2013/05/21 - 2013/05/24
1622位(同エリア2519件中)
めろんさん
ドイツ旅行38日間の記録です。
メインは城及び宮殿。
まずはベルリン・ポツダム編。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月23日
この日はポツダム観光。
S-Bahnでポツダム駅へ。
電車の中では大きなスポーツバッグを持った兄ちゃんが、バッグをゴソゴソしたかと思うと大きなタッパーを取り出し、何やらマカロニサラダ風なものを食べだした・・・ -
サンスーシ宮殿へ。
全ての宮殿を見学できる1日券、「プレミアム・ターゲスカルテ」を買う。
ベルリンカード割引で15.20ユーロ。
指定されたガイドツアーの時間まで周りを歩く。
宮殿はぶどう園の上に建っている。 -
Sans Souciはフランス語で、「憂いなし」を意味する。
この宮殿を建てたフリードリヒ2世(大王)は、この宮殿で仕事を忘れ趣味に没頭したり、友人たちと楽しい時間を過ごしていたようだ。
ここには王妃の部屋はない。
大王はあまり女性が好きではなかったとか・・・本当のところはわからないが。
外交上敵対していたのも3人の女性だったし。
オーストリアのマリア・テレジア、フランスのポンパドゥール夫人、ロシアのエリザベータ女帝。 -
フリードリヒ大王のお墓。
彼の遺言通り愛犬と共にここに葬られたのは、彼の死後205年も経ってから。
それまではいろいろな場所を転々とし、東西ドイツ統一後にようやくここに埋葬された。 -
宮殿の例にもれず、やたらだだっ広い庭園。
噴水があちこちに配され、美しい。
このあたりはフランス風庭園かな? -
中国茶館
青地に金の装飾が美しい。
内部は一部屋のホール状になっていた。 -
オランジェリー
靴のまま厚手のフェルト製のスリッパを履いて内部見学するが、ぬげそうになるし、滑るし歩きにくい・・・(^^;)
床を傷めないためなんだろうけど。
絵画が多く飾られたラファエロの広間が良かった。
塔から屋上に上がることが出来、庭園やポツダムの街が見渡せて眺めが良かった。 -
新宮殿
チケット売り場が200m位も離れてるのはなんでだろう・・・
めんどくさい。
貝殻を多く使った洞窟の広間は凄かった。
新宮殿だけど、サンスーシ宮殿より古そうに見えるなぁ・・・ -
ツィツィリエンホーフ宮殿
宮殿、となっているけど、見た目はイギリスの田舎にあるマナーハウスみたいな感じ。
でもここであの有名な「ポツダム宣言」が行われた。
その部屋も見学できる。
が・・・ここへ来る前にちょっとしたアクシデントで、入場時間に間に合わず外観のみしか見れなかった・・・(;;)
一部はホテルになっている。
広い庭園も散歩に良さそう。 -
ベルリン名物、カリー・ヴルスト
ケチャップにカレー粉がかかってる。
おいしい!
もうちょっとカレー粉かかっててもよかったかな。
でも何でカレー粉かけたヴルストが名物になったんだろう?
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この旅行記へのコメント (2)
-
- jijidarumaさん 2014/07/11 12:19:04
- カレーヴルスト
- ご参考までに:
Wikによれば、
カレーヴルストは第二次世界大戦後のドイツで普及したが、いつどこで発明されたかについては異論が多く定かでない。
ベルリンでの定説では、カレーヴルストのソースはヘルタ・ホイヴァー(Herta Heuwer、1913年6月30日ケーニヒスベルク生まれ、1999年7月3日ベルリンで没)という女性が発明したとされている。
彼女は西ベルリンのシャルロッテンブルクでソーセージ屋台を経営しており、ケチャップ、ウスターシャーソース、カレー粉といった材料をイギリス軍兵士から仕入れていた。
1949年9月4日、雨で客が来ないため退屈しのぎに材料を混ぜた結果、カレーヴルストができたという。
以後、ベルリン市街を再建する建設労働者の間で人気を博するようになった。全盛期には週に1万本を売ったという。
屋台をもとに彼女はレストランを開き1974年まで経営したという。ベルリンには2009年に、カリーヴルストの発売60周年を記念してカリーヴルスト博物館(カレーソーセージ博物館)が開館している。
なお、ノルトライン・ヴェストファーレン州のルール地方の言い伝えでは、Essenエッセンのソーセージ屋台で、店主がカレー粉の入った缶をケチャップの中に落とした偶然から発明されたとされている。
jijidaruma
- めろんさん からの返信 2014/07/11 22:46:13
- RE: カレーヴルスト
- jijidarumaさん、こんばんは!
カリーヴルストにそんな説があったんですね。
イギリス経由だったからカレーだったんですね〜。
ベルリンのも、ルール地方のも、偶然からできたとは。
それにカリーヴルストの博物館まであるなんて知りませんでした!
行ってみたかったです。
あぁ、何だかカリーヴルストが無性に食べたくなってきてしまいました・・・ 笑
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