2013/01/05 - 2013/01/05
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KawakamiKenさん
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寺田屋に行ってきました。
「坂本竜馬」襲撃で有名です。
「当時の建物」ではないそうですが楽しみました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.0
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「京阪電鉄」 の 「中書島駅」 で降ります。
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「中書島駅」 の外観です。
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「駅の改札」 を出たところ。
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この辺りは、観光地です。
「酒蔵」 などがあります。 -
駅前の店です。
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この辺りは当時は 「幅広の運河」 でした。
「京都」 への物流は、この 「運河」 により運ばれていました。 -
「寺田屋」 の前には 「寺田屋浜」 という 「船着場」 でした。
写真の中央辺りの奥に 「寺田屋」 があります。 -
「寺田屋」 の側面 。
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「寺田屋」 の正面です。
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「寺田屋」 が有名なのは
1.「文久2年(1862年)」に発生した「薩摩藩尊皇派等の鎮撫事件」
2.「慶応2年(1866年)」に発生した「伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件」
の舞台となったからです。 -
「薩摩藩尊皇派等の鎮撫事件(寺田屋騒動)」
文久2(1862)年4月23日、薩摩藩急進派の有馬新七以下35名が関白九条尚忠と京都所司代の殺害を計画して集結した。
薩摩藩(島津久光)は藩士を鎮圧に向かわせたが両者乱闘となり、有馬以下9名が死亡した事件。
(京都観光NAVI) -
隣地には、「石碑」、「銅像」 が置いてあります。
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「寺田屋騒動記念碑」 と 「坂本竜馬」 の銅像です。
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「寺田屋」 の側面。
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「参観料」 は 「400円」 と高めの設定。
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入口です。
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受付付近。
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「1階」 。
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何故か 「近藤勇」 のポスター。
と思ったら、「中岡慎太郎」? -
「2階」 の登りました。。
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今でも 「宿泊」 できるようです。
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「宿泊者」 のため 「拝観時間」 が 「16時」 までとなってます。
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「幕末」 のころの 「寺田屋の女将」 は 「お登勢」 といって大変よくできた人だったらしいです(ボランティアガイド)。
「人の世話」 をすることが大好きだったことから 「危険人物の坂本竜馬」 をかくまったとも。 -
その 「お登勢」 が町の画家に描かせた 「坂本竜馬」 の肖像画。
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「伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件」 もありました。
「寺田屋」 が知られているのは、この事件があるからだと思います。 -
「坂本竜馬」 の脱出の説明。
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当時の 「刀痕」 とあります。
ただ調べると 「当時の建物」 ではない!!
「鳥羽伏見の戦い」 で建物は 「焼失」 してます。
「明治時代」 に 「再建」 されたものらしい。 -
「お龍さんが急を知らせた階段」 です。
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「お龍」 が 「裸」 で風呂から出て 「坂本龍馬」 に 「襲撃」 を知らせました。
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こちらの 「お風呂」 も 「再建」 されたもの。
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「当時そのままの建物であるかのような説明がされている」ので問題になっています。
(ウィキペディア) -
この部屋(1階)にて、数人が集まると 「ボランティアガイド」 の話が聞けます。
ガイドに建物の真相を聞いてみると、我々の口からは何も言えないとのこと。 -
「坂本竜馬」 が使った 「拳銃」 です。
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昔の 「寺田屋浜」 です。
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今でも泊れるらしい。
ちょっとショックな 「後味の悪い」 観光でした。
※ ガイドさんはじめ、とてもいい方たちでした。
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