2013/01/05 - 2013/01/05
587位(同エリア1759件中)
KawakamiKenさん
- KawakamiKenさんTOP
- 旅行記2610冊
- クチコミ26件
- Q&A回答0件
- 1,823,987アクセス
- フォロワー331人
伏見稲荷大社に行ってきました。
「元旦」からしばらくたった「5日」に行きましたが、休日とあって凄い混み様でした。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- 交通
- 3.0
-
「京阪電鉄」 の 「伏見稲荷駅」 です。
-
「参道」 を徒歩で 「5分程」 の距離です。
-
まず入口に大きな鳥居です。
-
「楼門」 です。
-
「稲荷大社」 は 全国に 「約3万社」 あるといわれる 「稲荷神社の総本社」 です。
(ウィキペディア) -
「稲荷」 といえば 「狐」 が有名。
「狐」 は 「稲荷神の使い」 とされているそうです。 -
「楼門」 です。
-
「随神(ずいしん)」
-
「楼門」 です。
-
「随神(ずいしん)」
-
「狐」 が咥えているものは様々で、
「稲穂」
「鎌」
「宝玉」
「米倉の鍵」
「経文」
などがあります。 -
「拝殿」 前の建物。
何でしょう? -
「内拝殿」 です。
-
「初詣」 では 「近畿地方の社寺」 で 「最多の参拝者」 を集めます。
-
全国で 「5位(2012年)」 の 「参拝者」 だそうです。
「1位」 ・・・ 「明治神宮(東京都)」
「2位」 ・・・ 「成田山新勝寺(千葉県)」
「3位」 ・・・ 「川崎大師(神奈川県)」
「4位」 ・・・ 「浅草寺(東京都)」
「5位」 ・・・ 「伏見稲荷大社(京都府)」
「6位」 ・・・ 「住吉大社(大阪府)」
「7位」 ・・・ 「鶴岡八幡宮(神奈川県)」
「8位」 ・・・ 「熱田神宮(愛知県)」
「9位」 ・・・ 「氷川神社(埼玉県)」
「10位」・・・ 「太宰府天満宮(福岡県)」 -
なぜ 「狐」 が 「使い」 となったか?
諸説ありますが、「狐」 は保管してある 「穀物」 を食べてしまう 「ネズミ」 を退治してくれるため、ありがたい存在として 「使い」 となった。
が多数説です。 -
「内拝殿」 です。
-
奥には 「本殿(重要文化財)」 があります。
-
-
有名な 「千本鳥居」 に向かいます。
-
「大きな敷地」 です。
-
「千本鳥居」 の入口です。
-
「伏見稲荷」 の 「主祭神」 は 「宇迦之御魂大神 (うかのみたまのおおかみ)」 です。
-
「ホームページ」 に
当社の御祭神である稲荷大神様がこのお山に御鎮座されたのは、奈良時代の和銅4年(711)2月初午の日のこと。その日から数えて、平成23年(2011)に御鎮座1300年を迎えました。
とあります。 -
元々は 「京都一帯の豪族」 だった 「秦氏(渡来系)」の 「氏神」 だったようです。
現存する旧社家は 「大西家」 だそうです。 -
「絵馬」 は 「狐」 の形をしています。
-
「稲荷信仰」 は 「五穀や食物」 を司ることで、「豊作」 を願いました。
-
「平安京(平安時代」」 では 「仏教」 の影響が強かったのですが、
「真言密教」 は 「稲荷神」 を 「神仏習合」 させたので、「真言宗」 が全国に布教されるとともに、「稲荷信仰」 が全国に広まることとなり、全国に多くの 「稲荷」 が存在することとなりました。 -
「江戸時代」 に入ると、稲荷が 「商売の神」 と公認されはじめました(万能の神へ変化)。
(ウィキペディア) -
「稲荷山」 を登ってるようです。
-
「新池」 です。
池があるのは、ちょっとビックリ。 -
「熊鷹社」 です。
-
「鳥居奉納の御案内」 。
-
「稲荷山」 を登っている途中の 「休憩所」 。
多くの 「店舗」 がありました。 -
「京都市内」 の風景です。
-
「稲荷山」 には 「約1万本」 もの 「鳥居」 があるそうです。
-
「一の峰」、「二の峰」 などあるのですが、
すべて回ると 「1日」 かかるので降りてきました。 -
-
「すずめ」 が有名。
「中学生」 のときに、ここで 「すずめ」 を食べました。
「骨っぽかった」 記憶があります。 -
「大阪」 の 「郷土料理」 ですが 「どて焼き」 を頂きました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40