2013/06/28 - 2013/06/28
713位(同エリア1113件中)
WFさん
1日お休みができたので、土日と合わせて2泊3日の台湾一人旅。
やっぱり台湾が好き。
1日目
羽田-松山空港-烏來-台北
2日目
台北-九?囲-基隆
3日目
基隆-桃園空港-成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝7時発の飛行機に乗るため、始発で羽田へ。と思いきや、始発に乗り遅れ、一本あとの電車になってしまいました。大江戸線はいつの間にか全駅にホームドアがついています。
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大門で下りて、モノレールに乗り換え。朝早いので、誰もいません。
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東京タワーがちらり。今日の東京は空がどんよりしている。
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AM 6:20羽田空港国際線ターミナルに到着。ギリギリなので、ゲートに直行。ウェブチェックインしておいてよかった。
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時間がないので、素通り。この時間でも免税店ほとんど開いています。
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ようやくゲートに到着。モノレールを降りてからここまで8分!
今回のフライトは、2日前にtripstaで往復290euro。現地での滞在時間が長くなるようなフライトにしたので、行きは羽田、帰りは成田。 -
何とか搭乗に間に合いました。
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台湾の気温はなんと30度
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松山空港到着後、ご飯を食べつつ、歩いて忠孝復興駅まで来ました。
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台北駅の地下で長崎旅行の広告を発見
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8番出口からバス停に向かいます。目指すは烏來!
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しばし道に迷いながらバス停に到着。保険局前にバス停があります。
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烏來行きのバスは15分に一本と書いてありますが、20分ほど待ちました。時刻表はありません。
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烏來まで45元、おつりは出ません。運転手さん、愛想がよく、混み合うまではずっとおしゃべりさせていただきました。ここは有名な自由廣場。
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台北市内は、バス専用レーンがあるので、それほど渋滞しません。
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新店を過ぎる頃、バスは超満員に。そして山間に入っていきます。
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新店から30分ほどで終点に到着。台北からは1時間強かかりました。それもそのはず。ここは隣の新北市に位置します。
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バス停の対岸には原住民が住んでいます。台湾全土で漢民族98%に対して2%ほどが原住民だそう。
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日本統治時代からある橋、原住民の文化も残しています。
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お土産物やレストランの並ぶメインストリートを抜けて
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トロッコ乗り場は、この階段を上がったところです。本当、ここも階段が多い、、、
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トロッコ乗り場、踏切もあります。トロッコは、日本統治時代に材木を運ぶために日本人が作ったもの、今では観光用のトロッコに様変わりしています。
片道 50元 -
10分ほどトロッコに乗り、最後はトンネルを抜けます。トロッコで前の席に座っていた基隆から来たカップルに話しかけられ、おしゃべりしていたらアッという間に到着。
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このトンネルも日本統治時代に作られたもの
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トロッコを下りると、滝が見えてきました
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虹がかかっています
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滝を背にして、再び階段を上る。金曜日のせいか人が本当にいない、、、
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ロープウェイにのります。
往復 220元 -
ロープウェイのチケットにはおまけの券がついてきます
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真上から見た滝
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ロープウェイ
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暑いので朝買ったお水がもう空
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記念品交換所で記念品(パール?)をいただく
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水辺が涼しい
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雲仙楽園リゾートに到着。入園料はロープウェイのチケットに含まれています。
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錦鯉がいたり
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カラフルな鳥がいたり
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チケットを使えるお店を発見したので、金桔檸檬をいただきます。
暑いので、思いのほか美味。
30元、チケットで10元割引で20元 -
水が気持ちいい
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廟があったり
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池では貸ボートをレンタルできます
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揺れまくっていた橋
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お化け屋敷があったり、的屋があったり
日本の古い温泉街のような雰囲気 -
ロープウェイで下る前にマンゴースムージーをいただきます。40元
ロープウェイを待つ間、家族連れに話しかけられる。お父さんは日本語が上手で、ひたすら「なぜ、一人旅なのか?」を突っ込まれます。
おしゃべりしていたら、ロープウェイの発車時刻になりました。時刻表はないので、お客さんが集まったところで発車させるようです -
原住民族の飾りがあちこちに。セブンイレブンもこの通り
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再びトロッコにのり、目指すは温泉!
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おばちゃんたちの後をついていきます。
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川沿いにある公共温泉は水着着用の無料の施設です。ロッカーや着替えるスペースも簡易的なものしかありません。着替え場所を探してうろうろしていると、カーテンのかかった階段下のスペースから人が出てきました。どうやらそこで着替えるらしい。
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川に降りられる階段があり、みんな川に入っていきます。川は流れも速いが、冷たくて気持ちいい。と言いつつ、流されたら洒落にならないので、一瞬で温泉に引き返しました。
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川で泳いだり、温泉につかったり。みんな自由。
日本人皆無、若者皆無だったので、あちこちから質問攻めにあいました。ここでもなぜ一人旅なのかを終始突っ込まれる。温泉は冷浴、ぬるめ、熱めと何種類もあります。40分ほど温泉を堪能して、着替え終わって一息ついたところで、若者に話しかけられました。途中、日本語の分かるおばあちゃんも混ざって、台湾語、日本語、英語のカオス会話が始まります。 -
話の流れから、この若者、Sくんとその友達、Lくんに新店まで車で送ってもらうことに。と言うか、日本語スピーカーのおばあちゃんのおせっかい。。。
彼らは新北市の消防隊員で、夏期のみライフセーバーとして烏來に派遣されていたらしいです。という訳で、車で走らせること10分、「ちょっと日勤簿書いてきます」と言って、二人ともいなくなってしまいました。勤務中だったんですか、、、
新店までの車中は、景色もきれいで、3人でテンション上がりっぱなしでした。1時間ほどでしたが、あっという間に新店到着。 -
と、彼らからディナーのお誘いを受け、ご一緒させていただくことになりました。彼らおすすめのがちょう料理のお店。麺とごはんから選べるほか、スープもありますが、麺をチョイス。
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Lくんが車を停めに行くのを待っている間に、Sくんから明日のプランをご提案いただく。英語と時々、筆談と。漢字ってSUGOI!
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さっぱりしていて美味しい!量は少なめですが、麺なのでお腹にたまります。Lくん遅れてやってきたのに、あっという間に完食しています。Lくんは、海外に行ったことがないという話をしていたので、大陸にも行ったことがないのか?と聞いてみたら、"Taiwan is Taiwan."と強い口調で返された。そんなつもりはなかったけど、この言葉が旅行中ずっと忘れられなかった。この後、しばし政治談議が始まります。英語はあまりうまくないけれど、主義主張ははっきりしていて感心させられる。Sくん(30)、Lくん(25)、私は24歳ぐらいだと思われていたので、あえて否定しなかった、、、
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そのつもりはなかったのですが、結局、Sくんに奢られてしまいました。
日本に来たときには私が奢ると約束して、ご厚意に甘える。
Facebookは?Lineは?台湾の若者は日本以上にSNSが好きなようです。連絡先を交換。この後の旅行中もずっと気にかけてくれました。謝謝。
あとで知ったことですが、二人はイケメン消防士として、台湾の消防カレンダーのモデルに選ばれたり、日本のテレビ局から取材を受けたこともあるそう。台湾では、消防士はとても高い地位にあるらしく、教養もある人が多いとか。 -
再び、車を走らせてもらい、新店駅でお別れ。乗せてもらった車は思いっきり消防署の公用車でした。ちょっと恥ずかしい、、再見、朋友!
新店から台北はMRTで向かいます。
私の帰国後、九份近くで日本人男性が行方不明になり、3日後に保護される事件がありました。彼ら二人を含む現地消防の多くの方に捜索隊として協力いただいたそうです。多謝、朋友!
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