2013/06/13 - 2013/06/24
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dashxさん
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今回の旅のハイライト、バガンに到着です。
ミャンマー旅行はbotaさんと計画し実行したのですが、二人とも何としても行きたかったのがバガンでした。
日程はバガン中心に組立てたため、マンダレーもヤンゴンも通過地点のようなものでした。しかしそのマンダレーが数時間の短い滞在でさえ充実し満喫できた素晴らしい旅のスタートでした。それだけにバガンへの期待が膨らみます。そして期待は裏切られることなくそれを遥かに上回る夢のような3日間でした。
問題が一つ残されています。バガンからヤンゴンまでの夜行寝台のチケットが取れていないのです。バガン到着は夕刻ですので明日の朝、駅まで買いに行きます。無事に乗れるだろうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バガン・ニャンウー空港が近づいてきました。
仏塔が見えますが、窓が汚れているせいかよく分かりません。 -
同じ風景をbotaさんが撮るとこうなります。
・・・・一応高級カメラとの違いにしておこうっと。 -
ブロック・イン。
タラップは機体から出ます。何とも風情のある空の旅でした。
短いフライトでしたが飲み物とスナックのサービスがあり
CAが見事なくらい美形揃い。 -
ターミナルビルです。
-
ターミナルビルを背にして振り返ると、正面左右に走るのが滑走路。
小さくてかわいい飛行場です。南の島の小さな空港もいいですが
ここものどかでおっとりとした雰囲気がいいですね〜。 -
到着ロビー。
右手(↓部分)に到着した外国人だけが集まっています。
何でしょう? -
アンコールワットと同様に外国人観光客がバガンの遺跡に入る場合の入場料の徴収所でした。
日数制限はなく1人10ドル -
これが入場許可証。
遺跡に入る場合は携帯しなくてはなりません。有名な遺跡ではチェックがあります。 -
ターミナルビルを出て、そのにいたお巡りさんにタクシー乗り場を聞くと、後方を指さして教えてくれました。
正面の木の下で運転手がいます。
そのうちの一人が「ホテルまでか?」と聞いてきました。
いくらかと聞くと8ドルとのこと。事前情報では10ドルだったので即OKして乗り込みました。 -
バガン空港をあとに・・・
-
ホテルのあるオールドバガンに向かいます。
緑に溢れた街です。 -
10分も走らないうちに仏塔が見えてきました!
-
ここにも、あそこにも仏塔が!
憧れたバガンの風景に私たちは興奮気味。 -
あまりに興奮した乗客がうるさいのか、運転手が車を停めて少し案内してくれました。
「ここにある遺跡は11世紀から13世紀にかけてバガン王朝の国王が・・・」と流ちょうな英語で説明してくれる運転手。しかも歴史に詳しい。しかも親切で真面目そうなので明日からの日中の観光を頼むことにしました。
これが大正解!
この運転手のおかげで夢のようなミャンマー旅行となったと言っても過言ではありません。名前はニーニー。 -
ホテルに到着。オールドバガンにある抜群の立地のタンデ・ホテルが今回の宿です。
ニーニーに明日のスタート時間を確認してから、バガン/ヤンゴン間の寝台列車のことを話すと、朝一で駅に行ってチケットを買いましょうとのこと。何とかなりそうです。 -
botaさんがホテルで寝台列車のチケットを取ってもらえそうだ、とのこと。コンパートメントの下段ベッド2席をお願いしました。明日の夕方には用意しておくとの返事。
これで不安は全て解消! -
部屋はバンガロー。セミ・デタッチドの一軒家で隣がbotaさんの部屋です。
アメニティは一通りそろっており、歯ブラシまでありました。タブはなくシャワーだけです。シャワーカーテンが無いので、派手なシャワーの浴び方だどルーがビショビショになりそう(笑)
エアコン、テレビ、電話、冷蔵庫あり。ルームセイフはありません。 -
ホテルは川沿いにあり、そこに沈む夕日を見にレストランに向かいます。そこで、
bota 「しまった!」
dashx「どうしたんです?」
b 「ニーニーに酒屋に寄ってもらうのを忘れてた。
今夜の酒がない!」
d 「・・・(酒のない夜の恐怖でフリーズ)・・・」 -
レストランとバーはエーヤワディー川沿いにあります。
ちょうと夕日が沈むタイミング。 -
バガンの空が茜色に染まり幻想的な光景となりました。
夕日を満喫してレストランに向かいます。気になっていた酒もホテルではなんでも取り揃えているとのことで一安心(笑) -
開放的なレストランです。ウエイターがオーダーを取りにきました。
まず飲み物を聞かれます。
bota (いきなり)「ウイスキー、ボトル1本いくら?」
給仕(一瞬フリーズ)「ちょっと聞いてきます」
スコッチは100ドルとのこと。ちょっと高いなぁ〜。
給仕 「国産のジンなら1本10ドルです」
b 「じゃ、それでいいや。ロックで飲るか」 -
これが件のジンです。癖が無く美味しかった。
ジンとビールを飲みながら食事をしているといつの間にかレストランの客は我々だけに・・・そして片付け始めています。結局何時間ここで飲んでいたのか記憶がありません。もちろん後はボトルを持って部屋に戻って2次会。
レストランでワインじゃなくジンのボトルを取って飲んだのは初めてです(笑)
エーヤワディー川の涼風に当たりながら飲るジンはまた格別でした。 -
酔った身体を引きずって部屋に戻る途中、近くの遺跡がライトアップされているのに気付きました。見に行ってみよう、とジンのボトルを抱えてヨタヨタと暗い夜道を進みます。
そして見上げれば満点の星空。
旅のせいか、それとも酔いのせいか、暗く静かなバガンの夜に幻想のように浮かび上がった仏塔は、夢を見ているように思えてなりませんでした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- botaさん 2013/07/04 18:04:03
- これからミャンマー
- ミャンマー少し始めたけど、どうやって纏めれば、やはり中身が濃かったですね。
わずか4日とは思えない内容に、dashxさんのコメントを見ても忘れていた事が一杯で、
抜粋編で行こうと思ったけど、写真見ていると1編で終わるだろうか。
ため息〜〜〜〜
でも早く何とかしないと忘れてしまいそうです。
bota
- dashxさん からの返信 2013/07/05 23:24:31
- RE: これからミャンマー
- 師匠、こんばんは。
いよいよミャンマー編ですね。楽しみです♪
確かに期間は短かったけど濃い旅でしたね〜。私もとても全部は
旅行記に書ききれません。10日分はたっぷりありますよね。
1編でまとめないでたっぷりと堪能させてくださいね。やはり早めに
書いておかないと忘れそうです。私も急ぎます(笑)
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