2013/06/13 - 2013/06/24
50位(同エリア489件中)
dashxさん
- dashxさんTOP
- 旅行記82冊
- クチコミ52件
- Q&A回答20件
- 355,016アクセス
- フォロワー25人
今回のコースはbotaさんに頼りっきりで、バンコク~マンダレー~バガン~ヤンゴン~バンコクとなりました。バンコクに戻ってからブヒブヒさん主催のパタヤで2年ぶりの4トラオフ会のゴージャスなコースです。
ミャンマーでの旅のテーマは:
1.バガンを満喫する
2.ミャンマー国鉄の夜行寝台に乗る
しかし旅行手配の中で2件だけ出発までに準備完了できなかったことがありました。マンダレー/バガン間の国内線航空券を購入できなかったことと、バガン/ヤンゴン間の夜行寝台のチケットも入手できなかったことです。つまり、「移動手段」と言う旅の致命的なポイントが白紙のままだったのです。
航空券はエア・マンダレーのサイトで予約することはできたのですがネット決済ができません。搭乗の3日前までにヤンゴンの代理店に行って購入するようにとのこと。そんなの今回のコースでは不可能です。メールで交渉した結果、マンダレーに到着した際、エア・マンダレーのチケットオフィスに用意しておくからそこで支払って入手するように、とのこと。
・・・でもぅ~本当にちゃっんと用意してくれているだろうか? もしその日にバガンに入れなかったら日程がメチャクチャになてしまうし・・・。さらに夜行寝台に至っては正確な情報が無くて、切符は駅でしか買えない、寝台が無い場合もある、時間もコロコロ変わるなど小心な私は軽い鬱。
しかしbotaさんは大物でした。
「いいじゃん。夜行寝台がダメなら飛行機にしたら。
それにホテルも1泊くらいなら何とでもなるって。」
と言うわけで、ちょっと不安はあるもののマンダレーへ向かいます。
なお写真は日本一の座に輝いたbotaさんのと比較なさらないで
くださいね(願)でも一部botaさんのお写真を拝借しています。
botaさんのコピーライトクレジットが入っている写真です♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マンダレーの街が見えてきました。間もなく着陸です。
-
雨のバンコクを離れ、マンダレーに到着。
晴れ男botaさんの面目躍如の快晴です。タラップを降りると目眩がするほどの暑さ! バンコクよりかなり北にあるのにどうしてこんなに暑いんだ! -
小さな空港ですが沖止めのためバスでターミナルビルへ。エアコンなし。
機内で入国カードと税関申告書が配られ記入しました。もっと一杯入国書類を書かされるのかと思っていたのですが、きわめてシンプル。 -
この時間の国際線到着は搭乗機だけで乗客数十人でしたが、イミグレの窓口が少なく入国まで時間はかかりました。税関はノーチェックでした。
-
バッゲージクレームに「bota様 dashx様」と書いたボードを持って誰かが立ってます。一体何事?
エア・マンダレーの職員で、今日のマンダレー/バガン間のチケットを購入する同社のオフィスまで案内するために待ってくれていたのです。
よかった!! これで一つ目の問題は解決。 -
チケットは久しぶりに見るIATAの手書き。もう何十年も見てなかったので懐かしい。
税金などを含めてUS$50でした。尚、外国人がミャンマーで航空券を購入する場合、支払は全て米ドルのみとのことです。クレジットカードは使えませんでした。 -
フライトは夕方5時です。エア・マンダレーの職員がフライトまでどうするのだ?と聞いてきたので、タクシーをチャーターしてマンダレーを見たい、と言うとタクシーを呼んでくれました。
値段を聞くと35ドルくらいだろう、高くても40ドル、とのこと。 -
そしてまた職員がタクシーまで案内してくれ、運ちゃんにフライトまでの時間でマンダレーを満喫できる場所へ行ってくれと通訳してくれます。もう気分はVIP(笑)。
-
相談の結果、アマラプラのタウンタマン湖へ行くことになりました。
空港周辺は何もなく、出たとたんこんな風景。 -
アマラプラが近づいてきました。
-
いい雰囲気です。
-
タウンタマン湖に到着。
空腹なのでまずは食事をとお腹を指さすと、トイレに案内されてしまった(笑) -
食堂からの眺め。もちろんエアコンはありません。
暑い暑いと言ってると食堂のおばさんがうちわであおいでくれました。 -
ミャンマー到着最初の食事は店のお薦めでタウンタマン湖で捕れた川エビのフライ。お味は手長エビのようでさっぱりとして美味い。ビールに合います。
-
続いてミャンマーのチャーハン。1人前ですが凄い量。
お味は・・・薄味なんですがちょっと油っぽい。相対的にミャンマー料理は油がきついように思います。他に焼きそばと玉ねぎのサラダ(スライスした玉ねぎにチリソースをからめただけですがさっぱりとして美味い)、それにスープです。 -
ゆっくり食事してビールを飲んでたら時間があっと言う間に過ぎてしまいました。次は船で湖を巡って、それからウー・ベイン橋を渡るつもりですが、時間が足りないかも。
-
ボートで湖に出ます。
湖風が爽やかなんですけど、炎天下で強烈な暑さ。船頭がパラソルを貸してくれました。
晴れ渡った空の下、合い合い傘で初老のオッサン二人が静かな湖を船で行く姿は絵になっていたと思います(怖)。 -
アマラプラのハイライト、ウー・ベイン橋です。
-
橋を行きかう人たち。
-
橋をくぐります。
修復を重ねてはいますが160年の歴史を誇る1.2キロの木造橋です。 -
岸に近いところではちょっと分かりにくい写真ですが湖に浸かって魚釣りをしています。身体冷えそう。
-
船頭と古木、それに洒落たサファリ・ハットのbotaさん。
結局時間切れで橋は渡れませんでした。一路空港に戻ります。
1時間超のボート料金は8ドル、タクシーは35ドルでした。 -
空港に着くとまたもや職員が待機していてチェックインカウンターからゲートまでご案内。VIP待遇を実感したのは手荷物検査で、ブザーがなろうとフリーパスです。
-
あれ〜? エア・マンダレーなのにボーディングパスはAIR KBZになっている。
なんでも共同運航便だそうです。 -
見たこともないエアラインの機材が停まっています。
-
搭乗アナウンスが全くなく、フライト時間になると空港スタッフがバス乗り場前で「ヤンゴンいき〜」と呼びます。そしてバスに乗って沖止めの搭乗機へ。
注意しなければならないのは、バガン行のフライトはバガン経由のヤンゴン行なので「ヤンゴンいき〜」に乗らなければなりません。 -
搭乗機。かわいいプロペラ機でした。座席は自由席。
-
定刻に少し遅れて出発です。
機体が低いので目線に滑走路が近くスピード感があります。 -
離発着時の「・・・すべての電子機器の電源はお切りください・・・」のアナウンスが無いので安心して写真を撮れます。
-
強烈な印象を残すようなことはありませんでしたが、きれいな空気、素朴な風景、ゆったり流れる時間、そして空港職員や運ちゃん、船頭、などであった人は皆フレンドリーで微笑みが絶えませんでした。
癒されホッとできる夢のようなミャンマー最初の街マンダレーを後にして、エーヤワディー川を眼下にこの旅最大の目的地バガンへ向けて機は順調に航行を続けます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
dashxさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マンダレー(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
30