2012/09/24 - 2012/09/26
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ケロケロマニアさん
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静岡県を代表する鉄道の一つ大井川鉄道は、SLや主に関西系鉄道会社の過去の車両が走っていたりして、“鉄道博物館”的な要素もあることでファンの多い鉄道ですが、この鉄道名にもなっていて、路線とほぼ平行して流れている大井川の源流は、実は南アルプスの山奥にあります。鉄道駅から登山口までのアクセス手段が限られているために、南アルプス登山用としてこの鉄道が利用されることは稀な気がしますが、今回は源流域から川沿いに下っていくようなイメージのルートで旅をしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発は大井川源流から最も近い場所にある熊の平小屋です。ここは長野県境や山梨県境から程近い場所にありますが、れっきとした静岡県の宿、しかも静岡市域としては最北にある宿となります。小屋からはまず日本百名山にも指定されている南アルプス中央部の名峰、塩見岳を目指します。
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熊の平小屋からしばらくは、樹林帯の中を歩きますが、暫くして展望が開けた場所に出ました。画像右上の谷間付近に微かに白い点に見えるのが、熊の平小屋です。
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小屋の右方には、三峰岳から間ノ岳にかけての山容が美しく望めました。
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さらに進むと、今度は南方の塩見岳方面が近づいてきました。
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そして東側には富士山が…。
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秋の深まりと共に、この辺りでも紅葉が美しかったですが、中でもこの辺りに多かったのはこのクロマメノキです。ブルーベリーと同じ科の植物ですので、この実もまさにブルーベリーと同じように食すことが出来ます。
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北アルプスに比べて森林限界の高い南アルプス稜線付近では、標高2500m以上あるエリアでも割合大きな樹木が見られます。赤く染まったナナカマド
越しにこれから向かう蝙蝠岳の端麗な姿を望むことも出来ました。 -
さて、蝙蝠尾根への分岐は、実は塩見岳の手前にあるので、塩見に登らなくても行けるのですが、せっかくなので、塩見岳までピストンしておくことにしました。よりメジャーなのは西峰(3047m)ですが、実はこちらの東峰の方が5m高くなっています。
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すぐ向こうに見える西峰付近は、三伏峠方面から来たと思われる登山客で賑わっている様子が確認できましたので、ひっそりとした雰囲気の東峰の一角にて、コーヒーブレイクを楽しみます。
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0そして一応、西峰にも足を運びます。こちらには、このような立派な三角点があります。
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塩見岳を登頂後、再び蝙蝠尾根分岐まで戻り、ここから蝙蝠岳を目指します。百名山として人気のある塩見岳と比較すると、こちらの尾根まで足を運ぶ登山客は稀です。ここからは静かな山旅を延々と続けることになります。(結局、分岐からは登山口の傍で関連施設のある中部電力関係者三名とすれ違った他は、誰にも遭遇しませんでした。)
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午後になり、特に東方はやや雲が多くなってきましたが、この時間帯はまだ富士山を何とか望むことが出来ました。
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蝙蝠尾根を暫く進むと、先ほど登ったばかりの塩見岳の姿がよく望めました。
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そして蝙蝠岳に到着。立派な標識も建っていました。
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蝙蝠尾根上は登山者も少ないためか、クロマメノキの量が物凄く、実をつまんで歩いているだけでかなりの時間をロスしてしまいましたが、やっぱり美味しいんですよね、これ。
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蝙蝠岳からは大井川の河畔を目指して長大な蝙蝠尾根を黙々と歩きます。暫くすると樹林帯に入ります。登山者が少ないためか、メジャーな南アルプスの登山道に比較するとやや野趣がありますが、事前に聞いていた、蝙蝠尾根の登山道が荒れている、というような噂は、北海道の山を登り慣れている身にとっては、特に不安を感じることもない、“整備された”道という印象でした。
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明るいうちに長い蝙蝠尾根を歩き通すことは困難ですので、途中の徳右衛門岳付近にてビバークすることにしましたが、この日の夜は突然雷鳴が轟き出して、長きに渡ってピカゴロがうるさくて、生きた心地がしませんでした…。樹林帯にビバークしておいて良かった…(汗)。
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さて翌日です。前夜の雷雨の影響で登山道は非情に滑りやすくて、最後は意外と苦労しました。特にこの中電施設が見えてから後の登山道が、傾斜もきつくてつるつる滑るので、何度か転倒してしまいました。
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そして漸く蝙蝠尾根を歩き終え、大井川河畔沿いに続く林道へと到達します。ここから二軒小屋までは林道歩きとなります。
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そして二軒小屋に到着。熊の平小屋などを運営する東海フォレスト管轄の小屋の宿泊者は、ここから南アルプス南部の登山基地である椹島まで、送迎バスが利用できるとのことで、その時刻に間に合うように急いだのですが、出発10分前に小屋に何とか到着することが出来ました。
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そして、この日は椹島ロッジにてゆっくりとします。館内はとても広くて迷いそうになりましたが、清潔で居心地も良かったです。
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部屋に荷物などをデポした後、付近の散策に出かけます。椹島の歴史的建築として有名なのがこちらの旧クラブハウスです。
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旧クラブハウスの概要に関しては、こちらをご覧下さい。
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流石に南アルプス南部最大の登山基地である椹島です。このような立派な看板も建っていました。規模は全然違いますが、北アルプスの上高地みたいな場所でしょうか…。
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付近でのお勧めを尋ねてみた所、こちらの鳥森山を薦められました。下山したばかりの身にとっては、また山登りかと一瞬げんなりするのですが、部屋で暫く休憩した後、英気を養うことができたので、登ってみることにしました。
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重い荷物を開放されて、小さなディパックで登る鳥森山登山はとても快適で、所要1時間半といわれましたが、1時間足らずで頂上まで行くことが出来ました。頂上付近には、このようなあずまやもありました。
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鳥森山の三角点はこんな感じの三等三角点でした。
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雲の多い天候でしたので、なかなか南アルプス南部の山々を望むことができませんでしたが、頂上でしばらく休憩していると、何とかその一部を望むことが出来ました。
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さて翌朝です。この日はまず、大井川鉄道井川線の終点駅、井川を目指すことになりますが、途中、お店などは殆どないとのことでしたので、こんなお弁当も用意して頂きました。
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椹島から一般乗用車のある畑薙第一ダム駐車場までは、東海フォレストさんの送迎バスで送って頂きます。
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そして畑薙第一ダム駐車場に到着。送迎バス車内でも、途中ドライバーさんの色々な観光案内を拝聴できて楽しかったです。
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さて、自家用車がある方は良いのですが、車のない身にとっては、実はここからの交通手段が大変です。途中、とぼとぼと歩いていた私を不憫に思ってか、送迎バスに同乗していた方の一人から、乗車を誘われましたが、やはり、一般の交通手段、という所に拘りたかったので、丁重にお断りしてしばらく歩きます。送迎バスの終点から2キロほど歩いた所に、この白樺荘があります。こちらからは井川まで、地元のコミュニティバス(?)が運行されていますが、その発車時刻まで3時間以上あります。これは予め了承済みで、この時間を利用して、こちらの日帰り入浴を楽しませて頂きます。
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お風呂の中はこんな感じです。まだ早い時間帯でしたので、ほぼ貸し切り状態で、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
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白樺荘で長時間過ごした後、ようやくバスの発車時刻となります。どんなバスが来るのか楽しみにしていると、バスというか、このようなワゴン車がやって来ました。ここから井川駅までも意外と距離がありました。コミュニティバス、という触れ込みでしたので、そんなに運賃は高くないと思っていましたが、700円という運賃はちょっと高めに感じました。もう少し本数が増えれば、そしてもう少し安ければ、交通手段を利用して椹島、更に南アルプスを目指す登山客も増えるのかな、なんて、余計なことを思いながら、一人貸切状態の悠々自適の車内にて、井川駅を目指します。
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そして井川駅に到着です。大井川鉄道利用で何度か来たことはありましたが、遥々大井川の源流域から来た今回の旅においては、その感慨は一入でした。
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大井川鉄道も井川線に関しては本数が少なく、何とか間にあったという感じでしたが、やはりこの小さな車両は、何回乗っても良いですね。
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井川駅の駅名標はこんな感じです。
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そしてトロッコ車両にて、大井川の景観を楽しみながら、これまでの旅に思いを巡らして過ごします。
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駅マニアに有名なのはこの駅ですよね。
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前回はここを歩いたなぁ〜。
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かつての線路跡を眺めたりするのも、このエリアでの楽しみの一つです。
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大井川鉄道の井川線のハイライトといえば、やはりアプトですよね!
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アプト車両がやって来ました。
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下りの際は、ブレーキのような役目で小さなトロッコ車両を守ってくれているように見えます。
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そしてアプト区間が終了です。駅間の標高差は90m程度なんですね。でも鉄道にとっては大きな差といえるのでしょう。
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そしてアプト車両とお別れです。
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井川線の終着、千頭駅が近づいてきました。この辺りまで来ると、大井川の川幅もかなり広く感じられます。
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この吊橋も大井川鉄道沿線観光のハイライトの一つですね。
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そして漸く千頭駅に到着。ここではやはりこちらの英国式転車台を見ておかねば!
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長い長い大井川沿いの旅でしたが、千頭からは最後に本線の旅となります。どんな車両が来るか楽しみでしたが、旧近鉄の特急車両でした。これにて本旅行記は終了となります。最後までご閲覧下さり、有難うございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2018/10/26 10:54:11
- この旅行記ですね
- ケロケロマニアさん
あちらで仰っていた蝙蝠岳から二軒小屋へは。ご苦労さまでした。こうやって歩くのが正統派の旅人と思います。
5年前の夏、千枚小屋で、よそから来たと思われるおじさんパーティーが、下山後どうやって帰ろうか相談していました。大井川鉄道に乗ろうという意見が有力だったので、思わず「皆さんが鉄道ファンだったらお薦めですが(単なる交通手段ならバスのほうが)」と割り込んでしまいました。ケロケロマニアさんに叱られますね(笑)
30年以上静岡市民なので、井川線にも複数回乗りました。自転車と良い勝負の速さ?
私は(ケロケロマニアさんも?)今や絶滅危惧種の非マイカー族なので、白樺荘と東海フォレストバス乗り場の間は何度か歩きましたよ。
あのバスというかワゴン車は、私の感覚では適正価格かなと思います。あれと路線バスを乗り継いで静岡駅に出ると、運賃は合計2,350円です。夏山シーズンだけ走る静鉄の登山バスは3,100円。
でもあれはいつも空いています。ケロケロマニアさんのときは貸し切り? 私は毎年のように乗りますが、多くても3~4人。
静岡市のHPには、乗る気を失せさせるようなこと(9人乗り、地元民優先、大荷物×……)がいろいろ書いてあります。普通の日本人はあれだけ書かれると敬遠するのでしょう。
鳥森山、私も登りました。山頂から赤石岳が見えて、良かったです。でも同行者は、3日も山を歩いてきたからもういいよ、でした。
あと奥大井湖上駅は、私もmustの絶景と思います。
- ケロケロマニアさん からの返信 2018/10/26 19:14:14
- RE: この旅行記ですね
- ねもさん、こんばんは。
こちらの古い旅行記もご覧下さり、誠に有難うございます。
南アルプス南部の楽しみ、といえば、個人的にはやはり大井川鐡道は外せないと思っていますが、問題はやはり”足”ですよね。畑薙から井川までの交通の便がもう少し良ければ、北アルプスの新島々のような駅に井川もなれるのでは、と個人的には夢を描いているんですけどね。まあ、人が少ないだけに井川線の情緒が維持されているといえば、それまでなんでしょうが、鉄道の存続という意味では、やはり利用者の少なさは危機感を感じてしまいますね。アプト式や奥大井湖上駅の独自の立地など、見どころ満載の路線だけに、鉄道マニアだけでなく、もっと一般の観光客の方にも沢山利用して欲しい路線ですね。
静岡にいらっしゃると、鉄道マニアの垂涎、大井川鐡道に簡単に乗りに行けるのは羨ましい限りです。かつては、大井川鐡道に乗りたいがために、千頭のお茶畑に働きに行ったことすらあるんですよ。あの鉄道は井川線も勿論ですが、本線も色々な車両が楽しめて、最近では、元々北海道を走っていた「はまなす」さんの客車もご活躍中とのことで、またそのうち乗りに行かないとな、と思っています。
ねもさんも非マイカー族とのことで、同志を得たような喜びを感じております。同じ所を旅していても、車族の方々とは全く話が合わないなんてこともよくありますが、彼らは便利に移動できてしまう分、”点”でしか、旅をしていない人ばかりのような気がして、過程における”線”の様子の話をしても、ぽかーん、とされることが多いものですよね。公共交通機関利用の旅だと、必ず時刻表というものが存在する訳で、その待ち時間に色々な事物が必然的に楽しめたりしますよね。そういうのが良いんですよね!
静岡だけではないですが、北海道暮らしが長くなると、内地に来ると、色々な部分が細かく感じてしまいますよね。それだけ人口が多くて対策を講じざるを得ない状況なのだとは思いますが、やはり道民としては、色々な規制の文言を拝見する度に、息苦しさを感じてしまうことが多いですね。あの山域では〇海フォレストはほぼ独占企業としてやりたい放題で、御存じの通り、椹島からのあのバスも、フォレスト経由のどこかの小屋で最低一泊はしないと乗せてもらえないルールになっていますし、色々制約があって大変だとは思うのですが、静鉄さんにも頑張って欲しいものです(こんなこと書いたら、フォレストの関係者に怒られるだろけど…(~_~;)。)。
鳥森山、簡単に登れて良いですよね〜。私が登った時は生憎の曇天で、赤石の方があまりすっきり望めませんでしたが、椹島は好きなところなので、またあそこをベースに南アルプス南部の山々を登ってみたいなと思っています。
長くなってしまい、申し訳ありませんでした…。
byケロケロマニア
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