2013/06/01 - 2013/06/01
2127位(同エリア5328件中)
ごんぶとさん
頤和園の後にやってきたのは、これまた北京市内に存在している世界遺産「天壇」です。さ~、パワーをもらうぞー。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道
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地下鉄5号線「天壇東門」に到着しました。
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地上へ。
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駅から徒歩1分ほどで入り口に着きます。これは、公園の全景を示す地図です。
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さあ、チケットを購入しましょう。
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祈年殿、回音壁、圜丘壇にも入れる共通券は35RMB。
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入場しました。ってか、もう既に祈年殿が見えているじゃないですか(;・ω・)
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七十二長廊の中を渡って、祈年殿に向かうこととします。
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七十二長廊と祈年殿。
絵になる風景。 -
夜間に祭祀の道具を運ぶために使用される通路なのだとか。72間あることからこの名が付いたのだそう。
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中国版の将棋でしょうか?このあたりにはこんな日常の風景がそこかしこに見てとれました。
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こちらは歌唱集団。のどかな休日です。
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左折します。
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からの、右折します。
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すると目に飛び込んできたのが、、、、
祈年殿!!
高さ38mの巨大な祭壇にアプローチ!! -
●Temple of Heaven: an Imperial Sacrificial Altar in Beijing
●登録区分 文化遺産
●登録基準 (1), (2), (3)
●登録年 1998年 -
祭壇に上る階段には、龍を型どった彫刻が。
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皇帝のパワーを示しているのでしょうか?
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へむぅ、色彩の豊かさと円形の美しさに圧倒されます((((;゜Д゜)))
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中国では「天円地方」という宇宙観を古代からもっていて、天は円く、地は方形であると考えられています。それを表現したのがこの天壇というわけですね。
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上部は円形、基壇が方形。天と地を結ぶ重要な場所であることが、建築様式からもうかがい知ることができます。
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内部には中央に4本の柱がありました。龍井柱と呼ばれ、四季を表しているそうです。
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釘を1本も使用してないというところもすごい。
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どの角度から見ても美しい造形です。
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基壇ですらかなり広い。天壇公園がいかに広いかが分かります。
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では、北側へ。
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祈年殿の北側に位置するのが「皇乾殿」。
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祈年殿に祀られた神位の供養を行った場所だそうです。
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1420年の創建。乾隆帝の代に瑠璃瓦に改修されました。
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北側から見る祈年殿もbeautiful。
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これは?なんやろ
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お次は南へ向かいます。
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ここが「丹陛橋」。祈年殿と皇穹宇をつなぐ、368mの大きな橋です。南から北へ、緩やかな上り坂になっていて、天に昇るイメージを演出しているらしい。
今回は逆に進んでいますけどね(;゜∀゜) -
「皇穹宇」が見えてきました。
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入ってみましょ。
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ぬおおおー!!
皇穹宇ぅぅぅううう!!
1530年に創建された円形の宮殿。藍瑠璃瓦の屋根が大きな傘のようで、壮麗で美しい建造物です。 -
皇帝が祈りを捧げるときに、先帝の位牌を安置した場所です。
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美しくもあり、どこか可愛らしくもあります。
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皇穹宇を取り囲むカーブを描いた壁が「回音壁」。端で声を出すと、逆側の端まで伝わるという不思議な壁です。
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皇穹宇の近くに生きる樹齢数百年の九龍柏の迫力はスゴイ。
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これは〜、、、、なんやったっけ?
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忘れた(笑)
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で、公園の一番南に位置するこれが「圜丘壇」。
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意外にも、ここが天壇で最も重要な場所。冬至に、皇帝が五穀豊穣を祈ったのが、まさにこの場所だという!!
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かつて皇帝が立った同じ場所に、いま俺はいるのか!!、、、、と、一人テンションが上がってしまいました。
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石碑。
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ユネスコマークも!
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ということで、南門から出てきました。
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帰りはボーイング787で。
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ANAの機内食はなかなかよいぞ(*^ー^)ノ♪
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アルコールいっぱい飲むぞー!
楽しい出張だったな\(^^)/
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