2013/06/10 - 2013/06/13
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パルファンさん
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何回か一緒に海外旅行をしていた義姉が、
一度は英国に行ってみたいということで実現。
加えて、お花、特に薔薇の大好きなパルファンの妹を誘って・・
2006年の南仏旅行のメンバーがまたそろっての旅。
英国に行くなら寄ってみたい町を縦軸にし、レンタカーで。
以下、行程
エジンバラ(2泊)
ロスリン礼拝堂 ハドリヤヌス帝の城壁 ダラム (1泊)
ファウンテンズ・アビー ハワース チェスター (1泊)
コッツウォルズ地方(4泊)
ロンドン(3泊)
パリ(2泊)
湖水地方は、パス。 北海道の湖や琵琶湖を眺めて生活している我々にとっては省いて、ゆったりとした旅程を組んだ方がよいだろうと判断。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空からAFでCDG経由→エジンバラ。
シャルルドゴール空港で、ちょうど良い
乗り継ぎ便があったのはラッキー -
エジンバラへのAFは、う〜ん、大丈夫かなと
思うほどの小さな飛行機。
勿論、タラップで
空港もそこそこの広さ。 -
空港からはタクシーでホテルへ。
落ち着いた整った街並みという印象♪
ホテルは旧市街に歩ける範囲の
中クラスホテル。 部屋が広いのは嬉しい -
ホテル前の広い通り
ここを下り谷あいの向こうの丘に
エジンバラ城が聳える -
谷に下りるまでにある路地
ショッピング・レストラン街。
街が動き出した時間 -
谷に下りてくると緑豊かな公園
(プリンス・ストリートガーデン)
見上げると城郭の一部が・・ -
谷から だらだら上ると、立ちはだかるような建物は
昔は商人の家であったが、今は丘の上の博物館 -
博物館になっている建物の間には
階段があり、上りつめると〜 -
エジンバラ城の前の道に出てきて。
急に、人、人の観光地!
抜け道から来たから こんなに人だとは
気づかなかったんだ〜 -
人の波はここまで続いて。
正面の門と、後ろの城壁が迫ってて
余り美しいというフォームじゃないね。 -
城の入場チケット売場は何重にも並んでいる!
で、片隅でスケッチ♪
並んでくれたのは妹。 -
インフォメーションに居たおじ様に、
写真を撮らせてと言って。
う〜ん・・コメント無し!! -
エジンバラ城の中の建物は
比較的大きな砂岩の石が積まれている。 -
この様にむき出しているのでわかるが、
元々の岩山の上に城は築かれている。
築かれる以前は要塞でもあったそう〜 -
建物の一区画にあるマリア像
その前の花々は少し華やぎを添えて・・ -
スコットランド国立戦争記念館
ガーゴイル、小動物、彫像、窓の枠組みなど
単なる石積みだけでない凝った建物! -
上記、戦争記念館の向かいにある
「グレート・ホール」の壁。
この壁の石を見ているだけでテンションあがりそう〜〜 -
「グレート・ホール」の内部
壁面には目を奪われる!
帰って調べたら英国に現存する最古の
ルネッサンス彫刻だそう〜 -
次いで天井、ハンマービーム天井といい
中世のものだそう〜英国の財宝の一つという -
国立戦争記念館の前では、衛兵の交代式が
始まって。
バッキンガムでは人混みで見る気もしないから
ここで見ておこうと・・ -
街を望んで、
更に奥には湾がみえる -
ワン・オクロック・ガン
その名のとおり、1時に大砲が鳴るという〜
撮影隊が、ゴルフのショットを撮影。
ゴルフ用品の宣伝用? -
お城を後にし、傍の「スコッチウイスキー・
エクスペリエンス」に。
見学を予定していたが、ランチの時間も迫り
買い物(土産)だけに。
日本語を勉強したという男性店員。
うん、結構商売には貢献してそうな・・ -
外に出ると小雨
石造りの建物に、こんなに鮮やかな
色が入ると雨にもめげず写真をとりたくなる♪
石は、年代が経つと黒く変色してくる砂岩だそう〜 -
「ロイヤル・マイル」と言われる
エジンバラのメイン通り。
この光景も、絵にするのにいい小道具が
散らばっている! -
ランチは通りに面したカフェで。
余り食欲をそそる物は無かったけど・・
(英国初日でそう言っていたら駄目じゃん!)
結構混んでいる。 -
雨交じりの薄暗い空、薄黒い石の建物・石畳に
鮮やかな赤! -
聖ジャイルズ大聖堂
ゴシック様式のスコットランド国教会
何回か増設されたというのが伺える。 -
いろんな装飾、置物があるなど
壮厳さにはちょっとほど遠い? -
ロイヤル・ストリートに点在する
クローズ(close)と呼ばれる小路。 -
それぞれクローズには名前が付いて。
人の名だったり、職業の名だったり・・
趣もまちまち♪
単なる裏に繋がる通り道じゃない! -
先はレストランだったりとか。
この通り名のBrodie氏、昼は善良で人々に好かれ、
夜は強盗・殺人を繰り返す極悪党とのこと。
「ジキル博士とハイド氏」のモデルになったそう〜
しかし、看板としては立派で目を惹きます! -
こちらの奥は公園・・
ワクワク感を持ちながら覗き込んで♪
歴史の面影、変化を与えるクローズ(close)は、
エジンバラを更に魅力的な街にしている! -
またまた彩りの通りに〜
この「ロイヤル・マイル・ストリート」は
エジンバラ城から、現在も使われている
英王室所有のホーリードリ宮殿までの道。
一マイルあり、この様に呼ばれるそう〜 -
通りは緩い下り坂。
ところどころに、中世からの建物が残り
右に、左にと街歩きを楽しませてくれる♪ -
通りから路地の上だけを撮ったのかな?
光線のあたり方で石の質感が・・
絵もこんな風に描けたらなぁ〜 -
右の建物、白の壁で修復されているが
この通りで一番古い建造物だそう〜
どんなに工夫しても、これだけの
ゴミ箱があると写真に入ってしまうね。 -
古い建物はお店になっていて。
壁に架かっていた絵を失敬して写真に。
往時には、こんなに賑やかだったんだ〜 -
窓の飾り、破風屋根、更に北の街には
欠かせない煙突群・・
一階はそれぞれ店舗にしているが
上は石組をきちんと残し
落ち着いた街の風情を保っている -
スコットランドの楽器バグパイプ。
そして、目を惹くいろんなお店♪
お店はいわゆる土産物屋さんが多いが、それなりに
見られるものを揃えている。 -
画廊のウインドウ。
残念かな、お店はしまっていて。 -
頑丈そうなバルコニーの支え!
大小、形も様々な石が面白い。 -
これもきっと古くからの建造物なのでしょう
紋章のついた、張り出しているものは?なに? -
ホリルードハウス宮殿の前にきて
1128年にデイヴィッド1世が宮殿を建設させる。
15世紀から、スコットランド国王の住居として使われてき、
現在はエリザベス2世のスコットランド訪問時の滞在地として
使用されているそう〜 -
回りも低くなりホリルード公園にと続く・・
-
宮殿は、本日ロイヤルファミリーが
来訪とのことで、内部見学はできずクローズ。
宮殿は見なくてよいが、隣接する、ホリルード・アビーは
見たかった!12世紀からの修道院らしい。 -
フェンスからカメラを入れて宮殿を撮影〜
紋章の扉、王冠の屋根、玩具のような衛兵。 -
地元の貴族(元?)たち、晩餐の招待客のよう・・
我々はまた、ブラブラ歩いてホテルまで戻る
その意味で旧市街だけなら狭い範囲。 -
ホテル近くのスーパーでお買い物。
夕飯は持参の日本食。
観光案内所でなく、こういう服装の方って
普通にいるのかな?
翌日は、10時レンタカー予約、多分右ハンドルだし
余り問題は無いに違いない・・
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この旅行記へのコメント (8)
-
- エンリケさん 2013/08/22 22:55:53
- まさに石の街
- パルファンさん
こんばんは。エジンバラの旅行記、拝見しています。
最近スコットランドに関する本を読んだので、興味深くお写真を拝見していると、石の質感が伝わってくる重厚な建物の連続で、まさに石の街、といった感ですね。
昔訪れたドレスデンの街も、石の質感が感じられて重厚的だなと感じたものですが、エジンバラはもっと徹底的に石尽くしな感じがしますね。
イングランドとはまたちょっと違うスコットランドの街、いつか訪れてみたいものです。
- パルファンさん からの返信 2013/08/24 13:57:36
- RE: まさに石の街
- エンリケさん、お久ぶりです。
でも、旅行記は台湾に続いてブルガリアもよく見せて頂いてました〜
そして、ナポリの休日に至って、“ヨーロッパの町の空気が好きなんだ”
と実感されているのには、うなづけるなぁと感じています。
いわゆる観光名所、大きな建造物じゃなく、路地とか、生活感ある町が好きなんですよね。
エジンバラの旧市街も、町歩きの楽しみを感じられるところでした。
南国のナポリのようにはいきませんが、北國の渋みをもった・・
それは、古い石づくりの建物にもよるのですが。
コメント、投票とありがとうございました〜
パルファン
-
- コクリコさん 2013/08/04 15:11:01
- エジンバラ
- パルファンさん、
初夏のイギリス旅行は南仏旅行のメンバーだったのですね。
男性はご主人だけですよね。
3人の女性に囲まれて、普通は幸せなことでしょうけれど、奥様とお姉さまと義妹さんではなかなか・・・以下省略。
でも気心知れた仲、愉快な旅ができたのでは♪
石の暗い建物に真っ赤な扉、真っ赤な公衆電話の建物(ですよね?)、とっても鮮やかですね!
- パルファンさん からの返信 2013/08/04 22:56:14
- RE: エジンバラ
- コクリコさん、こんばんは♪
> 3人の女性に囲まれて、普通は幸せなことでしょうけれど、奥様とお姉さまと義妹さんではなかなか・・・以下省略。
“以下省略“ とは意味深い〜 そう、省略しておきましょう〜〜
> でも気心知れた仲、愉快な旅ができたのでは♪
とも、中々いきませんでした。
特に、町の中は出来るだけバスに乗って巷をみ、感じたりしたいのに、
すぐタクシーを使いたがる連れ合いですし・・
バス停を探したり、待ったりが嫌なのでしょう。
結局は、体力が無いということからくるのかな?
エジンバラは石の町なのに色を感じさせる町。
英国はもう一度行きたいな、と余り思わないけれど
エジンバラなら、もう一度行ってもいいかな、という感じでした。
いずれにせよ、旅行は心身とも元気なうちに!と、つくづく感じます。
パルファン
-
- yunさん 2013/07/19 02:06:46
- ゴミ箱は困ったちゃん
- パルファンさん こんばんは♪
エジンバラから南下ドライブされたのですね。
6月中旬 南下するにつれて美しい薔薇も咲いていたことでしょうね。
街中のゴミ箱… 観光するにはとても助かるのですが
写真には必ず入り込んでくるので、ほんとに困っちゃいますね。
でも、パルファンさんはスケッチという「技」をお持ちだから
邪魔なゴミ箱は、無かった事に出来ますね!う〜んいいな♪
美味しいウィスキーを求めて、私もまた行きたいな〜 スコットランド♪
yun
- パルファンさん からの返信 2013/07/19 21:43:30
- RE: ゴミ箱は困ったちゃん
- yunさん、こんばんば
イタリアからは無事帰国されたんですね!!
帰られてすぐ、こちらの旅行記訪問ありがとうございます。
面白み、新鮮味に欠ける旅行記ですが・・
これは、絵にも通じる、中々枠から出られない性だと思っています。
ゴミ箱は、エジンバラで楽しめた「クローズ」にも必ずあって・・
だって裏道に通じるわけだから当然といえば当然なんだけど。
風景の中でアクセントになるゴミ箱ってあったら楽しいのにね♪
イタリアの微笑みの人々のストーリーとっても楽しみにしています。
パルファン
-
- pedaruさん 2013/07/10 07:27:18
- イギリス旅行記始動
- パルファンさん お早うございます。
いよいよイギリスの旅がはじまりましたね。まずはエジンバラ、昔中学生のころ弟がエジンバラの少年と文通をしていて(当時流行っていました。)一緒に返事を書いたりして、エジンバラの名は印象的です。
絵が出ました、構図も色もパルファン調ですね。絵を描くと観光が2度美味しい旅になりますね。次の写真も絵かと思ってしまいました。(少し色が濃いとは思いましたが) エジンバラはパルファンさんの絵の対象がたくさんある街だと見受けました。
雨に濡れた石畳、黒ずんだ砂岩の建物、パルファンさんの昂揚した気分が手に取るように分かります。
紋章のついた張り出した古い建物、ここから年に一度、節分の日に、領主がキャンディーを撒くのです。子どもたちは嬉々として、キャンディーを争ってとりあうのです。その中には大人が・・・あっ pedaruです、卑しいなぁ・・・・
pedaru
- パルファンさん からの返信 2013/07/10 23:48:37
- RE: イギリス旅行記始動
- pedaruさん
ご訪問・書き込み、いつもありがとうございます!
エジンバラの少年、今はどうされているのかしらね。 それにしても、50年も前に
海外の子と文通なんて、さすがpedaruさん家族洒落てる♪
同じ英国でも、ロンドンと違ってエジンバラの街は統一感があって好みでした。
石積みは、ご指摘通り絵心をそそるし・・
あと、ホリルード宮殿も描いてきたのですが、まだ色付けが出来てなくって。
できたら、コミュの方に載せますね。
豆まきの舞台!
とっても夢或る想像力の豊かさには参りました!! 「後ろ髪」も笑ったけど・・
パルファン
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