2012/11/03 - 2012/11/17
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そあら@よこはまさん
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先人の皆様方に刺激を受け、サラリーマンでも何とか実現可能な超短期間での世界一周に行ってきました。あいかわらず乗り物中心の旅行記です(笑
ハイアー・ザン・ザ・サン!
ーーーポイントーーー
・全行程で15日間(休暇10日)
・観光面で重視したのは、イースター島だけ?!
・ワンワールド世界一周航空券を利用
・なるべく多くの航空会社を利用(16セグメントで9社)
・A380やB787など最新鋭の航空機に乗る!
・各地の鉄道、バスを乗車体験
・こんな旅程にした結果、一人旅となりました><(いちおう妻子アリ・・)
弾道旅行15日間世界一周⑩ ペルー・リマ市内観光
11/7、短かったイースター島滞在を終え、リマへ。1泊のみの滞在でしたがリマ市内観光を満喫しました。
[次回予告]
弾道旅行15日間世界一周⑪ リマからロサンゼルスを経由してマドリッドへ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
短いイースター島滞在を終え、LAN航空847便でペルー・リマへ向かいます。出発の1時間45分前である16時30分にホテル出発し、マタベリ国際空港に戻ってきました。日に1,2便しかない空港がごったがえしています。チェックインカウンターは2つだけなので出発前は長蛇の列でした。小さな空港ですが2、3時間前には空港に来た方が良さそうです。ちなみにチェックインの際、兄弟の名前を質問されました。これって、何の意味があるのだろう?
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空港ロビーには小規模ながらお土産物屋さんもあります。ちなみに出国手続き後も、お店が1軒ありました。
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この扉の向こうが出国手続き施設です。通常時は閉まっていて、なかなか開く気配がありません。出国手続きが始まったのは出発予定時刻の20分前!なんとものノンビリしています(笑)
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出国手続きが終わると待ってくれていたのは、ワンワールド塗装のB767!個人的には道中最も嬉しかった瞬間ですね。ちなみに国際線といっても、搭乗ロビーは国内線と共通です。しかも、このまま飛行機に向かって真直ぐ歩けば何の障害も無く滑走路に歩いて出られるし、右手に曲がれば、何事も無く空港の駐車場に行けたりします・・・
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LANエコノミークラスの座席です。最新鋭の機体ですし、大き目の個人モニターが装備されています。2−3−2のアブレストです。せっかく新車?の良い匂いだったのですが、CAさんが、ことあるごとに通路に香水をスプレーして歩き回っていました(笑)。
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座席は後方窓際を指定しました。週2便ですが、ほぼ満席です。この便は2013年3月3日をもって休止となりましたが、この混雑状況からは予想できませんでしたね。
となりは旅行帰りのドイツ人でした。家族4人が、真ん中の3席+通路側席で並んで座席が取れてラッキー、と話してました(英語でです、ドイツ語はわかりません)。 -
予定より35分遅れの18:50に離陸しました。さようなら、イースター島。きっとまた来ます! ちなみに、これはデジカメ写真です。海外だと、離発着の瞬間以外は電波を発しない電気機器は使用OKってところが多いです。毎度のようにCAさんに尋ねるのですが、「そんなのあたりまえでしょ」って感じでOKの返事が返ってきます。日本人は細かすぎるのかな?
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搭乗予定は4時間55分ということで、本格的な?機内食が出ます。ビーフ王国の南米らしく、結構ボリュームのある牛肉料理+ライスでした。よく解らない味付けでしたが、思ったより美味しかったです。パンも付いてます。デザートは甘そうだったので遠慮しました(笑)
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予定より10分遅れの23:20にホルヘ・チャベス国際空港に到着しました。到着時にバゲージクレームの出口付近に、クイズの押しボタンみたいな抽選ボタンを押して50%の確率で当たれば手荷物の詳細なチェックを受けることが出来ます! はい、当然のごとく当たりました>< 深夜の到着時にカンベンして欲しい・・・ といっても国内線の手荷物チェックと同じようなX線のチェックでしたが。
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リマでは1泊しましたが、サイトでも評判の高い「当山ペンション」を利用しました。写真は翌日撮りました。真ん中のガレージ付きの住宅みたいな建物です。空港送迎をお願いしていたのでスムーズに到着できましたが。それでも夜中の1時過ぎとなりました。
宿泊代は28米ドル+空港までの送迎料(18米ドルX2)。オーナーさんも気さくで親切で、個人的には大満足です。 -
2ベッドルームに泊まりましたが、コンパクトで小奇麗な部屋でした。客室内にトイレとシャワーも付いていました。ちなみに水圧が低いのでトイレにはティッシュペーパーは流さないで、とのことです。
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当山ペンションのロビーです。他の宿泊者とたくさんお話できて、ホッとできる場所です。居心地良くて、宿泊翌日も空港行く直前に一服させていただきました(笑)
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当山ペンションのダイニングスペースです。こじんまりとしてますが、宿泊人数も多くないし、フレンドリーな感じです。
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さて、深夜に到着したので現地紙幣に両替して、市内観光へ向かいます。まずは、オーナーさんに教えてもらって歩いて近所の銀行へ向かいます。写真右手の建物が銀行です。左手にはスーパーがありました。両替には20分ほどかかりました。お客さん3人だけだったんですが... なんともノンビリしてます><
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となりのスーパーに寄って水をゲット(1.5ソル=約50円)。スペイン語が全くわからず、間違えて炭酸水を買ってしまった...
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さて両替も終えたので旧市街に向かいます。バス市内観光という手もありますが、今回も自力で観光したいと思います。ガイドブックの事前チェックは皆無だったので、当山ペンションさんのオススメによりセントロ地区へ向かいます。
人口800万という大都市リマですが鉄道は未発達で車社会です。何で行くかな? これは路線バス。料金は1−2ソルだとか。しかし、行き先がわからないし、そもそもこんな綺麗なバスは稀w -
そしてリマ市内移動の主役である乗り合いバス?乗り合いワゴン? 古いバンとかマイクロバスが使われています。ちゃんと車掌もいて、行き先を告げると料金を言ってくれるのだとか。ちなみにここはニューヨークではありませんw 奥の自由の女神はカジノの建物です。日本でもパチンコ屋さんで、よく見かけますね。
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結局、タクシーを利用しました。小さいですが真ん中の黄色の自動車。リマではタクシーは、メーター制でなく交渉制です。今回は10ソル=350円でした。クーラーはありませんが、涼しいので問題ないと思います。なお、渋滞がひどく、市内の中心セントロまで45分ほどかかりました。
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セントロのアルマス広場にやってきました。写真はペルー政庁です。柵で仕切ってるのは衛兵の交代式でもあるのでしょうか? 結局、未確認です><
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アルマス広場です。飛行機を撮るため狭角ー望遠レンズしか持っていないので、観光の時は全体が映せないので不便です。レンズのラインナップを再考すべきですね・・・
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ペルーで最も歴史のあるカテドラルです。
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サン・フランシスコ教会・修道院。後でわかったのですが、ツアーガイドがあるそうです。総じて飛行機と空港情報収集は熱心だったのですが、観光情報をおろそかにしていたので取りこぼしが多いですw
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広場の周りを観光馬車も走っています。
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コレは何?
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この人は誰? ホントに事前情報不足ですwww どなたかご教授いただけると幸いです。
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セントロ地区のメインストリートであるラ・ウニオン通りらしい。近くを歩いていたアメリカ人からの情報です。商店も多く平日の昼間から数多くの人々で賑わっています。
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鉄ヲタの嗅覚で鉄道駅を発見!リマ中央駅だとか。
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陸橋から中央駅を眺める。まさかの1面1線ホーム!鉄道の衰退ぶりが伺えます。
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同じく陸橋から眺めるサン・クリストバルの丘です。写真には映しませんでしたが、上の線路を境に雰囲気が大きく変わります。すなわちセントロの北側は治安の悪いスラム地区で観光客は行かない方が良いそうです。装甲車を含め警察車両があちこちにおり、写真を撮ろうとすると止められました。丘の中腹も不法占拠住宅が広がっているのだとか。
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セントロを散策中、デモ隊に遭遇しました。なかなか厳しい経済状況なのでしょうか。
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世界中どこにでもあるKFC。結構賑わっていますw
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セントロ地区の観光を終え、新市街ミラフローレス地区へ向かいます。メトロポリターノという専用レーンのバスシステムを利用します。
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買い方がわから、近くに居たオジサンが代わりに操作してくれました。プレイペイド方式でデポジット?が3ソル+バス代1.5ソルでした。ボラレたかな?まあ、いいやw
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まだ1路線だけですが、平日の昼間でも1,2分おきに運行され、とても便利です。全区間を通じて満員状態ですが、渋滞知らずなので20分ほどで旧市街から新市街に行けます!
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ラルコ・マルというミラフローレス地区の太平洋岸に面した展望台に向かいます。ミラフローレスのバス停から歩いて10分ほどで太平洋が見えてきました。
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ラルコ・マルは観光地であると同時に高級住宅街です。写真は全て高級マンションです。停まってる車はベンツとか高級車が多く、旧市街とは明らかに雰囲気が違います。
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写真の中央辺りが展望台です。それにしても肌寒いです。これまで訪れたブエノスアイレスやサンチアゴより相当北(赤道に近い)のはずなんですが、海流の影響でしょうか。
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ラルコ・マルに到着。上部は公園となっています。周りはマリオットなど高級ホテルがあります。
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下部にあるショッピングセンター。洒落た店が数多く並び、レストランも数多く並んでいます。
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この展望台。なかなか凄い立地です。
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遠方の眺めも素晴らしいです。あいにく当日は曇っていたので写真では上手く表現できていませんが。
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レンタサイクルもあります。結構しゃれたデザインですね。
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帰りはタクシー。ラルコ・マルからは料金一定で、当山ペンションまで15ソル。観光地価格ですね。道中、津波を警告する表示を発見しました。外国でもTSUNAMIなんですねー
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帰着後、近所のマクドナルドで昼食。
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マクドナルドは万国共通。チリソースが使いたい放題というのが南米らしいです。
あっという間のリマ滞在。次の目的地へと向かいます。
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