2013/06/22 - 2013/06/22
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tsunetaさん
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6月22日、午後2時に東武東上線の上福岡駅を出発して午後3時にJR駒込駅に到着し、午後3時10分過ぎに六義園に到着した。 六義園は三度目の訪問である。今回の訪問の目的は紫陽花を見るためである。 二年前にも紫陽花を見るために訪問しており、紫陽花に着いての歴史や分類等がかなり詳しく説明してあったことが思い出された。
ここでは、次の三部に分けて纏めることにした。
①入り口~吹上茶屋~藤代峠迄
②藤代峠~渡月橋~あじさい山~休憩所~入り口迄
③あじさいを愛でる
*写真は藤代峠からの風景
○ 六義園について・・説明文による
元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉から与えられたこの地に、柳沢吉保が、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水(かいゆうしきつきやませんすい)庭園」を造りました。ここは平坦な武蔵野の一隅だったので、庭を造るにあたり池を掘り、山を築き、千川上水の水を引いて大泉水にしました。
六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映し、和歌の趣味を基調とした繊細で温和な日本庭園になっています。庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」に記されている「誌の六義」すなわち風、賦、比、興、雅、頌という六つの分類法の流れを汲んだ和歌の六体に由来します。
庭園は中の島を有する大泉水を樹林が取り囲み、万葉集や古今和歌集に詠まれた紀州(現在の和歌山県)の和歌の浦の景色を始め、その周辺の景勝地や中国の故事にちなんだ景観が映し出されています。
庭園は明治時代に入って三菱の創業者である岩崎家の所有となり、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開されました。なお、昭和28年3月31日に国の特別名勝に指定されました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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六義園入り口
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入り口付近には紫陽花の歴史と分類等が説明されている
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心泉亭の方へ歩くことにした
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宜春亭
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心泉亭
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心泉亭
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心泉亭
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美しい紫陽花が見られる
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出汐湊付近
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出汐湊付近より蓬来島および吹上茶屋付近を眺める
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中の島の妹山・背山を眺める
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心泉亭付近
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指南岡付近
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蓬来山を眺める
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中の島と田鶴橋付近を眺める
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枝ぶりの良い松
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指南岡付近の風景
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美しい紫陽花が見られる
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広々とした休憩所と左の方に紫陽花が見られる
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ブルースカイを観察する
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ブルースカイ
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滝見茶屋
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千鳥橋
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水分石
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滝見茶屋の裏
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吟花亭跡付近の樹林
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吟花亭跡付近の樹林
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吟花亭跡付近の樹林
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吟花亭跡付近の樹林
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水香江
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つつじの茶屋
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吹上峯の周囲を回り
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吹上浜へ出る
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吹上浜の素晴らしい枝ぶりの松
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吹上浜の素晴らしい枝ぶりの松
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吹上浜より蓬来島や玉藻磯を眺める
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吹上浜より蓬来島や玉藻磯を眺める
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蓬来島
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中の島の妹山・背山を眺める
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吹上浜より蓬来島や玉藻磯を眺める
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鴨が泳いでいた
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亀が泳いでいた
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錦鯉が見られた
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吹上浜より蓬来島や玉藻磯を眺める
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中の島の妹山・背山を眺める
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錦鯉
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白鴎橋よりつつじ茶屋を眺める
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藤代峠に登る
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