2013/06/09 - 2013/06/09
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satoshiさん
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2013年6月9日に出雲に旅行した時の旅行記です。今年5月は出雲大社式年遷宮で6月中は玉垣内に特別に入れるとのこと。出雲は古事記の舞台としても、古代出雲大社の巨大建造物があった跡としても興味があり、以前から旅行してみたい場所でした。島根県自体も、出雲以外に世界遺産の石見銀山や玉造温泉、松江城など見どころもあり、ゆっくり回りたいのですが、休みもなかなか取れず今回は出雲のみとしました。
地元名古屋から出雲までは交通の便が悪くJRで4時間半程度かかります。今回は行きは最近お気に入りの夜行高速バス。帰りをJR。現地の移動をレンタカーとしました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月8日(土)JR夜行高速バスにて名古屋駅出発。正直あまり眠れなかったが時間を有効に使えるのがうれしいです。21:30発です
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7:20頃出雲駅着。出雲駅南口のタイムズレンタカーにて8:00からレンタカーを予約してあるためしばらくぶらぶら時間をつぶす
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8:00頃レンタカーを借り出雲大社へ。8:30頃着。駐車場に車を止め、正面鳥居まで歩く。やっぱり神社は正面から入りたい
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参道です。
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銅鳥居(境内)前左右に大国主命の銅像があります。左手には因幡の白ウサギと会話しているときの像
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右手の像。むすびの像だそうです。大国主命は日本書紀だと須佐之男命(天照大御神の弟。ヤマタノオロチの退治をした)の子供。古事記だと六世の孫となってます。因幡の白ウサギの伝説で知られています。やがて高天原(天照大御神。大和朝廷の先祖)から使わされた建御雷神から国を譲る様迫られ、幽冥界の主となった(自殺?)とのことです。国を譲る条件として自分の為に大きな社を建ててくれと残し、出雲大社が建造されたそうです
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銅鳥居です。
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拝殿です。式年遷宮の時は仮本殿とされていたそうです
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八足門です。この時は特別にここから中に入れました。数年前、式年遷宮前に旧社内に解体前入れる特別参拝があったそうですが、時間が取れず行けませんでした。次回は50数年ですね。今回の入場も結構人が並んでます。中は入口入ってちょこっと見れる程度。写真は禁止です。改めて考えると、周囲から見るのとあまり変わらないかも
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西十九社です。十月になると全国の神様がここと東十九社を宿舎として、出雲に集まるとの事です。御賽銭用の小銭が少ないので御札所で小銭の両替を頼んだら、そんなこと出来るわけないでしょ、っと言った冷たい態度で断られた。先日平泉の金色堂行った時はみなさん感じよく替えてくれたけど・・・
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西側から本殿を見ます。出雲大社は大社造りといってこの地方独特の神社の形式をしています。構造は伊勢神宮の神明造りと同様、シンプルで古代の高床式倉庫の面影を残しており、特徴が入口が右側の妻入り(屋根の妻側が入口)で田の字型の平面をしています
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玉垣をぐるり廻ります。本殿の後ろ姿です
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素鵞社です。須佐之男命を奉っています
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再び本殿前に戻りました。玉垣に入る列が伸びています
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本殿前で発掘された鎌倉時代の出雲大社の柱の位置を記しています。でかい柱です
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宝物館前に柱の一部復元があります。宝物館に入りましたが、後から入った歴史博物館と比べると印象が薄いです
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帰りに神楽殿前を通りました
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庁舎です。デザインは出雲大社を意識したのでしょうか
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参道横にて式年遷宮を記念して雅楽が奉納されていました。10:00頃一旦出雲大社を後にします
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てくてく旧JR大社駅まで歩いていきます。途中一畑電鉄出雲大社前駅の前を通ります
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10:20頃、旧JR大社駅です。駐車場がないと勘違いしてわざわざ歩いてきましたが、大きな駐車場が建物横に・・・出雲大社は私はきっと街中にあるのだろうと勘違いしてましたが、郊外の雰囲気があります
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旧JR大社駅内部です。レトロな雰囲気が感じられます
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10:45。再び大社前に戻り今度は島根県立古代出雲歴史博物館へ。エントランスに発掘された旧出雲大社の柱が展示
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出雲大社の変遷の模型。私は知らなかったのですが、出雲大社は昔は式年遷宮は同じ場所に同じような建物を建てるのではなく、そのたびに場所を変えたり規模を変えたりしていたようです。
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荒神谷遺跡出土青銅器のオリジナルと再現レプリカ。オリジナルは全部国宝。この他にも銅鐸の展示もあり。ほとんど国宝
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11:30頃、お腹がすいたので昼食。駐車場前の八雲さんで出雲そばを頂きます。順番待ちですが、数分で順番が回ってきました
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出雲そばです。写真がピンボケ。
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遅くなりました。本日の相棒、マツダデミオです。
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昼食後、稲佐浜に行きます。浜辺沿いに駐車スペースがあり、車がとめれます。写真は弁天島です
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ここで建御雷神が大国主命に国譲りを迫った場所と言われます。この辺りには会談が行われた屏風岩等伝説地がある様ですが、今回は廻りませんでした
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12:30頃、ナビに案内されるまま日御崎神社に到着
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日御崎神社は天照大神と須佐之男命をそれぞれ別の社で奉っています
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グラスボートのチケット売り場?この日は休業してました。ここから日御崎灯台まで散歩します
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日御崎灯台です。明治時代の建造だそうです。
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中を登ります。結構しんどい
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帰り道、経島を見ます。ウミネコの繁殖地として天然記念物に指定されているとのこと。
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経島の上の社です。とにかくウミネコの数がすごい
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13:20頃、日御崎をあとにします。帰り道、車道で日御崎神社の展望ポイントの表示があり、路肩に車が止めれるスペースがあります。そこからの眺めです
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ナビを頼りに須佐神社を目指します。14:50頃到着。須佐之男命を奉っています。出雲と言えば、大国主命もいいけど須佐之男命でしょっていう事で行くことにしました。私は知らなかったのですが、最近パワースポットとして注目を浴びてるとのこと。本殿は出雲造りでした
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本殿後ろの杉の大木。樹齢は千三百年位との事
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塩の井です。須佐神社には七不思議といわれるものがあり、これもそのひつつ。満潮の時は周囲に塩の花が吹くそう。須佐神社のHPによると温泉の効果もあるようです
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正面鳥居を挟んだ反対側に天照社がありました
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須佐神社のそばに出雲須佐温泉ゆかり館があり、日帰り温泉が楽しめます。温泉が大好きなので当然入ります。この後帰路につきます。16:00頃レンタカー返却、JRにて名古屋まで帰ります
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16:31出雲発JR特急やくもです。岡山到着19:38です。3時間は長い。写真は到着時
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19:50頃、新幹線のぞみにて名古屋まで。21:30頃名古屋着。今回も弾丸旅行でした。
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