1994/02/23 - 1994/03/09
46位(同エリア154件中)
メビウスさん
9日目。
13:00ミュンヘンから空路でジュネーブへ移動、そこからバスでローザンヌへ。
夕食は教授らと共にレストランへ。
ワインのマナーについて教示を受けていたところ、店の女性が近づいて来られ、「皆美味しそうにスープを飲んだから幾つかサービスしてあげるわ」と言ってくれ、皆でご厚意に甘えた。
ホテルデュラペに二泊。
10日目。
今回の旅の参加を決めた時、折角なのでスイスで自動巻の腕時計を購入しようと考えていた。
とは言え当時は仕事もしてない貧乏学生の身(貧乏は相変わらずか^_^;)。
MAX10万円で気に入ったものがあれば購入、また友人達をそれに付き合わせるのも申し訳ないので、夕方レマン湖で落ち合う約束をし、ローザンヌの街で独り歩きを敢行。
通りの時計屋のウインドウを片っ端から物色中、何軒目かで「これは!」と思うものに出会った。
黒い文字盤のオメガ・シーマスターだ。
思い切って入店し、その時計を見せてもらう。
残念ながらクオーツだったのだが、黒い文字盤は実は液晶で、横のリューズを回していくと日付(曜日は英仏独表記)・ストップウォッチ・第二時刻表記等が浮かび上がる仕組み。
しかも金額はほぼ10万円!(確か98000円位だったか?)
試しに同価格で自動巻のものも見せて貰ったがイマイチときめかない。
ええい買ってしまえ!という事で、即決。
当時は、見知らぬ街で、しかもフランス語しか話せない店のおばちゃんとお互い英単語の羅列のみで購入したこの時計、若気の至りで凄い買物しちゃったよ〜と思っていたが、あれから約20年、修理で二度も里帰りさせているが、これだけを愛用しているので、今思えば結果安い買い物だったんだと思う。
後に調べたところ、シーマスター・ポラリスという名だそうで、当時のオメガの屋台骨となるラインだったらしい。
パッと見シーマスターぽく無くて、今でもお気に入りだ。
多分これから先もこの時計一本でいくと思う。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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