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広島東洋カープ応援のため、福岡に続き今度は北へ、そう札幌まで行ってまいりました。<br />せっかくの札幌だったのですが、1泊2日で2試合観戦、観光は一切ナシの旅となりました。<br />まずは、新千歳空港から札幌ドームへと直行して、試合観戦前にドームツアーに参加しました。

2013.06 がんばれカープ セ・パ交流戦@札幌~ドームツアー編~

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2013/06/15 - 2013/06/15

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Johnnie

Johnnieさん

広島東洋カープ応援のため、福岡に続き今度は北へ、そう札幌まで行ってまいりました。
せっかくの札幌だったのですが、1泊2日で2試合観戦、観光は一切ナシの旅となりました。
まずは、新千歳空港から札幌ドームへと直行して、試合観戦前にドームツアーに参加しました。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 新千歳空港からはバスで1時間弱、札幌ドーム前へと到着です。<br />バス停からはドームが見えないので本当にここ?と不安になりながら、案内板に従ってバス停脇の階段を登ります。

    新千歳空港からはバスで1時間弱、札幌ドーム前へと到着です。
    バス停からはドームが見えないので本当にここ?と不安になりながら、案内板に従ってバス停脇の階段を登ります。

  • 北ゲート横にある総合案内所でツアーの申込みをします。<br />今日はナイトゲームのため、12時からのスタートが最終となります。<br />さらに試合前なので選手ロッカーなど一部は案内してもらえないとか、でもせっかく来たのですから、参加してみます。<br />ドームツアーのみだと1000円、展望台のみだと500円、セットだと1200円とのことでとりあえずセットで買ってみました。

    北ゲート横にある総合案内所でツアーの申込みをします。
    今日はナイトゲームのため、12時からのスタートが最終となります。
    さらに試合前なので選手ロッカーなど一部は案内してもらえないとか、でもせっかく来たのですから、参加してみます。
    ドームツアーのみだと1000円、展望台のみだと500円、セットだと1200円とのことでとりあえずセットで買ってみました。

  • ツアー開始までまだ時間があるので、少し歩いてみることに。<br />(スーツケースは総合案内所内のコインロッカーに預けました)<br />総合案内所の並びにはグッズショップやカフェ、レストランなどもあります。<br />

    ツアー開始までまだ時間があるので、少し歩いてみることに。
    (スーツケースは総合案内所内のコインロッカーに預けました)
    総合案内所の並びにはグッズショップやカフェ、レストランなどもあります。

  • ドームのほうへと歩いてみます。

    ドームのほうへと歩いてみます。

  • 後から知ったのですが、この見えている部分がドームの2階部分、先ほどの総合案内はドームの1階部分からぐっと伸びている部分なのだそうです。

    後から知ったのですが、この見えている部分がドームの2階部分、先ほどの総合案内はドームの1階部分からぐっと伸びている部分なのだそうです。

  • これがウワサの天然芝!<br />ドームの横には青々とした芝のグラウンド?があります。<br />サッカーの試合の際にはこちらをドーム内に入れるというのだから、ホントすごいですね。

    これがウワサの天然芝!
    ドームの横には青々とした芝のグラウンド?があります。
    サッカーの試合の際にはこちらをドーム内に入れるというのだから、ホントすごいですね。

  • 12時、ツアー開始です。<br />総合案内所のすぐ横からドーム内へと入って行きます。

    12時、ツアー開始です。
    総合案内所のすぐ横からドーム内へと入って行きます。

  • 2001年開業ということだけあって、とてもキレイです。

    2001年開業ということだけあって、とてもキレイです。

  • 北ゲートから西ゲート近くまでコンコースを歩いてくると、一面に階段が広がります。<br />“大階段”と呼ばれているそうで、スタンドへの入口が2階となるため、混雑緩和のために、こんなに巨大な階段を造ったのだとか。

    北ゲートから西ゲート近くまでコンコースを歩いてくると、一面に階段が広がります。
    “大階段”と呼ばれているそうで、スタンドへの入口が2階となるため、混雑緩和のために、こんなに巨大な階段を造ったのだとか。

  • その大階段を昇ると、

    その大階段を昇ると、

  • 正面のガラスには様々な都市名が。<br />その都市の書かれた場所をずっと真っすぐに行くと、その街に行けるとか。<br />さらに文字の大きさで距離を表しているとか。

    正面のガラスには様々な都市名が。
    その都市の書かれた場所をずっと真っすぐに行くと、その街に行けるとか。
    さらに文字の大きさで距離を表しているとか。

  • 1階部分が売店とトイレ、階段を昇って2階コンコースへ。<br />その2階部分のコンコースから橋を渡ってスタンドへと入る構造なんですね。

    1階部分が売店とトイレ、階段を昇って2階コンコースへ。
    その2階部分のコンコースから橋を渡ってスタンドへと入る構造なんですね。

  • いよいよスタンドへ、

    いよいよスタンドへ、

  • 今まで訪れたことのあるドームとはなんだかだいぶ雰囲気が違います。

    今まで訪れたことのあるドームとはなんだかだいぶ雰囲気が違います。

  • 天井と壁の造り、スタンドの色あいなどがなんとなく球場とは違うような印象です。それにとても広く感じます。

    天井と壁の造り、スタンドの色あいなどがなんとなく球場とは違うような印象です。それにとても広く感じます。

  • バックネット裏の上方はメディアスペース。

    バックネット裏の上方はメディアスペース。

  • バックネット裏の下方はシーズンシートのみだそうです。<br />贅沢な造りとなっていて、シートの大きさはもちろん、荷物入れがあったり、前の座席との間も広めとなっています。<br />1席40万円ほどで、売り出しと同時に完売になるんだとか。

    バックネット裏の下方はシーズンシートのみだそうです。
    贅沢な造りとなっていて、シートの大きさはもちろん、荷物入れがあったり、前の座席との間も広めとなっています。
    1席40万円ほどで、売り出しと同時に完売になるんだとか。

  • そんなシートからの眺めはもちろん良好、<br />毎回好きなチームをこんな席から応援できたら、ホント贅沢ですね。

    そんなシートからの眺めはもちろん良好、
    毎回好きなチームをこんな席から応援できたら、ホント贅沢ですね。

  • スタンドから、グラウンドへと降ります。

    スタンドから、グラウンドへと降ります。

  • 練習の準備が行われているので、器具には『絶対に触らないで下さい』だそうです。

    練習の準備が行われているので、器具には『絶対に触らないで下さい』だそうです。

  • こちらはホームチームの3塁側ダグアウト。

    こちらはホームチームの3塁側ダグアウト。

  • バットだぁ〜…触ってみたいです。

    バットだぁ〜…触ってみたいです。

  • それぞれの椅子には座布団が置かれていて、低反発でほどほど座り心地が良かったです。

    それぞれの椅子には座布団が置かれていて、低反発でほどほど座り心地が良かったです。

  • グラウンドを少し歩いて、

    グラウンドを少し歩いて、

  • ホームベース裏からまた内側へ。

    ホームベース裏からまた内側へ。

  • これはインタビューなどの際に選手の後ろにある看板ですね。

    これはインタビューなどの際に選手の後ろにある看板ですね。

  • こちらは1塁側、ビジターチームのブルペンです。

    こちらは1塁側、ビジターチームのブルペンです。

  • キャッチャーからの目線はこんな感じでしょうか。

    キャッチャーからの目線はこんな感じでしょうか。

  • こちらは1塁側、ビジターチームのダグアウトです。<br />3塁側の椅子には座布団が置いてあったのですが、こちらにはナシです。

    こちらは1塁側、ビジターチームのダグアウトです。
    3塁側の椅子には座布団が置いてあったのですが、こちらにはナシです。

  • 札幌ドームのダッグアウトの特徴はグラウンドと高さが同じこと。

    札幌ドームのダッグアウトの特徴はグラウンドと高さが同じこと。

  • こちらはファイターズの選手が使用していたもので、実際に触れてもOKでした。

    こちらはファイターズの選手が使用していたもので、実際に触れてもOKでした。

  • ダグアウト上は庇のように壁がせり出ていますが、ツアーに参加していたオジさんいわく、昔は庇がなかったため、スタンドから選手が丸見えだったとか。それが選手から不評で庇がついたとか。ちなみに3塁側の庇のほうがよりせり出ているそうですよ。

    ダグアウト上は庇のように壁がせり出ていますが、ツアーに参加していたオジさんいわく、昔は庇がなかったため、スタンドから選手が丸見えだったとか。それが選手から不評で庇がついたとか。ちなみに3塁側の庇のほうがよりせり出ているそうですよ。

  • 1塁側フィールドシートの前を通り、

    1塁側フィールドシートの前を通り、

  • 外野まで歩きます。

    外野まで歩きます。

  • 外野をぐるっと囲む白いライン、<br />グラウンドに立つと改めて広さを感じます。

    外野をぐるっと囲む白いライン、
    グラウンドに立つと改めて広さを感じます。

  • 外野の壁にはボールが直撃した跡がついています。

    外野の壁にはボールが直撃した跡がついています。

  • それにしても見上げるとスタンドまでがとても高いですね。

    それにしても見上げるとスタンドまでがとても高いですね。

  • 遠くにホームベースを見ながらグラウンドの外へと出ます。

    遠くにホームベースを見ながらグラウンドの外へと出ます。

  • そうそう、ツアー終了後、あのエスカレーターを使って展望台へと行く予定です。

    そうそう、ツアー終了後、あのエスカレーターを使って展望台へと行く予定です。

  • 天然芝グラウンドを外から入れるため、センター後方のスタンドは中央で分かれ、それぞれがライト側、レフト側に収納される構造なのだとか。<br />そのため、スタンドの内部はこのように空洞になっています。<br /><br />ここでツアーは終了、

    天然芝グラウンドを外から入れるため、センター後方のスタンドは中央で分かれ、それぞれがライト側、レフト側に収納される構造なのだとか。
    そのため、スタンドの内部はこのように空洞になっています。

    ここでツアーは終了、

  • ツアーのあとは、展望台へと行ってみることに。

    ツアーのあとは、展望台へと行ってみることに。

  • グラウンドが次第に遠ざかっていきます。

    グラウンドが次第に遠ざかっていきます。

  • 長いエスカレータを昇った先は、

    長いエスカレータを昇った先は、

  • 高さ53メートル、想像以上の高さです。

    高さ53メートル、想像以上の高さです。

  • こんな位置からグラウンドを見下ろすのはもちろん初めてです。

    こんな位置からグラウンドを見下ろすのはもちろん初めてです。

  • 展望台にはプロ野球に関する展示物がいくつかありました。

    展望台にはプロ野球に関する展示物がいくつかありました。

  • ドームの外側に出た部分からは、

    ドームの外側に出た部分からは、

  • 遠く街並みが見渡せます。

    遠く街並みが見渡せます。

  • 時間があれば、向こうに見える羊ヶ丘展望台まで足を運んでみたいのですが。

    時間があれば、向こうに見える羊ヶ丘展望台まで足を運んでみたいのですが。

  • あちらは昇りエスカレータ、今度は下りエスカレータです。

    あちらは昇りエスカレータ、今度は下りエスカレータです。

  • バックネット裏のスコアボードを上から眺めます。

    バックネット裏のスコアボードを上から眺めます。

  • まだ練習は始まらないようですね。<br />展望台の営業時間が13時半までなので、そろそろ帰ります。

    まだ練習は始まらないようですね。
    展望台の営業時間が13時半までなので、そろそろ帰ります。

  • 今夜はナイトゲームなのですが、外へ出てみるともう球場へと向かうファンの人たちを数多く見かけました。

    今夜はナイトゲームなのですが、外へ出てみるともう球場へと向かうファンの人たちを数多く見かけました。

  • でも私たちはとりあえずホテルのある札幌中心部へ向かって、荷物を置いて、腹ごしらえをしてから戻ってきます。

    でも私たちはとりあえずホテルのある札幌中心部へ向かって、荷物を置いて、腹ごしらえをしてから戻ってきます。

  • 札幌ドームから“豊水すすきの”駅までは地下鉄で10分ほど、ホテルにチェックインしてから、ラーメンを食べに出かけました。

    札幌ドームから“豊水すすきの”駅までは地下鉄で10分ほど、ホテルにチェックインしてから、ラーメンを食べに出かけました。

  • とりあえずお店がたくさんありそうなのでラーメン横丁へ行ってみました。

    とりあえずお店がたくさんありそうなのでラーメン横丁へ行ってみました。

  • そこの【弟子屈】というお店でラーメンをいただきました。<br />カウンター席が10席ほどのお店でしたが、コクのある美味しい味噌ラーメンでした。<br /><br />一休みしてからナイトゲームへ向かいます。

    そこの【弟子屈】というお店でラーメンをいただきました。
    カウンター席が10席ほどのお店でしたが、コクのある美味しい味噌ラーメンでした。

    一休みしてからナイトゲームへ向かいます。

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