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高千穂峰登山(1573m)と湯之谷温泉<br /><br />2009年4月30日(木)【晴】  <br /><br />歩行ルート 高千穂河原駐車場(7:12発) → 高千穂峰(9:07着・9:47発) → 高千穂河原駐車場(10:52着) <br />歩行時間 約3時間(往路:1時間55分・復路:1時間5分) <br />温泉 霧島湯之谷温泉(湯之谷山荘)<br />(硫黄泉46℃・炭酸硫黄泉(硫黄ラムネ泉)30℃@500) <br />その日のキャンプ地 大隈湖 <br /><br /><br />  前夜の高千穂河原駐車場付近は5℃しかなく、熟睡できないまま少し明るくなってから起床。<br /> 起きてみると深夜にはいなかった数台の車が止まっており、既に山支度を整えて登山の準備をしている人もいた。<br /> 朝も早くから大声で話をしている年配の女性もおり朝の静寂の中、少々耳障りだった。<br /> 祝日の翌日の平日で早い時間でもあったので高千穂峰への登りは混んでいなかったが、下山時は断続的に登り客がおり平日にしては多い方かもしれなかった。<br /> 高千穂峰登山は2度目で、ザレ場の特に登りが相変わらず面倒だったが、下りはサクサク下りることができコースタイムより早く降りることができた。<br /> 下山後は湯之谷温泉へ向かったが、以前立ち寄った際には時間交替で露天風呂に入浴できていたので入替時間を考えて、急いで向かったのだが立寄湯の客は露天風呂へは入れなくなっていた。<br /> 立寄り客は露天入浴不可になったにも関わらず以前より料金が\100上がり¥500となっていた。<br /> 内湯は改装され、シャワールームもでき、湯船も広くなってはいたが、次回以降の利用はもうないと思う。<br /> 以前のように安いならともかく同じ料金なら次回は霧島の他の露天風呂のある温泉利用を検討しようと思う。<br /> さて、温泉入浴後は昼食をとる場所を探しながら大隈半島を南下した。<br /> 途中道路脇の「びわ」の露天販売で「くずびわ」を購入。<br /> 1パック6個入りでも安いと思ったら、大隈半島を南下するとその倍量が無人市で売られていてその量と安さにびっくりした。<br /> それを購入する際は百円入れるのも気がとがめるような安さだった。<br /> さて、遅い昼食は桜島に近い道の駅「たるみず」前の野菜ソムリエのお店「マミーズ・カフェ」でカレーを食べた。<br /> その中でベーコン・チーズカレーがなかなかおいしかったし、そこの安納芋の焼き芋(\200)を食べて、そのおいしさに目覚め、無人市等で安納芋(5本入りくらいで\100)を手に入れて自宅へ持ち帰ったのだった。<br /> その後、つつじ見物で地元では有名な高峠へ行き、つつじは終盤に近づいてきたものの見ごたえはあった。<br /> 夜は九州旅行ではよくお世話になるファミレスの「ジョイフル」で夕食を取り、その日のキャンプ地へ向かった。<br /><br /> <br /> <br />

九州山旅&温泉・2009年GW 〔2日目〕

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2009/04/29 - 2009/05/07

10489位(同エリア12815件中)

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すうりん

すうりんさん

高千穂峰登山(1573m)と湯之谷温泉

2009年4月30日(木)【晴】

歩行ルート 高千穂河原駐車場(7:12発) → 高千穂峰(9:07着・9:47発) → 高千穂河原駐車場(10:52着)
歩行時間 約3時間(往路:1時間55分・復路:1時間5分)
温泉 霧島湯之谷温泉(湯之谷山荘)
(硫黄泉46℃・炭酸硫黄泉(硫黄ラムネ泉)30℃@500)
その日のキャンプ地 大隈湖


  前夜の高千穂河原駐車場付近は5℃しかなく、熟睡できないまま少し明るくなってから起床。
 起きてみると深夜にはいなかった数台の車が止まっており、既に山支度を整えて登山の準備をしている人もいた。
 朝も早くから大声で話をしている年配の女性もおり朝の静寂の中、少々耳障りだった。
 祝日の翌日の平日で早い時間でもあったので高千穂峰への登りは混んでいなかったが、下山時は断続的に登り客がおり平日にしては多い方かもしれなかった。
 高千穂峰登山は2度目で、ザレ場の特に登りが相変わらず面倒だったが、下りはサクサク下りることができコースタイムより早く降りることができた。
 下山後は湯之谷温泉へ向かったが、以前立ち寄った際には時間交替で露天風呂に入浴できていたので入替時間を考えて、急いで向かったのだが立寄湯の客は露天風呂へは入れなくなっていた。
 立寄り客は露天入浴不可になったにも関わらず以前より料金が\100上がり¥500となっていた。
 内湯は改装され、シャワールームもでき、湯船も広くなってはいたが、次回以降の利用はもうないと思う。
 以前のように安いならともかく同じ料金なら次回は霧島の他の露天風呂のある温泉利用を検討しようと思う。
 さて、温泉入浴後は昼食をとる場所を探しながら大隈半島を南下した。
 途中道路脇の「びわ」の露天販売で「くずびわ」を購入。
 1パック6個入りでも安いと思ったら、大隈半島を南下するとその倍量が無人市で売られていてその量と安さにびっくりした。
 それを購入する際は百円入れるのも気がとがめるような安さだった。
 さて、遅い昼食は桜島に近い道の駅「たるみず」前の野菜ソムリエのお店「マミーズ・カフェ」でカレーを食べた。
 その中でベーコン・チーズカレーがなかなかおいしかったし、そこの安納芋の焼き芋(\200)を食べて、そのおいしさに目覚め、無人市等で安納芋(5本入りくらいで\100)を手に入れて自宅へ持ち帰ったのだった。
 その後、つつじ見物で地元では有名な高峠へ行き、つつじは終盤に近づいてきたものの見ごたえはあった。
 夜は九州旅行ではよくお世話になるファミレスの「ジョイフル」で夕食を取り、その日のキャンプ地へ向かった。



同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 高千穂河原駐車場にてレンタカーとともに(6:19)

    高千穂河原駐車場にてレンタカーとともに(6:19)

  • 高千穂河原駐車場

    高千穂河原駐車場

  • 高千穂河原駐車場を出発(7:11)

    高千穂河原駐車場を出発(7:11)

  • 高千穂河原ビジターセンター。<br />正面玄関前張られたテント!(7:11)。

    高千穂河原ビジターセンター。
    正面玄関前張られたテント!(7:11)。

  • てんそんこうりんひもろぎさいじょうと読むらしい。<br />アマテラスの孫の日本神話の場所。<br />

    てんそんこうりんひもろぎさいじょうと読むらしい。
    アマテラスの孫の日本神話の場所。

  • 霧島神宮の森の散策案内図(7:16)

    霧島神宮の森の散策案内図(7:16)

  • 高千穂峰の分岐(7:30)

    高千穂峰の分岐(7:30)

  • 高千穂峰へのザレ場を登る(7:50)

    高千穂峰へのザレ場を登る(7:50)

  • トレイルより新燃岳方面を望む(7:50)

    トレイルより新燃岳方面を望む(7:50)

  • トレイルより御鉢を望む(8:11)

    トレイルより御鉢を望む(8:11)

  • 噴煙を上げる新燃岳方面

    噴煙を上げる新燃岳方面

  • 馬の背付近より高千穂峰を望む(8:34)

    馬の背付近より高千穂峰を望む(8:34)

  • 馬の背付近の社(8:38)

    馬の背付近の社(8:38)

  • ザレ場を登る。<br />(後方は御鉢)

    ザレ場を登る。
    (後方は御鉢)

  • ザレ場を登る

    ザレ場を登る

  • 高千穂峰山頂(9:05)

    高千穂峰山頂(9:05)

  • 高千穂峰山頂の逆鉾

    高千穂峰山頂の逆鉾

  • 高千穂峰山頂より韓国岳方面を望む。<br />

    高千穂峰山頂より韓国岳方面を望む。

  • 山頂の方位盤

    山頂の方位盤

  • 高千穂峰の御鉢(10:05)

    高千穂峰の御鉢(10:05)

  • ザレ場のトレイルより新燃岳方面を望む

    ザレ場のトレイルより新燃岳方面を望む

  • ザレ場を下る

    ザレ場を下る

  • 湯之谷山荘玄関。<br />入浴料¥500。<br />入浴時間9:00〜15:00。<br />最終受付14:00。<br />

    湯之谷山荘玄関。
    入浴料¥500。
    入浴時間9:00〜15:00。
    最終受付14:00。

  •  立寄湯の場合は露天入浴不可になってしまっていた。

    立寄湯の場合は露天入浴不可になってしまっていた。

  • 湯之谷温泉の手書きの成分分析表

    湯之谷温泉の手書きの成分分析表

  • 新しく広くなっていた湯船。

    新しく広くなっていた湯船。

  • 道の駅「たるみず」前の野菜ソムリエのお店<br />マミーズ・カフェでカレーの昼食。<br />安納イモの焼いも購入。<br />1個¥200

    道の駅「たるみず」前の野菜ソムリエのお店
    マミーズ・カフェでカレーの昼食。
    安納イモの焼いも購入。
    1個¥200

  • 道の駅「たるみず」の無料の足湯。<br />ここでは桜島を見ながら足湯に浸かることができた。<br />

    道の駅「たるみず」の無料の足湯。
    ここでは桜島を見ながら足湯に浸かることができた。

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