2013/05/25 - 2013/05/26
349位(同エリア558件中)
CHUNさん
所属するM会の春のスケッチ旅行に参加しました。
今年は長野県白馬村、マラソンと重なってホテルがとれず栂池の画家馴染みのロッジしろがねに泊まりました。山菜を活かした手の込んだ洋食がおいしく、接客もきもちよいいいホテルでした。
2日とも山がよく見える好天で最高でした。ただ、横浜からは遠く、初日は昼ごろ到着して結局描かず、
翌日は午前中に1枚だけ描いて帰りましたが、帰宅まで6時間かかりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
横浜6時出発、10時に漸く安曇野に到着。笹子トンネルまでは曇りで視界不良でしたが、こちらは快晴で北アルプスの白い峰の壁が出迎えてくれる。
安曇野の山も今日は色がカラフルに見える。 -
今日はいい景色が見れそうな予感がします。
雲が全然出る気配なし。 -
白馬写生のメッカ、大出公園から。山、川、吊り橋、民家すべての役者がそろっています。
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美しい白馬の雪渓が迫る。
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一旦ホテルにチェックインして周囲のスケッチポイントを物色。ロッジオーナーから聞いた情報で栂池高原にある百体観音に向かうが、絵になりそうもない。この少し先に壮大なパノラマがあることはあとで知ることになる。
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長距離バス組が到着するころを見計らい再度大出へ。
すでに午後3時、もう描く気になれない。山は朝陽を浴びた姿のほうが荘厳でいい。 -
バス組は到着後、すぐにスケッチ開始。熱心さに脱帽。
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空を見れば一筋の黒い線。何かと思えば上空に飛行機雲ができ、その影が下方のイワシ雲に投影されている。
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白馬乗鞍岳の尾長鶏の雪渓がくっきりと見える。
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夕方、ロッジへの帰路、大池から栂池に向かう道で栂池高原へ入るカーブで出会った大パノラマ。昼に来た百体観音の100mほど先でした。明日はここで描きたいと思う。
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ロッジそばの若栗温泉乗鞍荘前風景。菜の花と夕暮れの白馬連峰。哀愁漂う山郷の夕暮れ。
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翌朝、早朝に景色をチェックして写真を撮りまくる。
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せまる白馬の雄姿。
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栂池高原の石碑のあるところに地蔵尊の小山がありそこにイーゼルを置くことにする。
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こんな感じで日陰だしスケッチには絶好の場所。
1時間ほどで完成(扉ページ写真)。 -
長野善光寺前でK先生の個展を訪問し、その足で戸隠へ回る。神秘的な鏡池の風景。戸隠そばはどこも満員でしたが、あいかわらず個性的な食感の美味でした。
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「春の栂池高原から」F8
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