2013/05/31 - 2013/06/07
1391位(同エリア1559件中)
もまさん
スペインで一番人気の観光地、アルハンブラへ。
じっくり観光した後は、ロンダへ。
闘牛場など観光しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
8時出発。ホテルから10分ほどでアルハンブラ宮殿に到着。
この日も朝からがんばります。
アルハンブラは、スペインでも一番人気の観光地ということで、朝一番で、しかも入場時間が決まっている上での観光です。
すでに駐車場には沢山のバスが。
正門から入るのかと思いきや、城壁に沿って歩きます。
この日も現地ガイドさん、ディエゴさんが説明してくれました。 -
シエラネバダ山脈から流れてくる清流。
-
アルハンブラの紋章が門の上にあります。
ここから入場。 -
敷地内にある、サンタマリア教会。
-
砲台。
-
シエラネバダが見えます。綺麗だなー。
-
裁きの門。
-
カルロス5世の宮殿。ここは初めて来ました。
-
壁にライオンの取っ手がついています。
-
レリーフも美しいです。
-
闘牛場みたいに見えますが、カルロス五世の宮殿です。
-
1階がドーリア式、2階がイオニア式の柱になっています。
本当は3階も作って、コリント式にしたかったそうですが、間に合わなかったのかな。
実際に柱を見て説明してもらえるので、違いがわかってよかったです。 -
2階に上ってみました。
-
ワインの門。
ここからワインを運び込んだそうです。 -
宮殿へ入ります。
入場チェックがありました。
以前はこんなに厳しくなかったと思うんだけど・・。
後で聞いた話ですが、中国の観光客の影響もあるみたいですね。
ツアー会社がチケットを使いまわしちゃうとか、業者を通さずチケットを買ってしまうとか。
もちろん入場者数が多くなってしまったので、制限するという意味もあるんでしょうけど。 -
アカンタスの葉。
コリント式の柱に刻まれる葉っぱです。
ガイドのディエゴさんは、日本人は植物が好きだから、と植物の名前を全部日本語で覚えたそうです。
しかも独学。すごいなあ。 -
扉にはキリスト教の象徴、帆立貝のレリーフ。
-
モザイク模様のタイルがとっても綺麗。
-
窓もこんなに美しい。
-
圧倒的に美しいです。
何度観ても美しいです。 -
こんなに細かい仕事、よくやったなぁと感心します。
-
ツバメがたくさん飛んでいて、壁を覆っている網にはさまっちゃったりしてました。
-
アラヤネスの中庭。
-
王様がお祈りした場所だそうです。
この窓の細工、すごい。 -
そしてアラビア語で「アラーのみが唯一の勝利者」とひたすら彫ってあります。
-
修復が終わったライオンの中庭。
ライオンに見えないけど、いいんです。かわいいから。 -
この天井、ものすごい装飾。
気が遠くなります。 -
この細かさ。
ヨーロッパなのにイスラムの文化が色濃いアルハンブラならでは。 -
ライオンの中庭。
柱とのコントラストが美しいです。 -
蒸し風呂のお部屋。。
なんだか宮崎駿っぽい。^^) -
窓ガラスに不思議な生き物。
アルハンブラの象徴だそうです。 -
グラナダが一望。
ジプシーたちの住居、サクロモンテの丘が見えます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
もまさんの関連旅行記
グラナダ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32