2013/01/22 - 2013/01/22
1036位(同エリア1620件中)
AZうささん
ラスベガス3日目。グランドキャニオン観光です。
永年勤続のご褒美に会社から10日のお休みを頂いたので、アメリカ(ちょっとカナダ)を周遊してきました。女性1人旅です。
乗り物好き、建物好き、ロック好き、大自然好き、ツッコミ体質なので内容に偏りありです。ついでに無駄に長いです。
お出かけ記録として残したいだけなので、あまり役には立たないかもしれません。
出国からナイアガラフォールズ編
http://4travel.jp/traveler/azurinblue/album/10749194/
ナイアガラフォールズから移動、ニューヨーク編その1はこちら
http://4travel.jp/traveler/azurinblue/album/10757690/
ニューヨークから移動、ラスベガス編その1はこちら
http://4travel.jp/traveler/azurinblue/album/10774655/
日程
1/15:地元-HND-NRT-(DL276)-DTW-(DL4895)-BUF
1/16:ナイアガラフォールズ観光
1/17:BUF-(DL3317)-JFK
1/18:ニューヨーク一日観光,MoMA
1/19:ニューヨーク(ショッピング)
1/20:JFK-(DL1529)-LAS
1/21:ラスベガス(絶叫マシン巡り)
1/22:グランドキャニオン観光
1/23:ラスベガス(ショッピング)
1/24:LAS-(DL7703)-SEA-(DL155)-NRT(1/25)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ラスベガス3日目。今日はグランドキャニオン日帰り観光に参加します。
シーニック航空のツアーで選んだ代理店はコチラ。
http://www.lasvegasconcierge.us/tour1_j.html
前日までにリコンファームの電話が必要となります。
詳しいことは予約完了時のメールに書いてあるし、電話も日本語が出来る方いらっしゃいますので、特に問題なし。
9時の飛行機のツアーで、ストラトスフィアには7時10分のお迎えでした。
時間間際になっても誰も来ないから、あれぇ?って思って外に出てみたらバス待ってた。
どうやら最初のピックアップ地だったようです。バス内誰も居ません。 -
あちこちのホテルに寄って、客をピックアップしていきます。
最終的に、マンダレイベイで他のバンでも拾ってきた客を乗せ空港まで移動です。 -
高速に乗ってちょっと走ると建物がなくなっていきます。
-
更に走ると高い樹さえもなくなるという。
砂漠地帯というかサバンナ?な風景。 -
マンダレイベイから30〜40分ほど走ってボルダーシティ空港へ到着。
かなりこじんまりとしてる空港です。 -
空港ターミナルはガラス張りで綺麗。
-
これで風の対流起こせるんだろうか?なファン
あ。搭乗手続きは各自でやります。
パスポート渡して、カウンターの下に足形のマークがあるのでそこに乗るように言われます(体重計です)。たどたどしい日本語を使うフレンドリーなおにーさんがやってくれましたw
で、シールを渡されて判りやすいところに貼るように&この色が呼ばれたら搭乗口に行ってね〜と。 -
・・・搭乗口コレ?(フツーの木のドア)と軽くカルチャーショックを受ける。
-
ターミナル内で待ってると、どやどやどやー!とアジア人団体orz
最初中国人だと思ってて(海外旅行できるくらいの成金中国人には『秩序』とか『配慮・思いやり』という概念がないので大嫌いなのです)
うわあ最悪・・・と思ってたら、喋ってる言語が韓国語だったのでひとまず安心。
ツアーもこの人らと一緒じゃなかったので尚安心w -
ぼ〜っと搭乗案内待ってたら、一台のヘリが着陸してきました。
・・・と同時に、高そ〜な一眼レフ(日本製w)持った連中が窓にびっしりw
君らそんなにヘリ珍しいかい? -
一眼軍団が狙ってたのはこのヘリ。
コンデジで離れててもこれだけ寄れるのに(上の写真と同じ位置から撮った)、一眼の奴らは一体何を撮ったんでしょう? -
暇だったので外をうろうろ
-
ネイティブアメリカンの像
-
搭乗機の案内。
思ってた以上にちっさい。 -
そうこうしているうちに呼ばれたので、呼ばれた搭乗口まで。
繰り返しのアナウンスで気付いて慌てて行ったら褒められたw 一体幾つにみられてるんだろうか?
座席前の方が良いな〜と思っていたのですが、私の座席は5A。後ろの左側です。
搭乗手続き時に体重を測られたのは、左右のバランスを取るためなのです。 -
おにーさん(パイロットでした)についていくよう言われたので、出発ゲートを出てその人についていきます。
-
乗り物好きなので、整然と並んでるのを見るとテンション上がる人w
-
搭乗機です。
尾翼のレインボーカラーがかわいいSCENIC航空です。
過去に一度も墜落事故を起こしたことがないという優秀な航空会社なんだとか。 -
狭い機内ではございますが。
この飛行機に乗った客全員が同じ行程のツアーに参加でした。
内訳は
日本人の初老の女性2人組,日本人と中国系?の夫婦1組,韓国人母娘1組,韓国人家族(母,息子,娘),白人系カップル1組,白人系夫婦1組,私
な総勢14名。 -
前の写真でもお分かりですが、コックピット観放題。
ついでに、離着陸中に電子機器の電源切れとか一切言われませんでした。
なので写真とか動画とか撮りまくり -
離陸しました。
乗った時にヘッドホンを付けるよう言われます。
音声ガイドを聞きながらの遊覧飛行も兼ねてます。音声は英語、スペイン語、日本語、韓国語・・・だったかな?
翼が窓の上の方にあるので、ほとんど視界を遮ることもなく景色が楽しめます。 -
ちょっとガスってますが
砂漠の中の人工的オアシスってカンジなんですね。ラスベガス。 -
フーバーダム上空を通過
-
砂漠地のど真ん中に突如家らしき建物が。
研究所かな? -
島影が写るくらい綺麗な水なんですね。
-
このあたり何枚も似たような写真があるんですが、多分説明を聞いて撮りまくってたんだと思われます。
水が浸食した跡とか何とかそんな説明だったような。 -
砂漠から徐々に岩山が現れ始めました
-
岩山だらけで人の気配が一切感じられない所に滑走路らしきものが。不時着用?
-
少し渓谷っぽくなってきました
-
ちょっとこの辺景色に飽きてきてたりw
-
岩山に緑が増えてきました。
-
雪がうっすらと積もってます
-
1時間ほどのフライトで着陸です。
ツアーガイドの方がバスまで案内してくれました。 -
今写真見てびっくりしたこと。
私が座ってたところの真下に給油口w -
この空港発着の遊覧飛行もあるようです。
なぜかカウンターに英語とハングル表記で案内が。 -
ヘリ。
-
空港・・・だよね?
航空会社の名前が目立ちますが。 -
一応記念撮影
・・・韓国人のオバサン写りこんじゃったw
このオバサンが後でやらかすんだこれが。 -
これがグランドキャニオンまで移動するバス。人数に対して大きすぎるのはご愛嬌w
ガイドは見た目日本人なんだけど日本語が若干怪しい上に苗字も・・・な李さんと、運転手兼ガイドのジジ(ZZ?)さん。
李さんが日本語でのガイド、ジジさんが英語でのガイドです。
ジジさんによると、李さん何カ国か話せるらしい。
グランドキャニオンはラスベガスとエリアが違うので時差(確か+2h)があるんだとか。でも、ガイドがネバダ州時刻に合わせて案内するから時計の時間変えなくていいよ〜って。
但し、集合時間に遅れたら置いてくから!って。時間厳守です。 -
グランドキャニオンにも鉄道が通ってるんですね。
駅に停車してました -
ブライトエンジェルポイント(確か)に到着しました。
ネイティブアメリカン風の建物はお土産屋さんです。
写ってるのがガイドの李さん -
上の建物を抜けるとこの風景です。
-
-
ガイドによると、ココの下に降りるのに6時間
-
矢印のあるへ先までいくのに3日っつってたような?
-
へさきに寄ってみた。
広大すぎてここを歩く人の大きさがどのくらいになるのかわかりません。 -
すこ〜んと抜けた青空に、何万年もかけた浸食のグラデーション。
ほ〜〜〜。。。って言いながら眺めてました。 -
イチオシ
雨水だけの力でここまで浸食するって凄いよね。
-
さて。お昼にします。頂いたランチボックスです。
内訳は
・水(200ml)
・ハムサンドベーグル
・クランチグラノーラバー
・ポテチ
・青りんご
半分近くがお菓子なのは気にしないことにしますw -
この違和感お分かりいただけます?
左の茶色いダウンは同行している日本人女性。私もこれより長いダウンで完全防備です。日陰にはうっすら雪も残ってます。
右のカップルの軽装っぷりが・・・。
女性においては南国のリゾート地か!ってな薄着。冗談でも真似できません。
日程見ていただくとお分かりかと思いますが1月ですよ〜。北半球ですよ〜。 -
写真の建物にもちょっと立ち寄ります。
由緒正しきホテルなようですが、このエリア自体ネイティブアメリカンの本拠地で、若干人種摩擦があるようで。
歴代の大統領が過去にここに宿泊してるんですが、現アメリカ大統領がここに泊まるとなった時に脅迫の手紙が殺到して断念したんだとか。
日本の皇室も訪れてはいるけれど、泊まってないそうです。
・・・ネイティブアメリカンを迫害したのは白人な気がするんですが、そのあたり疑問。 -
こじんまりとした。でも古いなりに綺麗な建物です。
-
隣にあったレンガ造りの建物。何なのか不明。
-
二階の中心は吹き抜け&回廊になってて、何かおしゃれ。
-
・・・あれ?三階建てだったっけ?
二階に置いてあったピアノ。ポールマッカートニーだったかビリージョエルだったかが弾いたそうな。 -
イチオシ
ホテルに入る時は気付かなかったけれど、出たら正面にこの風景です。
このホテル裏出口からの眺めは、このエリアに訪れたら観ておいた方が良い風景ですね。
景色の広がりの凄さに圧倒されました。 -
さて、もう一つのグランドキャニオン観光エリアに移動です。
踏切渡ります -
ロバと馬?か何かの合いの子。でもラバとは言ってなかったのよね。
希少種(最小種?)だと言ってたんですが・・・忘れたw -
ここグランドキャニオンにも固有種が居ます。。。なんて説明を受けていた時に、仕込みか!?っつー位のタイミングで現れたのがヘラジカ。
皆が窓に密集しちゃったから、お尻しか撮れなかった(^^;) -
次に連れてこられたのはヤパパイポイントという展望ポイント
こっちの方が視界は開けてる感じ。 -
矢印のところにちょこっと見えるのがコロラド川だそうな
-
寄ってみました。わかるかな?
-
写真のアングルがあまり変わり映えしない(^^;)
-
イチオシ
人が落っこちちゃったから柵が出来たんだとか。
、 -
上の写真のところにも行ってみました。
意外と狭い。 -
なんでしょうね?写真だとイマイチ凄さが伝わらないっていう。
-
しっかりと柵が。
-
松&松ぼっくり
こんなところにも生えてるんだと。 -
これより先に行くと柵のない所もあるらしいのですが、そこまで行くと集合時間に間に合わないよと言われたので戻ります。
そういえば。
妙に中南米系(スペイン語)の方と韓国人が多かった。
韓国人の多さは何なんでしょう?
映画とかドラマのロケ地に使われたとか?? -
比較的最近できたらしい記念写真ポイント
-
類に漏れず記念写真撮ってもらう
さて、ここで観光は終わりなのですがトラブル発生。韓国人母娘が集合時間になっても帰ってきません。予告通り置いていくのか?と思いきや、『途中の道で間違えて迷ったのかも?』と探しに行く李さん・・・戻ってきませんw
痺れを切らしたジジさん。運転免許を持ってる人?と聞いて手を挙げた白人系カップルの男性に、もし彼女らが帰ってきたらこのクラクション3回鳴らして。私別方向に探しに行くから。
・・・なんてことを言ってたら、帰ってきました韓国人母娘と李さん。
言いつけ通りクラクション3回鳴らす白人系男性。勿論ジジさんすぐ傍にいますw
車内大爆笑。 -
空港に戻りました。ガイドの二人とはココでバイバイ。
-
全員乗り込んだのでタラップ外します。
手動です -
さて問題です。行きの画像と何かが違っています。何でしょう?
勿体ぶっても仕方ないので答えですが、
1.乗客が増えました
2.私の前に座っている韓国人家族の配置が換わりました。
往路で私の前は韓国人の男の子だったのですが、外の写真を撮りたい母親が復路は私の前に。従って二人席には韓国人の兄妹・・・上空で兄妹喧嘩が勃発しましたw
もぅアンタこっちに来なさい!とばかりに母親とお兄ちゃんが席を入れ換わったら、機体傾いた!
?( ̄ロ ̄|||)
すぐにパイロットが体勢立て直したけど、体重測定の意義を身を以て知った瞬間でした。。。 -
下に流れてるのはコロラド川だそう。
-
砂漠のど真ん中に住宅街
・・・家まばらにしか建ってないけど住宅街にしか見えないよねぇ? -
行きとコースもガイド内容も同じなのでさほど写真ナシ。
着陸後。プロペラにカバーが取り付けられました。
人の激突防止? -
左の記念撮影している母娘が戻ってこなかったお騒がせの張本人。
なぜかカメラ目線な男性が、笑いが判ってらっしゃる(クラクション3回鳴らした)張本人w
丁度写りこんでたのでup -
空港ターミナルで手続きしてバスチケットを貰い、帰りのバスに乗ります。
途中・・・どこだったかな?ホテルの駐車場に停まり、別のバンに分乗してホテルまで送ってもらいました。
またまた私のホテルは最後で、Wynnを出たところで「ココからストラトスフィアまで半日かかる(嘘)けど頑張って歩いて帰って♪」と運転手に冗談言われるw ちゃんとホテルまで送ってもらいました。
さて。ストラトスフィアは朝チェックアウトしてます。
荷物を取って、次の宿泊ホテルへ移動です。
http://4travel.jp/traveler/azurinblue/album/10790343/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
AZうささんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
79