2013/06/06 - 2013/06/06
498位(同エリア829件中)
WT信さん
”牛首”を過ぎると木道は水の中を浮いたように伸び、溢れた水が川となって流れる様となる。
この水は主に、明日訪れる、燧ヶ岳の麓の尾瀬沼が源泉で、川は只見川となり、 阿賀野川に合流し、日本海へ注いでいる。
尾瀬ケ原の中では伏流水となって、地下を潜り、50mほど先で勢いよく湧き出し、その水が川となる。
この現象を”竜宮現象”と云うらしいが、名前の由来には2説ある。
一つは水が吸い込まれる先(または水が湧き出す奥)が竜宮に通じている・・と云うもの。
もう一つは水が吸い込まれている様が、龍の口を思わせることからと云うもの。
竜宮は本来、鯛や平目が舞い踊る海の底に有る筈で、やはり最初は龍の口説だったのでは・・と云うとロマンチストでないな〜とお叱りを受けるかも。
いずれにしろこの辺りは水が豊富なため、水芭蕉がまさに”夢見て咲いている水の畔・・”で、最も尾瀬らしく見える景観。
一見新設されたと分かる明るい色の木道の先に、大木で包まれたような竜宮小屋が見えてきた。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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