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現地ガイドの高木さんは(社)日本山岳ガイド協会認定の”登山ガイド”の肩書をお持ちとの事だが、併せて尾瀬認定ガイド協議会認定の”自然ガイド”と云う肩書も所有。<br /><br /><br />その高木さんの指導でストレッチをし、いよいよ”尾瀬ハイキング”の始まり。<br /><br />大きなブナの新緑が美しい林の小道は、足を踏み入れて間もなく急な坂道になり枕木の様に置かれた丸太の間は、大小の石が置かれた階段で、思ったより神経を使う。<br /><br />途中残雪が小型の雪渓の様に姿を見せる。<br /><br />漸く坂が滑らかになり、木道が敷かれたところまで来ると一息つけ、周りの景色が目に入るようになる。<br /><br />道端に食み出すような屈折したブナの大木の根元は、冬の豪雪に何十年も耐え、空に向かって力強く伸びた姿との事。<br /><br />小川を渡ったところで、藪の叢を押しのけるように咲く、一株の水芭蕉を発見。<br /><br />これが尾瀬で出会った最初の水芭蕉。思わずパチリ。<br /><br />気が付くと周囲には、オオカメノ木や、ムラサキシオツツジの木の白や赤紫の花も咲いている。<br /><br />道端にぶら下がる大鈴はクマ除け。<br /><br />山逢いから至仏山が覗き、一級河川”川上河”を渡ると、木道の直ぐ両脇に湿田が現れ、初の水芭蕉の群生に出会う。<br /><br />”川上河”を渡ったその先の”山の鼻”で漸く休憩。<br /><br />学校の遠足だろうか小学校の生徒たちが沢山動き回っていた。<br /><br />ここはキャンプ地にも指定されているらしく、早くもテント設営作業が行われている。<br /><br />二人用のテントだそうだが、夜はまだ寒いらしい。<br />

家族旅行2013夏・尾瀬ハイキング03初めて出会う水芭蕉と残雪・山の鼻まで

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2013/06/06 - 2013/06/06

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WT信

WT信さん

現地ガイドの高木さんは(社)日本山岳ガイド協会認定の”登山ガイド”の肩書をお持ちとの事だが、併せて尾瀬認定ガイド協議会認定の”自然ガイド”と云う肩書も所有。


その高木さんの指導でストレッチをし、いよいよ”尾瀬ハイキング”の始まり。

大きなブナの新緑が美しい林の小道は、足を踏み入れて間もなく急な坂道になり枕木の様に置かれた丸太の間は、大小の石が置かれた階段で、思ったより神経を使う。

途中残雪が小型の雪渓の様に姿を見せる。

漸く坂が滑らかになり、木道が敷かれたところまで来ると一息つけ、周りの景色が目に入るようになる。

道端に食み出すような屈折したブナの大木の根元は、冬の豪雪に何十年も耐え、空に向かって力強く伸びた姿との事。

小川を渡ったところで、藪の叢を押しのけるように咲く、一株の水芭蕉を発見。

これが尾瀬で出会った最初の水芭蕉。思わずパチリ。

気が付くと周囲には、オオカメノ木や、ムラサキシオツツジの木の白や赤紫の花も咲いている。

道端にぶら下がる大鈴はクマ除け。

山逢いから至仏山が覗き、一級河川”川上河”を渡ると、木道の直ぐ両脇に湿田が現れ、初の水芭蕉の群生に出会う。

”川上河”を渡ったその先の”山の鼻”で漸く休憩。

学校の遠足だろうか小学校の生徒たちが沢山動き回っていた。

ここはキャンプ地にも指定されているらしく、早くもテント設営作業が行われている。

二人用のテントだそうだが、夜はまだ寒いらしい。

同行者
家族旅行
交通手段
観光バス 私鉄
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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