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”山の鼻”を出て、いよいよ尾瀬ヶ原に足を踏み入れる。<br /><br />先ず最初に向かったのは、”山の鼻”の北側一帯の”研究見本園”。<br /><br />ここには尾瀬の植物が凝縮されているらしい。<br /><br />途中小ぶりながら、満開の桜の小枝に出会う。「この可憐な桜の名は”ミネザクラ”」と高木さん。<br /><br />少しずつ変化する、平原の様子に連れて、水芭蕉の花の数も増え、一面水芭蕉で埋まった場所に出た。<br /><br />その奥の山影から”至仏山”が覗く。<br /><br />一回りして”山の鼻”に戻り、”尾瀬ケ原のメインドーロ”の木道に向きを変える。<br /><br />その正面には至仏山と真反対に位置する”燧ヶ岳”が美しい穏やかな姿で出迎える。<br /><br />木道の両脇は次第に水を多く含んだ地面にかわり、池状の水溜りが散見出来るようになる。<br /><br />「この水溜りを”池塘(ちとう)”と云います」と高木さん。<br /><br />”池塘”が次第に大きくなり、その中に”浮島”を形成するほどのものもある。<br /><br />その大きな”池塘”に”逆さ燧”が浮かんで揺れていた。<br /><br />そこから見える燧ヶ岳の手前の山影が、牛の首に見えたとかで名が付いた”牛首”で休憩。<br /><br />生野菜などの荷を担いで旅館に届けるのが業の”歩荷(ほっか)”さんもここで一休み。<br /><br />ここで小雨が降り出し、動き出す前に雨具を着込む。

家族旅行2013夏・尾瀬ハイキング04尾瀬の自然の姿が遺る研究見本園と尾瀬ケ原の中心・燧ヶ岳が見下ろす牛首辺り

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2013/06/06 - 2013/06/06

666位(同エリア829件中)

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WT信

WT信さん

”山の鼻”を出て、いよいよ尾瀬ヶ原に足を踏み入れる。

先ず最初に向かったのは、”山の鼻”の北側一帯の”研究見本園”。

ここには尾瀬の植物が凝縮されているらしい。

途中小ぶりながら、満開の桜の小枝に出会う。「この可憐な桜の名は”ミネザクラ”」と高木さん。

少しずつ変化する、平原の様子に連れて、水芭蕉の花の数も増え、一面水芭蕉で埋まった場所に出た。

その奥の山影から”至仏山”が覗く。

一回りして”山の鼻”に戻り、”尾瀬ケ原のメインドーロ”の木道に向きを変える。

その正面には至仏山と真反対に位置する”燧ヶ岳”が美しい穏やかな姿で出迎える。

木道の両脇は次第に水を多く含んだ地面にかわり、池状の水溜りが散見出来るようになる。

「この水溜りを”池塘(ちとう)”と云います」と高木さん。

”池塘”が次第に大きくなり、その中に”浮島”を形成するほどのものもある。

その大きな”池塘”に”逆さ燧”が浮かんで揺れていた。

そこから見える燧ヶ岳の手前の山影が、牛の首に見えたとかで名が付いた”牛首”で休憩。

生野菜などの荷を担いで旅館に届けるのが業の”歩荷(ほっか)”さんもここで一休み。

ここで小雨が降り出し、動き出す前に雨具を着込む。

同行者
家族旅行
交通手段
観光バス 私鉄
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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