2013/06/06 - 2013/06/06
666位(同エリア829件中)
WT信さん
”山の鼻”を出て、いよいよ尾瀬ヶ原に足を踏み入れる。
先ず最初に向かったのは、”山の鼻”の北側一帯の”研究見本園”。
ここには尾瀬の植物が凝縮されているらしい。
途中小ぶりながら、満開の桜の小枝に出会う。「この可憐な桜の名は”ミネザクラ”」と高木さん。
少しずつ変化する、平原の様子に連れて、水芭蕉の花の数も増え、一面水芭蕉で埋まった場所に出た。
その奥の山影から”至仏山”が覗く。
一回りして”山の鼻”に戻り、”尾瀬ケ原のメインドーロ”の木道に向きを変える。
その正面には至仏山と真反対に位置する”燧ヶ岳”が美しい穏やかな姿で出迎える。
木道の両脇は次第に水を多く含んだ地面にかわり、池状の水溜りが散見出来るようになる。
「この水溜りを”池塘(ちとう)”と云います」と高木さん。
”池塘”が次第に大きくなり、その中に”浮島”を形成するほどのものもある。
その大きな”池塘”に”逆さ燧”が浮かんで揺れていた。
そこから見える燧ヶ岳の手前の山影が、牛の首に見えたとかで名が付いた”牛首”で休憩。
生野菜などの荷を担いで旅館に届けるのが業の”歩荷(ほっか)”さんもここで一休み。
ここで小雨が降り出し、動き出す前に雨具を着込む。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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