2012/11/12 - 2012/11/19
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takkerさん
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初めてのボローニャの街を散策です。
赤レンガに染まる芸術の街ボローニャ。
こちらエンツォ宮殿。 -
それに対峙するコムナーレ宮(現市庁舎)。
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こちらはコムナーレ宮の中の市民図書館。
美術館もありました。 -
二つの象徴的な建物の間にある広場がマッジョーレ広場。
そして、中央に海神ネプチューンの噴水があります。 -
こちらは広場の中心。
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撮影も多い場所のようです。
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ちょっと道を歩くと、たくさんのパフォーマーがいます。
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ボローニャには小さくても技術を持った会社がとても多いと聞きます。
街中でよく見かけたのが靴屋さん。
それぞれ独自のブランドでしたよ。 -
街を歩いていると、ボローニャのシンボルである斜塔が見えてきました。
明らかに垂直ではない塔。 -
この写真で傾きはわかりにくいですが、二本の塔がちょっと怖ろしいぐらいの傾きで立っています。
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そして感動したのがもう一つ。
随所にみられる石のモザイク状のタイル床でした。
きれいですよね。 -
ボローニャで訪れてみたいと思っていた場所の一つ。
現在はアルジンナージ宮殿となっている建物。
11世紀に創立された旧ボローニャ大学の建物です。 -
医学生の時に誰もが習ったこの場所を訪れることができたのは、幸運でした。
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階段を登ると綺麗な装飾に圧倒されます。
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いかにも大学という感じの廊下を歩きます。
廊下の奥に、その部屋はありました。
自由都市であったボローニャでは、教会の反対に屈せずに人体解剖が行われていたのです。 -
こちら「テアトル・アナトーミコ(解剖学大階段教室)」。
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医学部臨床講義棟のような、階段教室が印象的でした。
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ボローニャの街。
ちょっとした風景にも目を奪われます。
どこを切り取っても、これがまた絵になるのですよね。 -
下の写真の建物。右下に注目してください。
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エルメスのお店なのですよ。
街に馴染んだデザインに感動しました。 -
このきれいな赤レンガは、維持するのは大変なのでしょう。
街の至る所で修復作業が見られました。 -
ボローニャ歌劇場に足を延ばします。
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本年の題目も書かれています。
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せっかくボローニャに来たので、ボローニャの料理を食べようと、お昼に頂いたのは本場の「ラグー・アッラ・ボロニェーゼ」。
日本風で行くとミートソーススパゲッティですよね。 -
パルメザンチーズをかけていただきましたが、本当においしかったです。
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ローニャの街は、本屋も多く、立ち止まって見てしまいましたが
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もちろんこちらでも村上春樹さんの「1Q84」を見つけました。
表紙はこの通り東洋人女性の横顔。
“ハルキワールド”がどこまで詳細にイタリア語に訳されているのか興味ありますね。 -
ちょうど街には古本市も出ていました。
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ボローニャ駅から、いよいよ今回のイタリア出張最後の街ヴェネツィアに移動します。
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こちらボローニャ駅のキオスク。
よく見ると日本の新幹線のような絵が。 -
近寄ってみますと、やはり新幹線でした。
日本人観光客が多いのでしょうね。
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