2012/11/12 - 2012/11/19
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takkerさん
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土曜日、羽田空港から最終便のパリ行きに乗り込みます。
朝1時半出発。 -
この便ですと土曜日を一日使えるのでとても良いですね。
遅い時間ですので自然に眠りについてしまいます。 -
気づくともうパリ。
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パリのシャルルドゴール第二ターミナルは新しくなったばかり。
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パリの空港ではいつもPAULで軽食を食べます。
クリニックFの最寄り駅である四ツ谷駅アトレにあるので、なんだか親近感があるのですよね(笑)。 -
パリの空港でよいのは、15分だけ無料でWifiにつなげること。
トランジット中でもちょっとメールが見たいときありますよね。
また、これは一機種15分なので、iphone iPad MacAir の三台を持っていると
45分間ネットにつなげるのです。 -
お土産屋さんのエッフェル塔に惹かれますね。
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ターミナル間を移動して、ミラノ行の飛行機に乗り込みます。
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アルプスを越え、ミラノの空港につきました。
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プルマンに乗り、あっという間にミラノ駅
そして、ミラノの中心街へ。 -
やはりミラノ大聖堂(ドゥオーモ)好きですね。
気持ちが高揚します。 -
こちら、ミラノの大聖堂。
このミラノの中心に到着したのは日曜日、昼の12時ごろ。 -
この日はスカラ座で、オペラ「リゴレット」が15時(マチネー)開演で予定されていました。
航空機の遅延があると観ることができないと思ったのでチケットは事前に買わなかったのですが、この時間ならもしかしたら当日券に間に合うかも?
思い立ち、スカラ座に向かいます。 -
ミラノのガッレリアを通過してゆきますが、この大聖堂からスカラ座へのルートは本当に楽しいですよね。気分も高揚します。
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沢山の観光客もいましたよ。
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小雨模様のスカラ座。
この建物の左手奥に、知る人ぞ知る当日券の販売所があるのです。 -
ぱっと待っている人数を確認すると、50名弱。
確かガレリアの席は80枚近くあったはず。
これは買えそうです。 -
ガレリア(天井桟敷)席の当日券を手に入れました。
宝くじに当たったような気持ち。ラッキーでした。 -
イタリアの劇場は、残念なことに現在経営困難に陥っているところも多いと聞きます。
スカラ座とてその例外ではありません。 -
こちら、スカラ座限定グッズ。スカラ座博物館の横で売っています。
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ピアニストであり、多発性硬化症で夭折した天才チェリストのジャクリーヌ・デュプレの夫である彼は、僕の思い入れある人物のひとりです。
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さて、このガレリアの席、僕は初めての経験だったのですが、ミラノの耳の肥えた聴衆が時に野次を飛ばすことでも知られています。
この席へは、通常の正門からではなくて、スカラ座博物館の入口から入るのです。 -
ばらばらと階段をあがってゆきます。
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僕の席は4階席でした。
いつもの場所と雰囲気が違いますがこれもまたよしですね。 -
目の前にシャンデリアが見えます。
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見える景色も違いますね。
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厳かに演奏が始まります。
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幕間。
4階にはまた別の歓談スペースがあるのです。 -
ピアノがありました。僕の姿が鏡に映りこんでいますね。
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ヴェルディのリゴレットは、偶然にもひと月前にプラハで観たばかり。
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この日の演出は全く違ったので、また別の楽しみ方ができました。
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こういった演出の違いを観るのもオペラ鑑賞の楽しみですよね。
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マチネーでオペラを観終わり外に出ると、辺りはもう暗かったです。
夜のミラノ大聖堂は、本当に美しいですよね。
とても好きな光景です。 -
ガッレリアの入口も、様々なイルミネーションで美しく飾られています。
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今回ミラノで目立っていたのは、この電子ブックのKOBOの広告。
街の至る所で観ることとなりました。 -
街ではすでに多くのクリスマスイルミネーションが施され、各お店のデコレーションも鮮やかで、目を楽しませてくれます。
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すごいと思ったのがこちら。
このハイヒールはすべてチョコレート菓子なのです。
チョコレートで履物を作る、というのは靴に対する概念の違う日本人にはたぶんその感覚を同じように理解するには至らないかもしれませんが、イタリアらしくデザインは秀逸ですね。 -
開けて翌朝
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新聞を観てみると、第1面にヴェネチアの水位が上がっている話が。。。。
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今年は水位が上がることが多いと聞きますが、これ、サンマルコ広場ですよね。
ちょうど5日後にヴェネツィアに泊まる予定だったのです。
ちょっと参りましたね(苦笑)。
ところが、この日の朝から打ち合わせをしたミラノの美容機器メーカーの社長さんに、新聞を見せて、今週末にヴェネツィアに行くのだけれど大丈夫?
と聞いたところ、
「そんなことはヴェネツィアではよくあるから、まったく気にしなくていいよ。」
と一言。
そんなものなのでしょうか。 -
こちら、大聖堂から続くヴィットーリオ・エマヌエーレ2世通り。
日本の旗も観ることが出来ました。 -
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そして高級商店街のモンテナポレオーネ通り。
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この道を歩くと、ミラノの景気がよくわかります。
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この通りを歩く時に観ることが出来る、ふとした脇道の光景が好きです。
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僕はメトロに乗って、スフォルツェスコ城に向かいます。
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この城の美術館では、ミケランジェロ(英語名はマイケル・エンジェルです)が生涯に4つ作った彫刻「ピエタ」うちの、最後の作品を観ることが出来るのです。
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この城の先にはセンピオーネ公園という、大きな公園があるのです。
こちらで紅葉が観られるはず。 -
予想通り、日本とはちょっと趣が違いますが、イタリアの紅葉を観ることが出来ました。
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ミラノのドゥオーモは14世紀後半に建築がはじまりました。完成したのは19世紀 ナポレオンの時代になってから、ということですから大変な年月がかかっています。
ミラノに来るたび訪れる場所のひとつ。荘厳な雰囲気がいいですよね。 -
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ちょうど日曜日でしたので、ミサがありました。
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この大聖堂で鳴り響くパイプオルガンは、神の声そのものですね。
音楽をはじめとした西洋文化とキリスト教会は切っても切れない関係にあると思いますが、CDがなかった時代には、さぞかし衝撃を与えたのだろうと容易に想像できます。 -
ファサード左手に登り口があります。
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135本あるという尖塔。
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こちら、ドゥオーモの屋根から見たミラノの街です。
さて、この日の午後12時に、ミラノ駅を出る電車に乗らなければなりません。 -
こちら後ろ側のビュー。
暫しミラノとはお別れです。
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