2013/05/17 - 2013/05/24
5649位(同エリア17036件中)
みーさん
フランス語はもちろん、英語も話せない。
55歳の私、60歳の主人(下肢に障害があり杖歩行です)
「マイルが貯まったので、思い切って海外へ」は、6年前の韓国に次いで2回目。
今回はかなりのマイル数なので、思い切ってビジネスクラス。
ならば、長時間乗りたいのでヨーロッパ・・・・・で、決まったフランス旅行。
不安だらけで出発し、失敗談も沢山でしたが、楽しくて充実した6泊8日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2人なのでスーツケースは2つ。
白い方は殆ど空なのですが、連泊だしお土産を買うと思うので持って行きました。
結果大正解でした。
目印に、黒には黄色いタッセル・白には黄色いスカーフを結びつけました。 -
ビジネスなので、成田空港さくらラウンジで朝食を頂きました。
入室時、マッサージをお願いしたら、フットマッサージを無料で受ける事もできました。 -
パリ「スクリーブ」の浴槽。
左のレバーは温度調節用。
蛇口の上は、上に引っ張るとシャワーに、押し込むと蛇口からに替わるのですが、とにかく硬い(始めは動かなくて、シャワーをあきらめて這いつくばってシャンプーしました)
蛇口の下の丸い部分を回すと、浴槽にお湯が貯まったり抜けたりします。
これが、洗面所と違うのでなかなか分からなかった。 -
TGVのホームを知らせる大きな電子掲示板。
9:28発は9番ホーム。
これにホームが表示されるのが、出発5分前位ぎりぎり。
それまでは、動けないのでこの掲示板近くのベンチは表示を待つ人で混んでます。
表示されたら、一斉に人が動きますが、そんなに焦らなくてもホームはすぐ近くです。
駅までタクシーを使うなら、TGVのチケットを見せるだけでTGVのホーム近くに降ろしてもらえました。 -
レイルヨーロッパのHPで予約しプリントアウトしていったTGVのチケット。
モンパルナス駅のあちこちで黄色の刻印機が目立っていましたがこれは刻印不要でした。 -
レンヌまでは、TGVの車窓は殆どがこんな景色。
牛が何頭いたやら、緑がきれいでのどかな景色でした。 -
入ってすぐ、右手を振り返ったら階段を上がった所にインフォメーション。
ここで、モンサンミッシェルの日本語パンフレットや、レンヌ行のバスの時刻表をもらえます。 -
モンサンミッシェル「Auberge Saint Pierre」の1階レストランで夕食。
フランスパンの入ったバスケットには、空になったスティックシュガーの赤いゴミが混入。
これって、誰かの食べ残しを使い回し? -
モンサンミッシェル「Auberge Saint Pierre」の1階レストランで夕食。
日本語メニューがあったので「シーフード盛り合わせ」をオーダー。
全部まとめて、塩ゆでした具材を冷蔵庫で1週間位キンキンに冷やしました・・・みたいな料理で、生臭くて食べられませんでした。
まるで罰ゲームのような料理で、ここまで来るともう笑えた。
名物「シードル」も、甘くて苦いビールを温めたような味で、飲み干せませんでした。
もう、2度と要らないと思ったのに、翌日レンヌの駅で「ガレット」を食べたら、セットで又付いてきた「シードル」は、やっぱりまずかった。 -
ツアー客がいなくなると、島内はこんなに静かです。
-
フワフワオムレツで有名な「ラ・メーール・プラール」
一番入口近くにあって、一番夜遅くまで営業していました。
昼間は凄い人集りだったけど、日が暮れたら、リズムを刻んで卵を泡立てるパフォーマンスを独り占めして見ていられました。 -
泡立てた卵は、バターたっぷりのフライパンに流し込んで、この火にかけます。
あっと言う間に出来上がり。
高い、まずい、味がしないと言う口コミだらけだったので食べませんでしたが、次々とオーダーが入るようで、どんどん作ってました。 -
この階段の先からが、有料区域の修道院。
朝、9時開門です。 -
日暮れ間近の夜9時過ぎ、島の周りをぐるっと散策。
島内宿泊者ならではの冒険です。
干潟に降りて行く人もいました。 -
夕暮れ時のモンサンミッシェルです。
5月18日の日の入りは22時過ぎ頃
私達は15時過ぎに着きましたが、日暮れの少し前に到着して(ホテルのチェックインがそれでOKならですが)
島内を散策し、ライトアップされたモンサンミッシェルを観て
翌日、早めに帰るコースが時間を有効に使えてお勧めです。
朝焼けを堪能した後、ホテルの朝食の時に修道院が開く時間を9時と聞いたので、早めに修道院に行きました。
前日、ツアー客が殆どいなくなってから島内をくまなく散策しておいたので(主人の杖歩行でどのくらい可能か下見がてらでしたが、これがすっごく楽しくて日本人観光客とも沢山出会えて情報交換もできました)2番のりでした。
開門時には、既に後ろに行列ができていましたが1番乗りだったおかげで(主人の杖を見て、1番乗りのアメリカ人?カップルが1番を譲って下さいました)人ごみにもまれる事無く、自分たちのペースで周れました。
約1時間で出口に到着
11:20発、レンヌ行のバスに乗車できました。
私達は、16:04レンヌ発のTGVを予約済だったのでレンヌ駅で時間をつぶしましたが、14:03レンヌ発のTGVに乗れたら16:11にはパリに戻れます。
対岸ホテルに宿泊したら、モンサンミッシェルまで徒歩30分位かかるようでしたから、お勧めは島内泊(^^)/
私達は、対岸の駐車場でタクシーを降りてそこから無料でピストン運行しているミニバスでMSMまで行きました。
このミニバスは、結構深夜まで、そして早朝からかなりの間隔でずっと運行していたのですが、あまり人は乗っていませんでした。
対岸ホテルに宿泊した人も利用できるなら、対岸泊でもいいかもです。 -
22時過ぎ、日暮れとともにライトアップ開始。
鐘も鳴り響いてとても素敵でした。 -
レンヌ駅は想像していたよりもかなり大きくて、新しい感じできれいでした。
いきなり、色々なパフォーマーが現れるのも、良かった♪
ピアノ演奏とか、楽器演奏に合わせてダンス披露するグループもいました。 -
モンサンミッシェル「Auberge Saint Pierre」の勝手口。
部屋のカードキーがあれば、ここから島の外周に24時間フロントを通らずに出入り自由です。
このホテルの、一番のポイントアップ部分だと思います。
22時と、遅い日暮れも手伝って最高の島時間でしたv -
最初は、色々挑戦してみましたが、フランス語の発音は検討もつかなくて、相手と同じように言ってるつもりでも通じなくて、うっかり英語をしゃべると、英語ができると思われて容赦ない英語が飛んでくるし・・・
3日目位から、大切な事(タクシーで、○〇までいくらかかりますか?等)は筆談にしました。
フランス語の本をあちこち引用しながら丸写しなので合ってるかどうかはわかりませんが、これがすごく活躍してくれました。
書いて答えてもらったり(110ユーロ・・・とか)英語で答えてもらえたり・・・
で、主人のヒアリング力で結構乗り切れて楽しくなってきました♪ -
モンサンミッシェルの復路も予約しておいたTGVで。
帰りは、2等席よりも安い1等席(本当は1等席の方が上等ですが、日本で予約した時帰りの1等席が格安だった)で⇒レンヌからモンパルナスへ
ゆったりとした椅子と、広いテーブルはノートを広げて明日の事も検討出来たりして、快適でした。
モンパルナス駅のタクシー乗り場から乗車したタクシーには、随分遠回りされて3倍の料金を取られてしまいました(>_<) -
モンパルナス駅のトイレは0.5ユーロ
レンヌ駅のトイレは0.4ユーロ
でしたが、TGVに乗ってしまうと、日本の新幹線並みのトイレが付いていて無料でした。 -
4日目からはパリ〜
と、おもいきや月曜なのに今日は祝日(>_<)
閉まっているところも多くてとりあえず、地図を片手にホテル近辺を歩いて散策。
コンコルド広場はどっちを向いても「ザ パリ!!」って感じで”来た〜”を実感!!
今日からオペラ座近くの「スクリーブ」に4連泊なので、主人の足の調子と相談しながら、ゆっくり楽しもう。
パリは、歩いているだけでもあちこち素敵!! -
5日目
前から決めていた「JCBプラザ ラウンジ・パリ」が開く9時を待って行ってみる。
ここで、色々相談。
・昨日2階建てバスを見たので乗ってみたいのですが
・カルネも買えますか
・行きたい場所はこれだけですが、ミュージアムパスはお得ですか
・このレストランを予約したいのですが
・このツアーに参加したいのですが
・セーヌ川クルーズをしたいのですが
ぜーんぶ解決。
明日からの予定が、はっきり見えてきた。
昨日から開いてて欲しかった(*_*) -
JCBラウンジでもらった割引券を持って、セーヌ川クルーズ
大きな船でびっくり!!
真ん中あたりの階段を降りたら、りっぱな無料トイレも付いています。
5月なのに、結構寒くて
パリのトイレ事情の悪さには参っていたので助かった。
遠足の小学生達(5〜6年生位か?)の団体と一緒になった。
景色はもちろん、この小学生達が結構楽しませてくれました。 -
セーヌ川岸で結婚式のカップルに4組も遭遇
ルーブル美術館のピラミッド前とか
サンロック教会とか
あちこちにウェディングドレス姿を見かけました? -
セーヌ川クルーズは、橋がどれもステキだったけど
振り返ってこの景色が見えた時が、一番「ウォーッ!!」って、感じでした。 -
「メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ」のJCBスペシャルメニュー89ユーロ
トリュフをたっぷり使った料理もすっごく美味しかった
おしゃれなリボンを掛けた、こんなメニューも頂けました -
「メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ」はどの料理にもトリュフがたっぷり!!
しゃきしゃきの歯ごたえと、ふわっと香るキノコの風味がセボ〜ン!!でした -
ビジネスクラスだと使えるシャルルドゴール空港のラウンジ
成田と違って、出発3時間前からしか搭乗手続きができないのでそんなに長居はできないかな、と思いましたが。
アルコールが充実していました。
雑誌も充実していましたが、日本語は無かったので読めなくて残念?
シャワールームが充実していて、広い個室シャワーが複数ありました。
19時30分発だったので、メイク落としてから乗りたかった?
こんな立派なシャワー室があるなら、クレンジングをスーツケースに入れて預けてしまった事を後悔。 -
JAL406便のビジネスクラス。
リクライニングが細かく設定できて、腰部には微弱なバイブ機能も付いてて快適でしたv
この画面でDVDとか見てると成田⇔CDGも楽々、もっと乗ってても平気な感じ(^_^)/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30