2013/05/29 - 2013/05/31
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はーちゃんさん
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朝から晩までコーパスクリスティーのお祭りで賑わったクスコでの一日です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ペルーに来て、7日目の朝です。Tierra Viva Cusco Plazaでの朝食も2回目です。今日も朝からもりもり食べます。
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チェックアウトした後は、今夜お世話になるアルマス広場に面したホテル、その名もHotel Plaza de Armas Cuscoへ移動します。最高のロケーション。
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ロビーの様子です。朝の9時からチェックイン出来ます。
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お部屋です。US135ドル。キングサイズの大きなベッドが嬉しい。主人が遠慮しないで悠々と寝れる〜と言ってました。どーいう意味???
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お部屋からの眺めは‥‥
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左を見るとアルマス広場ラ・コンパニーア教会が見えます。
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右を見るとラ・メルセー教会。
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真正面の山に何か書いてあるのが見える‥‥。
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アップにしてみると、Viva El Peru の文字です。
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バスルーム。物が置けるスペースが広くて、使いやすい。
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シンブルで清潔です。
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アメニティー。ここのホテルのアメニティーも”和”の文字が書いてありました。
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昨夜マチュピチュから帰って来て、クスコの駅から乗車したタクシーの運転手さんが、今日はコーパスクリスティーのお祭りがあったよ、と。明日も見れると聞いて楽しみにしてました。本当だったら今日はリマへ行ってる日。もう一日ゆっくり見学したいと思い、クスコに着いて空港のカウンターでチケットを変更してもらっておいて良かったです。いつの間にかアルマス広場は大勢の人だかり。
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一週間続くお祭り最後のこの日は、何万人もの人が壮大な行事を見る為に広場に集まります。少し目を離しただけで主人がどこにいるか分からなくなってしまう程の混みぐあい。はぐれたらホテル集合ね、と約束しました。15の聖人の銅像が色々な場所から集まってカテドラルの黄金で飾られたキリストと対面する儀式です。
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お菓子売りのお母さん。子供を背負って頑張ってます。
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担いで行進してます。もの凄く重そうです。少し進んでは、休んで、長い時間をかけて行進します。
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お祭りは一日中続くので、広場から離れて観光しに行きます。
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インカコーラのトラックが駐車していました。やっぱり黄色なのね。
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アルパカ一家は仕事を探して彷徨っています。
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重そうに自転車を押しているおばさんは、アイスキャンディーを売ってます。
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サントドミンゴ教会です。インカ帝国時代の石作りの土台は見るからに頑丈そうです。
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教会の前は地元の人達の憩いの場になってます。祝日なので子供達が広場を駆け回る姿を目にします。
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教会内。中央にパティオがあります。
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マチュピチュで見たのと同じ、ピッタリと並んだ窓の造りには驚きます。
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二階から眺めてみました。
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こじんまりとしたサンブラス教会見学です。クスコはどこの教会へ入っても室内は撮影が許されてません。本当はこの教会も写真を撮ってはいけないのですが、監視している人も見学している人もいなかったので、内緒で撮影しちゃいました。祭壇が眩しすぎます。
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二階からの町の様子です。
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教会の周りの細い路地も風情があって良いです。
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お祭りの日は作った物を外で食べるのが一般的なのかな‥‥。
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坂道を下ってアルマス広場の方へ戻ります。クスコの町は歩きやすい靴を履かないと苦労します。
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昨夜、混んでいて断念したレストラン、Cicciolinaへランチで行きました。
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良かった、空いてました。タパスが食べたかったので、バーで頂きます。
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奥はレストランです。
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主人はアルゼンチン産の白ワイン。ドライで美味しかったそうです。高山病の症状は特にないので、お酒解禁です。
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タパスの盛り合わせです。どれも美味しい。
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キノアをまぶしたエビフライ。確かソースがピリっと辛くて美味しかったと思います。
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バルコニーの席で食事をしてるので、通りの様子が見えて楽しいです。目の前に見えるのは、男性専用の洋服屋さんです。
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趣のある小さなテラス。
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何やら楽しい音楽が聞こえて来たと思ったら、ブラスバンドの行進です。車が身動きとれずに困っていました。
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アルマス広場に戻って来ました。今朝チェックインしたホテルのレストランのテラスは傘をさして見学している人達でずらり。面白い光景です。
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アルマス広場は相変わらずの人だかり。エンターテイメントが少ない町では人々にとってお祭りや行事が重要なものなんだろうなと思いました。
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担いでアルマス広場を一周してます。
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ここに一日中座って、お祭り楽しむんだろうな。
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ランチ中。地元の人が何を食べているのか、とても興味深いです。
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すごいレトロな手作りのカメラで写真撮影してる人を発見。主人が興奮気味です。
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南米名物タマリを売っています。コーンミールの生地にミンチしたお肉をコーンの皮で巻いて蒸した料理です。
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女性のお巡りさん達もいつもと違って、顔が緩んでいる感じがします。
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拡声器を通して「ココ、ココ、ココ」と遠慮気味に言う声は、一体何だろうと思っていたら、ココナッツを売っている声でした。ストローを刺して飲み歩いている人を見かけました。
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ペルー人が特別な行事に食べるご馳走クイ (テンジクネズミ) 。どこかのレストラのメニューで、他の料理に比べて飛び抜けて高い値段だったのを見ました。日本で言うと‥鯛ってとこかな?
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ペルーの若者達。このお祭りではよくビールを飲むと聞きましたが、ビール飲んでるのかな?
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こちらはジュースをラッパ飲み。
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ホテルの部屋から眺めてます。上から見ると、さらに混み具合がよく分かります。
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あのおばさん、何持ってるんだろう。売り物なのかな?
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地元の人達が帰る方向の後についていくと、民芸品を売るマーケットへ着きました。この裏には駅があります。
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道路を渡った所には大きな顔の銅像がある噴水があります。確かクスコの空港でも見た様な気が‥‥。きっと何か歴史があるんだろうな。
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マーケットの中を覗くとお土産やさんが何軒も連なってます。
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どこへ行っても同じ様な品物を目にします。
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あっ、またこのお面が売ってました。意地悪そうな顔をしたお面です。
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アルパカなどのぬいぐるみ。
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今日はお祭りなので買い物する人は少ないかな?お客さんはほとんどいませんでした。勉強している女の子がいました。
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アルマス広場に戻って来ました。まだまだ賑やかな音楽が響いてます。笑顔がいいね。
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今度はインカの衣装を纏った人達のパレードです。
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日が暮れて来ました。
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クスコ最後の夜はホテルの中のレストランのテラスで食べる事にしました。
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寒くなってきたのでクッキー付きのホットココアを頂きます。暖まる〜。
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ペルーの国民食、ロモサルタード食べてみたら?と勧め、注文した主人。牛肉、玉ねぎ、トマトを醤油で炒めたお味の料理。こんな美味しい物知ってたら、早く教えてよ、とペロリと平らげ、ペルーにいる間はもう一度食べると宣言していました。
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アボカドデイップを付けて食べるチーズ春巻き。私も完食。
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お祭りは終わった様ですが、アルマス広場は、まだこんなにたくさんの人達で賑わってます。コーパスクリスティーは地元の人はもちろん、観光客の私達にとっても思い出になりました。クスコ滞在最後の一日が終わりです。明日は最終目的地、リマへ移動です。
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