2013/05/28 - 2013/05/29
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はーちゃんさん
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すべてに圧倒されたマチュピチュでの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5日目の朝です。マチュピチュ村の朝は早いです。
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綺麗に盛りつけられていると、食欲が湧いて来ます。
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たくさん食べて満腹です。マチュピチュ山へ登るのでしっかり食べました。準備万全。
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歩いて1分もかからないバス停です。バスはすぐ来て、すぐ乗れます。
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バス停の前でサンドイッチなどを売るおばさん。
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満席になり、マチュピチュへ向けていよいよ出発です。右側の席の方が景色が良いです。バスは揺れますが、結構快適です。
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マチュピチュに着きました。所々で感激の声が聞こえました。まだ信じられない気分です。
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入り口で声を掛けられ、2時間で120ソルでお願いしたガイドのミレニーです。
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早速、インカ文明について語り合う二人。
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太陽の神殿のエリアから初めます。水汲み場。500年前以上前に石を削って作られた排水システムは今でも水が流れています。雨の多いマチュピチュでは雨水によってこの生活用水の為の水汲み場がダメージを受けたと言われています。
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太陽の神殿。マチュピチュで唯一、自然石の上にカーブで組み上げられた石造りの構造物。神殿の東側には2つの窓があって、夏至と冬至を観測していたそうです。窓の外側にある突起物は屋根が飛ばないように、縛り付けておく為のものです。
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太陽の神殿の下は、王のお墓。
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王の部屋。
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見張り小屋方面を眺めます。
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限られた人だけ入る事ができた二重の門。ドアは今ではありません。
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段々畑。ジャガイモやコーンなどの農作物を栽培していました。
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王女の宮殿の裏から段々畑見ています。
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これはワイナピチュ方面を眺めてます。
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南東方面です。山の迫力に圧倒されます。
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王のトイレです。水洗トイレ。
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王が天体観測をした石。
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マチュピチュの植物を展示してるミニ植物園。コカの葉もありましたが、本当は1000m以下の場所で育つそうです。
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インティワタナ (日時計) のエリアです。これはインカのシンボルの一つ、チャカナ (Chakana)を象徴した石です。ピサック遺跡にも同じ物がありました。チャカナ (Chakana) とは、インカ文明に存在する三極、主に蛇 (地下の世界)、ピューマ (地上)、コンドル (天上界)を象徴しています。
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主神殿。ガイドさんに教えてもらったのですが、マチュピチュの石は音をよく伝える特性があるそうです。彼女に促されて実験したのですが、窓の中に顔を突っ込んでう〜っと言うと、その壁にある他の窓の中ではすぐ隣で言っているように響きます。不思議でした。
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iPhoneのコンパスで石が真南を指しているかを実験している人がいました。
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遠くに見える頂上に雪が積もる山が見事です。山の名前は忘れました。
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技術者の居住区を眺めると、絶景です。
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東西南北を示すインティワタナ (日時計)です。周りの山の景色がすごく綺麗です。
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ワイナピチュ登山の入り口の広場へ向かいます。
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広場にある聖なる石。山を崇拝する人々が手近に拝める石として大切にしていたそうです。インカ人のご馳走、クイの形をしているとガイドさんが言っていました。
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3つの入り口の家のエリアです。
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ぴったり並んだ窓の造りに驚きました。
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ガイドさんの後を追います。
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作業小屋方面。
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天体観測の石。水を張って観測したそうです。
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マチュピチュ遺跡内では、どこを見ても素敵な景色です。きっとインカの人はこの景色が好きでここに住んだと思います。
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コンドル神殿。手前の石は、コンドルの姿を表しています。コンドルを崇拝していたのが分かります。
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番人小屋と段々畑が見える場所でガイドさんとお別れです。一緒に写真を撮ると、友達の様にポーズをとってくれました。
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これからマチュピチュ山へ登山です。インカ道を歩いて行きます。
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左へ曲がります。
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ここでチケットを見せて、名前を記入します。
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チケットです。11時まで入場可能です。
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標識もあります。
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しばらく登ると、ワイナピチュとマチュピチュ遺跡が見える絶景が楽しめます。マチュピチュ山は思っていたよりも登山してる人が多いな。
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ワイナピチュの頂上をアップで。明日はあそこに登ります。
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遺跡がおもちゃのように見えます。ワイナピチュより高い所まで登って来ました。
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インカ道が見えました。
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山々の重なりが素晴らしい景色に感動中の主人。
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頂上はまだまだ遠い。暑いし、水もなくなったので下山します。明日のワイナピチュだともう頂上に着いている頃かな。マチュピチュ山から絵に描いたような景色が見れて満足です。11時半頃にマチュピチュ山の入り口に着いた人が登山時間終了で入れてもらえず、途方に暮れていました。
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遺跡の外へ出て来ました。サンクチュアリーロッジで買ったアイスクリーム。生き返った〜。
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ランチ用で持って来たベーカリー屋で買ったパンを食べます。この菓子パンも美味しかったけど、リュックの底でペチャンコに潰れていたクロワッサンが最高にいけました。パン屋さんで明日も買おう。
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この時間帰る人が多いのかな?
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休憩した後は、また遺跡に戻ります。入り口から入って左側に、記念に押せるスタンプ台があります。
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主人に頼んで‥‥
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この通り。よく見ると、2012年になってる〜。
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番人小屋は南方面を監視する最適の場所に位置してます。
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リャマがいました。
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こんなに近くに寄っても逃げません。人間慣れしてるのかな。写真撮っちゃお〜。
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あれ?親子だったんだ。
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こっちから見ると意外とたくましい。
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こっち来た!知らん顔で通り過ぎて行きました。
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仲良しです。ペルーの夫婦は皆仲良しで、幸せそうでした。
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さっき見学しなかった場所を見学します。市街地入り口エリアへ向かいます。
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石切り場。
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今朝見学した太陽の神殿を上から覗いてます。
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3つの入り口の家へ歩きます。どこを見ても興味深いなあ。
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三角形の石造りの屋根が印象的。
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同じ造りの建物が並んでいる3つの入り口の家。学校のような所だったそうです。
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広い遺跡内は上り下りが多く、かなり歩きます。
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何回振り返って見ても綺麗なマチュピチュ。午後3時くらいになると、人も少なくなります。私達も退散します。
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村に戻って来ました。
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バス停にはもう誰もいません。
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女の子達は髪の毛が長くて真っ黒です。三つ編みがペルーの子っぽくて可愛い。
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朝、ランチを買ったベーカリー、La Boulangerie de Paris でお茶します。
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食べなかったけど、ケーキも売ってます。
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このお店のクロワッサンとチョコレートクロワッサンはとっても美味しかったです。朝7時の開店間もない頃主人が買いに行った時には、まだクロワッサンがなかったそうです。仕方がないのでサンドイッチを買って店を出て歩くと、出来立てのクロワッサンを山ほど担いだ人が店に入って行ったので、戻ってサンドイッチと取り替えて来てくれました。
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夕飯はフランス料理とペルー料理を混ぜ合わせたEl Indio Feliz レストランへ行ってみます。派手な看板が目印。
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室内は南国ムードで一杯です。
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ウェイターが何語のメニューにするか聞いたので、何語でも良いと言ったら、「日本語でしょう、日本語にしましょう」と言って日本語のメニューを持ってきました。
何を頼もうかな。 -
サービスで出て来た手作りっぽいパンもバターも美味しい〜。でもこのレストランの料理は量が多そうなので食べ過ぎないようにした方が良さそうです。
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ミント入りのレモネード。間違えてカクテルでも持って来ちゃったのかな?と思いました。いける〜。
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パスタ。フィットチーネです。
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昨日の夜ホテルで食べたパスタと同じく、トマトソース、バジル入りのオリーブオイル、マッシュルーム、チーズなどを自分でパスタの上に掛けて食べるようです。
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主人のマンゴーソースのチキン。野菜やごはんも付いて豪華です。ほとんど完食。
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村にはその大きさにそぐわない程多くのレストランがあります。呼び込みも多いです。
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途中寄ったコンビニ。
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そのコンビニで買った洋梨味のドリンク。主人が美味しいと飲んでました。たくさん汗をかいて日焼けして楽しんだマチュピチュ一日目の夜を終えます。
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マチュピチュ2日目。今日は7時から8時までの入場チケットを予約したワイナピチュ登山の日です。7時過ぎにバスに乗って、ワイナピチュの入り口まで40分くらいで着きました。昨日マチュピチュをたっぷり堪能した主人は、だいたいの道を記憶したらしく、迷う事なく到着です。ワイナピチュへの道しるべの表示もあります。今朝もマチュピチュは最高に綺麗です。
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7時45分くらい。登山者の人達です。
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説明を読んでる人はほとんど見当たらない。
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入場チケットです。昨日のマチュピチュ山の時と同じく、係の人に見せて名前を書いて入場です。
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あっちです。
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出発です。
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私も出発。朝は暑くないしこの登山道は日陰が多いので、今日は元気に登れそうです。
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徐々に階段の幅が狭くなって、急斜面になってきます。私達の前は大家族の一員。
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さらに細い階段を登って来ると‥‥‥
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マチュピチュ遺跡が見えました。素晴らしい景色。ズームして撮った写真です。
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番人の小屋と段々畑もばっちりです。
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さらにもう一枚。
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この梯子を登ると頂上です。混んでいるので順番待ちです。
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1時間くらいで着いた頂上からの眺め。遺跡があんなに小さい。他の登山者の人と写真の撮り合いをした後は、しばらくの間、景色を楽しみました。
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そろそろ頂上から降りる事にします。この急斜面を下がって行きます。スリル満点。
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こんな風に‥。
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私は横の崖を下る事にします。
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標高2693mに立ってます。
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帰り道の表示。ここで30、40分くらい遊んでたかな?朝ご飯を食べている人、景色を楽しんでいる人、みんな様々です。
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途中に遺跡がありました。こんな場所によく建てたなあ。
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その横の急な階段を降りて行きます。下りが苦手な私は、お尻をつかないと怖くて降りれません。誰もいなくて良かったあ、ものすごい時間がかかるもので。
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階段下りを終えると、遺跡がよく見える場所にたどり着きます。頂上からでなくても、景色の良い所はいくらでもあります。
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その場所から見える最後の難関の下り坂です。ここが一番怖かったです。上って来た時は余裕ですが、下りは登山者はゆっくり気をつけながら降りています。そして途中からは来た道を下っていきました。10時からの登山者とすれ違い、帰りは1時間弱で入り口に着きました。上る価値はあるので、時間に余裕があればぜひ登ってみて下さい。ハイシーズンは2、3週間前にチケットを買わないと定員が一杯になる事もあります。私達はオンラインで自宅から取りました。
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一旦外に出ます。バス停の横にある階段を少し下がると、日陰小屋があります。昨日と同じベーカリーで買ったパンを食べました。休むのに最適の場所です。
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トイレは1ソル払って利用できます。
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3時半の帰りの電車の時間まで、時間があるのでまた遺跡に戻ります。まだ見学してないマチュピチュの高台にある見張り小屋を目指します。坂を上るのは暑いので結構大変です。そしてマチュピチュ全景が見える場所まで来ました。圧倒される美しい景色です。
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見張り小屋。ここからならどこでも見渡せそうです。
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最後にしっかりこの目に焼き付けて、遺跡を後にしました。
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皆さんお疲れ。たっぷり遊んだマチュピチュでした。
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村へ戻って来て電車の時間までブラブラしました。気持ち良さそうに寝てるワンちゃん。最初見た時は驚いたけど、犬が道や広場の真ん中で堂々と寝ている光景は見慣れてきました。
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学校が終わった時間のようです。お母さんが迎えに来てます。
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お母さん待ってるのかな?
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女の子同士は学校終わっても、まだ話す事がたくさんあるんだよね。
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マチュピチュを発つ前に、お買い物します。
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主人と私のTシャツ。どちらも18ソルでお買い上げです。お店の人は、他の店まで私の欲しかったサイズと形の物を探しに行ってくれました。
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アルパカの模様が入ったバック。帰りは荷物が増えてしまい、急遽買いました。交渉して、50ソルでお買い上げ。
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インカ人の形をしたチェスかな?
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お腹がすいて、ホテルのお隣にある地元の雰囲気が漂うレストラン、ADELA'Sで食事にします。
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フリオ?(冷たい)と聞かれて冷蔵庫から出して来てくれた瓶のコカコーラ。懐かしい。ちなみに室温のコーラも頂けます。
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生パイナップルジュース。ぬるいけど美味しい。氷が入ってたらきっとお腹こわしちゃう。
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女性の担いでるカラフルな袋の中には何が入ってるの?といつか誰かに尋ねてみようと思ってもう6日。観察してると時々体を揺らしてる。そっかあ、赤ちゃんが入ってるんだ。中が全く見えないけど、息出来るのかな?主人が中からいびきが聞こえたと言ってました。
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ハンバーガー。味が薄い時は、お塩を持って来てくれます。
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たっぷりの量の野菜チャーハン。家庭っぽいお味で美味しい。ご馳走さまでした。
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勘定書は手書き。
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線路で遊んでいた女の子。
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ホテルの前をちょうど電車が通過中です。
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歩いてすぐある駅に着きました。
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たくさん遊んで楽しんだ人達が、マチュピチュを離れる時間です。
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行きに乗ってきたビスタドームと違って、帰りは4人で向かい合う座席です。高級感がある感じ。
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私達の前に座った女の子姉妹は、米国から来たハーフで英語とスペイン語を話すバイリンガルです。主人が「僕はスペイン語は得意でない」といったら、「大丈夫よ!」って言ってました。この子達もワイナピチュに登ったそうです。お姉ちゃんの方は話す事が大好きな様でお母さんに何度も注意されてました。でもお母さんもかなりおしゃべりです。お姉ちゃんにお母さんが見ていないすきを狙って、ずっと話しかけられた私達でありました。
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飲み物と軽食のサービスです。
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軽食です。アーモンド、チーズ、パン、デザートなど。すべて少しずつだったので、完食です。
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ペルーレイルの乗務員の人たちのパフォーマンスが始まりました。楽しい〜。凄い盛り上がりです。
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今度はファッションショーです。このポンチョ、意外と可愛いかも。
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女の子姉妹のお母さんがファッションショーのモデルになりました。ノリノリ〜。なりきってる明るいお母さんです。電車はクスコのポロイ駅までの旅の予定でしたが、旅行の前にペルーレイルからクスコまで行く途中の橋が使えないという事で、オリャンタイタンボ止まりというメールが来ました。この日はオリャンタイタンボからすぐ隣の駅で降ろされ、クスコ市内の駅まで大型バスで向かいました。バスの中から見た星がすっごい綺麗だったな。
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Tierra Viva Cusco Plaza に戻って来ました。違うホテルへ宿泊の予定でしたが、このホテルが気に入ったのでマチュピチュへ行く前日に急遽予約を入れました。スタンダードダブルルーム。US110ドル。快適です。スーペリアとの違いは二階がなく、インカコーラなどの飲み物はない事です。お水だけです。
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バスルームも前と同じです。
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入りたかったレストランが40分待ちと言われ、あきらめた後、適当に見つけたレストランで夕飯にします。アルマス広場に面しています。
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二階へ上って行くとレストランです。入るとバーがありました。
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奥にレストランがあります。誕生日のお祝いをしていたグループが賑やかです。
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ドア越しに外を見ていたら、店員さんが開けてくれてどうぞとテラスへ通してくれました。少しの間夜景を眺めました。
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可愛いらしいコップに入って出て来たチチャモラーダとレモネード。
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サービスの2種類のパン、バター、ぽりぽり食べれるクラッカーのようなお味の細長い食べ物。
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何の魚か分かりませんが、白身魚の乗ったカウサ。完食。
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マッシュルームのリゾット。これはとっても美味しかったあ。もちろん完食。このレストランの店員さん達はとても腰が低くて、丁寧でした。6日目も充実した一日でした。
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