2013/05/31 - 2013/06/01
226位(同エリア679件中)
はーちゃんさん
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- 94,679アクセス
- フォロワー8人
ペルーの歴史を物語る旧市街を観光します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8日目の朝です。豊富なHotel Plaza de Armas Cusco での朝食。
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でも卵料理がない‥‥。毎朝食べていたので、ないと物足りない気がします。家にいると朝は卵食べないのに。
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今日はリマへ移動の日。それまでクスコを堪能しに出発です。途中に立ち寄ったマーケットでお水調達。トウモロコシをよく食べるクスコでは大好物のジャイアントコーンのスナックがたくさん売ってます。帰宅してから食べようと何個か買い占め。格安です。アメリカのお菓子も山ほど売ってました。
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昨日はお祭りの為か閉まっていたラ・メルセー教会に行きました。まだ開いていないのかなと思ったら、掃除をしていた人にどうぞと招き入れてもらい見学です。パティオの回廊がとても美しくて綺麗です。そのお掃除をしていた若者はクスコ生まれクスコ育ちで、恥ずかしそうに自分を名はジョン・ウイリアムスだと自己紹介してくれました。まるで欧米人のような名前で少し恥ずかしいそうです。この若者が親切に教会を案内してくれました。
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クスコの中で一番惹かれた建物です。回廊だけは撮影可能です。奥にある展示物と壁画も見応えありです。
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何やら子供の声が聞こえてくると思ったら、お隣にある学校からでした。幼稚園生だと思います。見学して良いと言うので少し覗かせてもらいました。お祭りにむけてダンスの練習中だそうです。ジョンさんから思った事は、クスコの人はクスコが大好きで、そしてペルーの人達は人と話す事が好きなんだな、と印象を受けました。30分以上も丁寧に案内してくれました。世間話もたくさんしました。
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サンフランシスコ広場からサンフランシスコ教会を眺めています。朝早かったせいか教会は開いていませんでした。広場では、たばこ反対というプラカードを持った子供達のプロテストが集まってます。
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地方歴史博物館 (MUSEO HISTÓRICO REGIONAL) へ寄ります。オリャンタイタンボで買った周遊入場券が使用出来ました。
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インカ時代の陶器、織物などの収蔵品や植民地時代の製品などが展示してあります。インカ人の歴史を再現したビデオも半強制的に見せられ、一時間以上いた博物館は意外と面白かったです。
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インカ博物館へ移動です。こちらも同じ様にインカ時代、植民地時代の陶器などが展示されています。
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中庭ではインカ衣装を着た女性が、織物して売っています。
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主人が一目惚れして買った、瓜に彫って書いた細かい彫刻の置物。振ると中から種の音がします。我が家の為のお土産です。
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インカ衣装を着た人が出口付近で演奏してました。チップを払って一緒に写真を撮りました。その後、CDの売り込みされます。
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アルマス広場です。ゴールデンリトリバーの警察犬が女の子とじゃれてて、可愛い。警察犬にはむいてないような‥‥。
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そろそろ空港に行く時間が‥‥と、思いつつも、高校生くらいの男女がダンスを披露していて少しの間鑑賞。
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ホテルのレストランで急いで作ってもらったアボカド、チーズ、トマトのサンドイッチ。空港のロビーで頂きます。
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この売店で飲み物調達。
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小さいけどレストランあります。人が並び始めたので、私達も中に入ろうと並んだのに係員の人にこのゲートじゃなくて下、と言われ、チケットをよく見ると全然違う場所でずっと待ってました。早く教えてもらって良かったあ。
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間違いないゲートへ着くと‥‥閑散としていました。
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この写真の飛行機はスターペルー航空ですが、私達のランエアーも飛行機にはタラップで乗り込みました。目の前の大きな飛行機に乗るという実感があって、わくわくします。
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今から乗ります。
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一時間半のフライトでリマに到着。荷物を受け取る横に、リムジンタクシーのカウンターがあったので、ホテルまでお願いしました。US50ドル。
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荷物をカートで引いてくれる運転手さんの後をついて行きます。
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外へ出ると、魚の匂いがプ〜ンと鼻をつきました。これが不思議な事に帰りは全く臭わない。慣れるもんです。運転手さんにここで待っていて下さい、と言われ、待っているとすぐ横の駐車場から車を出して、どうぞ、と。その間10秒。
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久々に乗り心地の良い車でした。クスコや田舎ではタクシーはぼろぼろが当たり前だったもので。
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宿泊はラルコ・マルショッピングセンターの目の前にあるJWマリオットホテルです。ロケーションは言うことなしです。ペルー旅行最後のホテルはちょっと贅沢します。
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15階のプライムオーシャンビューのお部屋。サービス、ハウスキーピング、調度品、ロケーションすべてがパーフェクト。キングサイズベッドの寝心地が良かったです。最高に快適な3日間がすごせたお部屋でした。
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お部屋から太平洋、ラルコ・マル、公園が見えます。いい眺め〜。
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ネスプレッソマシーンにイリーコーヒーが用意されてます。コーヒーは止めたのですが、せっかくなので一杯頂きます。
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バスルーム。バスタブと‥‥
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シャワーです。物を置くスペースにも困りません。
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アメニティー。至れり尽くせり。
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時間がなくて行けなかったマラスの塩田のバスソルト。お風呂に入れて長時間入浴を楽しみました。
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広いロビー。
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タクシーで夕ご飯を食べにCebicheria La Marへ。今日は5時半に閉店なので急いでもらいました。
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間に合いました。早速入ります。
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Cebicheria La Mar はサンフランシスコ、コロンビア、ニューヨーク、パナマ、サンパウロに支店を持つシーフードレストランです。サンフランシスコで食事した事があり、リマに旅行したら行こうと決めていました。南国ムードです。
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塩味のコーンのおつまみと3種類のデッィプに付けて食べるバナナ、お芋のチップスがサービスで出て来ました。美味しい〜。食べ過ぎちゃう。
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生ストロベリージュースとレモネード。これも美味しい〜。
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クラシックセビッチェ。最高に良いお味。
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アロスコンマリスコス。シーフードのリゾットみたいなものです。上に乗った玉ねぎにセビッチェの汁をかけて食べると美味しいのよ、とお店の人が教えてくれました。美味しいなあ。本店に来た甲斐がありました。満足です。
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ラルコマルに寄りました。
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装飾が可愛らしいチョコレート屋さん。今、お腹一杯なので買えません。
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ペルーのお土産物を売るお店へ入ります。
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今まで入ったお土産屋さんでは見たことのない様なちょっとオシャレな物を売るお店です。
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暖かいアルパカの帽子を買いました。80ソル。お気に入り。
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お寿司屋さんだ!ペルー人が握るお寿司って‥‥どんなものかな。ラルコマルの見学はまた違う日に。充実した8日目が終了です。
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ペルー9日目の朝です。今日は旧市街見学の一日。タクシーを飛ばしてやって来ました。歴史的な建物が立ち並ぶアルマス広場は、1821年にペルーの独立宣言がされた場所です。中央にあるトランペットを吹くエンジェルのブロンズ像は1651年に建てられた広場で一番古い建築物です。
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お巡りさんが靴磨きしてもらってます。
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これから冬になるリマは晴れる日がめったにない曇り空の日が続きますが、今日は青空が見えてきて先行き良いかも。
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リマのホテルでは朝食を含まないお部屋を予約したので、毎日3食外食です。週末の朝はお店の開店時間が遅いようで、9時頃にレストランが開きます。チェーン店のRoky'sで朝食です。
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ファミレスっぽいお店です。朝のメニューから選ぼう‥。安いなあ。
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生ジュースとコーヒー付きのシンプルな朝食セット。
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食事を終えて、まずはペルーで最古のカテドラル見学です。
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入り口を入って右側にペルーを発見し、征服したフランシスコ・ピサロを埋葬したチャペルがあります。
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フランシスコ・ピサロの遺骨が納められた棺。
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中央にある祭壇です。室内は5つの身廊と、主祭壇の両サイドに10つのチャペルを持つ何度も立て直して今に至るカテドラルです。
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美しい造り。
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中央祭壇の階段を下ると、カタコンベがありました。鮮明に見えすぎる。
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歴代の司教達が眠っています。
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ペルー大統領府の前は12時の衛兵交代式を見学している人で一杯。柵越しからだと良く見えないし、特別面白くなくて、途中で退散。
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衛兵交代式の後、身分証明書持参の昔の衣装らしきものを着た人達が、大統領府の中へ入って行きました。何だろう?
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女性陣の後は、男性陣がいました。
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子供達の団体さん。課外授業かな?
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黄色と白の色合いが特徴のサンフランシスコ教会です。
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唯一、撮影出来る曲線になった天井の造りが素敵なメインの教会。柱のデザインが可愛いです。別の入り口からカタコンベツアーに参加しました。地下室にある植民地時代に葬られた一般市民の頭蓋骨や骨は驚きましたが、見る価値あります。何千もの昔の本や原稿が並ぶ修道院の図書館はハリーポッターの世界にいる雰囲気です。クスコのカテドラルでも見たクイがご馳走で、インカ時代のコップが描かれた最後の晩餐が飾られていました。回廊も美しく、お勧めのツアーです。
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教会の前は鳩がたくさんいます。
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交通整理をしているお巡りさん。笛ばかり吹いて、いつ渡ったらいいのか難しい。
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裏道を散策。この道には印刷工場がたくさんありました。
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木製の出っ張ったバルコニーは植民地時代のリマ建築の特色です。
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トーレ・タグレ宮殿です。1735年に建てられたリマ建築のエントランスは、優雅な印象を受けました。
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四方に囲まれた中庭の造りは見事です。
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18世紀の馬車が展示してありました。
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大統領府の横にある建物の入り口でどうぞ、と言われて入った室内。高い天井から日差しが差し込んでいます。スペイン語のガイドさんしかいない様なので、階段を上って二階へ行きました。
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豪華な内装のホール。中を覗いていると、英語を話すガイドさんが来て、建物の説明を始めました。話を聞いていると何かうるさい音がする。どこからかやって来た男の子が私達の周りをドタバタと走ったり、床に寝っころがってバタバタしています。この子は一体誰だ?と思っていたら、ガイドさんの息子さんと判明。今日は土曜日で学校が無い為、連れて来たそうです。ガイドさんも本来ならお休みのところ、私達がいるのを見つけて、急遽案内してくれました。ペルーの人は本当に親切です。
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バルコニーから大統領府を眺めてます。
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アルマス広場も良く見えます。
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息子ちゃんに名前を聞いたけど、すっごい難しい名前で2秒で忘れました。5歳なのは確かです。
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知らないで入った建物だったので、今更この建物は何ですか?と尋ねられずにいたら、ガイドさんが市庁舎と言い、ようやく分かりました。
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市長さんの待合室。帰る時、ガイドさんが日本のおむすびの作り方を教えてほしいと恥ずかしそうに聞いたので、作り方を教えてあげました。
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ガイドさんに教えてもらったインフォメーションセンターに寄ると、目の前に今日行こうと思っていたレストラン、Tantaがありました。さっそくお昼にします。市内に何店舗かある人気のレストランです。
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少し早かったせいか空いています。この後満席になりました。
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主人のクスケーニャ。リマではいっくらでもお酒飲んでいいからね。でも、元々一杯しか飲めない。
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ミックスフルーツ生ジュース。すっごい美味しい。他の観光客のお客さんにそれ何?と聞かれて教えてあげたら、同じ物を注文していました。
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野菜グリルのサンドイッチ。抜群に美味しかったです。
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たこの揚げワンタン。普通に美味しいです。
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一口サイズの、色々な魚の乗ったカウサ。お腹が一杯になってきましたが、根性で食べました。美味しかったです。
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Tantaの前の小さな通りはレストランが並んでいます。
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食事の後は、ペルーの二大聖者サンタ・ロサとフライ・マルティンが祀られているサント・ドミンゴ教会の見学です。ツアーに参加します。
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絵に描いた様な美しい修道院の中庭です。
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中庭を囲む回廊のタイルはスペインのセビーヤから注文したものです。セビーヤの感じ。
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1606という年号が残ってます。
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図書館。
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教会の地下。サンタ・ロッサが眠っています。
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天井から差し込む光が、教会室内をさらに美しく見せます。
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塔に上りました。とても治安の悪い地域にあるサン・クリストバルの丘が見えます。地元のタクシーの運転手さんが危ないから行かないと言っていたので、観光客の私達が行くべき場所ではないと思い、行くのは止めました。
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カテドラルが見えます。
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先ほど居た中庭です。
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ここからリマを一望するのが一番です。
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裏道を歩きます。
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ラ・ウニオン通りを歩きます。前から歩いて来る人を避けながら歩くほど賑わっている繁華街です。新宿みた〜い。
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途中でリマで最初にミサが行われたラ・メルセー教会に寄り道。
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教会の中は礼拝している地元の人で混んでいます。
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天井のドームを見る事、お忘れなく。
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室内も見事な造りでした。
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お茶タイム。マックカフェで一休みしました。氷が入っていても、リマではお腹こわしません。
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1921年にペルー独立100周年を記念して作られたサン・マルティン広場に着きました。中央にサン・マルティン伯爵の騎馬像が建つこの広場は市民の憩いの場になっています。
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アルマス広場に戻って来ました。歩き疲れたので足を休める為に、ミラバスに乗る事にしました。一時間位で主な旧市街の建物を回ってくれるコースで8ソルです。乗車した時、ランチの前にミラバスの詳細を尋ねたお姉さんが偶然にもバスガイドとして乗っていてお互いびっくり。ミラバスはすべて指定席です。
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チケット売り場。
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乗った後、すぐ発車したバス。たぶん私達がチケットを買うのを待っていてくれたんだと思います。一番後ろの席でした。
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カテドラルの横のリマ大司教宮殿博物館。そういえば市庁舎のガイドさんが一番古い建物だって、言ってたっけ。
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お巡りさんがあちらこちらにいるアルマス広場です。
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お土産屋さん。
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地元の人が乗るバス。乗ってみたいけど、乗り方が分からない。
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道路の真ん中で飲み物を売るおばさん。車の多いリマで危なくないのかな。
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色々な種類のバスが走っています。ミラバスは一時間くらいでアルマス広場に帰って来ました。
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日が暮れて来ました。ライトアップされたカテドラルは綺麗です。
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ラ・ウニオン通りへ戻って、2010年に開通した市内を南北に走る高速バス、メトロポリターノに乗ってホテルまで帰る事にしました。長い行列に並び、順番が来てチケットマシーンにお金を入れて買おうとしてもお金が入らない。何で?見かねた後ろの若い女性が説明してくれても理解できない。やっとカードにお金をチャージしないと乗れない事が分かった時、その女性が私のカードを使って改札入ってと。何て親切なの〜。でもそれは出来ないので、無理矢理バス代を受け取ってもらいました。あまりの優しさに感動しました。明日はカードを買おう。
ミラーフロレスの停留所の一つで適当に降りて、地図を頼りにラルコマルまで20分程歩きました。 -
ラルコマルに到着です。夕飯はレストラン、Cafe Cafeに入りました。
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土曜の夜は賑わってます。
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チチャモラーダ。ここのは特に甘い。
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チキンを平らげた主人。
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エビのリゾット。クリーミーで美味しかったけど、だんだん飽きて残しました。今日もたくさん遊んだ9日目が終わりです。
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