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それでは、ならまちの元興寺巡りのあとは白毫寺へ向かいます。<br />途中、5月のみ特別公開されている璉城寺に寄りました。<br /><br />璉城寺(れんじょうじ)は藤原京の地にあったものを前身とする「紀寺」の跡とされます。<br />平城京遷都によってこの地へ移ったとあります。<br />平城京の外京にあたる位置になります。<br /><br />本尊は鎌倉時代に造られた木造の阿弥陀如来立像(裸形)です。<br />「女人裸形阿弥陀」と呼ばれる仏様ですが、50年ごとに着ている法衣の取り替えが行われています。<br /><br /><br />本来は50年に一度の衣替えの時にしか開扉されなかった仏様ですが、今は毎年5月だけ公開されています。<br />前回の袴替えは平成10年でした。<br /><br /><br /><br /><br />※文字化けするブラウザがあるようで、ブログ内では「璉城寺」に修正しました。<br />正式には、レンジョウジの「ジョウ」は王へんに成と書きます。<br />璉珹寺。連城寺とも略されているようです。

うまし うるわし、奈良はよし。 「なんと!南都一望できるの?」 [璉珹寺~白毫寺~新薬師寺]

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2013/05/14 - 2013/05/14

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フロッガー

フロッガーさん

それでは、ならまちの元興寺巡りのあとは白毫寺へ向かいます。
途中、5月のみ特別公開されている璉城寺に寄りました。

璉城寺(れんじょうじ)は藤原京の地にあったものを前身とする「紀寺」の跡とされます。
平城京遷都によってこの地へ移ったとあります。
平城京の外京にあたる位置になります。

本尊は鎌倉時代に造られた木造の阿弥陀如来立像(裸形)です。
「女人裸形阿弥陀」と呼ばれる仏様ですが、50年ごとに着ている法衣の取り替えが行われています。


本来は50年に一度の衣替えの時にしか開扉されなかった仏様ですが、今は毎年5月だけ公開されています。
前回の袴替えは平成10年でした。




※文字化けするブラウザがあるようで、ブログ内では「璉城寺」に修正しました。
正式には、レンジョウジの「ジョウ」は王へんに成と書きます。
璉珹寺。連城寺とも略されているようです。

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  • それでは璉城寺へ。<br />元興寺の塔跡からは歩いて5分ほどです。<br /><br />なにより、「TV見仏記」のDVDと同じクルマがとまっているのにカンゲキ。<br />【©みうらじゅん・いとうせいこう】

    それでは璉城寺へ。
    元興寺の塔跡からは歩いて5分ほどです。

    なにより、「TV見仏記」のDVDと同じクルマがとまっているのにカンゲキ。
    【©みうらじゅん・いとうせいこう】

  • 紀寺は天平年間、聖武天皇の勅願によって開かれたお寺です。<br />開基は行基菩薩です。

    紀寺は天平年間、聖武天皇の勅願によって開かれたお寺です。
    開基は行基菩薩です。

  • 後に都が京都の地に移ると、このお寺は荒廃することとなります。<br />そして紀有常公が中興として伽藍を建立しました。<br />それ以後、紀氏の氏寺となります。<br />

    後に都が京都の地に移ると、このお寺は荒廃することとなります。
    そして紀有常公が中興として伽藍を建立しました。
    それ以後、紀氏の氏寺となります。

  • そして本堂へ。<br /><br />本堂内は暗く、仏様が浮かび上がるように見えます。<br />テープで説明を流してくれましたが、私一人だけの拝観だったので色々説明してくれました。<br /><br />璉城寺では住職も女性です。<br /><br />

    そして本堂へ。

    本堂内は暗く、仏様が浮かび上がるように見えます。
    テープで説明を流してくれましたが、私一人だけの拝観だったので色々説明してくれました。

    璉城寺では住職も女性です。

  • パンフより。<br /><br />本尊、阿弥陀如来様です。<br />女人裸形阿弥陀仏。<br />昔は見たら目が潰れると云われ、秘仏とされてきました。<br /><br />先々代の住職の時代から期間限定で公開されるようになったそうです。<br />光明皇后をモデルとして作成されたと伝わり、はっきり「女人」とされた仏様です。<br />平安時代、木造白色の仏様です。<br /><br />奥の展示室には、前回履き替えられた袴などが展示されています。<br />ちなみに、西陣織で造られています。<br /><br />阿弥陀様の左に勢至菩薩様、右に観世音菩薩様がおられます。

    パンフより。

    本尊、阿弥陀如来様です。
    女人裸形阿弥陀仏。
    昔は見たら目が潰れると云われ、秘仏とされてきました。

    先々代の住職の時代から期間限定で公開されるようになったそうです。
    光明皇后をモデルとして作成されたと伝わり、はっきり「女人」とされた仏様です。
    平安時代、木造白色の仏様です。

    奥の展示室には、前回履き替えられた袴などが展示されています。
    ちなみに、西陣織で造られています。

    阿弥陀様の左に勢至菩薩様、右に観世音菩薩様がおられます。

  • お庭にある観音様の像は、昭和三十九年に戦死者慰霊のために建立されたものです。<br />右手の本堂から繋がる建物ではお茶などをいただけます。

    お庭にある観音様の像は、昭和三十九年に戦死者慰霊のために建立されたものです。
    右手の本堂から繋がる建物ではお茶などをいただけます。

  • お庭も綺麗に掃かれて模様があります。<br /><br />50年に一度の袴の交換も未婚の女人しかできないそうです。<br />交換時には阿弥陀様を白い布で周りを囲うようにして履き替えが行われます。<br /><br />如来様の脇侍となる勢至菩薩立像・観世音菩薩立像も良い。<br />お寺も女性の方が多くいるせいか、どことなく女性的なお寺です。

    お庭も綺麗に掃かれて模様があります。

    50年に一度の袴の交換も未婚の女人しかできないそうです。
    交換時には阿弥陀様を白い布で周りを囲うようにして履き替えが行われます。

    如来様の脇侍となる勢至菩薩立像・観世音菩薩立像も良い。
    お寺も女性の方が多くいるせいか、どことなく女性的なお寺です。

  • 璉城寺から白毫寺へ向かいます。<br />距離的には1.5kmほどですけど、麓のセブンイレブンあたりからはずっと上り坂です。<br />いや、そこまでもダラダラと上り。<br /><br />いや〜キツイです。<br />この白毫寺への道標が見えたら、後半分ヽ(´Д`ヽ)

    璉城寺から白毫寺へ向かいます。
    距離的には1.5kmほどですけど、麓のセブンイレブンあたりからはずっと上り坂です。
    いや、そこまでもダラダラと上り。

    いや〜キツイです。
    この白毫寺への道標が見えたら、後半分ヽ(´Д`ヽ)

  • 駐車場の一角におられる石仏薬師如来様。<br /><br />ちなみに、白毫寺のバス停に停まるバスは非常に本数が少ないです。<br />本数のある路線バスの最寄りのバス停は高畑町のバス停になりますが、健脚な方でない限り覚悟と準備をしたほうが良いです。<br /><br />私は愚脚なので足ガッタガタ。<br /><br />車もこの駐車場(有料)がありますが、近辺は細い道なので大きな車は厳しいです。

    駐車場の一角におられる石仏薬師如来様。

    ちなみに、白毫寺のバス停に停まるバスは非常に本数が少ないです。
    本数のある路線バスの最寄りのバス停は高畑町のバス停になりますが、健脚な方でない限り覚悟と準備をしたほうが良いです。

    私は愚脚なので足ガッタガタ。

    車もこの駐車場(有料)がありますが、近辺は細い道なので大きな車は厳しいです。

  • さてさて、やっと参道へ。<br /><br />ここからは100段以上の石段が続きます。<br />閻魔もうでの苦行です。

    さてさて、やっと参道へ。

    ここからは100段以上の石段が続きます。
    閻魔もうでの苦行です。

  • 左に折れて、まだ続く(-_-;)<br />この建物は萩の花が咲く時期に、この場所が拝観受付になるそうです。

    左に折れて、まだ続く(-_-;)
    この建物は萩の花が咲く時期に、この場所が拝観受付になるそうです。

  • 白毫寺は花の寺でも知られ、この石段の横には萩の花が咲くそうです。<br />咲いたあとに刈り取るそうなので、今は面影感じず。<br />関西花の寺、第十八番。<br /><br />通称「萩の階段」。<br />私にとっては歯ぎしりの階段。

    白毫寺は花の寺でも知られ、この石段の横には萩の花が咲くそうです。
    咲いたあとに刈り取るそうなので、今は面影感じず。
    関西花の寺、第十八番。

    通称「萩の階段」。
    私にとっては歯ぎしりの階段。

  • これでもかというほど続く石段に・・・<br />いや〜ありがたい(爆)

    これでもかというほど続く石段に・・・
    いや〜ありがたい(爆)

  • やっと到着。<br />山門をくぐってすぐ左に受け付け所です。

    やっと到着。
    山門をくぐってすぐ左に受け付け所です。

  • 本堂。<br />白毫寺の山号は「高円山」になります。<br /><br />白毫寺を再興したのは、西大寺で真言律宗を起こした叡尊菩薩です。<br />叡尊の弟子にあたる道照が宋から一切経を持ち帰り一切経転読の基を開いたとあります。<br /><br />

    本堂。
    白毫寺の山号は「高円山」になります。

    白毫寺を再興したのは、西大寺で真言律宗を起こした叡尊菩薩です。
    叡尊の弟子にあたる道照が宋から一切経を持ち帰り一切経転読の基を開いたとあります。

  • だいたい、麓から200mほどの高さになるそうです。<br /><br />白毫寺は天智天皇の第七王子である志貴皇子の離宮(別荘)のあった場所に建てられたお寺です。<br /><br />

    だいたい、麓から200mほどの高さになるそうです。

    白毫寺は天智天皇の第七王子である志貴皇子の離宮(別荘)のあった場所に建てられたお寺です。

  • そして宝蔵。<br />こちらに白毫寺の仏様などの大部分がおられます。<br /><br />閻魔様に会うのは、緊張します( ´・ω・`)。<br />でもそれ以上にビビったのは叡尊和尚の坐像ですね。<br />玉眼だからか、ジロッと見られているようで、どこでも目が合うから背筋がゾクソク。<br />他に拝観者もいませんでしたので、コワイコワイ。<br /><br />

    そして宝蔵。
    こちらに白毫寺の仏様などの大部分がおられます。

    閻魔様に会うのは、緊張します( ´・ω・`)。
    でもそれ以上にビビったのは叡尊和尚の坐像ですね。
    玉眼だからか、ジロッと見られているようで、どこでも目が合うから背筋がゾクソク。
    他に拝観者もいませんでしたので、コワイコワイ。

  • パンフより。<br />宝蔵に入ると御本尊の阿弥陀如来様。<br />そしてやはり、閻魔様。隣には地蔵菩薩もおられます。<br /><br />閻魔堂の本尊であった閻魔王坐像は宝蔵へ移されています。<br />毎年、1/16と7/16の2日間は閻魔様の縁日となります。<br />この日は閻魔様が休みの日なのです。<br />=で地獄の休日です。<br />白毫寺では「えんまもうで」が開かれ、人々が般若心経を奉納します。<br /><br />閻魔様と言うのは元々地蔵様(地蔵菩薩)なのだそうです。<br />いわゆる本地仏ということになりますが、お地蔵様が姿を変えて閻魔様になっているそうなのです。<br /><br />地蔵様というのは言わば抱きしめる役、閻魔様は突き放す役をになっているということになります。<br />しかし、根底にある慈悲の気持ちは一緒。<br /><br />人間で言えば、父親と母親ということだそうです。<br /><br /><br />

    パンフより。
    宝蔵に入ると御本尊の阿弥陀如来様。
    そしてやはり、閻魔様。隣には地蔵菩薩もおられます。

    閻魔堂の本尊であった閻魔王坐像は宝蔵へ移されています。
    毎年、1/16と7/16の2日間は閻魔様の縁日となります。
    この日は閻魔様が休みの日なのです。
    =で地獄の休日です。
    白毫寺では「えんまもうで」が開かれ、人々が般若心経を奉納します。

    閻魔様と言うのは元々地蔵様(地蔵菩薩)なのだそうです。
    いわゆる本地仏ということになりますが、お地蔵様が姿を変えて閻魔様になっているそうなのです。

    地蔵様というのは言わば抱きしめる役、閻魔様は突き放す役をになっているということになります。
    しかし、根底にある慈悲の気持ちは一緒。

    人間で言えば、父親と母親ということだそうです。


  • 南都一望す・・・なんですと!モヤモヤです(・3・)<br />チッキショー!!<br />PM2.5め!時間的にはPM4.0でございますよ!<br />一望出来ますけど、ボーッとしか見えませんでした。<br />一人でボーッとしたものを見た、言わば「いちボー」(爆)<br /><br /><br />えんまもうでは今年から法要のみに縮小になったそうです。<br />住職が御高齢のためだとか。<br />名物のうちわも、もうもらえないそうです。<br /><br />私の目的だった閻魔様の手ぬぐいを頂いて、帰途へ。

    南都一望す・・・なんですと!モヤモヤです(・3・)
    チッキショー!!
    PM2.5め!時間的にはPM4.0でございますよ!
    一望出来ますけど、ボーッとしか見えませんでした。
    一人でボーッとしたものを見た、言わば「いちボー」(爆)


    えんまもうでは今年から法要のみに縮小になったそうです。
    住職が御高齢のためだとか。
    名物のうちわも、もうもらえないそうです。

    私の目的だった閻魔様の手ぬぐいを頂いて、帰途へ。

  • それでは、白毫寺を出ると午後4時を回ったところだったのでせっかくなので新薬師寺に向かいます。<br /><br />白毫寺から新薬師寺までは、先ほどの新薬師寺の道標のところを北の方向へ曲がります。<br />この周辺は道沿いによく地蔵様が祀られています。<br />地蔵菩薩といえば、困っている人を探しまわり、どんな小さなことも聞いてくださる仏様です。<br /><br />そして写真は有名な神明地蔵。<br />道沿い(上)にもおられますが、石段の下にもおられます。<br /><br />しんめいさん、と地元の人に呼ばれ100年以上もこの場所おられるお地蔵さまです。<br /><br />長い年月、風雨にあたっているためお顔などはよくわかりません。<br />しんめいさんには不思議なお話が伝わります。<br />この場所に立つとわかりますが、ガードレールなどなかったら気づかずに落ちるような造りの場所です。<br /><br />ですので、よく子供とかが自転車などで突っ込んで落ちるのだとか(汗)<br />しかし、しんめいさんが受け止めてくれるそうで落ちた子供が怪我したことがないそうです。<br />また雨が降りそうなとき、しんめいさんに「雨が降りませんように」と頼めば降らないのだそうです。<br /><br />ほんの些細なことも聞いてくれる、すごい力を持ったお地蔵様です。

    それでは、白毫寺を出ると午後4時を回ったところだったのでせっかくなので新薬師寺に向かいます。

    白毫寺から新薬師寺までは、先ほどの新薬師寺の道標のところを北の方向へ曲がります。
    この周辺は道沿いによく地蔵様が祀られています。
    地蔵菩薩といえば、困っている人を探しまわり、どんな小さなことも聞いてくださる仏様です。

    そして写真は有名な神明地蔵。
    道沿い(上)にもおられますが、石段の下にもおられます。

    しんめいさん、と地元の人に呼ばれ100年以上もこの場所おられるお地蔵さまです。

    長い年月、風雨にあたっているためお顔などはよくわかりません。
    しんめいさんには不思議なお話が伝わります。
    この場所に立つとわかりますが、ガードレールなどなかったら気づかずに落ちるような造りの場所です。

    ですので、よく子供とかが自転車などで突っ込んで落ちるのだとか(汗)
    しかし、しんめいさんが受け止めてくれるそうで落ちた子供が怪我したことがないそうです。
    また雨が降りそうなとき、しんめいさんに「雨が降りませんように」と頼めば降らないのだそうです。

    ほんの些細なことも聞いてくれる、すごい力を持ったお地蔵様です。

  • ということで、新薬師寺到着!<br />詳しくはwebで!!<br />↓<br />※新薬師寺公式HP<br />http://www.k5.dion.ne.jp/~shinyaku/index2.html<br /><br /><br />以前も拝観しましたので割愛させて頂きます(´〜`)<br />昨年の、「うましうるわし あをによし」。<br />http://4travel.jp/traveler/izavel/album/10674639/

    ということで、新薬師寺到着!
    詳しくはwebで!!

    ※新薬師寺公式HP
    http://www.k5.dion.ne.jp/~shinyaku/index2.html


    以前も拝観しましたので割愛させて頂きます(´〜`)
    昨年の、「うましうるわし あをによし」。
    http://4travel.jp/traveler/izavel/album/10674639/

  • やっぱり優雅ね。<br />拝観終了まで30分ほどでしたが、前回は足が痛くて大変だった薬師如来様と十二神将との出会い。<br /><br />今回は他に人もいなかったので、ゆっくり何周もしながら見ることができました。<br />めでたし、めでたし。<br /><br />そんなこんなで1日目も終わり。<br />高畑のバス停まで戻ったら次のバスまで20分!?<br />結果、また歩いてホテルまで戻ります。<br /><br />今回はレンタカーをチャーターしちゃったので、私の中の大蔵大臣がずーっと木槌叩いていますヽ(´Д`ヽ)<br />ですので、夕食は毎日のように柿の葉寿司の食べ比べということにしました。<br /><br />この日は「たなか」と、以前に本店に行った「平宗」の柿の葉寿司を食べました。<br />平宗って本店で食べたほうが美味しかったような、気のせい?

    やっぱり優雅ね。
    拝観終了まで30分ほどでしたが、前回は足が痛くて大変だった薬師如来様と十二神将との出会い。

    今回は他に人もいなかったので、ゆっくり何周もしながら見ることができました。
    めでたし、めでたし。

    そんなこんなで1日目も終わり。
    高畑のバス停まで戻ったら次のバスまで20分!?
    結果、また歩いてホテルまで戻ります。

    今回はレンタカーをチャーターしちゃったので、私の中の大蔵大臣がずーっと木槌叩いていますヽ(´Д`ヽ)
    ですので、夕食は毎日のように柿の葉寿司の食べ比べということにしました。

    この日は「たなか」と、以前に本店に行った「平宗」の柿の葉寿司を食べました。
    平宗って本店で食べたほうが美味しかったような、気のせい?

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