2013/06/08 - 2013/06/08
87位(同エリア1786件中)
ぺでぃまるさん
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この日は昼過ぎから仕事以下遊び以上の予定が京都市内で入ってました。天気は梅雨入りにも関わらず良いのも分かっていたので、昼過ぎまで一人歩きを楽しもうと考えました。詩仙堂にサツキっていうのも粋だなって思いましたが、これ以上暑くなるとしなくなるであろう町歩きをしようと向かった先は伏見。京都の玄関口ともいうべき山城のむかし町を散策しました。
~むかし町をあるく~
信濃:妻籠・馬籠
加賀:金沢・加賀東谷
越前:大野
若狭:熊川宿
飛騨:白川郷・飛騨高山・飛騨古川
美濃:岩村
三河:足助
尾張:常滑・有松
伊勢:関
近江:長浜・近江八幡・坂本・菅浦・信楽
山城:伏見
丹波:美山・篠山
丹後:伊根
大和:今井町
紀伊:湯浅
備中:倉敷
安芸:西条
長門:長府
日向:美々津
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
今回は夜にお酒を飲むのが確定なので、琵琶湖線で京都まで移動。京都駅から時間つぶしをする伏見までは、近鉄京都線で移動しました。
-
桃山御陵前駅で下車し、徒歩で酒蔵のある方向へと向かいました。途中で通った竜馬通り商店街は、石畳舗装・ガス灯風街路灯建設・和風の看板、更に商店街の外壁を一軒ずつ町家風に造り替える整備事業が行われています。
チャリのおばちゃん、後姿モデルに使わせてもらいました(^^) -
まず向かったのは、この何か艶やかな河童でおなじみ黄桜。キザクラカッパカントリーは直営のレストランや売店、全国で唯一のカッパ資料館、昔の黄桜CMを流している黄桜記念館を無料開放しています。
何かこの絵って艶やかなんだよな〜( 〃∇〃) -
かつての社長が好んで社名にまでした黄桜は、ココの写真の緑のどれかかな?しかし暑いわ…
キザクラカッパカントリー
住所:〒612-8046 京都市伏見区塩屋町228番地
電話番号:075-611-9919(予約受付センター)
営業時間:平日 昼食11:30〜14:30 夕食17:00〜22:00
土日祝 昼食11:00〜14:30 夕食17:00〜22:00
入館料:無料 -
かっぱっぱ るんぱっぱ♪
飲みたくなったら流れるあのメロディー。この後は仕事ではないので、キンと冷えた一杯をいただくことにしました。 -
かっぱきざくら かっぱっぱ♪
日本酒にライムを入れたサムライロック、キーンと冷えていて五臓六腑に沁み渡りました(*^〜^*)
こういう飲み方もアリですねぇ。 -
ぼんぴりぴん のんじゃった ちょっといいきもちぃ♪
黄桜記念館で懐かしい感じのCMをボ〜っと眺めることができたり… -
のめる のめる のめる のめる いける ける ける けろっ♪
カッパ資料館で河童の歴史を学んだりして… -
多感な幼少期に脳内にインプリントされたメロディーは消えないもんだなあ。
昔はゴールデンタイムに流れとったのぉ〜 -
-
きーざくら〜 どん!
大手酒造の迫力ラインナップ(@@) -
伏見は昔は伏水と呼ばれるほど地下水の豊富な地で、そのため酒造りが盛んとなりました。今も良質な地下水が湧きだしていて、マナーの範疇で水を汲んで帰ることができます。
おばちゃんの了承の下、汲んでいるところをパチリ(r[◎]≦) -
では以下で伏見の町の成り立ちに関して記します。
-
伏見は、桂川・鴨川・宇治川の3つの川に沿った平野部と桃山丘陵を南端とする東山連峰から構成されています。伏見の歴史は古く、日本書記には山城国俯見村として記されていて、平安時代には風光明媚な山紫水明の地として皇室や貴族の別荘が置かれました。
-
豊臣秀吉によって1594年に伏見城造営に伴って城下町が整備され、同時に河川を大改修しました。諸大名の屋敷や商家が配された城下町に外濠を巡らせて堤防を築くことで、淀川・宇治川・桂川を結びました。
これが後に水上交通で栄えた港町・伏見の礎となりました。
おっ、十石船だ! -
堤防の上に街道を通し、大坂城と結ぶ文禄堤には京街道を走らせ、さらに西国街道・大和街道・大津街道・竹田街道・伏見街道など主な街道を伏見に通じるようにしました。
これが後に陸上交通で栄えた宿場町・伏見の礎となりました。
紫陽花も暑そうだね〜 -
伏見城はその後は徳川家康が支配したが、1623年に廃城となって発展は一時停滞しましたが、京の町への玄関口として大津・大坂・奈良とを結ぶ水陸交通の要衝として発展していきました。参勤交代が始まると、港町・宿場町の機能を持った伏見は、人や物資の流れが活発になっていきました。
かつては三十石船が行き交っていた濠川河畔には遊歩道が設置され、近隣住民や観光客や住民の散歩道になっています。 -
人の往来で賑わった伏見では酒の需要も高まり、それと同時に造り酒屋も増加していきました。 1657年には酒造家は83軒を数え、製造石数は1万5610石にも達しました。しかし江戸時代中期以降、京の町の酒は伊丹領主だった公家・近衛家が庇護する伊丹の酒で独占されていまい、伏見酒の京の市中への進出が禁じられてしまいました。江戸への出荷も地の利の悪さからままならず、江戸積廻船を活かした灘の台頭を許しました。
弱り目に祟り目だぁ〜(ノω・、) -
1868年に新撰組や会津藩などの幕府連合軍と薩長連合の官軍が砲火を交えたことで、町のほとんどが焼失してしまいました。所謂、鳥羽伏見の戦いです。この時には、伏見の酒の生産量は1800石にまで減少しました。
柳並木越しの酒蔵風景は写真に映えますね。 -
明治へと時代が変わると、交通体系の変化によって伏見の酒が復活する契機となりました。東海道線が開通することで、それまで2〜3週間もかかった東京への酒の搬送が1日で可能になったのです。
東へのマーケット拡大ですね( ̄∇+ ̄) -
明治後期には深草に日本陸軍第16師団が置かれたことで、軍での飲食、公用の買い上げ、接待など伏見の酒が使われました。
足元を固めるための上得意様ですね(^m^) -
足場を固めて東へ販路を拡大し、高度経済成長期には月桂冠・宝酒造・黄桜酒造など大手メーカーが拡大発展していきました。
しょうちーくばーい♪ -
観光船である十石舟は、月桂冠大倉記念館南西の川辺の舟着場から出航しています。約55分のコースは桜と芽柳の頃が暑くもなくていいんでしょうね。
-
少し上から眺めるのも雰囲気ありますが、視界が保たれているのはこれ位だったりします。
遊歩道の方がおススメですが、暖かくなると虫が多いのが難点です(´・ω・`;A -
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濠川に架かる弁天橋からは京阪電車も見えますが、ここ桜の時期にはイイでしょうね♪
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月桂冠大倉記念館は、貴重な酒造用具類を保存し、伏見の酒造りと日本酒の歴史をわかりやすく紹介しています。
月桂冠大倉記念館
住所:〒612-8660 京都市伏見区南浜町247番地
電話番号:075-623-2056
アクセス:京阪本線中書島駅から徒歩5分、伏見桃山駅から徒歩10分
JR京都駅から近鉄京都線に乗換え、桃山御陵前駅から徒歩10分
開館時間:9:30〜16:30
閉館日:盆、年末年始
入館料:大人300円、中学・高校生100円
大人は純米酒(180ml)1本、未成年は酒造り絵はがきのお土産付き -
月桂冠の酒蔵。こうして見ると西条とは違った雰囲気ですね。その旅行記はコチラ→http://4travel.jp/traveler/pedimaru/album/10768346/
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角度を変えて、もういっちょう月桂冠の酒蔵。
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遠見遮断の街路から見る、月桂冠旧本社(右)と大倉家本宅(奥)。
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鳥羽伏見の戦いでも被災しなかった大倉家本宅は、市内では最大規模に属する町屋えで、昔ながらの酒屋の佇まいを残しているとのことです。虫籠窓や格子がさすがに立派です。
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大正時代に建造された月桂冠旧本社を活用したおみやげ処である伏見夢百衆は、伏見17蔵元の清酒約100種をはじめとした様々な伏見名物を販売しています。利き酒セットや清酒アイスクリームなんて、興味そそられるものがいっぱいありました。
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酒のラベルがびっしり貼り付けられています。壮観!
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ミニ菰樽も並ぶと、何かオシャレに見えますね。
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大河ドラマの波はここまで来たか、八重桜・酒カスティラ!
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酒蔵というより酒工場ってトコロも町中にありますね。
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おでんと日本酒、合うんだろうがやったことない。日本酒(特に熱燗)に慣れなきゃな〜
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鳥せいの通りも雰囲気ありますね。とりラーメン+ミニとりめしが無性に食べたくなったが、昼からの予定もあって泣く泣く我慢…
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そんな誘惑を乗り切って、人を入れずに撮った入魂の一枚?
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ちなみに月桂冠大倉記念館は売店までは無料ですよ。内部の建物の立派さは十分感じることができました。
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月桂冠大倉記念館から濠川沿いに歩いていると、十石船が走り始めたのを発見!遊歩道に降りて待ちかまえました。
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ここで連射だぁ〜(r[◎]≦)
まあまあ満足な写真をGet! -
紫陽花ってやっぱ暗かったり湿っぽい方が趣ありますよね。
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黄桜の前もやはり雰囲気あるなともう一枚(r[◎]≦)
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黄桜から湧く伏水はクセのない味でしたが、前に飲んだ大野の御清水の美味さには敵わんかったな〜
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京都市内に向かうために近鉄に行く前に、伏見を歩いて外すわけにいかないのは寺田屋。伏見の船宿で、1866年に坂本龍馬が伏見奉行所の捕方に襲われたが、難を逃れた歴史的な場所です。現在の建物は、鳥羽伏見の戦いで焼失後に再建されたものです。
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今の日本は如何ですか、龍馬先生!
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伏水だけじゃ物足りなくて、酒まんじゅうの文字が目に入ったので、ふらーっと趣あるお店の富英堂におじゃまして…
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聞くとバラで購入できるとのことで、136円で購入しました。ふんわりとした薄皮で、滑らかなこし餡が入った饅頭はほんのりお酒の香りがしました。温かければもっと香るんだろうな〜
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西条・伏見と行ったからには、日本三大酒処と言われるもう一つの灘にも行かなきゃな〜って思いながら予定へと向かいました。
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この旅行記へのコメント (21)
-
- たらよろさん 2013/07/01 13:43:25
- 見慣れた風景(笑)
- こんにちは、ぺでぃまる様。
私の日常にある風景にようこそ!!
普段、何気なく通っている時は素敵な街並みに見えないけれど、
こうして写真に撮って旅行記を見ると、
すごく素敵に見えるんだけれど……(笑)
カッパファクトリーは、よく会社の宴会で行くんですよ。
お料理とお酒の割にお値段はリーズナブルだし、
遠方からのお客様が(肩肘張らない取引業者とか)こられたときは、
すごく喜んでもらえるの。
あの女カッパの威力は老若男女凄いですよ。
艶っぽくておじさまは喜んでおられます。。、(笑)
たらよろ
- ぺでぃまるさん からの返信 2013/07/02 23:32:43
- RE: 見慣れた風景(笑)
- たらよろさま、こんばんは〜
モニターって当たるんですね。何か当たった方は名前を聞き覚えのある方が多いです。確実性を4トラ求めてるんでしょうね。
> 私の日常にある風景にようこそ!!
> 普段、何気なく通っている時は素敵な街並みに見えないけれど、
> こうして写真に撮って旅行記を見ると、
> すごく素敵に見えるんだけれど……(笑)
地元ってあまり感じないトコあるんでしょうね(^^)
伏見って広いですけど、たらよろさんの本拠地ここらへんなんですね。
便利そうで羨ましいです。
> カッパファクトリーは、よく会社の宴会で行くんですよ。
> お料理とお酒の割にお値段はリーズナブルだし、
> 遠方からのお客様が(肩肘張らない取引業者とか)こられたときは、
> すごく喜んでもらえるの。
> あの女カッパの威力は老若男女凄いですよ。
> 艶っぽくておじさまは喜んでおられます。。、(笑)
確かにネタとしての掴みは凄いでしょうね。
コスパ満点でこんなロケーションだったら、確かに嬉しいかも。
でも連れて行くにゃあ、そりゃ肩肘張らないところでしょうね〜
あの艶やかな雰囲気はどこから出てくるんだろう…
来週からの夏休みの八重山旅行の好天を願うのみの
ぺでぃまる
-
- Gizumoさん 2013/06/26 00:12:56
- 去年行きたかった場所!
- ぺでぃまるさん まいど〜
ここ、去年の秋に京都行く時にガイドブックを見て
時間がればちょっと行ってみたいな〜と思ってた場所なんです!
2泊3日だったので結局紅葉の王道観光だけで終わってしまいましたが。
酒蔵なんだけど川も含めて映画のセットみたいな街並みですよね。
ガイドブックには写真が少ししか載っていないので、ぺでぃまるさんの
旅行記を見て、街のイメージがかなり湧きました。
やはり、写真上手な人の旅行記が一番参考になりますね。
では、また(^_^)/
Gizumo
- ぺでぃまるさん からの返信 2013/06/27 23:39:43
- やっぱ王道からでしょう(^^)v
- Gizumoさん、書き込みありがとうございまする♪
> ここ、去年の秋に京都行く時にガイドブックを見て
> 時間がればちょっと行ってみたいな〜と思ってた場所なんです!
> 2泊3日だったので結局紅葉の王道観光だけで終わってしまいましたが。
ここはやっぱ王道京都とは離れていて、いわゆる京都感は少ないかも。
でも違った雰囲気を味わうのも楽しいですね。
伏見って言えば、やっぱ伏見稲荷を普通は取っちゃいますしね〜
> 酒蔵なんだけど川も含めて映画のセットみたいな街並みですよね。
> ガイドブックには写真が少ししか載っていないので、ぺでぃまるさんの
> 旅行記を見て、街のイメージがかなり湧きました。
> やはり、写真上手な人の旅行記が一番参考になりますね。
確かに全体的な雰囲気は写真数枚じゃ掴めませんもんね。
そういう意味で少しマイナーな場所の情報を得るのは、4トラのようなブログが一番ですよね。
写真上手なんて言われると、コソばいですよ〜(^^ゞ
ぺでぃまる
-
- ねいちゃさん 2013/06/23 14:42:01
- ご投票ありがとうございました。
- こんにちは、ぺでぃまるさん。
伏見もいいですね〜。
表紙の写真はとっても美しいです。
昔短い間だけですが、伏見に住んでいたことがあって
月桂冠の酒蔵や鳥せい本店など、よく行きました。
なのに肝心の寺田屋はまだ行ったことがなくて。
いつでも行けるといってるうちに・・・です。
一度本腰入れて伏見まで遊びに行ってこようかなぁと
思わせて頂ける旅行記でした。
でも、行っちゃうと試飲ばっかりしちゃいそうで・・・。
日本酒めっちゃすきなんですわ〜。
おでんと熱燗なんか最高の組み合わせなのに
まだお試しじゃない?もったいないです。(笑)
こう暑くなってくると毎日サムライロック飲んでますよぉ。
ではでは。 ねいちゃ
- ぺでぃまるさん からの返信 2013/06/27 22:39:03
- RE: ご投票ありがとうございました。
- ねいちゃさん、こんばんは〜
返信遅くなってスイマセン。
> 伏見もいいですね〜。
> 表紙の写真はとっても美しいです。
気合の写真です(^^;A
これに紫陽花あったら最高だったんですけど、いい場所には生えてなかったりします。
> 昔短い間だけですが、伏見に住んでいたことがあって
> 月桂冠の酒蔵や鳥せい本店など、よく行きました。
> なのに肝心の寺田屋はまだ行ったことがなくて。
> いつでも行けるといってるうちに・・・です。
確かに近いと逆に行きませんよね。
鳥せい本店や運河沿いは行ったことはありますが、黄桜や月桂冠は初訪問でした。
> でも、行っちゃうと試飲ばっかりしちゃいそうで・・・。
> 日本酒めっちゃすきなんですわ〜。
> おでんと熱燗なんか最高の組み合わせなのに
> まだお試しじゃない?もったいないです。(笑)
> こう暑くなってくると毎日サムライロック飲んでますよぉ。
西条で意外に酒蔵巡りが楽しくて、伏見に改めて行った次第です。
おでんをビールでいくから、おなかが水っぽくなるんでしょうね。
今度は熱燗トライしてみます(^^)
でも今はつめたーいお酒がいいなあ。
ぺでぃまる
-
- ころっつさん 2013/06/18 06:51:33
- またまたむかしまち♪
- ぺでぃまるさん、おはようございます。
次は伏見でしたか。
京都に学生時代住んでいたのですが、伏見はほとんど行ったことがありません。先日大阪に泊まったときに伏見も候補に挙げたのですが、結局富田林に行きました。
伏見にも昔ながらの素敵なまちなみが残っていますね。
いつかゆっくり歩いてみたいです。
ころっつ
- ぺでぃまるさん からの返信 2013/06/19 00:51:02
- RE: またまたむかしまち♪
- ころっつさん、こんばんは。
この前にとある王国に行くついでに、多分ここら辺がころっつさんの本拠地だな〜って思いながら少し中国道を進んで、西脇でラーメン食べてました。
ここまで来たら出石・三木・龍野行きたいなって雑念もありましたが、とある王国で1日中遊んでました。
> 京都に学生時代住んでいたのですが、伏見はほとんど行ったことがありません。先日大阪に泊まったときに伏見も候補に挙げたのですが、結局富田林に行きました。
伏見って京都市内に住んでいたら、あんまり行かないかもしれませんよね。
富田林、めっちゃ行きたいんですよ。でも私のところからのアクセスは、+1時間もしたら金沢や高岡に行けてしまう遠さ。
しかし大阪に泊った際の候補が富田林って、私たちやっぱコアなんでしょうね。
普通グランフロントなんでしょうけどね。
> 伏見にも昔ながらの素敵なまちなみが残っていますね。
> いつかゆっくり歩いてみたいです。
むかし町をあるくは夏に入ると辛くなるので、いったん小休憩です。
まずは夏休みを楽しむぞ〜
ぺでぃまる
- ころっつさん からの返信 2013/06/20 06:34:11
- RE: RE: またまたむかしまち♪
- ぺでぃまるさん、おはようございます。
> この前にとある王国に行くついでに、多分ここら辺がころっつさんの本拠地だな〜って思いながら少し中国道を進んで、西脇でラーメン食べてました。
そのとおりです。私の本拠地です。本当に近くまで来られていたのですね〜。とある王国というのは、子どもが喜ぶ王国ですね♪
そして西脇でのラーメンは、甘いしょうゆ味が特徴の播州ラーメンでしたか?
> 富田林、めっちゃ行きたいんですよ。でも私のところからのアクセスは、+1時間もしたら金沢や高岡に行けてしまう遠さ。
> しかし大阪に泊った際の候補が富田林って、私たちやっぱコアなんでしょうね。
> 普通グランフロントなんでしょうけどね。
富田林はなかなか行く機会がなかったので、訪れるいい機会になりました。
大阪のベットタウンですが、想像していた以上によいまちなみが残っていましたよ。また報告しますが…旅記の作成が遅れ気味なので、いつのことになるやら…。
ころっつ
-
- Rさん 2013/06/16 22:41:56
- 懐かしい!
- ぺでぃまるさん、こんばんは♪
TOP写真から釘づけ!
風情があってステキ〜♪
十石舟というんですね。
仰る通り桜と芽柳の季節なんて良さそう。
「かっぱっぱ るんぱっぱ♪」懐かしい〜(笑)
文字を読むだけで頭の中で音楽流れるしバッチリ歌える!
幼少期の記憶ってすごいですねぇ。
黄桜記念館に行きたくなったな〜。
酒蔵が多い街は本当に自分の下戸っぷりが悔しくなりますよ。
飲めたら酒蔵めぐりがもっと楽しいのに…。
匂いでもう酔ってしまう私はのんびり散策に留めておきますね。
Rita
- ぺでぃまるさん からの返信 2013/06/19 00:19:11
- RE: 懐かしい!
- Ritaさん、こんばんは♪
妙高高原あたりのサービスエリアでトイレ休憩しただけの新潟しかないので、新潟行きたいし一面の田園風景見たいワタクシです。
あの表紙写真は、自分の中で痛恨の一撃じゃなかった会心の一撃なんです(^^)
そう言いながらも、十石船の動き時間を把握していないワタシなんですけどね(^_^;A
さらに願わくば紫陽花ともコラボしたかったのですが、そんな全てを叶えるベストポイントはありませんでした。
でも桜と芽柳と酒蔵と十石船のコラボはいける可能性はあると思いましたわ(^^)v
かっぱっぱ るんぱっぱ♪、憶えているって凄いですよね。
そこまで意図しての戦略なら、黄桜の企業努力の賜ですね。
久しぶりに見る河童は艶やかでした(^^)
そのCM流れている時に家族と一緒なのが気まずい思いをした私は、そのころ純だったんでしょうねぇ(遠い目…)。
私は日本酒苦手なんですが、せっかくの町あるきなので雰囲気を楽しむ意味で飲んでます。
飲まなくても雰囲気で楽しめますよ、絶対。
ぺでぃまる
-
- るなさん 2013/06/16 12:27:19
- 懐かしいCM(笑)
- こんにちは、ぺでぃまるさん♪
思わず口ずさむメロディーですよね(笑)
サムライロック?キツそうだなぁ〜(^^;
私の風貌はこういうのをがっつりイッてそうに見えるらしいけど、こんなの飲んだら周りに迷惑をかけそうだ(>_<)
ぺでぃまるさんと言えば昔町シリーズ!!
毎回楽しませてもらってますよ(*^^)v
昨年京都に行った時、時間がもっとあったら伏見稲荷からこの辺りまで行ってみたかったんですがね。
今回の表紙の一枚、すんごい素敵♪
いつもぺでぃまるさんの表紙は私、大好きだなぁ〜
るな
- ぺでぃまるさん からの返信 2013/06/19 00:08:30
- RE: 懐かしいCM(笑)
- るなさん、ノスタルジック感じていただけましたか?
何年も聞いていないのに思い出せるって、凄くないですか?
サムライロックはカクテルっぽくて、日本酒苦手な私でもイケましたよ〜
ライムが爽やかでした。
るなさんもちーっとならイケまっせ(^m^)
伏見っていっても、伏見稲荷も醍醐寺も酒蔵のある場所も転々としてアクセス悪いですからね〜
京都行くなら、やっぱ東山や嵐山メインでしょう。
ここはマニアックな人が選ぶ場所のような気がします。
表紙の写真褒めてくださって、ありがとうございます<(_ _)>
ポスカになるような、最大公約数的な写真を選ぶのが私の方針なんです。
いや〜、嬉しいなあ♪
ぺでぃまる
-
- puyomushiさん 2013/06/16 10:23:26
- サムライロック
- ぺでぃまるさん、おはようございます。
黄桜のカッパさん、ちょっといいですよね。
私の父は、お姉さんカッパのバッチをいくつか持ってましたよ。
子供のころはあまり意味あいがわからなかったけど、今はわかります
(^^ゞ
そういえば、最近黄桜のCM見なくて寂しいですね。
酒蔵と水路の風景はわざわざでも行きたいと思う風景ですね。
特にサムライロックがお供になると大人の散歩だな〜と
にんまりしてました。
puyo
- ぺでぃまるさん からの返信 2013/06/19 00:02:37
- RE: サムライロック
- ぷよさま、こんばんはの時間に返信です。
黄桜のCMの歌、完全に刷り込まれているのは企業戦略の賜です。
今は費用対効果の観点からかCM少ないですけど、また聞きたいです。
あれに少しドキドキしていた私は、今の時代から考えるとピュアだなあって思います(^m^)
この酒蔵と水路の風景、日本的な美を感じますよね。
そこに日本酒を使用したキーンと冷えたお酒、確かにむかし町をあるくシリーズでは大人感ありますかね。
子どももいない、贅沢な初夏の一人散歩でした。
ぺでぃまる
-
- crossさん 2013/06/16 09:32:21
- 月桂冠からお中元♪
- ぺでぃまるさん、こんにちわ〜♪
酒樽が、月桂冠からお中元として届くんじゃないですか!?
CMは昔からよく目にしましたが、最近は見なくなったな〜。
この辺りも、本当に風情がありますね。
子供の頃、家の前に小さな川があって、木舟遊びをしてた頃が懐かしい。
こんな屋形船じゃなく、周りも田んぼでしたが、水の上に浮かんでる感が好きでした。
街の風景の写真も、自分はどちらかっていうと、人や車を入れちゃうんです、無断で...。
当然、お伺いは一切なし、顔は出来るだけ映らないようにするんですが。
海外では、これも一切無視の不届き者。
ぺでぃまるさんを見習わないとね。
cross(^_^)v
- ぺでぃまるさん からの返信 2013/06/18 23:57:49
- RE: 月桂冠からお中元♪
- crossさん、こんばんは〜♪
月桂冠や黄桜からお中元来るかな〜?
CM見なくなりましたよね。コストとベネフィットの関係でしょうが、かっぱっぱ〜♪、また直接聞きたいです(^^)
> この辺りも、本当に風情がありますね。
> 子供の頃、家の前に小さな川があって、木舟遊びをしてた頃が懐かしい。
> こんな屋形船じゃなく、周りも田んぼでしたが、水の上に浮かんでる感が好きでした。
風情ある景色なんですが、どうしても京都はいっぱい見所あるもんで知られてないですよね。
ここら辺は住んでいる人にとっちゃあ観光地って概念ないかも。
正にcrossさんの思い出の中のような場所かも。
> 街の風景の写真も、自分はどちらかっていうと、人や車を入れちゃうんです、無断で...。
> 当然、お伺いは一切なし、顔は出来るだけ映らないようにするんですが。
> 海外では、これも一切無視の不届き者。
> ぺでぃまるさんを見習わないとね。
海外はそのまま取り込んでますが、どうも国内は個人情報の観点から入れたくないんですよ。
どうしても入る場合はモザイク処理で出してますけど。自分の子どもも出していないのに、人のは出すって矛盾している気がして。
そういう訳で行ったことがあっても、アンパンマンミュージアムは旅行記にしてないんです。
後ろ姿は絵になるものは拝借してますけど、基本いない方が好きなんですよね。
これは個人の趣味もあるんで、何とも言えませんよね。
ぺでぃまる
-
- CANさん 2013/06/16 08:48:22
- 酒好きにはたまらない!
- べでぃまるさん
おはようございます。CANです。
今日の東京は雨・雨・・・紫陽花を撮りに行こうと思ったのですが
諦めて旅行記にお邪魔しています。
伏見いいですねぇ・・先日伏見稲荷に入ったけど、
酒蔵巡りは酒好きにはたまらないですね。
これからはキーンと冷えた吟醸酒なんてたまりませんね。
町の雰囲気も昔を残していてとっても素敵。
いろんなむかし町歩くの楽しそうですね。
- ぺでぃまるさん からの返信 2013/06/18 23:50:10
- RE: 酒好きにはたまらない!
- CANさん、こんばんは〜
相も変わらず返信遅くてスイマセン…
関西は雨が少なくて、明日には久しぶりのまとまった雨となりそうです。
> 伏見いいですねぇ・・先日伏見稲荷に入ったけど、
> 酒蔵巡りは酒好きにはたまらないですね。
> これからはキーンと冷えた吟醸酒なんてたまりませんね。
> 町の雰囲気も昔を残していてとっても素敵。
> いろんなむかし町歩くの楽しそうですね。
伏見って広いんです、何気に。
伏見稲荷のある場所も、醍醐寺のある場所も、ここも同じ伏見だからって徒歩というわけにはいきません。
酒蔵巡りはむかし町をあるくのに目標ができていいですね。
あんまり日本酒は飲めないのですが、雰囲気だけでも楽しいです。
杉玉が青々した時にできたての日本酒っていうのが、本当は一番贅沢なんでしょうね♪
むかし町も決して同じ木造家屋でないので、意外に楽しいですよ。
ぺでぃまる
- CANさん からの返信 2013/07/24 21:10:57
- FBで紹介されていますねぇ!!
- べでぃまるさん
こんばんは!CANです。以前アップせれていたこの旅行記が
Facebookで紹介されていますね!
今日はアクセス多いのでは??
また見ていたら、伏見に行って、美味しいお酒を飲みたくなりました(笑)
- ぺでぃまるさん からの返信 2013/07/27 22:52:46
- RE: FBで紹介されていますねぇ!!
- おっ!ビックリですね〜
地味に好きな形態の旅行記なので、4トラの人たちに評価されたようで嬉しいです。
遅筆の八重山旅行記、また訪問してくださいね〜
ぺでぃまる
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