2012/08/25 - 2012/08/27
10030位(同エリア15524件中)
多趣味さん
某携帯電話キャリアのCMに使われたことで日本でも知られるようになった、シンガポールの高級ホテル、マリーナ・ベイ・サンズに宿泊するため、シンガポールへ行きました。
その4では、最終日に回ったシンガポールフライヤーとラッフルズホテルの様子と、チャンギ空港ラウンジ(制限エリア内)・羽田空港のJALアライバルラウンジの様子をお伝えします。
※JALアライバルラウンジは、現在はリニューアル工事中で閉鎖されているそうです。
今回の旅行記の写真は、リニューアル工事前のものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェックアウト時間ぎりぎりまでクラブルームを満喫してホテルをチェックアウトし、シンガポールフライヤーへやってきました。
あいにくの曇り空です。 -
入口(乗り場)へと向かいます。
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入口へやってきました。
これから中に入ります。 -
ゲートを入ってすぐに、手荷物検査を受けます。
空港の保安検査を簡単にしたようなものですが。 -
保安検査を終えました。
いよいよ中へ入ります。 -
なぜだかスピードメーターが映し出されています。
メーターデザインがフォルクスワーゲンのゴルフに似ている気がします。 -
シンガポールフライヤーへ乗る前に、できた経緯やらどういう仕組みで動いているといった内容の展示を見て回れるコーナーがあります。
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シンガポールフライヤーの模型が置いてありました。
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ドイツのヴォルクスブルクにあるフォルクスワーゲンの博物館にあったようなものと同じ、円形の映像展示がありました。
最近流行りの展示方法なのですかね。 -
関連する?絵も展示されていました。
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エスカレーターを上がり、乗り場へと進みます。
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なぜこんなものが・・・w
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ようやく、乗り場手前の待合室に到着です。
ここまでが結構長く、詳しく時計を見ていたわけではありませんが、15分以上かかったと思います。 -
通路の先に、いよいよシンガポールフライヤーが姿を現します。
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シンガポールフライヤーです。
20人程度乗ることができる、大型の観覧車です。 -
シンガポールフライヤーの内部です。
中央部にベンチがあります。
他に乗客がおらず(たまたまだと思いますが)、貸切になりました。 -
どんどん上へあがっていきます。
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秋に開催されるF1のコースを下に見ながら、頂上へ向けて順調に上がっていきます。
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先ほどチェックアウトしたばかりのマリーナ・ベイ・サンズが見えます。
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さらにどんどん上がっていきます。
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望遠でとってみました。
横から見てもその大きさがよくわかります。 -
シンガポールのビル群が一望できます。
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埋め立てのサッカーコートがありました。
発想がすごい。 -
実際には結構時間がたっていると思いますが、あっという間でした。
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シンガポールフライヤーに乗り終わった後は、タクシーでラッフルズホテルへ移動。
見学できるところを見学します。 -
ちょうど125周年で、記念のカーペットになっていました。
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ロビーの様子です。
宿泊者以外はロビーへ入れない(入口に警備員常駐)のですが、入口からの撮影はOKでした。 -
バーとビリヤードができる部屋があるそうです。
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ラッフルズホテルの廊下です。
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中庭に抜けてきました。
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南国らしい植物が青々と茂っていました。
ラッフルズホテルのグッズショップに寄って、様々買い込み後にしました。 -
ちょっとお昼の時間を過ぎているくらいの時間でしたので、お昼ご飯を食べるべく、ラッフルズプレイスへ移動します。
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ラッフルズシティの地下の飲食店街で昼食をとることにしました。
歩き回った後のビールは格別です。 -
シンガポールチキンライス・・・ではなく、ラーメンです。
ライスの部分がラーメンになったものでした。
おいしかったです。 -
食後は、甘いものでもと、ラッフルズシティのマクドナルドへやってきました。
こちらのシェーキは大容量です。(その分値段も結構です)
ちょうどスコールが降っていたので、雨宿りも兼ねました。 -
食後は、地下鉄を使ってマリーナ・ベイ・サンズへ戻ります。
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マリーナ・ベイ・サンズへ着きました。
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ちょっと時間が早かったので、フードコートの飲茶でおやつです。
コンビニのホットスナックを食べる感覚でした。 -
チェックインカウンターのロビーへ戻ってきました。
ちょうど、楽器の演奏をしている人がいました。
預けてあった荷物を受け取って、無料送迎バスで空港へ向かいます。 -
空港に到着後、免税処理をしてチェックインをします。
チェックイン後は、出国審査を出て、SATSプレミアムラウンジに入りました。
このラウンジは、ワンワールド・アライアンスの共用ラウンジで、JALはシンガポール・チャンギ国際空港に単独のラウンジを持っていないため、こちらの共用ラウンジを利用します。
写真は、ラウンジの食事です。
搭乗前の夕食です。コールドミールだけではなく、ホットミールも充実しており、食事はここで済ませられるだけの満足感がありました。 -
ラウンジ内部の様子です。
他の利用客はあまり多くなく(上級会員はワンワールドステータスを利用してカンタスのラウンジを利用しているのかもしれません)、静かで落ち着いた雰囲気でした。 -
帰りの便の機内食です。
到着前に、朝食としてフルサイズの機内食がサーブされます。
夜行便のほうが便利ですが、昼行便と比べて機内食は少ないですね。 -
メインのふたを取ったところです。
オムレツでした。
食後割とすぐに、羽田空港に到着しました。 -
羽田空港で入国手続きをした後は、JALアライバルラウンジへ。
リムジンバスの時間までアライバルラウンジで時間をつぶします。 -
チャンギ空港のSATSプレミアムラウンジでシャワーに入らなかったので、アライバルラウンジでシャワーに入ります。
成田や羽田のサクララウンジと同じようなデザインのシャワールームです。 -
アライバルラウンジの食事です。
パンやクラッカーなど、簡単なものしかありません。
ここでの食事は期待しないほうが賢明です。 -
アライバルラウンジのソファーです。
時間まで1時間ちょっと、のんびり過ごさせていただきました。
以上で、マリーナ・ベイ・サンズに泊まるためにシンガポールへ行った旅行記を終わります。
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