2012/02/14 - 2012/02/26
764位(同エリア1027件中)
根子さん
エッサウィラからマラケシュに戻ってきました。
今日のリャドは、Dar Karam です。
新市街を中心に、お買いもの目的に歩きましたよ。
勿論、娘にくっ付いて、離れずに^^
オレンジの街路樹…
ビル建設中の大きなクレーンが3、4機立っていて…
広い車道…
マラケシュ新市街は豊かに感じました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マラケシュへの帰路のバスは…往路のバスとはサービスも雰囲気も違いました。時刻表…時間優先だからバスを選ぶことできないのね。
-
エッサウィラのビーチ…砂浜もあったんですね。
-
枯れた河川を通り〜
-
休憩です。
オレンジがたわわに実っています。
娘とは別行動で散策してみます。 -
ブーゲンビリア
「モロッコの花をたくさん撮ってこよう」これが母の希望でもありました。
わずかに咲く花にも目がとまります^0^ -
「あっ、大きなバラ」と、撮ろうとしていたら、少年が〜
「僕を撮っているの・・・」カメラ目線で微笑んでいる〜
「違うよ」なんて言えない…。
「^0^・・・」微笑み返してシャッター押す母〜
こんどは
「僕が、撮ってあげるよ・・・」
あら、シャッターは?
^0^動画 動画だったのね、押したところ!
「ここよ・・・」と教えてあげて…^0^
一瞬の動画の中での母の表情×2シーン
少年と心交わした想い出シーンです^^
ありがとう! -
…と、皆さんは何かを召し上がっています。
チャレンジしてみましょう。
「これ下さい・・・」
「あぁ、食券…いるんですね…」
…食券、残りあと二枚?
食券は、通路のテーブルの上に並べて売っていました。
…他の食券無いから…選ぶ余地なし、買えました^0^
もう一度戻って…
焼き立てロールパン?いただきました。
娘にも、おすそ分け^0^ -
マラケシュ市内に戻ってきました。
バスターミナルからフナ広場まではオランダのご婦人と乗合タクシー。
このご婦人、一人旅の逞しさがにじみ出ている。
母よりだいぶ若いだろうけれど…行動力に憧れますね^^ -
フナ広場から、地図を頼りにリャドまで歩きます。
娘に付いて行くだけだから、リャド近くの広場(狭い!)までどう歩いたか、今、記憶はすっ飛んでしまっています路地を曲がってまがって、
その先の、暗いトンネルを通る?
進めば、そこに今日のリャドがありました…
ドアを開けると…
照明が素敵なリャドでした! -
トンネルの謎…上部でリャドが繋がっていたのね。
リャド・ダール カラム
と
リャド・ダール・バカラ -
先ずは、マジョレル庭園から、新市街に繰り出します。
ガイドブック見ながら…
歩いては遠い?
タクシーで行きましょう^^ -
マジョレル庭園に着きました。
*この庭園の向かい側にも、お目当てのお店がある。
お買い物の前に、庭園を拝観しましょう! -
竹…
サボテン…
ブーゲンビリアも…
うーん、こうゆう庭園を、観る目が乏しい母でしょうか?
でも、しばらくすると、異国に来ているという心が融和してきて、樹木や花に興味深く見入ることが出来てきました。 -
サボテンの花
噴水も、アーチもブルーで統一!
マジョレル・ブルー 娘に教わりました。
あぁ、イブ・サンローラン か!
この名前で、観光名所の価値が+される? -
潤いの水 ですね!
大きなサボテンなどがバランス良く配置されて…
手入れの行き届いたすっきり美しい庭園でした。 -
マジョレル庭園の前は観光客で賑やか!
通りの向こうの、お目当てのお店にくっ付いて行きます…!
ここからは歩いて…
新市街でのお買いもの…
昼食…は
お目当てのレストランに目指してひたすら歩く^^
お店はランチ終了時間…! -
…と言う事で…
マックです。 -
新市街には大きな建築現場が…
防護壁には大きな人物写真がずらり…
有名人でしょうけれど、どなた? -
*セーズ・カフェ
メディナ慣れしてきていたので、別な戸惑い生じる?
どこまでがモロッコ調なのか?
お洒落な女の子たちがいて…やっぱり、ホッ!
暫し、静かな一時、昨日、一昨日を振り返ってみる。
クッバ・バアディン
サアード朝のアル・マンスール王のお墓
バヒア宮殿 ベン・ユーセフ・モスク
マラケシュ博物館等々の写真ランダムに見ながら…
モロッコの昔話、こんどはどんなお話を載せましょうか。
元イスラム神学校…!
そう、こんなお話にしましょう^^ -
③~アッラーのなさること~
あるとき、スルタソが、法律の専門家たちに、こんな問題をだしました。
「家にお客をまねいた男が、そのお客たちに牛乳をふるまおうと考え、召使いを牛乳屋へいかせた。召使いほ、牛乳を買って桶にいれると、頭の上にかついで帰ってきた。そこへ、毒へどをつかんだトソビが飛んできて、召使いの頭上を超える時に、かぎづめでへどの首をしめつけた。そのため、ヘビは苦しがって毒をだした。その毒が、牛乳の中へしたたり落ちた。そうとは知らず召使いは、この牛乳をお客たちにだした。飲んだお客たちは、一人残らずず死んでしまった。 -
さてそこで問題だが、罪があるのほ、いったい誰なのだろうか?」
最初の法律家が、答えました。
「アッラーが、スルタンさまの命をながらえてくださいますように!
あきらかにそれは、召使いの罪でございます。毒入りの牛乳を、テーブルにだしたのですから。」 -
二番目の法律家が、言いました。
「それは違います。この家の主人がいけないのでございます。
ですから、まず自分で毒見をするべきでした。」 -
三番目の法律家が、言いました。
「いいえ、そうではありません。なんといっても、罪はヘビにございます。
強い毒を出したのですから。」 -
四番目の法律家が、話しました。
「違います。トンビが悪いのです。
よりにもよって、召使いのすぐ上を飛んでいる時に、ヘビの首を締め付けたのですから。」 -
五ばんめの法律家が、のべました。
「どうして、そんなばかなことがいえるのでしょう。
もちろん、お客たち自身がせめられるべきでございます。じぶんたちの意志で牛乳を飲んだのですから。命を大事にしないから、いけないのです。」 -
六番目の法律家の意見は、こうです。
「どの方の答えも、間違いです。
思いますに、この人たちは、そういう運命にあったのです。そこで命がつきるよう、定められていたのです。」 -
後を受けて、七番目の法律家が続けました。
「つまり、アッラーが、この人たちの命を召されたということなのですよ。私たちほ、アッラーのなさることに、あれこれと口をさしはさむことはできません。私たちはみんな、神さまの手の中にいるのですから。」 -
こんなお話です。
どこかでも、似たようなお話がありますね^^ -
一昨日の写真はここまで^^
フランス仕込みと言う、ケーキとドリンク^0^
母と娘の、暫しの、脱喧騒モロッコ^^息抜きタイムでした。
いいえ、この雰囲気も^^モロッコなんですよね。 -
フナ広場までてくてく歩いて帰りました。
母の体力、意外とタフ^^
娘の速足にも十分くっ付いて行けますよ^^
…時に小走りで^^
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