2013/05/02 - 2013/05/07
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sato-cさん
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ウボンラチャタニーには、4泊したが観光どころではなかった。
行ってみて仰天!!!
【ウボンへ行く(前編)公開後かなり時間が経ってしまった。
というのも、前職勤務時代の後輩がバンコクに遊びに来たため1週間バンコクで豪遊?し、パタヤに戻ったら今までお世話になっていたエージェントのI氏と些細なことからトラブルに発展しタイを離れることにした。といっても部屋の契約のこともあり9月まではタイ生活を続けるのだが・・・・】
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ウボンラチャタニー国際空港に着いた。
なんとウボンの空港はインターナショナルであった! -
搭乗したNokAir機
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空港内
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入口にはプミポン国王の写真が飾られている。
R姉弟がタクシーで向いに来ていた。
って、そのまま乗って行くのかと思えばお金払って降りてくる(笑)
結局、帰りのタクシー捕まらず高い(と言っても知れているが)料金を払いトゥクトゥクに。 -
宿は、空港にほど近い新しい建物。
名前は・・・・
読めない
普段は、アパートで空き室を日貸ししてもらったようだ。
エアコン、テレビ、温水シャワー付きで1日400バーツ -
宿のすぐ近くに、R姉弟のお父さんが入院する大きな病院があった。
ウボンだけでなく近隣の県からの入院患者がいるらしい。
また、医科大学が付属されているのでこの地方の医療の基幹なのだろう。 -
生憎、R姉弟のお姉さんは仕事のため今夜のバスでバンコクに戻るというので皆で食事に出かけた。
行き先は、ウボンに最近出来たと言うセントラル!
ただ、そこへ行くにはソンテウを乗り継がなければ行けない。
途中、ソンテウを降りタクシーに乗り換えた。
驚いたことにウボンのタクシーは、メーターで走っていた。
なぜ驚いたかと言うと、パタヤのタクシーは未だに交渉制であるから。
以前パタヤで、急いでいたので北バスターミナルまでタクシーに乗ったら300バーツも取られた。ソンテウなら、乗り継いで30バーツで済むのに・・・ -
真新しい建物。店内も新築の匂いが残っている。
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人出も多い。
新学期前の長期休暇なので子供たちが目に着く。
3人でMKのタイスキを食べ、昔話に花が咲いた。 -
R姉は、今夜のバスでバンコクへ戻るためバスターミナルへ向った。
R弟と共に彼のお父さんの入院する病院へと向った。
すると、待合室にお父さんのお姉さん(要はR弟のおばさん)が看病のため来ていた。
イーサン語で話しているので、普通のタイ語もままならい小生は全く何を言っているのか解らない。
しかし、おばさん(と言っても小生と左程年は変わらない)は、得体の知れない小生を温かく迎えてくれた。
小生の訪問を、日本人を見たのは初めてだ!ととても喜んでいた。 -
午後6時
お父さんの病室にお見舞いに行く。
入口の前に大勢の人が待っている。
よくよく話を聞くと、ここはICUらしい。
朝6時、昼12時、夕方6時に各1時間面会できるようだ。
R姉弟のお父さんにご挨拶。
顔色も優れず横たわっていたが、小生の突然の訪問に笑顔で応えてくれた。
こういうところが、タイ人の素晴らしいところである。
お父さんが眠ったところで待合室に戻った。
タイル敷きの床には、所狭しとゴザが敷かれている。
看病をする家族は、このゴザに寝て夜を明かすのだそうだ。
屋台で買ってきたパッタイを叔母さんと一緒に食べたとき、叔母さんが一言
”私たち(イーサンに住むタイ人)は、貧しいのよ”
要は、お金がないからここで寝泊まりするしかないということらしい。
そんな話を聴いていると、自分自身が無性に恥ずかしくなる。 -
翌朝、5時に起こされた。
というのも、前日叔母さんに”弟だけでも小生の部屋に泊めてやってほしい”と頼まれたのである。
叔母さんのためにも部屋を用意しようとしたが、生憎満室であり付近のアパートメントは、月貸ししかしていなかった。
【写真:タイで初めてみたサムロー】 -
6時にお父さんの病室にお見舞いに行き
帰りに病院前の食堂で朝食を取った。
メニューは、クイッティオである。
クイッティオは、お米の麺で春雨に近い感じである。
注文したものは豚肉のクイッティオであるが、豚と言っても内臓であった。
小生は、食べ物にあまり好き嫌いはないのだが唯一レバーが苦手なのだ。
しかも当然の如くレバー入りであったため、ウボンでクイッティオを食べることは二度となかった(笑) -
食事を終え、一度病院に戻るとR弟の小母さんが帰り支度をしていた。
隣のシー・サケートから来ているようだが路線バスで2〜3時間は掛かるので午前中に帰るらしい。お父さんのお見舞いにと持参したカステラは、父さんは食べられそうにないので小母さんに差し上げた。
病院を出ると、病院前にサムローが停まっていた。
お昼までにはまだ時間があるので、ワット・トゥン・シー・ムアンへ行くことにした。
サムローの運転手さんは、60歳くらいであろうか小生より年上には違いないが立派なふくらはぎをしている。
それでも、タイ人は二人乗せて走れるが白人は一人しか乗せないらしい。
小生も体重だけは白人並みなのだが、R弟は痩せっぽち。何せタイの軍隊試験(身体測定ののちくじ引き)に、身体測定で却下されたくらいだから(笑)。
R弟曰く、身長は問題なかったが胸囲があと数センチ足りなかっただけと負け惜しみ。 -
サムローで走って10分ほど、ワット・トゥン・シー・ムアンに着いた。
ここには、池の中に建てられた経蔵がある。 -
イチオシ
しかし、今はまだ乾季
池の水がほとんどない -
経蔵の中には、タイ文字の変化が記された額が掛けられていた。
日本で言えば、漢字からひらがなが誕生したようなものか? -
-
イチオシ
池の水が増す雨季にまた訪れたい
-
ウボンのソンテウは、屋根が高いので立ち乗りが可能だ。
パタヤのそれは、子供か小柄な女性でなければ立ち乗りはできない。 -
帰りがけに屋台で蓮の実を見つけ買ってみた。
平べったい実を割くとドングリくらいの黄緑色の実が取れる。
それの薄皮を剥ぐとピーナッツのような実が現れる。
少々青臭く特別美味しい訳でもないが、ついつい口に入れてしまう不思議な食べ物であった。 -
12時にお父さんの病院を訪れ、その後昼食に出かける。
場所は、またセントラル。
ウボンラチャタニの県都ではあるが、まだまだ田舎なところがある。
セントラルくらいしか行くところがない。
小生は、そんなところがとても好きなのだが・・・ -
お店は「Jinda」というイーサンレストラン
イーサン料理専門店とは、さすがイーサン地方である。
小生の好きなガイ・ヤーン(タイ風焼き鳥)、ソムタム(青パパイヤのサラダ)、コム・ヤーン(豚ほほ肉のバーベキュー)と美味しいものが沢山ある。
【写真 右:イーサンソーセージのサラダ(タイ名は覚えてない) 左:コム・ヤーン】 -
食事をしていると外がやけに騒がしい
-
食事を終え階下を見ると、
イベントホールで「ウルトラマンショー」をやっていた。
子供たちは、各々頭にウルトラマンのお面を付けている。
こんなところは、タイも日本も変わらない。 -
夜のお見舞いを終え外に出ると、ドシャ降りの雨である。
病院のベンチで雨が止むのをしばし待つが一向に止む気配はない。
小ぶりになった頃を見計らい、外の屋台で夕食を調達する。 -
今夜の夕食は、ガッパオ・ムー(右)と鶏のから揚げ
量は、左程でもないがカロリーは高そうな食事である。
にもかかわらず、タイ人にデブは少ない。
R弟は軍隊の身体検査に落ちたくらいである。
そういえば、見た目は雑草としか思えない野菜をいつも食事と一緒に食べていた。
野菜不足の小生とは違いバランスの良い食生活のおかげなのか?
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