2013/05/17 - 2013/05/26
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satochanさん
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ブルガリアとルーマニアへ、1週間で行って来ました。
この日記では☆の部分を書いてます。
5/17 Air FranceでSGからパリ
5/18 パリからソフィア、ソフィア観光
5/19 リラ僧院観光
5/20 ヴェリコ・タルノボへ、観光
☆5/21 ルーマニアへ。ブラショフまで移動
☆5/22 ブラショフ観光
☆5/23 シギショアラ日帰り観光
☆5/24 ブカレストへ、観光
☆5/25 KLMでアムステルダムへ、観光、帰国便
☆5/26 SG到着
大急ぎだったけど結構充実した旅でした。
ルーマニア編です。
ルーマニアといえば、旅前にどうしてもチャウシェスクを思い出した。
処刑のあった1989年はまだ小学生だったけれど。ちょうどバルト三国が独立して騒いでたなぁなんて思い出してバルト三国へ行ったのと同じような感覚です。
ニュースで独立万歳!ってやってたのがきっかけで行ったバルト三国。
処刑シーンが全世界で報道、ってのがきっかけで行ったルーマニア。
もちろん地方都市の方がメインでしたが(見所が多いし)、やっぱりルーマニアと言えばチャウシェスク。
表紙の写真はシギショアラです。街的にはここが一番風情があるので好きですね。ただルーマニアと言えばチャウシェスク。
ちなみにシンガポールに戻り、家を出なければならなかったので部屋探ししてたら次の家のルームメイトはルーマニア人だった。面白いですね、人生って。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブルガリアで出国後、ドナウ川にかかる橋を渡り、ルーマニア側へ。
また止まってパスポート回収。スタンプがしっかり押されて戻って来ました。
電車で国境越えは北以来です。ちょっと状況が似てるけど、荷物検査されないところがポイント。
あまり乗客がいなかったので、15分ぐらいで出発。 -
その後は話したり、昼寝したり。ビールいっぱい飲んだから寝てたらカナダ人の子に起こされた。そこはもうブカレストだった。
19時前にはブカレストの駅に到着。もし大幅に遅れたらブカレスト1泊って考えていたけど、この調子ならブラショフまで行けそう!てことで20時半発のブラショフ行きチケットを買う。
ここでカナダ人とはお別れ。楽しい6時間旅だった。ありがたい。彼女は8歳年下だが別れ際「you are a super girl」って言われる。年齢は一応彼女にばらしてはある。なのでそれもどうなんだろうとちょっと考えた。。。
マックがあってwifiが飛んでたので、ポテト食べつつwifiを。ビールもあったけどもう2Lも飲んだからいらないや(笑 -
20時半発のブラショフ行き。Inter Cityだから早い早い。さっきのブルガリア電車は遅過ぎたよ。
ここで周りがキリル文字じゃなくてアルファベットなことに気がついた。ちょっとだけほっとする。取りあえず土地の名前さえわかれば! -
早い電車だったけどそれでも23時ぐらいにブラショフ到着。長かったー。
取りあえずタクシーに乗って目星をつけてたホステルへ。
Old Town Hostel
http://oldtownbrasov.com/
行ったら6ベッドドミのみ空いてるとのことなのでそこに。10ユーロ/45Leiと安い。そして誰もいなかったので私独占!疲れてたから助かるー。
シャワー浴びてぐっすり寝た。 -
次の日、朝食8時半と言われつつも誰もおらず(笑 適当だなぁ。
しかし宿の兄ちゃんは良い奴だったよ。
朝食はしょぼそうだったので外のカフェで朝食食べることに。
早速有名な広場へ。宿から歩いて10分くらいの距離だった。
素敵な広場だけど中世の頃は魔女狩りの火あぶり場所だったとか、黄色の建物は拷問場所だったとか、案外いわくつき広場。 -
さて観光、と言っても目星のあるのはこの広場と黒い教会。黒い教会は入場料6leiだった。中は写真禁止だけど、大きい教会だけど、普通のRoman Catholicなやつでシンプル。やっぱ正教会系の派手なのがいいよなぁ。
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その後も歩くがバス停があったので、このままブラン城早めに行っちゃおうと思って待ってみる。12番と22番のバスがAutogara 2に行くらしいが来ないのでタクシーに乗る。
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Autogara 2は場末感の漂うバスターミナル。ちょうどブラン城行きが出発するところだった。ラッキー。7lei。
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時刻表。
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ちゃんと書いてある。
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40分くらいで到着。寝てたらルーマニア人のおじさんが起こしてくれた。やさしい。
で、ブラン城。
ドラキュラで有名なヴラド伯爵「も」住んでたらしい由緒あるお城でこじんまりしている。 -
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が、どっちかと言うとつい最近まで(と言っても戦前ぐらい)住んでた王様がメインな感じでおどろおどろしくもなく明るい住みやすそうな雰囲気。
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30分ぐらいで見終わった。
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景色はよかった。
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まわりはお土産物ばかり。例のドラキュラTシャツがあったが、ロックな感じで買う気も起こらない。
ささっとバスに乗ってブラショフに戻ったのでした。 -
カフェで休憩。時間が中途半端だからケバブでも。。。と思ったら一食分ぐらいの量だった。
外で食べてたがジプシーの物売りがちょこちょこ来てうざかった。それよりも他の客が残したケバブを客が去った後に取って行くということまでしてて、なんかインドみたいだ。 -
その後もちょろっと歩くが疲れたので宿で休憩。
世界旅行中の日本人がいたが、ちょっと話しただけ。ビザの最近の話を聞いてみて、役に立った。
でもこうゆう旅行者って節約してるから「軽く食事でも、飲みでもー」って誘えない。アジアなら出来るけどヨーロッパは厳しい。みんな自炊してるみたいだし。
てことで広場のお店でごはん。軽く。
宿戻ったら6人部屋に3人組アメリカ人がいた。ひとりはWisconsin在住で、ああ知ってる住んでたよーって言ったら驚かれた。そりゃそうだ、アメリカ人以外は大体知らない場所だしね。
ひとりATMカードが使えずイライラしていた人がいて、どうやら彼のCredit UnionはRomaniaは治外法権らしい。ずいぶん田舎のCredit Unionなんだなぁ。CitibankかバンカメかChaseぐらい作っておけばいいのに。 -
次の日は朝早めに起きてシギショアラへ日帰りで行く。
朝から公共バスもあるし、宿近くのバス停は朝からチケット売ってるので(でも夕方は4時までと早い)お安く行けます。2レイ。
行ったら8時発のミニバスがちょうど出る所だった。やった。
ちなみにこれで時間など検索しました。
http://www.autogari.ro/?lang=en
電車はドイツのサイト。忘れた。。。
コーヒーとパンを買って乗り込む。 -
のどかな街を通り過ぎ。
どこの街でも教会と、丘の上にfortressがある。どこも観光名所。なんか風情がある。 -
10時半頃にはシギショアラ到着。バス停の手前で降りる人がいて旧市街すぐそこだったので一緒に降りる。
なんかいい景色だー。 -
こちらの教会をまず覗く。
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正教会系で絵がいっぱい。素敵だった。
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そして丘を登って時計台へ。
有名な写真スポットは工事していて通行止めだった。
時計台入場は6Leiなのにカメラ料は30Leiとぼったくり価格。別に撮らなくていいやと思って登る。
まぁ面白かったけど撮らなくてもいいくらいの展示でした。屋上からの景色はよかったけど。 -
すぐそこにヴラド伯爵の生家など。。。んー、なんか明るすぎる。
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屋根のある階段を登ってみる。
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教会があったけど、ローマンカトリック系だからあまり面白くない。
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登ったら高校生だらけだった。学校があるらしい。こそこそ隠れてたばこ吸うなど、高校生らしいねぇ。しかしみんな美人さんだなぁ。
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うろうろしてみた。街の感じは結構こぢんまりして好きだなー。
しかしすぐ終わってしまった。やっぱり日帰りでよかった、翌日ブカレスト早めに行きたいからブラショフ発の朝電車乗りたいし。
うろうろしてたらちょうど通行止めだった道が開いたので記念の一枚。 -
楽しかったー。どこかでランチでも。。と思ったらどしゃぶりの雨になったのですぐそこにあったレストランでランチ。
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帰りもバスと思ったけどなかなか来ず、ちょうど隣の電車駅から出るブラショフ行きがあったのでそれに乗り込む。27Lei。
しかし乗ったのがこれまた各駅電車で。。。。なんかやばいよこれ。ジプシーもいるしさ。ドアも手動で開閉だし。 -
で止まる駅が何も無いようなところでコンクリの台みたいのしかなくて、やばすぎる。
ブラショフ近づいて来たらジプシーみたいな人はいなくなって普通の人が乗り込んで来た。
3時間ぐらいかかってブラショフに到着した。まぁよかった3時間だけだったのだから。。。 -
宿に戻ったら3人組アメリカ人は消えててまたまた独占だった。やったー。
ブラショフ最後の晩餐はまたまた広場近くのレストランで。
このレストランは伝統ダンスとか歌とかをやる店だった。団体がいたからこの日はやってた。ちょっとのぞく。 -
このポスターがいいですね。
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そして次の日、7時10分発のブカレスト行き電車に乗るため早く出る。幸いバスも動いてたのでお安く行けた。
そして普通のインターシティ電車。快適な電車。ほ。 -
電車から見えたきれいな山。いいなぁ。
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2時間半ぐらいでブカレストに到着。雨が降っていた。
宿はググって出て来たこちらのFriends Guest House。
http://www.friendshostel.ro/
駅から徒歩10分ぐらいでとても近い。
6ベッドの部屋、たしか40Leiだったかな。
スタッフがとてもフレンドリー。色々説明してくれ、さらに国民の館の予約もしてくれた。
ホテル独自の地図なんかもあったので非常に助かった。
翌日7時発の飛行機でアムステルダムに行くため、朝食は食べれなかった。。。 -
早速急ぎの観光へ。ブカレストで見ると言えばチャウシェスク!
まずは歩いて国民の館まで行ってみます。宿から行ったら20分くらいかな。
でけぇ。本当それだけ。ただただでかい。 -
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12時45分の回を予約してたのでそれで入る。
でかくて広くて大理石(しみがあまりない高級なやつ)だらけ。 -
共産な感じの絵。みんな共産イエーイ!で踊ってる、という図。
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会議室も素敵で、いやぁ、お金使っちゃってますねぇ。
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まぁ今は普通に国会議事堂らしいですが、市民にも(お金払えば)レンタルしてるそうなので、お金のある方はぜひ。。
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階段が白亜だったのでこうゆうのがやってみたくなった。
共産でお腹空いて訴えようとしたが力つきて倒れている図。 -
一番広い会議室、そして演説しようと作ったバルコニー。
マイケルジャクソンとか来たらしい。 -
まぁチャウシェスクはここが完成する前に処刑されてるんだけどねー。
なかなか見応えありました。
そしてシャンゼリゼより2m長い、シャンゼリゼっぽい通りを通り抜ける。
本場行ったことないからわからんが、取りあえず普通の通りだった。
その先はモールが建ち並び、H&Mやらたくさんあった。 -
そこから歩いて歩いて、なぜか古い町並みのところに到着。ここいいなぁ。あとで座って飲みたいな。それよりも先に行かねばならぬところがあるので。
-
そしてここ!チャウシェスクが演説してたら突然市民がわーわー言い出したのでヘリで脱出したあのビル。
キタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!
なるほどなー、ヘリも止まれそう。 -
ここで演説してたのかな?!?!?
ヽ(∀`ヽ)(ノ´∀)ノ -
この角度かな、ヘリ飛び立ち写真撮ったのは?!?!
ヽ(´∀`。)ノ゚
見ての通り、観光客は私みたいなキチガイ以外おりません。。。。 -
1989年12月21日広場。軍隊が押し寄せて来たところ。インターコンチネンタルも未だ普通に稼働中。
感慨深いですな。
共産な感じもありつつ、旧市街っぽいところもあって、軒先でまったりするのも良い感じ。
全部徒歩で来れた。まぁそんなに広くないですブカレスト。見所は集中してる。 -
また歩いて戻る時に合ったこれ。どう見ても建設中ではない。廃墟。これは共産の遺産かな?
もう共産萌えするね、この街は。 -
次の日、朝4時半ぐらいに出るから。。。と事前に言ってたのでわざわざタクシーを呼んでくれた。
さらにぼったくられないよう、30Leiで交渉もしてくれた。本当いいわここの宿。
でもって空港。物価高いよー。
ルーマニア、楽しかったー。
中世の町並みも満喫したけど、大昔にテレビで見たチャウシェスクの処刑とかが印象的だったので、国民の館とか見られてよかった。
お次はアムステルダムで12時間トランジット!
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この旅行記へのコメント (2)
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- kittycatさん 2013/06/18 01:06:01
- ルーマニアに行ってみたかったので
- 拝見しました。ピンポイントでとても分かりやすく、おもしろく拝見しました!他の旅行記も読ませてもらいます :-)
- satochanさん からの返信 2013/06/21 20:42:06
- RE: ルーマニアに行ってみたかったので
- kittycatさんこんにちは。
コメントありがとうございます。ルーマニア、広いので時間があればもっと色々行きたかった所です。でもお役に立てて幸いです。
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