2013/05/17 - 2013/05/26
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satochanさん
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ブルガリアとルーマニアへ、1週間で行って来ました。
本当は転職するので2週間休みが欲しかったが、人手不足で却下された(-_-;;
1週間で行ける所。。。パキスタンはビザがいるし、コーカサスもアゼルビザが。。。
てことでビザなしで行けるところ、ってことで興味のあったブルガリアとルーマニアへ。
(この日記は☆の部分を書いてます)。
☆5/17 Air FranceでSGからパリ
☆5/18 パリからソフィア、ソフィア観光
☆5/19 リラ僧院観光
☆5/20 ヴェリコ・タルノボへ、観光
☆5/21 ルーマニアへ。ブラショフまで移動
5/22 ブラショフ観光
5/23 シギショアラ日帰り観光
5/24 ブカレストへ、観光
5/25 KLMでアムステルダムへ、観光、帰国便
5/26 SG到着
大急ぎだったけど結構充実した旅でした。
ブルガリア編
素朴な感じでとても良いと思いました。ソフィアとヴェリコ・タルノボしか見てないけれど。
しかし暑かった。日陰は涼しいし、朝晩は冷えるけれど、日中は30度近く。
ジャージ持って来たけどいらないじゃーん、と思ったらルーマニアは寒かった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
始まりはいつもチャンギから。
今回はSkyteam同士で提携しているAir FranceとKLMの組み合わせ。行きはエルフラ。
なんとA380である。しかも満席である。まだシンガポールもフランスも夏休みシーズンではないはずなのに満席。この便バリやオーストラリアあたりに飛んでるのかな、じゃなきゃ満席にならん。でもよーく見たらカンタスとの提携便でもあった。One Worldなのに。
満席すぎてチケット取ったのが遅かったから窓際の席になってしまった。窓際3列ってトイレ行きにくいから嫌なんだよー。でも寝てればいいのと、A380が広くて窓と席の間がかなりスペースある。ゆったり感があり、当たりでした。 -
Delayもせずに、シャルルドゴール空港到着。A380、みんな写真撮ってました。私も。
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飛行機出た所のサービスカウンターでソフィア行きチケットのチェックイン。この便はAir Franceで取れたけど運航はブルガリア航空なのでチェックインが出来なかったのだ。ここでしっかりチェックインが出来た。
ターミナルはD2。なんか歩いて電車乗って歩いて歩いてバス乗って、かーなーりー遠い。悪評のある理由がよくわかったシャルルドゴール空港。
で、着いたターミナルがこちら。誰もいない。免税しょぼい。他の飛行機はeasyjet。一応ブルガリアのNational Flagなのにeasyjetと一緒にされてなんてことだ。 -
ブルガリア航空、15分ぐらい遅れて出発。2x2席のEmbraer 190。小型すぎてびっくり。eastjetの方がでかい。
席が開いてたので2席独占。窓を見ながら。途中アルプスらしき山々を通る。きれー。
3時間ぐらいでブルガリア到着。着陸の衝撃が結構すごかった。小さいからちょっと恐いな。
ささっとイミグレを通過。EUスタンプを押された。そうかEUだもんね。 -
ここからタクシーに乗ってホテルまで。タクシーはOK Taxiてのが正規でちゃんとメーター使ってくれるとロンプラにあったので使った。確かにメーターで13−4LVぐらいだったかな。
泊まったのはHostel Mostel。
http://www.hostelmostel.com/ja/
評判が良かったのと市内なので歩いてどこでも行ける立地なので。
評判どおり、スタッフが素晴らしいのと、ホステルオリジナルの地図くれるのと、朝食(食べ放題)と夕食(パスタとビール1杯)がサービスで出て来る。9時以降アルコール飲酒禁止がちょっと痛いが、10時以降は大きい音禁止なので早寝早起きさんにグッド。希望者には夜10時ぐらいにホテルスタッフがバーに連れてってくれたりなど遊びたい人を外に連れ出す考慮もしっかり。トイレバスともにきれいでした。
6ベッドドミで23LV -
早速市内観光へ。歩いて10分ぐらいでメインストリートに到着。
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Courtの前にいたら結婚したカップルが出て来た。ここはCourtだがウェディングドレスで申請出来るなんて素敵ね。
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St Nedelia Church。中はブルガリアの正教会かな?ロシアっぽいあの教会であった。みんな真剣にお祈りしてたので写真撮らなかったけど。こうゆうの好きだー。しかしところどころ絵が黒ずんでいて消えていた。こうゆうの修復するの時間もお金もかかるんだろうなぁ。けれど素人がやったらスペインのあの教会みたいなことになるんだろうけど。
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また歩いてたらビルにぐるりと囲まれた廃墟のような教会が。St Georgy Churchとのこと。廃墟かと思ったら中はちゃんと機能していた。
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そこからまたまっすぐ進んだら名物のAlexander Nevski Cathedralに到着。
観光客だらけー。 -
でも中は撮影禁止。ここもブルガリア正教会系なのかな。結構好みの絵がたくさんありました。
こちらもいたる所に黒ずんだ絵が。やっぱりちゃんと絵が修復されてるところってお金があるんだろうなぁ。 -
そこから戻って、こちらはモスク。時間が時間だから入れなさそうだし、入り口男だらけだから無理っぽそう。
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そこからちょっと歩いたらシナゴーグ。こちらももう入れなかった。残念。外から眺める。
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かなり歩いてしかもRed Eyeで来たからさすがに疲れた。ドミに戻ってごろごろする。
夕飯が無料とあったので試しに食べてみることに。
大量のパスタ。そしてビール1杯。
パスタは。。。。パスタ。食事にもこだわりたい旅なら外へ、どうにもこうにも節約!であればパスタがいいです。パスタは嫌だが節約!なら自炊。
さっさとシャワーを浴びてさっさと寝る。6人部屋ドミで他が全員男だったが静かで助かった。 -
次の日はリラ僧院へのツアー。自力でも行けるがツアーが20ユーロと悪くない値段だったので。
おっちゃんが自家用車で乗せてるだけのものだけどね。
ツアーの参加者はアイルランド人、オーストラリア人、NZ人、イタリア人、そして私とインターナショナル。
リラ僧院の前に、その先にある修道士が洞窟に住んでいたというところへ。ちょっとした15−20分ぐらいのプチ山登りです。 -
山の教会。
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その奥にあるのが、修道士が12年間住んでいたという洞窟。中世の時代の話ですが。
洞窟の中はひんやりしてて寒いぐらい。これが初夏なら冬はどんだけ寒かったんだか。修行だなぁ。 -
狭い洞窟はこんな感じで出られます。
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それにしても天気がよいし、緑も多くて気持ちいい。
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わき水、飲めます。
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続いてメインのリラ僧院。日曜だったし観光客でごったがえし。
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人が多過ぎて大変だ。日本のツアー客もいた。
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しかし僧院いいね。素晴らしい。緑に囲まれて良い感じ。中は撮影禁止だけど、しっかり正教会の絵がありました。かなり見応え有り。こんな山奥だけど絵はきれいだったのでお金はあるのかな。でも入場無料。まぁ世界遺産だからここにはお金が行くのだろうな。
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これ外の壁画なんだけど、雪とか雨とか降ったりして、メンテ大変そうだ。でも色がはっきりしてるから相当メンテされてるんだろうな。
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右の時計台も登れるけど観光客の行列がたくさんすぎてやめた。
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景色がいい。天気もいいし、最高。
ランチなど含め、2時間ぐらい堪能してソフィアへ戻りました。 -
夕飯はパスタが嫌だったのでブルガリア料理を食べに行ってみました。
ちょっとお値段したけど、ブルガリア料理食べたかったし、満足。
夕方だけどまだまだ人がいっぱい。
ファーストフード中華が通りにあり、キッチンが見えたんだけど、ブルガリア人が元気よく中華鍋ふって炒めてたのがとても印象的だった。 -
次の日、豪華朝食を食べて次の街ヴェリコ・タルノボへ出発。
ホステルからバス停までは20分ぐらいかかったけど徒歩範囲。ちょうど10分後の9時発のバスチケットをゲットし、すぐさまバスへ乗り込んだ。 -
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3時間ほどでヴェリコ・タルノボに到着。降ろされたのはHotel Etaraのバス停だった。すぐそこにInformationがあったのでホステルの行き方を教えてもらう。
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バラがきれいだー。そういえばブルガリアと言えばバラ!
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教えてもらった道を通りかかると、Griko Streetという古い通りだった。
この景色!!!!素敵!!!
暑くて大変なのに景色がよくって写真撮りまくり。 -
20分ぐらい歩くけど楽しい道のり。
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そして到着、Hostel Mostelのヴェリコ・タルノボ支店。ソフィアのが良かったからソフィアの人に予約してもらっちゃった。6ベッドドミで22LVだったかな。
リビングもゆったりしてて、なんかまったりしちゃうー。けど観光に行かねば。 -
まずはすぐ近くのFortressへ。
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暑いけれどFortress探索。
それにしても景色が本当最高だなー。 -
素敵ーーー!!
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丘の上の教会、撮影料が取られるので写真はなし。
けど撮るほどのものではない、てか何だあれは。そんな気分にさせるモダンアートな感じ。 -
街とは反対側にある、共産っぽい銅像&美術館みたいなのの側に行く。ホステルの人から景色がいいよ、と言われたので。
確かに共産っぽい銅像。 -
景色最高。でも暑くて死にそう。
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中世のマーケットストリートを保存しているというところ。おみやげ物だらけ。あまり欲しい物無かった。
結構見れたし、暑かったので撤収。 -
ドミに戻ってダラダラしてたら大雨が来たので丁度よかった。その後は涼しくなった。
次の日はルーマニアに移動したいが、昼の電車か夜の電車か迷ってた。
列車のチケットはヴェリコ・タルノボではもう買えない。なので国際列車は隣のゴルナまで行ってチケット買わないといけない。夜の電車だと23時発でその時間はチケットオフィスやってないから、昼間わざわざ行かないといけない。ならば昼の電車が必然的。そしたらドミのリビングにいた子も同じ電車で明日行くとのことなので、じゃあ昼の電車で一緒に行こう!ってことに。 -
夜はお金がなくなってきたせいもあったのでドミの無料ごはん(笑
そこにいたアメリカ人とブルガリア人、昨日ツアーで一緒だったアイルランド人、そして明日一緒にルーマニアに行くカナダ人、そしてNZ人と和気あいあい。
その後飲みに出かけました。こんな夜景。まぁまぁだな、お昼との感動に比べたら。
11時ぐらいには戻って就寝。 -
次の日。朝食を食べたあと、ちょっとお金が足りなくなって来たので急遽両替しに出かける。
そしてカナダ人の子と集合。そしたらドミの人が車でヴェリコ・タルノボの駅まで送ってくれると言ってくれ、うれしい。
ヴェリコ・タルノボの駅。ここからまずゴルナに向かいます。
駅で待ってたらブルガリア人のおじさんに話しかけられる。なんかちょっとうさんくさい感じ。日本人を案内したとかで紹介文持ってるあたりとか(この人怪しくないよ!みたいなの)、琴欧州の実家ここの近くで知ってるとか(本当かよ、、、と思ってWikiで調べたらヴェリコ・タルノボ市出身って書いてあったから多分本当)。
まぁ私らはこれからどこか行く人だからあまり話しかけても商売にならないし、多分暇つぶしだったんだろうな。 -
11時19分ヴェリコ・タルノボ発。20分ほどでゴルナに着きます。
ゴルナの駅、共産っぽくて味がある。 -
ホステルのスタッフに「この文字列探して!」とメモを渡されてたので探したらありました。本当やさしいHostel Mostelのスタッフは。無事にチケット購入。2等席24LVぐらい。
ここで残ったお金でビール買ったり昼食買ったり。おかし買ったりも。 -
13時08分発のブカレスト行き電車は15分遅れでゴルナに到着。
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どこが2等席かわからなかったので取りあえず空いてるコンパートメントに入る。何も言われず。
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カナダ人の子とダラダラしつつ、キオスクで買ったビール飲みつつ、国境の駅、Ruseeに到着。
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時間より早かったっぽく、電光掲示板見てたら15分ぐらい時間があったので、走って最後のLVを使いにキオスクへ。ビールがこれだけ買えた(笑
カナダ人の子も飲むのでちゃんと4本なくなりましたけど。
Ruseeでイミグレのオフィサーが来て適当なページにスタンプしてくれました。適当すぎるよ。。。 -
そこから橋を渡ってルーマニア側へ渡ります。ドナウ川ー。
さよならブルガリアーーー!
そして次はルーマニアへ!
続く。
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