2013/05/07 - 2013/05/22
65位(同エリア469件中)
ラグーサさん
5/8 羽田~フランクフルト~ブカレスト
5/9 ブカレスト~シナイア~ブラショフ
5/11 ブラショフ~シビウ
5/12 シビウ~クルージナポカ
5/13 クルージナポカ~グラフモールルイ
5/15 グラフモールルイ~スチャヴァ~チェル二ウツィー~リヴィウ(5/16)
5/17 リヴィウ~シンフェロポリ~ヤルタ
5/20 ヤルタ~シンフェロポリ~キエフ
5/21 キエフ~ウィーン~成田
1Leu=31円 1グリヴナ=12.8円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/13 Cluj-Napoca 09:12 〜 Gura Humorului Oras 15:15 64.7Lei
-
列車のコンパートメントで一緒になった
ストイアン(愛称ブブ)、 ガブリエラ、 レナ
ブブの息子でガブリエラのお兄さんの結婚式を終えクルージナポカ〜ガラツィまで15時間掛けて帰るそうです。
ひまわりの種やサンドウィッチ、バナナをごちそうになりました。
ルーマニア料理の話題になり、パパナッシュは美味しいのか聞いたら
「ハイ カロリーだ」と言って、ガブリエラが自分のわき腹のお肉をドーナツの輪っか状につまんで「パパナ〜シュ」続いてレナがお肉をつかんで「パパナ〜シュ」そこへ、これまた太った列車の車掌が通り、彼を指差しガブリエラが「彼もパパナッ〜シュ」とおどけた。
みんなで大笑い
写真を送るからとメルアドと名前を書いて貰った
レナの姓がABUNEIと聞いて「あぶねーは日本でdangerousの意味」と言ったら「彼女は警察官なのよ」とまた大笑いです。 -
彼女達のおかげであっという間に時間が過ぎ
グラフモールルイ・オラスの駅に着いた
ここも野犬がいっぱい -
二泊するベストウェスタン・ブコヴィナ 318.72Lei
ちょっといいホテルは気持ちがゆったりします
持ち金が少なくなったのでホテル近くのATMへ
下ろすのを見てた子供が何か言ってるけど分からないふりをして歩いてたらずっと後をつけられていたらしい
今度は、はっきりマネーと言った
道の反対側にパトカーが止まっていたのでそちらに移動した
身なりも、こざっぱりしたかわいい男の子なのに -
ホテルのレストラン
日本と違いワインを並々と注いでくれる -
豚肉料理のトキトゥーラ
ワインと 38Lei -
5/14 ホテル前から出るマクシータクシー2,5Leiでフモールへ
バス停近くにあったのに、ずっと一時間近く歩いて木材伐採所迄行ってしまった。途中の農家のおじさんにガイドブックを見せ聞いたが、まだ先だと言うんだもん
爺さんは目が見え難いから聞くべきではなかったと反省
伐採所で、お兄さんがフランス語はできるか?
こんな所でフランス語???
来た道を戻っていたら一台の車が。運転している青年に聞いたら、誰もいないさびしい所で乗れと言われ小一時間歩きたくないので乗せて貰い修道院まで、ちゃんと連れて行ってくれた。感謝 -
フモール修道院 カメラ代込み15Lei
小さくてかわいい -
内部のフレスコ画は保存状態が良い
-
コンパクトで美しい
ここの売店で買ったイースターエッグは緻密な作りできれいでした -
フモール村の農家
-
「こんにぃ〜ちわ」と声を掛けてきた男の子達
-
フモールでマクシータクシーを待ってたら、どこまで行くとタクシーに声かけられ
ヴォロネツまでいくらと聞いたら15レイという
グラフモールの町からヴォロネツまでバス代が15レイ位と聞いてたので安いと思いタクシーに乗った
グラフモールの町中で13.5レイ、あと5km先なので心配して聞いたら、No problen でもここで降りるかと言われたけど、教会まで行く事にした。
メーターは24.3までいったけど、15Leiでいいと言われ、正直な若いドライバーさんだった
出発前、旅行記でタクシードライバーにだまされ喧嘩になったと書いてた人がいた。正直なドライバーや車に乗せてくれたお兄さんに会えてよかった -
ヴォロネツ修道院 5Lei
フモール修道院より大きく、観光客も多い -
5つの僧院がありますが、時間、予算的に考え二つで十分だと思いました
-
弁当を売る車のようなお店で隣の家の鶏を眺めながらビールを飲みました。
放し飼いでのびのびしてる鶏でした。 -
帰りタクシーが全く来ない
駐車場に行き、車に乗せて貰おうとしたが4人乗りの為、断られ
おばあさんと息子の車に声をかけたら、グラフモールまでは行かないと言われ、あきらめてたが途中まで乗せて貰えることになり、分岐点からホテルが見えたので、降りて10Lei支払った
まだまだ馬車が多くて、のどかです -
これが噂のパパナッシュ
中がしっとりしたドーナツで、練乳と何かを混ぜたような白いソースがかかり、
ブルーベリーに似たちょっとすっぱい果実がのっています。
ケーキ屋さんでパパナッシュはある?と聞いたけどどこにも売ってなく
ホテルのレストランにありました。
少し時間がかかりましたが、私好みのお菓子でした。 -
紅茶とよく合いました 19Lei
-
パパナッシュを食べた後、レストランのウエイトレスにワインの栓を抜いて貰い部屋で飲んだコトナリワイン
日本風に勝手に解釈すると「琴鳴り」
甘さ控えめを選んだが、甘かった -
5/15 ホテルのインターネットでバスの時間を調べて貰ったが
待てど暮らせどバスなど来ない
可哀そうな犬にチイかまをやったが、この日は雨で水溜りの黄色い水を飲んでた
10:00のバスがあると言われたけど、それも確かではなく、鉄道駅に向かうことにした。
Gura Humorului 09:30の列車に乗る 6.8Lei
短い距離なのに、列車離合のため、ほとんどの駅で何分も待つことしきり -
スチャバで、お昼を食べようとイタリアンレストランに入った
国際列車の発車時間を全く勘違いしていた
チケットで15:05発と思ってたら、それはこの日の日付の5/15の印刷
発車時間は13:10 (手帳に13:07書いてるので気づいた)
スパゲティを食べずに出ようかと迷ったが、飲むようにして流し込み、勘定も食べながら済ませ、急いでタクシーへ
着いた時の駅はスチャバ駅、出発はノルド駅 -
タクシードライバーがこの駅は動いていないような事をさかんに言ってる
ブカレストと言ってるようなので、ウクライナに行くと告げるとおじさんも納得したようです。
心配してくれたので10Lei余計に渡したら喜んでた。
あせったので、レイを両替できなかった
仕方ないので、缶ビールやバナナを買ったけど、まだまだ残ってしまった -
Suceava Nord 13:10 ? Chernivtsi 18:32
二段式寝台列車 ウクライナ人の女がベッドとして横たわり独り占めして使うので、ベルギー人男女と三人で腰掛けて使ったり、通路にあるイスにすわったりした
地獄の黙示録に出てくるようなロシア人のおっさんが名前を聞いてきた
奥さんがカーシャだから私の名前と似ていると言った。
女の車掌に両替をしなかったと言うと、隣の車両に行けと教えてくれ、車内販売員らしい二人に両替と言うと シイーッと言うしぐさ、近くに男の車掌が検察していた彼がいなくなると、いくら持ってるのかと聞いてきて56レイ程を出すと50レイ分をウクライナグリヴナに両替してくれた。
少しレートは悪いが、使えないお金を持ってるよりはいい -
ウクライナに入って、入国手続きに時間がかかった
犬はえさを貰えるのを分かってるらしく窓の下に集結
ロシア人の奥さんカーシャがパンを与えていた -
Chernivtsi に18:32に着いて、乗り継ぎの寝台列車まで6時間の待ち時間
バスが登っていく方向に坂を上ると駅前の雰囲気とは違い綺麗な町並み
ロシア人の寿司屋に入るが高くてまずそうなので、マグロの刺身とビールだけにした。醤油が甘くてとんでもなかった。
次に中華レストランに入り、ヌードルが通じない
麺と書いて女の子に渡すと厨房から中国人なのか?と聞かれた
漢字で書いたメモを持ってきて注文できて、無事焼きそばみたいなものがでてきた。 -
駅の待合室に戻ると明るくてきれい
クロアチアのザグレブに比べれば安心です。
しかも30人位の兵隊さん達が来た。
みんな背が高くてかっこいい、中には金髪の美女兵もいた
グリーンのベレー帽できりっとして見える、しかしリラックスしてベレー帽を浅く頭にのっけて半かぶり状態にすると普通でりりしさがなくなる。
兵隊さんがいるので安心と荷物を置いたまま、有料トイレで顔を洗ってすっきりした -
5/16 Chernivtsi 00:28 ? Lviv 06:17
下段寝台 52.21グリヴナ (約645円)
安いだけあって 窓と直角に私の寝台があり、反対側は窓に平行に寝台があり、その間に通路を設けてある。
朝、窓並行ベッドのお兄さんの足の匂いで目が覚めた -
Lviv Gorge Hotel 330グリヴナ
-
バス、トイレが共同のため安い料金
しかしすご〜く広い部屋
六人用食卓テーブル -
飾りだなは何のため?
「地球の迷い方」に出入国カードの半分がないと出国時にトラブルと書いてあったのでホテルのフロントに聞いたら、自分達では分からないからイミグレーションに行くようにと場所を教えて貰った。
(列車入国はうっかり渡されないことがあると書いてあったので)
イミグレはラッキーなことにホテルの一本裏にあり、順番を待つ若い女の子に事情を話したら、相談窓口へ一緒に行って通訳してくれた
それによると、滞在が21日以上の人は質入国カードが必要で7日間滞在の私はパスポートだけでいいと判かった -
古いトラムが走っています。
-
ルーマニアのシビウもかわいいカフェがいっぱいあったけど
ここリヴィウもカフェがたくさんあります。
朝食を食べたこの店もステキで美味しかったです -
名刺を持ってるけど字が読めません
-
オペラ座
-
オペラ座内部
オペラ「マジックフルート」(魔笛)を見ました 前から11列目で約1100円
魔女役の歌声がすばらしかった
やはり私にはオペラは向いてなかった。前半はこっくりこっくり
最後は疲れて、いちいち歌は歌わなくていいから笛吹いて終わりにして~ -
夜9時半を過ぎていたのに外は、まだ明るくて帰りの心配は無用でした
-
5/17 Lviv 09:38 5/18 Simferopol 09:50
遅れて10:30に着きました
乗車時間最長記録24時間以上です。
帽子をかぶった女性が私の車両の車掌 -
前々日の寝台と違い清潔です 873.14グリヴナ (約1万円)
-
途中駅でおばさん達が自分で作った食べ物を売りにきます
-
中にいちごの粒みたいな少し甘く煮た果物が挟んであって本当に美味しかった。
5グリヴナ -
中身はジャガイモ、見かけは餃子と同じ形
何個も入れたらしく食べ切れなかった
10グリヴナ -
クレープみたいな皮に甘いカッテージチーズが入っていた
4グリヴナ -
途中で替わった男の車掌さんが入れてくれた紅茶
3グリヴナ -
駅を出て右方向に進みマクドナルドの横にあるバスのカッサ
ヤルタ行きのバスチケットを買います -
切符に書いてある車のナンバーと発車時間を見てバスを探します
Simferopol 11:15 Yalta 13:00 27.4グリヴナ
ヤルタのバスターミナルから1番のトロリーでツェーントルバス停へ
1.25グリヴナ -
ホテル ブリストル 2泊 654.42グリヴナ
とても親切なホテルです。
お湯が欲しいというと言うと湯沸しポットを持ってきてくれました
水着も貸してくれます -
リバーディア宮殿内 70グリヴナ ヤルタ会談の円卓
ロシア皇帝ニコライ2世の夏の別荘
黒海も望める庭園がある広い宮殿
32番のマルシルートカで25分 5グリヴナ
入場料70グリヴナ -
アラビア模様のパティオ
二階は皇帝一家の娘達の描いた絵や調度品も見られます -
5/19 朝食はホテルの玄関を出て5m位先のレストランで食べます
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昨日と同じ32番のマルシルートカに乗りクリミアワインの工場へ
工場見学はやってなくて、売店で少量をテイスティングしてペットボトルに詰めて売ってくれました。(親戚の集まりにペットボトルワインを持って行ったら醤油を持ってきたのかと言われた) -
アールプカ宮殿への道で人からえさを貰うリス
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アールプカ宮殿
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ブルー地に花の創壁
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花模様の拡大
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今回の旅は、ぺシュレ城でも見た細かい細工が目に留まりました
ワイン好きには堪らない葡萄細工 -
くつろぐライオン
旅の疲れを癒してくれました
Lvivの町にもブロンズ製があると書いてあり探したけど見つからず
ここで会えてよかった -
夕暮れといっても夜9時のヤルタの港
-
5/20 Yalta 06:15 〜 Shimpferopol 08:15 28.82Lei
18日にヤルタに着いた時、バス予約を済ませていてよかった
ホテルを6時に出発することを告げていたのでBreakfast boxを用意して貰い、タクシーを呼んでバスターミナルまで20Lei
途中のバス停でも満員だったら通過してしまう -
Simferopol 10:00 Kiev 11:55 65.5ユーロ
シンフェロ駅からトローリーで行こうとしたが、100Leiという白タクを80Leiに値切り空港まで、国内便と言うのに国際線だと言い張る運転手、まあ近いから歩いて移動しました
キエフには二つの空港があり、街から近いジュリャー二空港に着き
トイレに入ってる間にみんないなくなっていて、私の荷物だけがぽつんと残っていた。どこが出口なのか分からず一つのドアを開いたら整備か飛行機誘導する人なのか、つなぎを着た人が昼食を食べていて、突然ドアを開けた東洋人に驚いてた
失礼と言って、女性係員を見つけ出口を聞いた
外へ出た途端、タクシータクシー、トロリーはない
いや、タクシーでは行かないと探し回り、あるではないか空港の前に、近くにいた若い女性に、今、停まってるトロリーは地下鉄の何駅に行くのと路線図を出したら中央駅には行かないバスリコキンスカ駅へ行くという。私が向かうプロシチャーリヴァトルストホ駅と同じ線で6ヶ目の駅
ラッキー
トローリーは住宅街の舗装もされてない穴だらけの道を進むのに驚いた。真向かいの席に座ってるおばさん二人にバスリコキンスカというとおしゃべりに夢中のおばさんがめんどくさそうにまだ先と指し、彼女が降り、一人になったおばさんがロシア語で何か言ってるがさっぱり。ここで降りてと地下鉄を案内、カッサでジェトンを買えと教えてくれ、いなくなったのかなと思ったら、ちゃんとホームで待っていてくれ、私が降りた駅で乗り換えました。
心からお礼を言いたいのですが言えるのは「スパシーバ」のみ
Hostel zigzag に無事到着 -
キエフのホステルに荷物を置き、ポシトヴァ・プローシャ駅へ行き、ケーブルカーで坂の上へ
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ミハイルスキー修道院
はじめアンドレイ教会と間違えていました
あちこちに似た教会だらけです -
ミハイル聖堂の門
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ソフィア大聖堂の門
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アンドレイ教会
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又、日本食を食べようと思ったが、ウクライナが発祥のボルシチを食べなきゃ
店名 KULTRA フォークロア風なレストラン -
ビールもこのコップです
-
外のテーブルで食べたけど店内は不思議な空間で
トイレはこんな感じになっています -
勘定書きはこの人形の袋で
-
5/21 ボリスビリ空港
Hostelを早めに出たら、地下鉄が開いてなかった
暫らく待って、開いたので中央駅へ
駅でマルシルートカに乗ったが客がなかなか集まらなさそうなので降りて、警官に空港行のバスを聞いた。エスカレーターで上がりホームを繋ぐ廊下を抜けて反対側のピンク色のエアーポートバスに乗った 40Lei
オーストリア航空はターミナルD -
ラウンジ空いてます
-
バイキング方式ではなく、カウンターの女性に注文
チキンのサラダとチーズのサラダを迷っていると二つ食べたらと言われ食べ
その後カプチーノを飲みました。 -
OS 664 Kiev 10:50 Vienna 11:55
-
ウイーン ラウンジ
-
ピラフにレモンをかけたらおいしかった
ここのメニューにあるキュウーカンバースープを楽しみにしてたがこの日はなかった -
OS 051 Vienna 13:30 Narita 07:40
3席を使いぐっすり眠れました。
1日を除いてカンカン照りの日ばかりで手も首も黒くなリ帰国しました
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