2013/05/01 - 2013/05/08
7786位(同エリア10392件中)
ヒロリンさん
ロンドン3日目
ポートペローの蚤の市・ハロッズ・リバティなど お買い物中心の一日でした。
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フランスでは言葉の壁が心配であきらめた蚤の市・・・。英語だったら片言でもいけるかも・・と。蚤の市初参戦!!
ノッティング・ヒルゲート駅からしばらく歩きます。それらしいストール(屋台群)が見えてこないし、気のせいか残念そうな顔で戻ってくる観光客たちとすれ違い、ひょっとしたらお休みなのかなと不安になっていると、見えてきました。
銀食器のストールをのぞいていたら、なんだか緊張してきてトイレにいきたくなってきたけど、パッとみて見当たらず。
しかたなく、近くのカフェで借りることに・・・。 -
とりあえずアメリカンを注文して、トイレを借りました。考えたらイギリスに来てテイクアウトのお店でばかりだったので、はじめてちゃんとしたカフェに入りました。一杯2.5ポンド(400円ぐらい)なので、日本の喫茶店と同じような値段ですよね。
なんだか雲行きが怪しくなってきました。 -
向かって左側はお店が立ち並び、右側は住宅街です。そして右側の車道にずらーっとストール(屋台?テント?)が立ち並んでいます。なんだか、大学の文化祭の模擬店のような風情です。
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12時近くになってきたので、だんだん人並みであふれてきています。
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銀食器のストールが多かったですが、あまりに品数が多すぎてまたもや頭がクラクラしてきます。
そんな中、プリンタートレイを扱うストールを発見!!あれこれ物色し25ポンドのこれを買いました。日本円で4000円ぐらいなのでお買い得かな。
ロンドンにきてから、あまり日本人は見かけなかったのですが、ポートペローではちょくちょくみかけました。このストールでも日本人の女の子2人がいろいろ手にとっていました。
買い物のとき、ディスカウントしようか迷いましたが、他のお客さんが値段交渉をしていて、『ノー・ディスカウント!』といわれているのを娘が聞きつけて、あきらめました。 -
アクセサリーのストールを見て、娘と『これ、かわいい!!』としゃべっていたら、お店の人に『日本からですか?』と声をかけられました。みると日本人の若い女性でした。昨年の秋以降は日本人の観光客が多かったそうですが、このゴールデンウィークは少なめだそうです。やはり、円安になってきた影響でしょうか?
どれでも5ポンドのコーナーから、スカーフクリップ(左)とブローチ(右)を。手持ちのチェーンを通して、ペンダントにして使っています。 -
蚤の市では、同じようなものでも値段がけっこう違っていました。
この指貫はかごの中にざくっと裸でだされていたもののなかからチョイスして1ポンドだったんですが、あとで他のストールをみると、2ポンドだったり3ポンドだったりと値段もまちまちでした。
画像ではちょっと見えにくいですが、お花やロンドンの名所が描かれているものが多い中、これは小鳥がちょこんと描かれていてかわいい〜♪ -
ストールを売っているストール(すいません、親父ギャグになってます;;)もありました。なんと、1枚1ポンドの激安価格!!
自分用に1枚と留守番している下の娘にも1枚買ったんですが・・・。よくよく考えるとファッションとしてだけじゃなくて、インテリアファブリックとしてもっとたくさん買っとけばよかった・・・。2枚をあわせてカーテンにしたり、クッションカバーに仕立てたりと・・色々使い道あったのに・・・。 -
そろそろ小腹もすいてきたので、いいにおいに誘われて、パエリアのストールでシーフードパエリアをテイクアウトです。
毎日ホテルでイングリッシュスタイルの朝食をガッツリ食べていて、お昼は軽めで十分なので、1人分を2人で分けて丁度良い感じです。 -
買い物をしている最中は物欲に脳の神経が支配されているようでストールの写真を撮る余裕が全くありません。
娘がパエリアを注文しているのを待っている間、やっと写真撮りました。
ロンドンでは割と塩分薄めのお料理が多い中、これはわりと濃い目のお味でした。もちろんお米も固めの芯のあるごはんでしたが、ムール貝と海老が入っていて美味しかったです。お値段は6.5ポンドですから日本円で1000円と
ちょっと高めですか・・。 -
どんどん西に進んでいくと、右手にちょっした広場のようなところがあって、そこにもストールがちらほら建っています。
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日本ではクッション本体が入ってインテリアショップで売られていて、色違いのアイボリー系のを持っています。これはクッションカバーだけで売られていました。
秋冬用にダークなプラムカラーを。1枚6ポンドと表示されていましたが5ポンドに値引きしてくれました。お客さんが少なかったからかな? -
食器や洋服などのストールがすぎると食材(野菜や魚、チーズ、パン)などのストールが並びます。
ウォーカーのドライフルーツチョコ。1箱3ポンド。外人の方が、どんどん買われていてもう最後の一個になっていたので、思わず買っちゃいました。
西のはずれまでいくと、ストールというよりガレージセールや各家庭の不用品売ります・・的な感じのたたずまいです。 -
買い物も一通り済ませて来た道を戻りつつやっと余裕が戻って、景色の撮影です。
カラフルなお店たちが並んでいます。
途中でけっこう雨がざーっと降ってきましたが、帰り際にやっとやんできました。傘を持っての買い物はけっこう気を使います。 -
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こんなかわいいドアの向こうに、どんなおしゃれなインテリアがあるのかな?
ほかの方の旅行記をみていると、このドアのお宅が紹介されています。やっぱり、みな同じように目を惹かれるんですね。 -
ハロッズです。エスカレーターホールの天井が、エジプト的な雰囲気です。
生歌で女の方がオペラ(?)風な歌声を披露されていました。
家庭用品や雑貨フロア中心に見ましたが、いわゆる高級品で買うには至らず。あくまで目の保養。 -
文具フロアでかわいいもの発見!!サッシェ(匂い袋)です。ラベンダーのいい香り。6ポンドが2ポンドになってました。こういうプチプライス大好きです。
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今日の最後はリバティ百貨店です。
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床も木張りで、ちょっときしむ音もしますが、すごく雰囲気のある百貨店です。エレベーターもドアが木目で、気づかずに見逃してしまいそうでした。
リバティといえばリバティプリントなので、悩みに悩んでこの柄を(左、右は後日ジョン・ルイスで買ったインテリアファブリック)
価格は日本で買うのと大差ないので、品揃えを楽しむ・・といった感じですね。 -
中央が吹き抜けになっていて、このときは車とジーンズを使ったディスプレイが華やかでした。
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センスのあるディスプレイはマリ・クレール・イデーの1ページのようです。
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お店は回廊式になっています。
インテリアのフロアも素敵でしたが、お値段もそれ相応で、いかんせん持って帰る術がありません。とほほ;;;。
最後は、休憩用のベンチに座って、休みつつのウインドショッピング。そろそろ体力も限界に近づいています。
満足のいくお買い物ができた一日がやっと終わりました。ふう〜。
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