2012/09/23 - 2012/10/01
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takkerさん
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リヒテンシュタイン公国を後にして、スイスのチューリッヒに向かいます。
こちら国境。スイスに入りました。 -
リヒテンシュタインからスイスに入る道は“ハイジエリア”といわれているそうです。
あの「アルプスの少女ハイジ」・・・ヨハンナ・シュビリの小説「ハイジ」のモデルとなった場所なのだそう。 -
綺麗な山肌
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美しい湖。
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高速道路を通りながら1時間。
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チューリッヒの街に戻ってきましたよ。
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再びチューリッヒに到着し、小さなホテルにチェックイン。
新聞には、日本の話題が書いてありました。 -
チューリッヒの街を歩きます。
再びシャガールのステンドグラスが観たくなり、聖母聖堂へ。 -
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この作品。
1970年の作品なのだそうです。 -
小さなステンドグラスもありました。
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チューリッヒを流れるリマト川の対岸には
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ロマネスク様式の大聖堂があります。
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僕はチューリッヒ中央駅に向かって歩き始めました。
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スイスの街を歩いていてわくわくするのは、街に時計屋さんがたくさんあること。
時計王国スイス。 -
マルチン・ルターの宗教改革によって、時計産業を成す上で重要な頭脳と技術が16世紀半ばスイスのジュネーブに集結し、時計産業の中心地として栄えていったことを昔世界史で学びました。
フライバック、トゥールビヨン、スプリットセコンド、ミニッツリピーター・・・といった機械時計の技術など、あの小さなボディの中で繰り広げられる精密な機能は、理系の人間なら誰しもが敬意を払わずにはいられないのではないでしょうか。 -
機械そして時計好きな僕としては、この国はどんなに散策しても飽きない場所ですね。
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古いアンティーク時計ばかり置いているお店もありました。
時間がもっとあればゆっくり見ることもできるのですが・・・ジュネーヴにも行きたかった・・・
次回にとっておきましょう。 -
スイス最終日。
トランクひとつでいっぱいになってしまうようなカプセルホテルで、僕はなんとかその日の宿を確保しました。
インターネットはつながりましたので、十分。これはこれで学生時代を思いだし、楽しかったですよ。 -
翌朝、フライトまで少し時間があったので、チューリッヒ発祥の地であるリンデンホフの丘を目指します。
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綺麗な街並みを歩きながら早朝の散歩。
気持ちがいいですね。 -
坂道を登るとリンデンホフの丘が見えてきます。
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ここからの眺めは素晴らしい。
日の出を見ることができました。 -
菩提樹が茂り、気持ちの良い公園。
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朝の電車で空港に向かうため、急ぎ道を戻ります。
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スイスの郵便ポストを見つけました。
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こちらチューリッヒ中央駅。
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空港行きの電車を待ちます。
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