2012/09/23 - 2012/10/01
313位(同エリア415件中)
takkerさん
- takkerさんTOP
- 旅行記253冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 158,670アクセス
- フォロワー6人
-
オーストリアのブレゲンヌから、リヒテンシュタインに向けて出発です。
およそ1時間。このように
スイスの山並みが見える美しい景色が続きます。 -
まずはスイスの国境を越えます。
-
田舎道をしばらく走ります。
-
するとまもなく川が見えてきます。
この川がスイスとリヒテンシュタインの国境なのです。 -
橋の中央には国境を示す看板が。
-
リヒテンシュタインは、山の中にある国というイメージがあったのですが、盆地になっているのですね。
平らな土地が続きます。 -
牧草地帯。
-
-
家々も大きい。
-
さすが世界の富豪が集まる国です。
-
車でレストランに向かいます。
-
こちら、リヒテンシュタインの首都ファドゥーツ近くのレストラン。
首都と言っても人口35,000人の国ですので、国全体が首都みたいなものです。 -
ヨーロッパの街らしく、ワインのためのブドウ畑もあります。
-
南仏やドイツの田舎みたいな雰囲気に、楽しい気分になります。
リヒテンシュタイン製のワインもあるそうですよ。 -
さて。
レストランに入ろうとしたところ、山肌を見上げると遠くにお城のような建物が見えます。 -
神聖ローマ帝国期の領邦国家を引き継いだ小国家の元首、リヒテンシュタイン侯爵の住むファドゥーツ城です。
-
-
レストランの前には、リヒテンシュタインナンバーのメルセデスが停まっていました。
-
こちらのナンバーも中々見れるものではないですよね。
-
レストランの扉を開けると、このような感じ。
-
僕たちは外のテーブルを選択しました。
-
出てくるリヒテンシュタイン風料理。
リヒテンシュタインの料理は、その地理もあって、フランス、ドイツ、スイスなど周辺地域の色合いが強いと聞きました -
リヒテンシュタイン製のビールをいただきました。
-
レストランから少し歩くとリヒテンシュタインのメインストリートです。
-
後ろの小高い丘の上に、先ほど見たファドゥーツ城が見えます。
-
-
-
こちら、リヒテンシュタインの切手博物館。
-
-
-
以前に、リヒテンシュタインが切手で生計を立てているという話を聞いたことがありました。実際には、国家予算比率において、切手販売収益はそんなに高く無いようです。
-
それよりも、こちら、リヒテンシュタイン銀行の収益の方がはるかに高いようですよ。
-
-
端から端まで、15分もかからない散歩道でしたが、こちらの通りには、議会などもありました。
-
観光所には、リヒテンシュタインの入国スタンプを2.5ユーロで捺してくれるお土産もありましたよ。
僕のパスポート、いつもあっという間にスタンプで埋まってしまい、増刷が必要なくらいので、こちらは遠慮させていただきました(笑)。
最新のブログ・新国際学会周遊記はこちらから
http://kokusaigakkai.cocolog-nifty.com/blog/
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35