2013/04/30 - 2013/05/03
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みけにゃんさん
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5年ぶりにイタリアのベネチアに行ってきました。
2度目のベネチアなので、ベネチアだけでなく周辺の島々へ足を運んでみました。
何回もヴァポレットを乗り継いでやっとの思いでたどり着いたブラーノ島。
私の大好きなムラーノガラスやアクセサリーの宝庫ムラーノ島。
2つの島の旅行記です。
<旅程>
1日目 JL041羽田発(00:40)パリ着(06:20)、乗り継ぎ、AF1426パリ発(10:15)ベネチア着(11:55)、午後ベネチア観光、リド島泊
2日目 ブラーノ島、ムラーノ島観光、リド島泊
3日目 ベネチア観光、リド島観光、リド島泊
4日目 朝ベネチア散歩、空港移動、BA8480ベネチア発(14:45)ロンドンシティ着(15:50)、夕方ロンドン観光、ロンドン泊
5日目 ロンドン観光、ロンドン泊
6日目 空港移動、JL7082ロンドンヒースロー発(09:05)
7日目 羽田着(04:55)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は朝からブラーノ島とムラーノ島の2つの島に行きたいと思います!
リド島のS.M.E停留所から52番のヴァポレットに乗って出発!
まずはブラーノ島への船が出ているフォンダメンテヌォーヴェまで行く。
フォンダメンテヌォーヴェまでは51番の方が短時間で着くはずなのですが、朝の8時台は51番の船がなくて、52番の船がいっぱい出てました。
また後から気付いたのですが、リド島から14→12番のヴァポレットを乗り継ぎブラーノ島へ行く方法が早かったもしれません。リド島滞在2日目の私には分かりませんでした。
さらに夏のバカンスシーズンだけ18番というのが運航するらしく、それだと30分でムラーノ島に行けるみたいです。
まぁ、スタッフに行き方を聞けば1番よかったかもしれません。
追記:
ヴァポレットの会社のHPに時刻表がちゃんとでていました。
全路線載っているので100ページくらいありますが、自分が乗りたい番号が分かればすごく見やすい表です。
これでブラーノ島に1時間以上早く行けたことを今更知りまして…>_<
これから旅行される方はぜひ下記のHPをチェックされて行くことをオススメします。http://www.actv.it/pdf/orario%20servizio%20navigazione%20in%20vigore%20sino%20al%203.11.2013web.pdf -
そんな訳でかなり遠回りではありますが、朝のベネチアを船から眺めながらゆっくり行くことに・・・
リド島→サンマルコ広場→ジューデッカ島→ローマ広場→サンタルチア駅→ベネチア島の北側→フォンダメンテヌォーヴェとベネチアの外周コース、約1時間の船旅! -
細長い島ジューデッカ島。
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リド島から乗り合わせた人の多くはサンタルチア駅で降りて行きました。
サンタルチア駅からは狭い運河をゆっくりとしたスピードでヴァポレットは走行していく。
写真は出荷する花を積み込む何気ないベネチアの朝の光景。 -
フォンダメンテヌォーヴェで乗り換えてブラーノ島に向かっていたら、ムラーノ島のCOLONNAで降ろされた。
「この船はここまでだ、ブラーノ行きたかったら、歩いてFAROまで行って、そこからブラーノ島行きの船に乗って」っと・・・
と言う訳で、朝のムラーノ島を歩く。
写真はCOLONNAからまっすぐ続くフォンダメンタ・ダニエーレ・マニン通り。
通りの左右にはガラスのお店やトラットリアがたくさん並んでいて、お店が開くと観光客でいっぱいになる。 -
ムラーノ島の橋の上から・・・
10時前のムラーノはまだお店が開いていなくて静か。 -
昼頃になると、皆この運河沿いのテラス席で観光客が食事している。
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ムラーノ島FARO停留所に到着。時刻は10時20分。
ムラーノ島からブラーノ島まではヴァポレット12番で30分。
1時間に2本しか運航していないため、船内はブラーノ島に行く観光客でいっぱいだった。
写真はFARO周辺の街並み。 -
やっとのことでカラフルな家並みとレースの島、「ブラーノ島」に到着。
(リド島出発して2時間20分かかっているですが・・・)
ブラーノの停留所は緑が多く広場になっている。
停留所の時刻表で帰りの時間をチェックして、いざブラーノ観光出発! -
数分歩くと見えてきました、カラフルな家並み。
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でもこれはまだまだ序の口でして・・・
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うわぁ〜、カラフル!!
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どこを歩いても絵になる島、ブラーノ島その1
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どこを歩いても絵になる島、ブラーノ島その2
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どこを歩いても絵になる島、ブラーノ島その3
街歩きが楽しかった〜 -
イチオシ
ブラーノ島来たなって感じの1枚。
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地元の子供達が歩いているだけなのですが、とても絵になる。
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通りはきれいだけど、すぐ横に目を向けると意外と壁面がはがれてたり・・・
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小さなお土産屋たくさん見かけました。
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島の花屋さん
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お土産に買いたかったブラーノアクセサリー
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ウ〜ン、今日はよく晴れて焼けそうだな・・・
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ブラーノ島の中央に鐘楼がありました。
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ベネチアのサンマルコ広場にあるものとは規模が全然違うけど、こっちの鐘楼もとても素敵。
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イチオシ
私一番のお気に入り、紫色の壁の素敵なお家!
住んでみた〜い!! -
玄関の扉がステンドガラスで作られている!
南の島風なデザインも素敵!! -
イチオシ
ブラーノで見つけた街角マリア。
赤く塗られた家の壁面に、ベネチアガラスと宝石のような石が散りばめられたモザイク画が言葉にならないくらい美しい!!
(っていうか、教会や街の有名な広場とかじゃないのに、ただ一民家の壁にこのモザイク画のクオリティって高くないっすか??) -
ぶらぶら歩いていたら、ブラーノ島で唯一の広場にたどり着いた。
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この辺りは道幅も広く、レース屋さんお土産屋さんがずらりと並んでいた。
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そろそろ帰りのヴァポレットの時間になってきたので、停留所に戻ることに・・・
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あっ!撮り忘れていた。
この島、レースの島って呼ばれていたんだった。
1枚写真に収めておくが、興味が無いのでスルーして停留所へ。 -
ブラーノ島からムラーノ島まで行きと同じ30分かかって到着。
もう12時近くなっていたので、ランチが食べられるところを探すことに・・・
フォンダメンタ・ダニエーレ・マニン通り沿いの水色のガラスのオブジェの所にあるトラットリア、「Busa Alla Torre Da Lele」に入ってみることに。
(他社の旅行サイトのクチコミが良かったので気になっていたお店だったので・・・) -
お店の外にいっぱいテーブル席がでていて、黄色のテーブルクロスが目印のお店。
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まだ12時前だったので、空席が多かったけど、店を出た13時頃は全席観光客で埋まっていた。
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魚介のメニューが多かったような気もするが、隣の旅行者はハンバーガーセット頼んでいたので、メニューはイタリア料理以外もいろいろあるみたい。
お店の人は親切、皆テキパキ働いているし、水色のオブジェや運河を眺めながら食事ができる。 -
私は魚介のスパゲッティを注文、15ユーロ。(それしかイタリア語覚えて行かなかったので・・・トホホ)少し塩辛かったですが、おいしかったです。えびの殻をむく為のおしぼりも用意してくれました。
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イチオシ
あとベネチアといえばティラミスでしょ!ということで注文。
ムラーノを歩いていると、どのレストランも店先にティラミスが置いてあって、オーダーが入るとそこから取り分けていて、どの店もおいしそうで食べたくなります。
ボリュームがあったけど、ペロリと食べてしまった。パスタが塩辛かったら余計においしかった。食べて午後もがんばるぞってテンションUP!できました。(確かティラミスって私を上昇させるっていう意味だったような・・・)
パスタとドルチェ食べて、水をオーダーして、その他サービス料取られて合計28ユーロでした。伝票見たとき少しびっくりした、高っって!!(水がボトルだったから高かったのかな?グラスのプロセッコとかにしとけば良かったかな)
でもいい素敵なお店だったので、いい思い出ということで・・・ -
お腹も満たされたということで、午後はムラーノ観光です。
まずはランチしたトラットリアの隣で見つけた素敵なお店。店構えのミレフィオーリが素敵すぎるんですけど!! -
トラットリアを出て、フォンダメンタ・ダニエーレ・マニン通りを進むと、大きなCANAL SENELLAに突き当たる。
写真はこの運河に架かるロンゴ橋の上からガラス博物館方面の眺め。 -
写真はロンゴ橋の上から島の西側の眺め。
とても気持ちの良いのどかな景色が見られる。 -
遠くにはベネチア本島の景色も眺めることが出来る。
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ムラーノ島の東側にあるサンティ・マリア・エ・ドナート教会 (Ss. Maria e Donato)目指してへ歩く。
教会へ行く道の途中RIVA LONGA通りにはガラス細工・アクセサリーのお店がたくさんあった。
それもお値段手ごろなもの多い!!
(こちらは別の旅行記に・・・http://4travel.jp/traveler/061564/album/10776325/) -
ムラーノガラスが多く並ぶRIVA LONGA通り
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サンティ・マリア・エ・ドナート教会 (Ss. Maria e Donato)に到着。
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ベネチア本島にある荘厳な教会とは一味も二味も違う茶色のレンガ造りが特徴の建物。
7世紀に建てられた古い教会みたいです。 -
教会の壁の街角マリア。
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教会の隣には鐘楼が・・・
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鐘楼を下から・・・
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教会内部は無料で入れた。
内部は派手さはなく、とてもこじんまりとしていたが、とても落ち着ける空間だった。
今回のベネチア旅の中で一番のお気に入りスポットでした。おすすめです。
また教会の床が素敵なモザイクになっていて素晴らしかった。 -
モザイク拡大写真
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見事なモザイクの床その2。
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教会の後はムラーノ島の路地裏散策。
メインの大きな通りにはムラーノガラスのお店やカフェ、トラットリアが軒を連ねていますが、路地1つ奥に入ると静かな住宅街だった。
でもそんな路地にも隠れ家的カフェやレストランがあって、観光客も地図を広げながらその店に入って行くのを見かけたので、きっとこういうところが知る人ぞ知るおいしいお店なのかもしれません。
私もお腹がいっぱいじゃなかったら行ってみたかった・・・。 -
路地裏を歩いて、島の東側にある教会「SANTA MARIA DEGLI ANGELI」にたどり着いた。
教会の前にはカラフルなムラーノガラスの街灯があって、きっと夜になるときれいなんだろうな・・・ -
SANTA MARIA DEGLI ANGELI教会
でもここはだれも観光客がいなくて、入ってよいのか分からなくて入らなかった。 -
教会から島の中央に戻ろうと思います。
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イチオシ
CANAL SENELLA沿いの通りを歩く。
FAROの停留所に向かう。 -
イチオシ
停留所に向かう通り「CALLE BRESSAGIO」にはこんな真っ赤なガラスのオブジェがある。
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同じ通りには花のオブジェもあった。
15時になって歩きつかれたので、ムラーノ島をあとにする。
帰りは7番のヴァポレットがちょうど来たので、それに乗ってサンマルコ広場にノンストップ(20分くらい)で到着できた。
リド島を出発し、何回もヴァポレットを乗り継いでやっとの思いでたどり着いたブラーノ島。
私の大好きなムラーノガラスやアクセサリーの宝庫ムラーノ島。
どちらも魅力あふれる島々でした。
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