2012/01/28 - 2012/02/05
1570位(同エリア2917件中)
あんこさん
サイパン3日目
今日は、オプショナルツアーで、グロットと禁断の島の両方行くハードなスケジュール。
実は1日目のマニャガハ島へ行った際にお願いした、オプショナル会社のシーホースのビーチテントで、他に行きたいところないの??などとパンフレットをみさされ、日本語の堪能な陽気なスタッフのシュウちゃんの営業がはじまる。
日本で調べたところどこのホームページも12歳以上となっていたので、8歳の娘連れでのグロットでのシュノーケリングはあきらめていたのだが、シュウちゃんに聞いてみると「ダイジョウブダイジョウブ」と軽く言う。もう一箇所気になっていた禁断の島とセットもあるという。
でも1人100$・・・
旦那「うーーん」
シュウちゃん「4人で380$」
旦那「うーーん」
シュウちゃん「350$」
旦那「うーーん」
シュウちゃん「ランチとビールもつける」
という事で申し込んだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10時半にホテルへ迎えに来てくれる約束が、来ない。
待っている間に、フロントのおばさんに今日はどこ行くのって尋ねられたので、グロットでシュノーケリングすると言うとまさかこの子もと娘を指す。
オーマイガットと言われ、やはりシュウちゃんのダイジョウブが不安になる。
後、今日は中国人がたくさんくるのでやかましくなると教えてくれた。
これは万国共通の意見のようだ。
そんな会話のさなか、あれ学校はとおばさんに気づかれてしまう。
あーズル休みがばれてしまった。。。
おばさんがツアー会社に電話をしてくれようとしたときやっと来た。
車に乗り込み、まずはランチのお弁当と飲み物を買い出すところから始まった。
お弁当はガラパンにあるココナッツ亭という定食屋さんでハンバーグ弁当をチョイス。
そして昨日ドライブした道を北へ向かい、グロットへ到着。ここから100段以上の階段を下る。 -
階段を下ると最初の難関、岩の渡しという岩場を渡る。
洞窟から激しい波が押し寄せてくるので、波が引いた瞬間を狙って一人ずつ渡るが、またすぐに次の波が押し寄せてくる。
この日は中国人と関西人の団体客が大勢いたが、渡る手前で青の洞窟を見学し帰って行く。渡ろうとしてビーサンを流されている人もいた。
流されたビーサンは私達のガイドさんが海に飛び込み拾ってあげていた。
シュウちゃんとは違って、口数は少なく日本語も話せないが、スタイル、体力、顔とも抜群で、とても優しくて頼りになる青年ガイドさんだった。
あんなにお世話になったのに、名前を忘れてしまった。
ごめんなさい。
そして、息子のズボンもずぶ濡れになる。
女子二人はガイドさんが身体を張って支えてくれるので安心だった。 -
ダイビングをしているご主人を待っているのか、白人のご婦人が岩場に座って待っているが、また娘をみて、まさか入るのって言いながら首を振っている。
また不安になるが、この青さを目の前にすると吸い込まれそうなくらい美しい。 -
左手にある岩に荷物を置き、準備を済ませたが、どこから入るのだろう?
と思っていたらガイドさんが説明を簡単に済ませ、GO!って
やっぱりここから飛び込むという。2メートル位だが上からみるともっとありそうに思えた。
旦那、息子はすぐに飛び込み待っている。
娘はガイドさんが持ち上げ、ポチャンと落とした。
飛び込んでみると何てことない。気持ちいいー。
でも岩場の方は波があるので絶対に近づかないようガイドさんに言われている。 -
そしてゆっくり泳ぎながら洞窟の中に入っていくと、向こうから光が差し込んでいて、青さが一層鮮やかになる。
下をみると30m位の透明度、ダイバーさんからでる空気の泡が幻想的だ。
ここは天国って気持ちにもなる。 -
持って行ったカメラはいまいち性能が良くなく気まぐれで動く。
撮れただけよかったが、せっかくの青もこんな感じで残念。
絶対日本に帰ったら買い換えるとこんなところで、ここで心に誓う〜 -
だから、ほんとは青いのに。。。
-
最後はガイドさんが一人ずつ、お魚の群れがいるところに連れて行ってくれ、約30分グロットのシュノーケリング終了。
一番心配だった娘もこんな感じで全然平気だった。 -
また上がるのが第2の難関。
波のこないときを見計らってロープをつかんで登っていく。
サバイバルって感じ(^-^) -
この時期は波が荒く、行ってみないと、シュノーケリングできるかわからないとホームページに書いてあったが、岩場は結構波があるものの、グロット内は平穏だったので入れてラッキー。
娘がいるので諦めていたぶん、喜びもひとしお。
旦那はとても気に入った様子でもっと居たかったと、海の苦手な息子も満足げだった。一番喜んでいたのはもちろん私。サイパンで一番の思い出となった。
でも、最後に地獄の階段が待っている。 -
また車に乗り込み、次は南下する。
ビーチロードから外れ、ガイドブックには載っていない道を進む。
ずいぶん高台の草村の中で車は止まった。
特になんの看板もない。 -
シュノーケリングの用意とお弁当にクーラーボックスを持って、草村の中を時々滑りながら下って行く。
-
30分ほどで、海が見えてくる。
-
なんだか西伊豆の景色に似ている。
-
やっと、到着。
-
ここで先ずは、ビールとお弁当タイム。
余ったご飯を海に投げ入れると一瞬でなくなる。
いったいどんな生物がいるんだろう。 -
先に海に入った旦那がウオォーーと叫んでいる。
私も入ってみると、いるわいるわ魚の群れが。。。 -
これは石鯛かなぁ?
とにかく数がすごい。 -
魚魚魚ギョー。
-
浅瀬にいくと少しカラフルなお魚もいる。
-
魚の数は違うもののやっぱり海の中も西伊豆っぽい。
-
私は海に入ると、水を得た魚のように勝手に行ってしまうので、子供たちが心配になり探しに来てくれる。
どっちが子供だかわからない。。。
帰りは、下った山道を登っていく。
心配だった娘はスタスタと歩いていくが、旦那が過呼吸で歩けない。
昨日の評価も、やっぱりただのでぶっちょに戻る。
ガイドさんにも心配かけたが、休憩を入れながらなんとか車まで戻った。 -
ホテルまで送ってもらってツアー終了。
子供たちはまたすぐにプールに入っている。元気だぁ〜
プールにはチャイニーズの子供たちが大勢いた。
どうやら、英会話スクールの旅行のようで親はいない。
みんなお金持ち何だろうなぁ!!
息子が逆立ちをするとチャイニーズの子がウォーと言っていた姿がかわいい。 -
ビーチボールがプールサイドに上がってしまうと拾って娘に渡してくれる男の子がいた。娘は毎回『ありがとう』と言っている。
子供たちに国境はないと微笑ましく思えた。 -
ボールに乗ろうとする娘(*_*)
-
今日の夕食は徒歩5分位のところにあるSABWAYで買い出す事に。
外国だと信号を押すのさえ新鮮に感じるが、壊れていていつまで待っても変わらない。 -
SABWAYは地元の人達で賑わっていた。並んでいたので、注文するのもプレッシャーがかかる。ホテルに帰ってあけてみると、ラージを頼んだと思っていたのに、レギュラーサイズだった。
お腹が満たされないので、旦那とおつまみ&ワインで語り合っていたら、外が騒がしくなってきた。
気づけばもう2時頃。
中国の団体客がチェックインし始めた。寝ようと思ったがもう遅かった。
やっぱり騒がしい。
明日はのんびりなので、まーイッカ。
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