2012/01/28 - 2012/02/05
1449位(同エリア2919件中)
あんこさん
0度のソウルから30度のサイパンへ
サイパンは7泊するため、のんびりできると思ったら大間違い。
とにかくやりたいことは全部やちゃおうって感じのハードな旅となりました。
一日目からいきなりマニャガハ島
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- イーツアー
-
アシアナ航空の席が、3人と通路を挟んで1人に分かれてしまった。
ここは公平にじゃんけん、結局私が負けた。
一つ席が空いているが、窓際に中国人らしき男の人が座っている。
この男性が大変で、機内食のチキンorフィッシュの英語も通じない。
CAさんも困り果ててる。私は通路側だったので、目の前でチキンorフィッシュの会話が何度も繰り広げられる。
助けてあげたいけど、中国語はニーハオくらいしか知らない。
入国審査の用紙も書けなく困っているので、
チラットのぞいてみるが、チャイニーズのスペルもめちゃくちゃ。
挙げ句の果てに、席で夏使用の服に着替え出す。
ゆっくり休息を取りたかったが、気になってみているうちにサイパンへ到着してしまった。 -
ホテルはチャランカノアビーチホテル(キッチン付き)
こじんまりとしたビーチ沿いのホテルで、街からは離れている。
設備の古さは否めないが、スッタフもみんな親切で、プールも目の前にあり、私たちは大満足だった。
日本語を話せる人はいなかったが、同じ敷地内にS2クラブという日本人経営のダイビングショップがあり、日本人のスタッフが大勢いたので、なにかあれば助けてもらえそうだった。
料金は1泊100$。にエキストラベッド30$と添い寝でも6才以上は30$。
結局160$にTAX。で朝食付、空港までの送迎付き。 -
夜中に着いたので、気づかなかったが、朝起きると、目の前にプールがある。
黙ってないのは、下の娘だ。
水着に着替えようとする娘を抑止して、まずは朝食をとることに。 -
朝食はプールサイドで頂く。
食パンと卵とソーセージに飲み物が付く。
卵は調理方法を選べるが、スクランブルエッグしか聞き取れないので、全員それにする。ソーセージも4種類の中から選べるので、一人一種類づつにしてみた。
とてもおいしくいただいたが、下の子供の朝食は付いてないので別料金になるのでサインをしてと言われ、付いてるはずだといってみたものの、取りあえずサインをしてしまう私。。。
後で部屋に電話がかかってきて、旦那がでてしまい、私にフロントにパスポート持ってきてって言ってたよ〜!?と言うので、なんでパスポートと思いながら、フロントに行ってみると、朝食はホテルの手違いだった。という話しでソーリーソーリーと平謝り。
それから、フロントのスタッフとはとても仲良しになれたので結果おーらい。 -
娘はもう我慢できず、プールに行ったので、その間に今日の計画をねる。
日本で印刷してきたオプショナルツアー会社のシーホースに電話してみると、すぐに迎えに来てくれると言うので、11時に迎えに来てもらうことに。
まずは、マクロビーチにあるビーチテントに案内される。
着くとすぐにビールやジュースを出してくれる。
申込んだのは、マニャガハ島送迎+バナナボート+ボートシュノーケリングツアー1人45$。
バナナボートでマニャガハ島沖のシュノーケリングポイントまで行き、シュノーケリング後、島に上陸、決めた時間に島まで迎えに来てくれるという内容。
+クーラーボックスにビールとジュースを持たせくれる。
いざ、出発と思うが一番後ろに乗った旦那の重さで座礁。。。
気を持ち直して、出発するが、今までに体験したことのないスピードで突き進んでいく。
もうやめて〜と叫ぶが、声は届かない。
前に乗ってる子供たちは大丈夫かと思うが、自分がつかまっているのに精一杯。
なんとかバランスを取りながらビデオを回し始めた時にポイントに到着。
振り返った娘の目には涙がポロリ。
恐怖体験を20分ほど味わった。
私的には、富士急ハイランドのFUJIYAMA並。 -
バナナボートから飛び降りると、そこはまるで竜宮城。
珊瑚がしっかり残っている。
昨日の今頃、南大門にいたとは思えない。。。
ただこの日は、少ししけていて、浮かんでいると船酔いのようになったが、娘の手をガイドさんがしっかり掴んで泳いでくれるの安心。
でも、マニャガハ島から自分でいける範囲でのシュノーケルングなら本土の方がきれいだったので、シュノーケルング目的の人にはおすすめ。
マニャガハ島内でもオプショナルがたくさんあったが、お値段は高めだった。 -
取りあえず、記念にパシャリ。
この後、ボートに乗ってマニャガハ島へ上陸。
桟橋に関所みたいなのがあるのでそこで入島税1人5$を支払う。
5時に島が閉まってしまうので、シーホースの人とは、最終の4時に桟橋で待ち合わせてお別れする。 -
ビーチに着くと、旧日本軍の大きな大砲がある。
サイパンはいたるところに戦争の爪あとがそのまま残されている。
まずは、ビーチにレジャーシートを広げ荷物を置いて、海の家レストランへ。
バーベキュービュッフェみないなのもあったが、私たちは、マニャガハバーガーを注文。娘はいつもながらラーメンを注文した。
このマニャガハバーガーが結構本格的で美味しかった。
ラーメンは忘れられていて、出てこないので、聞いてみたらそこからつくり始めた。 -
島を一周してみる。
20分ほどで回れる。
いかにも南国らしい。 -
マニャガハ大王。
-
反対側の海岸に出るが誰も泳いでいない。
-
マニャガハ島の遊泳地域でのシュノーケリング。
そんなにお魚はいない。 -
青いヒトデ発見。
-
男子二人は、昼寝をすると言うので、女子二人で海でプカプカ。
-
青と白のコントラスが美しい。
のんびりした時間を過ごした。
とそこまでは良かったが、少し早めに桟橋に向かったが、4時を過ぎてもお迎えが来ない。大きな船や小さなボートでどんどん皆帰って行く。
とうとう残りの一組になってしまった。
あんなに人がいたのに、気づけば私たちだけ・・・
まさかこの無人島で野宿?なんてことを考えながら、途方にくれていると、
遅れること20分程でやっと迎えに来てくれた。
まったく悪びれることもなく普通に・・・
でも、忘れられない思い出になった。 -
帰りのボートの中。
ボートを傾けて旋回してくれたり、帰りもスリル満点。
でも、バナナボートよりは恐くない。 -
ビーチテントに戻り、レンタカーを借りたいけどいいところを知っているか聞いてみると、電話をしてくれてビーチまでレンタカー会社の人が迎えに来てくれた。
ビーチからすぐそこにある、QQレンタカーというお店、聞いたことがない。
中に入ると、どうやら中国人のファミリーが経営している様子。
だいぶ怪しげだったが、メジャーなレンタカーよりも格安。
しかも、帰りは電話一本でホテルに取りに来てくれるという。
マツダの車種を選び、レンタカーでスーパーマーケットで買出しをしてからホテルに帰る。 -
ホテルの近くにある、ペイレス・スーパーマーケットで買出したもの。
やっぱり、現地のスーパーは楽しい。
大きな冷蔵庫が部屋にあるので、巨大ミナラルウォーターに巨大ワインも買った。
同じ並びにケンタッキー・タコベルもある。 -
今日の夕食は、ケンタッキーと日本から持ってきたパスタにソウルで買った韓国のり。
ただ、キッチン付といっても、昔果汁のあぶり出しをやったような渦巻きのコンロが1つ置いてあるだけなので、なかなか沸騰しない。 -
ホテル前の海からみた、夕焼け。
-
サイパンの夕焼けはすばらしい、今回は重いので一眼レフは持っていかなったが、普通のカメラでもこんな綺麗な夕日が撮れる。
サイパン一日目はこんな感じに暮れていった。
続きは、その3へ
その3ができあがるのは、またしばらく時間がかかりそうだが・・・
明日は、レンタカーでめぐる島内観光。
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