2011/06/08 - 2011/06/11
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Annaさん
初めてのフランス旅行!
初めてなので、王道の観光スポットを回りました。
こちら後編になります。前編からどうぞ^^
日程:三泊四日
6月8日*ロンドン発パリ着ユーロスター〜ルーブル美術館〜凱旋門〜エッフェル塔〜ポリドール(Dinner)〜ホテル
9日*ノートルダム寺院〜ヴェルサイユ宮殿〜ホテル
10日*モンサンミッシェル
11日最終日*モンマルトル〜シャンゼリゼ通りでショッピング〜ユーロスターにてロンドン着
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、パリ3日目スタートです。
実は前日にレンヌ駅にてモンサンミッシェル方面行きのチケットを予約していた私達。英語があまり通じない若い男のスタッフさんや通りすがりのムッシュがお手伝いしてくれ、なんとかチケット購入できました。
こういったとき、ガイド本のひとつでもあればとまたもや後悔^^;
なんにせよ、無事チケットは購入済みでしたので、この日はスムーズに列車に乗車。
こちらの写真は確か、到着した駅?
記憶が曖昧です・・
駅に着くと今度はバスへ乗り換えです。少し時間があったので、駅近くを散策。
パン屋さんでキッシュを購入、お昼を軽く済ませました。 -
バスから見える景色。天気もよく、田舎道をひたすら走ります。
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モンサンミッシェルまでの道すがら窓から見えたお家(お店?)
レンガ造りで可愛らしいです。 -
こちらも可愛くて思わずパシャリ。
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イチオシ
見えて来ました、モンサンミッシェル。
バスはモンサンミッシェルの麓まで行ってくれます。
私たちは、遠くからじっくり眺めたかったため、徒歩できた道を戻りつつ、振り返っては撮影大会。こちらのアングルは道路からそれ、海岸沿いから写しています。 -
野花を入れてみました。少し無理があったかな?
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もちろん正面からも。おっきい〜!
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モンサンミッシェルから離れるために歩いているとこれを見つけました。
羊注意!可愛い! -
近くの浅瀬では鳥も良い感じ。
キスショット頂き! -
さて、思う存分外観を写真に収めた後は、いよいよ内部へ。
こうした釣り扉?の入り口から入ります。この門の前に有料トイレがあります。利用しました。 -
街並みも可愛い。
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ヨーロッパに来るとついつい目を留めてしまうのが、お店の看板。個性的で色々なデザインがあります。
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こちらはホテルの看板かな?
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どんどん上を目指し、教会にも立ち寄ります。こちら入場料がいったかな?
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展望階のような開けた場所もあり、絶景ポイントです。
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広い海が望めます。
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教会内部。かなり質素な造りとなっています。
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回廊を進みます。
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光も差し込み、良い感じです。
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回廊の途中にはこういった大きな窓?も。
もちろん、事故防止の為、ガラスがはめてあります。
こちらからの景色はまるで絵画のようです。 -
どんどん進み、教会のさらに内部へ。
こうした場所も通り過ぎます。 -
いったん外の道を通ったり、かなり複雑な構造。
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薄暗い神聖な雰囲気の階段
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さて、ひととおりモンサンミッシェルを堪能しました〜。
バスの時間があるため、そろそろ出発の時刻です。
このバスを逃すと日帰りでパリには帰れないので注意〜! -
城壁には旗がはためいています。
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バスの運転手が戻ってくるまでの間、置いていかれないようにバス近くで自然を堪能。6月でしたが、ちらほら海の浅瀬にも人が。気持ちよさそうです。
無事、バスに乗り込み、行きと同じルートでパリへ帰りました。
結局3日ともドミトリーの夕食時間に間に合わず。
しかし、友人含め私もクタクタだったため、レンヌ駅で簡単に惣菜を購入。私が購入した生春巻きは、完全なるハズレ(;_;)ソースもついていないため、無味なところにパクチーのクセのある味だけ残り全く進みませんでした・・・
普通のバゲットにすべきだった(T_T) -
4日目、パリ最終日です。
お世話になったドミトリー方々にお礼を言い、出発です。本日はモンマルトルに向かいます。
天気もよく、青い空に映える白いサクレ・クール寺院。 -
寺院から見下ろした広場にもくつろぐ人々が。
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ゆっくりおひさまの光を堪能したい気持ちも山々ですが、私たちは時間もないので寺院へ入るために列に並びます。
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建物の上には騎士の彫刻が。
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丘から見下ろす町並み。結構高い場所にあります。
景色を楽しんでいるとあっという間に寺院に入れました。中ではミサが行われている最中で、信者の方々に申し訳ないので見学を早めに済ませ、寺院を後にします。 -
近くの広場ではマーケットが開催中。こんなモロッコ?も走っていました。
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最終日のお昼は、フランス名物のガレットに。
メトロからサクレ・クール寺院へ向かう道の途中にあるリストランテにてハムとチーズのガレットをいただきました。
シンプルだけど美味しい! -
お昼が終わると足早にモンマルトルを後にします。この地区、実は物乞いも多く平和ボケな日本人には少し危険なエリア(と私は感じました)。
実際、サクレ・クール寺院に入るまでかなり物乞いや売りつけ商人から足止めを喰らいました…
滞在は最小限に。
ということで、ショッピングのためシャンゼリゼ通りに移動! -
有名なラデュレでアレ!も買っておこう〜
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長蛇の列に並び、自分の番を待つ間もどれを買おうか悩みまくり。
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デコレーションも可愛く、乙女心をくすぐります。
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スイーツのあとは友達についてルイ・ヴィトン本店を覗きます。
なかなか広く、立派な建物。
入店する際にも、ドアマンからにこやかな挨拶を受け、プチセレブ気分!でもごめんなさい、私は野次馬ですの… -
オペラを見る暇はなかったけど、オペラ座は見ておきます。
いつか、オペラをここで見たいなあ -
周辺の様子も
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写真に収めておこう
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ギャラリー・ラファイエットにも行きました。
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旅の締めくくりとなるのは、こちらの駅。ノース駅?
こちらからユーロスターにてロンドンに帰ります。
あまり下調べできず、王道スポット巡りで精一杯の旅でしたが、初めてにしては十分な内容になったと思います。
今度はゆっくり、ツウなスポットにも行きたいな〜。
さて、問題なく終了したパリ旅行ですが、ここで小話が。
ロンドン到着後、オックスフォードに帰るためにコーチに乗り継ぎました。すでに時刻は夜10時すぎ。順調に行けば12時前にはオックスフォードに到着する予定が全くその気配なし。よく見ると、何度も同じルートを回っています!
しかし、焦っているのはどうやら私だけのよう…
みんな「そのうち着くさ〜」と全く意に介さず。
迷う運転手にもびっくりだけど、焦りのまったくない乗客にもびっくり〜
帰ってきてそうそうイギリスを実感する出来事でした。
ちなみに着いたのは結局2時(T_T)早く帰りたかったんですけど…
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