2011/06/08 - 2011/06/11
10760位(同エリア17083件中)
Annaさん
初めてのフランス旅行!
初めてなので、王道の観光スポットを回りました。
日程:三泊四日
6月8日*ロンドン発パリ着ユーロスター〜ルーブル美術館〜凱旋門〜エッフェル塔〜ポリドール(Dinner)〜ホテル
9日*ノートルダム寺院〜ヴェルサイユ宮殿〜ホテル
10日*モンサンミッシェル
11日最終日*モンマルトル〜シャンゼリゼ通りでショッピング〜ユーロスターにてロンドン着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はロンドンからユーロスターに乗ってパリ入りです。
夜が明けきる前にオックスフォードを出発し、早朝無事セイントパンクロス駅に到着しました。キングスクロス駅が隣り合っているため、少し迷いそうでした。
セイントパンクロス駅内は、空港のように、他国への入口ということもあり、駅構内には様々なお店が入っています。
キャスキッドソンやハリボーなどもあり、早めに着いても充分時間を潰すことができます。両替所もあります。
ここでトラブル発生(><)
バンクカードである、私のカードからお金を引き出そうとすると、何故か引き出せず、、
ヨーロッパに来てから初めての事態がまさかの旅行時!
予備の現金もほとんどなく、しかしチェックインの時間は近づくので、とりあえずチェックイン!
チェックイン自体は予約時に印刷していたバーコードを改札にかざすだけ。
無事入ることができました。
出国審査など終わらせ、搭乗待ちをしている間に、日本の銀行へ電話。
残高もあるということで、考えうる原因は上限金額とのこと。低めの上限設定を変更する暇なくこちらに来てしまい、日常生活で支障なかったためそのままでした、、
とりあえず、運がよければ明日にでもリセットされるとのことで、スタッフの言う事を信じるしかできない状況。
もちろん他会社のクレジットカードも持っていますが、手数料や金利などの点からバンクカードからお金を引き出したかった訳です(ーー;)
どうすることもできないので、明日までは手持ちのお金で間に合わせ、明日引き出せないときは他のクレジットカードの使用することに決めました。
ともあれ、無事?にパリ入りです。
パリに着くと、特に入国審査はなく、ゲート出て直ぐホームです。
パリ市内のマップが案内所で貰えると聞いていたので、恐る恐る係りの人に英語で尋ねると、無言でマップがもらえました。
噂通りというか、うーん、、 -
まず向かった先はルーブル美術館。
ここで、先にパリ入りしていた友達と合流しました。
二泊三日分ですが、旅行荷物を持ったままだったのでしんどかったです(><) -
とはいえ、初ルーブル美術館!
ダンブラウン著のダヴィンチコードを観ていたので、実際のルーブルは感動でした。
大きなピラミッドを見て、この下にマグダラのマリアが、、なんて考えてワクワクしました。 -
ルーブルで入館待ちの1枚。
外国の子供は絵になる!可愛かったです。 -
ルーブルの中にはエリア毎に入り口がありますが、私たちがえらんだ入り口は、長い回廊?を進んで深く行くと、サモトラケのニケに出会えます。
-
ダヴィンチの書いた2つの岩窟の聖母のうちの1つ。
こちらは、天使の輪が描かれていないほうです。
しかし、撮影当時、お恥ずかしいことにあまり予習をせずにいったため、撮影しながら、(これ、ダヴィンチだよね?)程度の認識でした、、
なので、あまり真剣に写しておらず、良い写真が残ってなかったです(ーー;) -
ドラクロワの民衆を導く自由の女神です。
こちらも有名であるため、見た事ある!と思い写真に収めました。
実はドラクロワのものか、半信半疑でした、、(自分の知識と記憶が曖昧すぎて)
ですが、思い違いではなかったようで安心しています。
というのも、確かに自分の知識のなさが原因ですが、ルーブルには沢山の絵画が、ところ狭しと展示されており、多くが有名であるため、どれをみても(これ見た事あるような、、)となり、混乱してしまうのです。
ガイドブックも持たずに乗り込んだのでなおさらです。
今回の旅で、下調べの大切さが身にしみました(;_;) -
こちらは体の構図が特徴的で有名ですよね。
グラン・オダリスク? -
どの絵からかは忘れましたが、天使がこちらを指さし見つめる眼差しが印象的で思わずパシャリ。
-
ライオン好きなため、こちらも撮影。
どういった美術品なのか、恥ずかしながら把握しておりません。 -
一通り、有名な美術品を見て足早にルーブル美術館を後にしました。
近くの凱旋門も見て、お昼を食べ、次の目的地へ向かいます。 -
次に向かったのは、シャンゼリゼ通りに面するこちらの凱旋門。
登りたい気持ちもありつつ、疲労も懸念され、結局下からのアングルで終了。だって、ひたすら階段で登り降りするなんて、半日以上残る観光プランに支障をきたすもの(><) -
こちら、シャンゼリゼ通りの横断歩道の中心からのアングル。信号機の落書きと凱旋門がお気に入りの一枚です。
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凱旋門を下から見上げてみました。
フランスの国旗がはためいています。 -
見事な装飾です。
-
下では戦死者への弔いの為、献花とろうそくの火が灯っています。
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凱旋門から見たシャンゼリゼ通りです。
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その後、メトロを使いエッフェル塔の良く見えるスポットへ。アイスを食べたりし、ひと休憩。
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歩いてエッフェル塔に近づき、こちらは登っちゃいました!
エレベーターだからね(^^)暫く並びましたが、なんとこの日は最上階まで登れなかったようで少し残念。
でも登ったところも充分高く、パリの街が一望でき、良い気分でした。 -
ルーブルは駆け足のつもりでしたが、あっと言う間に時間は過ぎ、本日の観光はここまで。夜も老けてきたので、評判の良いレストランに向かいます。
初日の夜はこちら、Polidorという老舗下町レストランでディナー。
外観も雰囲気があって、可愛い(*^^*) -
店内のナフキン。センスの良さがわかります。
-
こちら、フランス語で書かれたシンプルなメニュー。
よくわからなかったので、店員さんに聞いたり、周りの地元のお客さんがすすめてくれた料理をオーダー。 -
もちろん、赤ワインも頂きます!
-
オーダーしたのはこちら。
この料理がびっくりするほど美味しい!!お肉は柔らかく、味付けも日本人好み。
またフランスに来たら、訪れたいお店に即決です。お値段もワイン込みで、17ユーロと、手頃でした。
このあとはホテルにチェックイン。
というより、格安韓国人ドミトリーです。学生旅行ならでは。
一緒に行った友達に韓国人がいたため、予約などは全てお任せでした。
こちら、名前は忘れちゃいましたが、3泊60ユーロの激安!朝食夕食付きです。
部屋は二段ベットの相部屋で、シャワートイレは1つのみ。オーナー夫婦経営です。 -
二日目です。
朝はドミトリーで食事。韓国料理が食べれます。
前日に使えなかった私のバンクカードも無事使用できることが確認でき、一安心。これで資金の問題は解決です。
その後ノートルダムに行きました!
残念ながら、上への登り方が分からず、登れずじまいでしたが。 -
全体像。こちら朝なためか、それほどまでには並ばす入れました。
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さらにアップで。細かな作りに見惚れます。
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ノートルダム内部の薔薇窓。
かなり大きく圧倒されます。 -
こちら、寺院の奥まで進み、振り返ると大きなパイプオルガンがあり、そのうえにもバラ窓。先程より一回り小さめですが、色づかいがこれまた綺麗。
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これまた豪華なシャンデリアです。何げに教会のシャンデリアフェチな私。ついつい写真に収めてしまいます(笑)
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アングルがお気に入りの一枚。神聖な気持ちになります。
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ノートルダムの模型。
かなり精巧な作りです。 -
こちらも模型の扉部分。
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印象的なステンドグラス
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ノートルダム寺院の後は、電車に乗り、パリ郊外のヴェルサイユ宮殿を目指します。お昼は、ヴェルサイユ宮殿近くのマックで簡単に済ませました。
駅から歩いてヴェルサイユ宮殿へ向かうと、正面にこの像がお迎えしてくれます。 -
大きな門をくぐるとヴェルサイユ宮殿です。
チケットを購入し、セキュリティ検査を通りぬけ、宮殿内部へLet' go! -
天井にも見事な絵が描かれています。
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こちらも。
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有名な鏡の間。この日は天気もよく、おひさまの光が差し込み、明るい一枚が撮れました。
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ナポレオンの戴冠式。
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よく見ると、こちらを意味ありげに見つめる1人の女性。
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ジャンヌ・ダルクもいました。
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広大な宮殿内の見学が終了すると、広大な庭園が待ち受けています。
少し変わったモチーフが気になる! -
このモチーフも面白い〜!
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動物たちの集う噴水。たしか、召使いたちがある時間になると、手動で噴水を起こしていたとか。一体何人の召使いがいたのでしょうか?^^;
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広大なヴェルサイユ宮殿を見学した後は、エネルギー切れ。もう無理ということでDinnerに向かいます。
初日とは違うレストランに行ったのですが、初日のポリドールが美味しすぎて、あまりこちらは記憶がありません。
店名もメモしておらず、手がかりはこちらの店内の装飾のみ。
壁一面にナンバープレートが飾られています。 -
う〜ん、パスタも鶏肉もパサパサ薄味・・・
可もなく不可もない感じでした。 -
デザートに期待するも、こちらもそれなり。チョコレートケーキと林檎酒です。
この日は、ノートルダム寺院とヴェルサイユ宮殿しか行っていませんがドミトリーに帰り着く頃には初日と同じ位の時刻に。10時頃まで明るかったのですが、さすがに暗くなっていました。
ドミトリーでは、他の宿泊客とともに晩酌。スンデをつまみに韓国ビールをごちそうに。久しぶりに韓国語に包まれ、韓国語能力の低下を実感・・
旅行から帰ったら勉強再開しようと密かに決意し、二日目の夜も終わりました。
三日目はモンサンミッシェルへと向かいます。
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