2013/05/24 - 2013/05/24
1807位(同エリア6142件中)
tadさん
NHKBSが先週日曜と金曜、「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介した福岡、中洲の「俺の割烹」という店を、家内と初めて訪問してきた。NHKの番組紹介文の一部を引用:
「三つ星レストランや高級ホテル出身の料理人が作る本格料理を一皿千円前後という破格の値段で提供するという、常識破りな飲食店を立ち上げた起業家・坂本孝。イタリアン、フレンチ、割烹に、焼き鳥と、その種類は多岐にわたるが共通しているのは料理の原価率(値段のうち原材料費が占める割合)の異常な高さだ。通常の店では3割程度とされているが、坂本の店では6割程度に設定し、客に抜群の満足度を提供している。。。」
次の写真は、デジカメの照度設定がずれて暗いが、かろうじてメニューが読めるだろうか?確かに贅沢な食材をふんだんに使っている。1480円の3品、500円のを2品、さらに別のメニューから2品、酒は生ビールと赤ワインを2杯づつ。伊勢海老、ビーフステーキとフォアグラ、大トロ等の入った刺身もりあわせ、鴨と蕎麦がき、さらに、焼きごま豆腐、デザートは葛きりとひと皿づつシェアした。この値段でよくもこの食材をと感嘆した。仕上がりもすべて文句なしだ。グラスの赤ワイン以外は文句なし!今度は別のワインにしよう。ただ、ごま鯖は唯一口に合わなかった。博多スタイルのよくある味付けに慣れているせいかもしれないが。。。もしくは、濃い味の料理を連発したせいもあるかもしれない。あのごま鯖も最初に焼酎とでも食べれば美味しかったかもしれない。今日はちょっと無節操に組み合わせを考えずに頼んだので、こちらが悪いのかも。どれも間違いなく高度な仕上がりだったと言ってよい。これでは、普通の居酒屋レベルでは料理に関しては太刀打ちできないだろう。なにしろ、二人で8、800円払っただけだ。驚き!
いづれにしろ、今度、銀座や新橋の「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」も行ってみたくなった。あの値段なら退職者でも行ける!もとロブション等のシェフが来ているのだから、腕は間違いなく一級だ。ミシェランの星つきレストラン等は苦境に喘いでいるだろうというのは予想していたが、こういう再生術もあるのだ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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