2013/03/08 - 2013/03/15
10位(同エリア37件中)
pasoさん
バンコクから路線バス
ブリラム宿泊して、路線バスでパノム・ルンとムアンタムへ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は、パノムルンとムアンタムに一泊二日の行程。
昨年行ったナコーンラーチャシーマーのようにモーチットマイからバス旅行。 -
いつものようにBTSバイタクを乗り継いで行くつもりが、BTS降りたところでバイタクつかまらずタクシーにて行く。ブリラムまで160バーツ。
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モーチットマイの長距離バスターミナルは、不便なところだね。BTSからの連絡は悪い。それに市内スクムビットあたりから行くと、道路の渋滞でタクシーは、メーターはダメ、400バーツくれと言われるし、実際時間かかる。すいていたらほんとは100バーツもしないけど。朝早くか、夜行の時間帯ならいいかも
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切符を買っていざ指定のバス停番号を探すと、89番ってどこだ。1から順番に始まって80まで来るとそこで番号が終わる。
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さて89番は?なんと40番と41番の間に80から90があるではないか。つまり後付けで増やしたところ。しかも二列のはじっこにあるから、分かりにくいことこの上ない。
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あっちだこっちだとやること、端から端まで歩かされた。
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やっと見つけた
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バスの運ちやんに文句を言いつつ写真を撮った。
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バスに乗り込むと最前列の指定席だ。
後ろの席にかわいい三歳のお譲ちやんとおばば。さては帰郷か、バンコクのママに会いに来たか、わかりません。 -
出発前に売店で仕込みました。
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ドライブインの屋台
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途中のトイレ休憩に買った「ココナツの甘たこ焼き」と私が勝手に命名したお菓子です。小麦粉を焼いた皮をカップにして、中にココナツクリームの入った甘いお菓子。
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これをバスの席に持ち込んでお譲ちゃんに皿ごと渡したのが、失敗。
このお譲ちやん、ご遠慮なく全部平らげるではないか。おじさんの分も下さいと逆に頼んで3つだけ取り返しました。かわいいからまあいいか。って、横に座るおばあちゃんは何も言わず。好意で差し上げた私が悪いのね。甘くて柔らかくておいしいもんね。 -
「ココナツの甘たこ焼き」
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イサーン方面に快適に飛ばすバス、今度のトイレ休憩でも、いちごにお菓子、ジュースを買いこんだ。
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また、お休憩
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売店のおばちゃん
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くだもの
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これ すっぱ美味しい。
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大量のタマリンド
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今度は、ポッキーの袋を開けて取りやすくしてお譲ちやんに取ってくださいと見せたら、なんと全部を手づかみするではないか、
ポッキーは半分部分が折れて上の半分は根こそぎ持って行かれた。おぬしなかなかやるな〜。トホホ。 -
バスの車窓から
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約三時間でブリラム到着。サッカーの試合を見に来た高校生、里帰り、の人たちとバスを降ります。
外人はわたしだけ。バイタクのおっさんたちがどこに行くかと聞いてきます。 -
宿探しをしたいのだけど、ぼったくられるのは嫌なので、その辺をうろうろしました。通りがかりの気のよさそうなオヤジのバイタクに安いホテルを知らないかと聞いたら、二軒あると言うので、連れて行ってもらった。最初のところは400バーツで満員だと。二軒目260バーツ 約1000円でこぎれいなモーテルです。エアコンは無し。おまけに3階。でも部屋はそこそこきれいです。バイタクオヤジは安くてよかったねえ。でもしっかりチップの要求。30バーツに10バーツ渡してにっこり。可愛いもんです。
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ブリラム
バス停近くの モーテルのお部屋 -
お部屋
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250バーツ のクラスとなると、
3階までエレベーター無し、エアコン無し、シャワーは水だけで温水無し、冷蔵庫無し、テレビと扇風機はあり、ただし、ベットはセミダブルで広い、石鹸1個、バスタオルー枚、である。 -
寝るには充分。郊外なので朝晩は涼しいし、空気も悪くない、ヤモリか鼠が時々天井裏を走る音がする。窓辺のサンには、小鳥がさえずるという環境だ。 -
ブリラム夕焼け
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フロントであしたパノムルンに行きたいことを告げると、タクシーとか食事とかいろいろ言うけど現地語で良く分からない。どこかに電話をして英語しやべれるおねいさんが来るからと。しばらくしてポロシャツ姿のおねいさん登場。
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ポロシャツにはどこかの会社のロゴ。ツアー会社かと思って聞いたら単に英語が通じる隣の電気屋さんのおねいさんでした。そうね、タクシーなら往復で1000バーツかしら。じやあ明日暇なら案内してよ。いいわよと快諾。明日朝九時にここに来るわ。帰りの交通費250バーツくれないかしら。と。どうやら途中の村からバイトにきているらしいのでうちに帰るのにバス代と案内のおこずかいですか。まあいいでしょ。
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夜中11時ぐらいから豪雨に雷。おまけに停電。真っ暗です。
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モーテルの看板
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ぞうさん
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モーテルのそばを散歩
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となりの定食屋でチャーハンとスキー(すき焼き風の野菜汁)ビールで125バーツの夕食を食べた。
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明け方朝6時に目が覚めで近くをウロウロして朝飯探し、朝から焼き鳥焼いている屋台を見つけた。
焼き鳥にビニール袋入りのもち米ご飯で32バーツ、約100円で朝飯済ませた。
朝のブリラムは、すがすがしくて涼しかった。 -
路上を歩くお坊さんに近所の人たちは家の門の前で托鉢を用意しています。
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それを見ながらモーテルに戻り、ロビーに朝九時に待っていたけど、昨日のおねいさんは、いっこうに来るようすがありません。フロントも昨日のにいちやんと違う人。やれやれすっぽかしかいな。30分待っても来ないので一人で路線バス探して、出発だ。
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路線バスで、バーンタコーまで行き、そこからバイタクかタクシーで行くと良いと、バスの案内所のおばさんに言われ、バスに乗り込む。
ブリラムからバーンタコーまでは、60バーツおよそ1時間半、地図で見ると直線だと近いのに、なんと、ナンローンを経由するではないか。三角形の二辺で行くのか。参った。パルムルンは、ブリラムでなくて、ナンローンを起点にして行くべし。バンコクから来てもナンローンが近い。ブリラムの街がパルムルンの観光起点だ書いたやつは誰だっ。
ナンローンからバーンタコーまでは30分程度。 -
東京(バンコク)から会津(パルムルン)に行くのに、郡山(ナンローン)ではなく福島(ブリラム)に宿を
とるようなもの。という感じだ。ブリラムに特に用事がないならナンローンが起点だ。
なみに、バーンタコーは単なるバス停で、パルムルンに行く国道からの入口みたいな所だ。バスの停の横に田舎のなんでも屋が1軒あるだけのところ。 -
バスを降りてバイタクのおじさんにパルムルンと言うと、ちょっと待っててと言われ、現れたのは、
ピックアップのトラックでエアコン付きだ。 -
最初は、おじさん800バーツと言うが、さっきのナンロンバス停で、タクシーー日借りても1000バーツなのに。500バーツにしてくれと交渉、でも、ここに来てまでパノムルンまで行けなくと困るので600バーツ でいいでしょと頼んでみた。コーレオカン、ちょい高いが仕方ない。
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600バーツなら帰り道にナンロンまで行ってくれと言ったけど、用事あるからダメと。仕方ない。気を取り直していざパノムルンへ。道すがらタイ語でお話。なかなか親切なオヤジだ。
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バータコーから30分ぐらいのドライブ
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その2へつづく
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