2013/03/09 - 2013/03/11
55位(同エリア73件中)
pasoさん
さて、今日は、地元民になってみたいと言う要望を叶えてもらえることになったので、しばし地元民として密着の一日
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チャイナートへの交通
車
バンコクから194kmの距離。 国道1号線を北上し、バンコクから50kmの付近で国道32号線に入ります。アーントーン県、シンブリ県を通過し、183km付近で左手に折れ再び国道1号線に入ります。10kmほど行くとチャイナート県です。
バス
バンコク北バスターミナルからエアコンバス、ノンエアコンバスが運行しています。バスの出発時刻は5時10分から17時30分です。約2時間半。 -
さて、今日は、地元民になってみたいと言う要望を叶えてもらえることになったので、しばし地元民として密着の一日。
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きっかけは、いつも行くタイマッサージのおばちやんに、タイの自然があって、地元民の生活を見てみたいと言ったら、
じやあ明日田舎に行ってみたらどう?JOYさんが、田舎のお寺に檀家のあいさつで行くからついて言ったらどう?
と言ってくれたので、遠慮なく同行に決定。 -
そのJOYさんの田舎のおじちやんの家とお寺にお参りに行くことになった。
場所は、「チャイナーツト」と言うところで、去年行ったピサヌロークの手前で、バンコクからバスで2時間半のところだ。
関東でいえば、都内から高崎当たりのところだ。さてどんな一日になるのやら -
画像は、バスの車内
朝九時に、アヌサワリー 戦勝記念塔の前から小型バスで行くから
BTSの雨期で待ち合わせとのこと。改札のところと言うので、改札は一つだけか?と聞いたら、そうですーつだけ と言うのですが、なんだか不安。再度地図を描いて確かめたが、一つだけと言うではないか。ナナでも二つあるのになあ・・・・・ -
翌日朝九時に約束のアヌサワリー 戦勝記念塔駅に着いた。やっぱり前と後ろに出口があるではないか。駅員さんに聞いて、「チャイナーツト」行きのバスはどっちの改札か。と聞いたら後ろと答えたので、うしろの改札でウロウロしていた。30分過ぎても現れない。
タイ時間のこととだとは聞いていたものの、駅員さんに身振り手振りで、駅のアナウンスマイクで呼び出しを頼んだ。待つことしばし、ようやくコーヒーショップの前に現れました。だから昨日聞いたのに・・・・・・進行方向前の改札で待っていたらしい。 -
チャイナットのバス終点
気を取り直して、今度はバス停探し。なんとバンコク在住の親戚とやらも一緒で、あと二人のおばさんたちと4人でバス停探し。高速の下の駐車場まで行って何やら聞いている。
ここにも小型バス、ハイエースやキャラバンの10人乗りぐらいの小型バスが密度濃く止まっている。バス停が変わっていたらしい。 -
えっ、この人たち乗ったことないのかと思ったらしばらく行ってないからバス停変わっていると・・・地元民に任せていたからと思って安心していたけど‥・なんだかな。
駅員が行っていたように後ろの改札に近いほうだった。何のかんので小一時間10時を大幅に過ぎての出発となりました。やれやれ。こんなことでイライラしてはいけません。タイ流儀でいきましょう。 -
我々四人でちょうど満員になった三人掛け五列15人乗りの小型バスの出発です。たぶん我々が来ないと、客待ちしていて、まだ出発していなかったことでしょう。バス代は、160バーツ480円也、どんな珍道中になるのやら・・・
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さてバス代の支払いで、「ごち」してコールがありました。
ご同行の四人分よろしくだと。
つまり私に払わせるつもり? うーん、連れて行ってとは言いましたけど、
こういう場合は私が払うもの?なのか。
同行の皆さん半分はマジな様子でしたが、 -
色々なネットを見ていると、こんな場合は、
当たり前に「ごち」してと、言うことらしいということが、
文化なのでしょうか?
それが確信にかわりました、よく理解できました。
タイの物価感覚は、日本と比較するなら、ラーメンが、50バーツ、160バーツは1600円相当か。都内から高崎まで行くことと符号する話です。
小一時間でガソリン補給とトイレタイム、それから一時間半で「チャイナーツト」到着です。 -
「チャイナーツト」到着は1時になっていました。
バス停に着くと、「チャイナーツト」の親戚のおじさんとおばさんが出迎えに待っていました。 -
すぐ近くには、広い駐車場があって、飲食店もあります。ここで昼ごはんにすることにしました。地元名物はとくに知らないし、メニューはいたって普通のタイのごはん、いつものカオパットクン エビチャーハンにしました。
親戚のおじさんおばさん、同行のJOYさんもそれぞれの ガパオ 肉かけご飯などで済ませました。 -
ここでまた、お会計タイム、皆で200バーツ、うんオイラの分だけでなく、皆の部もヨロシクと言われてしまいました。コーラとか飲み物入れて皆で200バーツ、600円。
一人100円の激安昼飯、いいでしょ、払いましょ。安いもんです。タイの田舎は食べ物は安い・・・
コップンカーの合唱を受けて、なんだか・・・ね。 -
コンビニ店先には わんこ
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チャオプラヤーダム
タイ国で初めて建設されたダムです。直径237.50m、深さ16.5m、16門戸。ダムの右側には14mの船用門があります。1957年に建設が完了しました。1月にはダム北側の川辺に万単位の鳥が飛来します。観光客用に宿泊施設もあります。 -
ドライブ
おじさんのピックアップトラックは、ひとの乗るところは前に二人後ろに三人仕様。そこに前に二人後ろに四人乗りこんで、出発です。走ることしばし30分、田舎道畑の続く一本道、舗装されてます。タイの鳥、ノックが水田にたくさんいます。 -
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街道からさらに細い道に入りしばらく行くと、お寺とか小学校や公民館、なんでも屋のある集落に着きました。お寺の駐車場の横をわけ入っていくと大きな大仏さん、顔がなまめかしい?!
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皆さん降りると、お坊さがいました。「やあやあしばらくぶり」みたいなことを行っているらしいです。
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お寺の様子
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そのお坊さんの座っているところには、周りに三匹の犬、餌の食べかすが散らかっております。
落ち葉やごみも散乱。屋外にテントのように笠がしつらえていて、いろんな額に入れた絵が飾ってあります。 -
脇から庵のようなところへ入っていくと、犬がべたっと寝ていたりして、庵に着きます、
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トタン屋根でできた庵には、何やら祭壇のようなものもあり、真中にお坊さんが自ら鎮座いたしまして、それぞれの生まれ年と月日、曜日を聞いています。
そう占いが始まったのです。みんな真剣にそれぞれの事を占ってもらっているようです。笑ったり、深刻な顔をしたり・‥小一時間坊さんの占いは続きます。 -
占いの様子
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占いの様子
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占いの様子
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トイレにも行きたくなり、隣の小学校をのぞいてみます。ちょうど授業は終わっていたようで教室には先生と思しき若い女性と、子供たちが宿題の添削をしていました。「あっ変なガイジンだっ」と言ったかどうか、先生は英語でようこそとあいさつされました。
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見ていもいいかと言うと、チューン どうぞと言いながら、先生は、子供たちに「なんか質問しなさい」と言ってましたが、恥ずかしがっていました。教室は10部屋もなくて田舎の分校のような感じで、大きな子から、まだ小さな子まで一緒の教室にいました
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お寺の様子をしばし
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お寺に戻ってもすることもなく、先ほどの屋外テントのところに幕があったので、タンブンと思い、門前の小僧よろしく タンクワンサー 掃除をいたしました。
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ちょうど掃き掃除が終わったころ、お坊さんと皆が庵から出てきました。
お礼を言って帰ろうと車に乗り込むところで、お坊さんは、ちょっと来いという仕草をして呼ばれました。そして、「お守り」をくれました。石でできたお守りで、裏にはお寺の由緒など書かれているらしいです。おまえは、どこから来た。掃除してくれてあり
がとう、お守りは、そのお礼じや、ということで、ありがたく頂きまして、記念撮影してお寺を後にしました。 -
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チャオプラヤーダム
タイ国で初めて建設されたダムです。直径237.50m、深さ16.5m、16門戸。ダムの右側には14mの船用門があります。1957年に建設が完了しました。1月にはダム北側の川辺に万単位の鳥が飛来します。観光客用に宿泊施設もあります。 -
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バスに乗る前に、「チャイナーツト バード パーク」に立ち寄りました。
タイ人30バーツ、外人100バーツです。ここにも外人価格存在。
園内は、きれいに植栽されていて、広い所にゴルフ練習場のような網がかぶさり、その中に、クジャクや鶴などが、放し飼いになっていました。
園内の遊歩道にもクジャクが羽根を広げたり、のんびりしたところです。 -
チャイナート鳥園
街中から4km離れたパローン山のふもとにある、チャイナートの観光名所です。1983年に建設が始まりました。敷地面積246ライ。26ライにも及ぶ、アジア最大の鳥ゲージがあり、中では多様な種の鳥が自然と同じ環境の中で暮らしています。この大きなゲージ以外にも大小あわせて63ものゲージがあります。また小規模庭園、ヘビ園、ウサギ園、ラマン(絶滅に近い希少種)などを集めた森の動物園、みやげ物屋、チャオプラヤー川に生息する川魚63種を集めた水族館などがあります。
開園時間8時〜17時。鳥園のみ18時まで営業。
入場料 タイ人 大人20B 子供10B
外国人 大人100B 子供50B
問い合わせ先 (056)411413 -
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エッグミュージアム 閉館してました
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おじさんのお宅です。
このあたりのタイ人のふつうのお宅です。 -
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その後、地元のおじさんおばさん宅に行き、お茶などいただいた上に、皆がしやべっているのですることもなく、アップナム シャワーなどしてしまいました。タイのトイレは、ホンナム ホンは部屋、ナムは水、トイレれは水の部屋という言い方をします。つまり、トイレは、風呂も兼ねていて、シャワーの蛇口があるのです、ホテルの作りみた
いです。その代り、湯船はありません。シャワーをしたらバスタオルなど貸してくれて、ずうずうしくてスンマセン。 -
さて皆が帰ろうとしたところ、またまた、何かの要求です。
おじさんの車の カーナムマン つまり ガソリン代を払いなさいと‥・
そうだね、その通りなのですが、あらためてはっきりと要求するのです。文化の違いが・・・
別れ際自主的にお金でも包むか、と言うのではなくて、きつと外人だから知らないのね、言っておくけどね・・・と言う感じでしょうか。
ほんの気持ですけど、包みまして、帰り道です。 -
裏のお寺です
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このお寺の前住職
ミイラになられてます。・・・ -
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バンコクは、モチーツトマイに着きました。そこからバイタクとBTSでナナのホテルまで帰ろうとすると、タクシーのほうがいいよと声がかかりました。タクシーで、ナナ経由で帰ることに、ナナまでのタクシー代は89バーツに高速代、その分は自分で支払い、100バーツ渡して、おつりは寄付し、そのまま、三人のおばさんたちは、プラカノンへ帰って行ったのであります。そうでしたか、ちゃっかり、しっかりですね。
日本で言うと、群馬のおばちゃんちに行って、檀家のお寺に行って、17号沿いのバス停に送ってあげたよってところでしょうかね。
とてもディープなワンデイトリップでございました。
普通のタイ人の生活を垣間見ることが出来ました。 -
バンコク 到着 お疲れ様
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