2013/03/10 - 2013/03/12
22118位(同エリア30184件中)
pasoさん
バンコク行きに台北経由を選択。
行き帰りに台北に立ち寄りしました。
初台湾をトランジットで楽しみました。
温泉、グルメ、おっさんの一人旅
トランジット1日目
到着後に市内ドライブ
夜中に温泉
翌朝 基隆 キールンに行き朝ごはんと観光
午後にはバンコク向け出発
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- イーツアー
-
初めてのチャイナエア
事前にマイレージ会員になって、食事のリクエストを登録したので、希望のシーフードが配ぜんされました。タイ国際と同様に内容もなかなか良かった。
台北国際桃園に到着。きれいな建物で成田と変わらず。市内向け高速バスも快適です。往復買うとディスカウントありです。 -
台湾国鉄台北駅前に到着。ここまでスムーズでした。
本日泊まるのは、台湾国鉄台北駅前にあるゲストハウス。600元 約1800円のドミトリー。
夜も遅いので、駅から近く、寝るだけですので充分かなと思いWEBを見てここにした。
GHのあるビルは、新生三越デパートのとなりで、場所はすぐにわかる。けど、エレベータに乗って15階まで行き廊下をウロウロウしても入口がよくわからない。やっと見つけた扉は、廊下の奥まった端っこにあり分かりにくい。
都心のビルの中にこんなGHがあるのは驚きだ。例えば、新宿伊勢丹の横のオフィスビルの途中階にGHがあろうとは、想像しにくい。 -
このGHにいて思ったこと、
台北駅に道路を隔てて建っている高層ビルで、一階二階は、電気店で携帯やPCを売っている、コンビニも入居、隣は三越、駅の正面にあるのですぐわかる。下層階はテナントビル、一区画はかなり大きく300?から500?はあろうか。カラオケ屋、物販などが入居し、その駅前の商業ビルの上階にある。都内でいえば、東京駅丸ビルか。
上層階でエレベーターを降りると、回廊になっており、どこかの公団団地かマンションのように部屋がたくさんある。その一部屋を利用している、一部屋は見たところおよそ3LDK80?から90?といったところか。
そのLDKの一室にフロントがあり、トイレ、バスと二段ベットが二台で四人部屋となるベットの部屋だ。
普通のマンションの子供部屋のようである。リビングではフロントや共用PC冷蔵庫などがある。
別の部屋には、やはり二段ベットが四台と窓際に簡単なソファーベット広さは20から30平米のワンルームだ。
このドミトリーに宿泊。 -
ドミトリーのワンベットは、600元なのでとりあえず寝床を確保するだけのスペースだが、乱雑に散らかっていて、掃除も行き届かず、WEBの写真とは様子が異なる。
このワンルームに男九人突っ込まれたら。むさくるしいことこの上ない。
学生で切り詰めなければならないとか、友達数人でGHを乗っ取るつもりでないならば、やはり隣のビジネスホテルYMCA 一泊1800元を良しとするのではないだろうか。
この周辺では、食事やマッサージ、買い物すべて便利だ。台湾吉野家コンビニは24時間開いている。
移動も台北駅、MRT、バスと便利なことは、言うまでもない。
もう少し研究して、北投あたりの温泉も一興か。もしくは市内ならば旅社という、地元のビジネスホテルが良いのかもしれない。いずれにしても次回の楽しみだ。
写真は 夜の台北駅 -
ベットに荷物を下ろし晩御飯でも行くかと思って、隣のベットに座っている台湾人らしき人にどこがお勧めか聞いてみた。
台湾は初めてですか?では市内を案内しましょうとの提案。
突然のお勧めに驚きましたが、初めての台北。ついていくことにしました。
GHを出て、歩いていくのかと思いきや、道路に止めてあったスクーターの後ろに乗れという合図。
ノーヘルでちょっと走ると、ちょっと待っていて、と言って雑貨屋に入って行った。
首を振りながら出てきた彼は、近いから歩いて行きましょうと‥・
繁華街を抜けてしばらく歩く、どこへ行くの?なんだか不安になりながらも、かばんのチャックを確かめて、またしばらく歩く。大通りに出で行くと、なんとライトアップされた豪華なビルが見えてきた。
ここは総督府です。日本の人が建てたのです。との説明。見事にライトアップされたビルは、荘厳できれいでした。
入口には、警備の警官やガードマンがおりまして、こちらを睨んでいます。
写真を撮ろうとすると、あっちへ行けみたいな仕草をされました。
ここは、ダメなのでもう少し離れたところに行って写真を撮りましょうと言われました。
なんと豪華な建物でしょうか。しばし眺めておりました。 -
さて戻りましょうか。と言われてGHのある繁華街を歩くと、また雑貨屋さんに入って行き、彼は、なんとヘルメットを買っているではありませんか。ちらっと見たら200元の簡単なものです。
それを手渡され身振りでかぶってくださいと。
先ほどのGH近くの路上に停めてあった小型のスクーターに乗れと。原付のような小型のスクーターなので、お尻がはみ出しちょいと痛いのですが、乗ってしいました。どこに行くのだろ?またも多少の不安もあったのですが、そのまま市内を飛ばしていきます。 -
着いたのは、中正紀念堂 でした。やはり豪華な門構えは圧巻で、ライトアップがきれいでした。市内
のネオンサインや夜景を見つつ、またGH近くに戻ってきました。
私のためにわざわざヘルメットを買ってくれて、近いとはいえ、スクーターで市内を案内してくれ
たのです。ナンバーが台南なので、聞けば台北にコンピューター関係の仕事でこれに乗ってきたと。
台南ってかなり遠いのでは?600元のGHに泊まってスクーターで台北に来る。…なんだか不思
議なお兄さんでした。
李さんありがと。 -
GHに戻りながら、北投温泉は遠い?MRTで行ける?と聞いたら、持っているPCで調べて、北投はこの時間はやってない。その近くの陽明山の皇池溫泉御膳館がいいよ。電話で聞いてあげる。と言って、携帯で電話。日帰り施設らしい。日本語OKの人がいるから、電話で話せと。もしもし、何時まで、どうやって行くの・・・通じました。
とても親切です。24時間だから大丈夫、帰りは市内までタクシー乗っても300元だから。と。案内に従って夜の11時と言うのに行ってみました。 -
イチオシ
MRTで石牌 シーパイ まで行き、路線バスで皇池温泉御膳館まで、運転手さんには降りるところを事前に教えてとリクエスト済みです。
土曜日だったので、市内で用事を済ませたらしい地元民で少し混んでいました。
このあたりは郊外の住宅地らしくて、マンションやアパートなどが点在しています。バスには、普通の人たちが乗っています。住宅街が途切れたところから山道を登りいくつかのカーブを超えて行くと、目的地近くのバス停に着きます。
降りたところで運転手に横のほうに行けと言われました。
が、よくわかりません。そこに後ろからオヤジが二名、どこに行く?と言われたので、漢字で書いた紙を見せたら、日本語で私たちも同じところだから一緒に行きましょうと。聞けば先月日本に来て、新宿とか行ったそうな。
後で調べたら、
行義路温泉は、温泉レストランという独特な形式の施設が並ぶ山の中の温泉街です。(本によっては北投温泉の一部と紹介されることもあります)ということでした。
参考ページ http://www.heavenly-spring.com/asia/taiwan_n/xingyi/ -
川湯と書いてある階段を下りて行くと、まずはその川湯なる日帰り施設の中を通ります。レストラ
ンや入浴場の横を通り抜けて行くと、また外の道路に出て橋を渡るとすぐに皇池泉温泉御膳館のネオンが。
ここです。と入浴料金250元、横に400元と言うのもありましたが、とりあえず入浴のみにしました。値段が違うのは、なぜかと思いました。後でそのからくりが分かったのですが・・‥
共同浴場は、露天風呂だけです。ロッカーのために20元必要です。日本と同じで、かぎ付きロッ
カーを使わなければ、衣服はかごに入れるだけ。
マッサージは一時間600元。
泉質は硫黄の濁り湯で、草津や と同じでした。タオルには、は硫黄の匂いがつきます。
湯船の横には、人口の滝、サウナ室もあります。
ののんびり思い思いに湯につかっています。洗い場は無く、シャワーにせっけんとシャンプーは備わっています。 -
ゆっくりつかった後は、食事です。
まずはメニューを見ると、いろんな食事がある。
とりあえずは台湾ビール。
マンゴ入りビールもある。それを頼んだら品切れですと。
このおかゆテーブルごとに必ずと言っていいほど置いてある。
ここに来た人たちは、必ず注文するようである。
ところが、大きな土鍋にたっぷり入っていて、とても一人では完食出来そうに
ない。
ふたりで頼んでいる人たちでも、のぞいてみればゆっくり食べていて、残り気味だ。ご飯茶碗にして、七杯から八杯はありそうだ。
一人分は無いの?と聞けば、大きいのだけだと言う。
ひとりじゃ無理でしょというポーズをした。
ダメと言われる無性に食べたくなるものだ。
でも、食べたい。いつ?今でしょ。
というわけで、隣のテーブルを覗き込んでいた。 -
一皿の料理も一人にしては、量が多い。
そうだ、この海鮮やきそばを頼んでみよう。
やってきた海鮮やきそばは、やっぱり二人前はある。
そこで、隣のおばさん三人組に交渉してみた。
これを分けて食べてください。代わりに、そのおかゆすこし分けてもらえませんか?
通じたようで、OKと言うではないか。
しめしめ、どうせこの海鮮焼きそばは全部食べられないほどの量だ。
一人で来ると失敗というか、残念なのは、おかゆの量が多すぎて食べられないこと。
大きな土鍋に二三人分、いや四人分の鍋だね。中華料理なので大皿が基本です。瓶ビールも大瓶。
おかずにビールで手いっぱい。小龍包は絶品でした。 -
帰国で立ち寄りした2回目のときは、
エビのおかゆをマジマジと見つめていて、これ食べたいとおねいさんに言ったら、
量多いわよ。それに時間かかるしね。とあっさり拒否されました。
それでも何とか食べたいと粘ったら、
しょうがないわねえ。お隣のテーブルの人に一口だけ頼んでみるわよ。と言ったかどうか。なんと茶碗1杯をおすそ分けしてくれました。と言うか、無理やり貰いました。シェシェ可愛くもないオヤジのおいしいポーズで許してね。御馳走様っ。
後から気がついたのだが、おひとり様の菜食メニューがあった。
いろんな種類の野菜の料理がセットになっていて600元だ。
これにすれば良かったかな。
さて、帰りはバスもない時間となりましたが、フロントでタクシーを呼んでもらって台北駅に近い
GHまで300元で帰ることが出来ました。もちろんバンコク帰りにも行きたいと思いました。 -
キールン編 基隆
今日は午前中市内をぶらぶらして、情報集めのつもり、午後1時には空港に向ってバンコクに行く
予定だ。
GHのベットで寝ていると、現地の朝5時にピコピコと目覚ましが鳴りやまない。
ふと見るとベットには人がいない。トイレ兼バスルームに行くとカギが閉まっている。
朝早くから、目覚ましを鳴らしたままトイレにこもる、大陸の人(大陸から来た中国人)この人たちのマナーの悪さは聞いていたが、なんと自分勝手な奴だ。
仕方ないので、目覚ましを止めて、貴重品だけまとめて、GHを出た。朝早いので、どこか朝飯で
も食べるかと探した。駅に行けばなんかあるかも。・‥キオスクしかない、開いていたけど朝飯にふさわしいものはない。駅構内をブラブラ。 -
そうだ基隆キールンに行こう。海が近いし魚でも食べよう。着くころには店は開くかな。
鈍行のキールン行きがあと5分で出発だ。台湾版のスイカを改札にタッチして乗り込んだ。
約40分でキールン着。駅を降りてバスを探し、観光魚市場 碧砂漁港を目指す。 -
バスに乗り約20分で碧砂漁港のバス停に着いた。まだ開いてない?
大方のお店はまだ開店していない。日曜日の9時をまわったところだ。 -
その中でも二軒だけ開店準備中。小さな箱をいけすにして多くの種類がある。その中でもエビやイカが生きたままで新鮮だ。魚売り場の横には、食堂があるが閉まっている。
きっとここで買った魚を調理してくれるところか。設備自体は、建てたばかりか新しい。 -
おっとっと
エビが逃げる。 -
魚屋のおばさんにエビを食べたいと言ったというか食べたい仕草をした。しょうがないわね。
と言ったか言わないか。このエビといってまな板に持って行ったけど、大丈夫か。
どんぶりに割りばし、エビを無理やり包丁で切って、どんぶりに乗せ、しょうゆにワサビを隣の店
で借りてきて、はいどうぞ。と。 -
イチオシ
ワイルドだな。そそくさと外の階段わきに持って行って食べた。
ぷりぷりして絶品だが、身が殻に着いているところは取りにくい。味噌汁にしたらうまいだろうに・・・・
日本でこんなもったいない食べ方しないだろうな。 -
別の店で,黄雞魚 と書いたアジのような魚もある。さばいてくれるの?と聞いたら 「いいよ。」と返事あり。
さっそくまな板でさばいて、お皿に乗せてくれた。
よくやってくれます。 -
新鮮なアジの刺身か。そういえば刺身はそのまま通じる。醤油も日本のものと同じだ。
魚売り場の横の食堂で食べたらもっとおいしかったかな‥・‥ -
この表示でした。
-
再びキールンに路線バスで戻った。さて、朝飯も食べたし、ちょいと市内観光でもするか。
-
景色をバックに 外人さん
-
港の景色は、なかなかです。
昔は、沖縄からフェリーなんてありましたが・・・ -
仏光山 にタクシーで行くことにしました。
なかなか眺めの良いところだ。市内一望。帰りはタクシーが、なかなか来ないけど、市内まで降りてきた。タクシーは、片道100元。
今日は乗り継ぎでバンコク。午後1時には台北から空港行きのバスに乗らなきや。
駅に戻り、台湾国鉄で台北に戻った。 都内から三浦漁港に行ったようなものか。 -
仏光寺は基隆の港を見下ろす、丘陵の上、中正公園内に。
ここから眺め港と町並みはとても美しいです。
また穏やかな表情の仏像と観音像も必見です。
バスはありません。徒歩かタクシーになります。徒歩の場合は麓から階段を10分登りさらに道路を10分歩く必要があるので、スニーカーで行くことをお勧めします。 -
また穏やかな表情の仏像と観音像も必見です。
バスはありません。徒歩かタクシー。 -
眺めよし
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