2012/09/02 - 2012/09/09
3300位(同エリア4527件中)
たぬさん
今年の夏はどこに一人旅しようかな?ということで、プラハ・ウィーン・ザルツブルグとその近郊へに行ってきました。
プラハとウィーン、ザルツブルグでは世界遺産の街歩きを楽しみ、
ザルツカンマーグート地方も回ってきました。
(ザンクト・ギルゲン、ザンクト・ヴォルフガング、ハルシュタットなど)
事前課題は「アマデウス」と「サウンド・オブ・ミュージック」のDVD。
日本のうだる夏にバテまくり、体調最悪な状態で日本を出発しましたが、
ヨーロッパの気候は非常に爽やかで、体調万全になって帰国しました♪
旅程:
1日目:成田→フランクフルト経由→プラハ
2日目:プラハ観光
3日目:プラハ→(列車で)ウイーン、ウイーン観光
4日目:ウイーン観光
5日目:ウイーン→(列車で)ザルツブルグ、ザルツブルグ観光→(バス+船で)ザンクト・ヴォルフガング泊
6日目:ザンクト・ヴォルフガング観光→(電車+船で)ハルシュタット→(バスで)バート・イシュル→(バスで)ザルツブルグ
7日目:ザルツブルグ→(列車で)ミュンヘン→成田
写真は「サウンド・オブ・ミュージック」にも登場するシャーフベルク登山鉄道で登る山頂。ザルツカンマーグートを一望!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田→フランクフルト→プラハ
飛行機はルフトハンザのビジネスクラス。
今年は夏バテがひどく、体調最悪な中での出発。
機内食はキャンセルし、ひたすら寝てた。
またタイミング悪いことに、ルフトは今朝からストライキというニュースが・・・
長距離国際線は問題なさそうだけど、フランクフルト→プラハは大丈夫なのかしら・・・
結局、フランクフルト出発が1時間遅れたものの、無事プラハに到着。
写真はプラハ国際空港。 -
空港からはバスで移動。
丘の上からバスで下っていく時、
急に視界が開け、プラハ市街が見渡せて、
そのあまりのきれいな街並みに鳥肌が立った。
ホテルはベスト ウエスタン ホテル メテオール プラザ。一泊8000円くらい。
空港ミニバス停留所と、旧市街広場が近く交通至便。
19時ころ到着したが、まだ明るくて人通りも多かったので、人が多いなら大丈夫かなと、カレル橋まで徒歩でサンセット&夜景を見に行くことに。
カレル通りを15〜20分くらい歩く。
道のりは心配する間もないくらい観光客がたくさんいて
人の流れに沿っていけばカレル橋にたどり着ける。 -
少しずつ日が暮れてくる。
-
カレル橋からのプラハ城の眺め。
サンセットは、綺麗だった。
街灯に灯りがともって、プラハ城の夜景はため息が出そう。
今まで見た夜景の中でも特に素晴らしかった。 -
結局、22時近くまでウロウロしてしまった。
だって綺麗なんだもん。
22時を過ぎても旧市街広場は観光客でいっぱい。
写真は時計塔と、奥に見えるのはティーン教会。
この日は満月がどん、と火薬塔の上に出てた。明日から楽しみ〜 -
翌朝。
地下鉄からトラムへ乗り換えてプラハ城へ。
プラハ城の衛兵さん。
水色で涼しげな夏服。 -
聖ヴィート大聖堂。
大きさに圧倒される。
混雑するとは聞いていたが、朝一で行ったので、並ぶこともなかった。 -
青空に尖塔が映えます。
-
内部のステンドグラスも豪華、豪華。
-
プラハ城からの市街の眺め。
オレンジ色の屋根だらけ。 -
帰りは、旧登城道を徒歩で下る。
ガイドブックによるとここからの夜景も素晴らしいんだそうな。
ところで、サントリーの「DAKARA」で豚ちゃんがバレエのようにくるくる踊るCMって見たことあります? あれってプラハロケらしいです。 -
旧登城道を降りてきて、聖ミクラーシュ教会の前。
トラムで隠れてるが、ここにスターバックスのチェコ一号店がある。 -
次はトラムでストラホフ修道院へ。
おなかすいたので本日のランチ。
うさぎのシチューにビール。器がパンってところがステキ、
だが味は、微妙・・・ちょっとがっかり。
(余談だが、その後、牛肉入りシチュー「グラーシュ」の美味しさに目覚め
そっちにしておけばよかった)
また、帰国してから知ったが、ストラホフ修道院の前で一番賑わってた店は
「ストラホフ修道院醸造所」だったそう。
ビール大好き。
知ってたら絶対行っていた、残念。 -
ストラホフ修道院では、写真を撮れるチケットも購入。
写真ポイントは2か所あってこれが1か所め。
私はこっちがお気に入り。
こんなにぎっしり、天井まで本があって、
また写真には撮ってないが、貝とか魚(干物)とか蝶とか
カニとか珊瑚とかとにかく色々収集物が展示されており
この修道院が力をいれていたことは
なんだったんだろう?知識の収集? -
これが2か所目。
-
トラム乗りついてシナゴーグへ。
-
カフカ像。
-
シナゴーグから歩くと、街並みのとってもきれいな通りへ。
この辺ショッピングストリートで、ブランド街だそうだ。 -
んもう通りを歩くの楽しすぎ!
-
まっすぐ進んだら、広場に出た。
と思ったら旧市街広場だった。
旧市街広場には、時計塔がある。
この時計、毎正時になると、仕掛けが動き出す。
15時ちょっと前ということで、私も見よう♪ -
時計塔の前はものすごい人だかり。
仕掛け時計の演奏は、待ち時間の割にはあっという間に終わり、
お客さんたちも「えー」って言ってて、変な言い方だが一体感を感じた(笑) -
次はヴァーツラフ広場へ。
ここがプラハの春でロシア軍が戦車で入り込んだところかぁ。
お目当てはチェコ・ビーズのお店「ミス・ビジュー」。
品数は多い。迷いに迷って、結局何も買わず。
このあとプラハ本駅まで歩いて、明日のウィーン行きの列車のチケット購入。
駅周辺はたむろってる人とかがいて、若干治安悪そう・・・
明日早朝移動なので、ルート確認もかねて駅からホテルに戻る。 -
夜は市民会館(スメタナホール)でビバルディーの四季のコンサートチケットを購入。
チケットは市民会館の窓口で陽気な若い兄ちゃんから購入。
シートマップを見ながら選べて便利。
BOX席で700チェコクローネ(2800円くらい)
コンサート前に晩ごはんってことで、市民会館地下の、ガイドブックで有名な「プルゼニュスカー レスタウラツェ 」へ。
グラーシュにしようかと思ったが、ボリュームが多そうだったので、グラーシュ風スープと、サラダを注文。
あ、もちろんビールもね。
テーブルにはサービスのパン(かご一杯)もあるので、量としてはこれで充分。
スープ美味しい。 -
観光客向けのコンサートなんだけど
客の入りは、3割程度。平日だからか。
予約してた番号の席に行ったら、着席してる家族連れがいて
席番号確認させてもらったらなんとダブルブッキング。
まあガラガラだしほかの席でいいわ、と係の女の子と
交渉してたところに
もう一人、中年の女性がきて、彼女のチケットも同じ席番号。
つまりまさかのトリプルブッキング。
窓口の陽気な兄ちゃん、ちゃんと仕事しろよ・・・と心の中で
ツッコんだ。
これがきっかけで中年の女性と仲良くなり、コンサート後、
おしゃべりしてから帰ったんだけど、彼女はアメリカから、
旦那さんの海外出張にくっついてきたそうな。
アメリカ在住だけど出身はポーランドよ、ポーランドいいところよおすすめ!とのこと。
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2012年夏 プラハ・ウィーン・ザルツブルグとその近郊一人旅
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