2010/09/24 - 2010/09/26
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norijiroさん
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ポツダムの散策を終え、ベルリンに帰還。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ベルリンに戻ると、すでに夕方。夕暮れのブランデンブルク門。
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連邦議会の議事堂。日本の国会のように警備厳重ではない。
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夕ご飯は近くのカフェにて。またもビール。今度はベルリンのブランド・ベルリナー。熊がビールを運ぶ。
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ハンバーグを食べてみた。マッシュルーム入りのバター系ソースがまろやか。
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ベルリン3日目も、まずはサンドイッチから。
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電車で東に2駅、ベルリンオスト駅からすぐの川沿いに、かの有名なベルリンの壁が保存されている。
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ピカソ風。
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壁は二重になっていたようだ。
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壁の辺りから見えるオーバーバウム橋。歴史を感じさせる2本の塔の下を地下鉄が通る。
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有名なホーネッカーとブレジネフの接吻シーン。ロシアの習慣らしいが、おっさん2人で何をしているのやら。
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絵画風の作品も。
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世界遺産の博物館島へ。立派な旧国立美術館。
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新博物館を見学。かの有名なネフェルティティの胸像(これだけ撮影禁止)など、エジプト関係のものが集められている。
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お昼ご飯はハッケシャーホーフのカフェレストランにて。東ドイツの信号機に使われたキャラクター「アンペルマン」が印刷されている。
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鴨肉のロースト。照り焼き風で、ひさびさのサッパリした味わい。
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ハッケシャーホーフの内部。ホーフとは中庭のことらしい。壁の模様が美しい。
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どことなく洗練されたたたずまい。
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アンペルマンのグッズショップもある。
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ポツダマープラッツ駅のほうに移動するも、ベルリンマラソンに付随する何かのイベントで足止め。
周辺道路は規制のために大混雑で、タクシーやバスで移動するのもままならない。 -
妻がフェルメールの絵をぜひ見たいというので、絵画館へ。「真珠の首飾りの女」および「紳士とワインを飲む女」の2点を観賞。
日本でフェルメールなどを展示したら、入り口には長蛇の列、中に入っても長蛇の列、絵の前では立ち止まること厳禁、という感じだろう。しかし、ここはほとんど人もおらず見放題。 -
絵画観賞後、カイザー・ヴィルヘルム教会から初めて西ベルリンの範囲内へ足を踏み入れる。
東のほうは繁華街もなくて活気も今ひとつ、高齢化の進んだ都心の団地のような感じだった。しかし、西ベルリンにはデパートがある、ブランドショップや店がある、そして人通りがある。何より雰囲気が明るい! 西と東でここまで違うとは、たいへんな驚きだった。まるで別の国、というのが誇張でもなんでもない。 -
世俗にまみれた西ベルリンで、ベルリン名物・カリーブルストを食べる。ソーセージにカレー粉と大量のケチャップをかけたものだが、この分かりやすい味がよい。ソーセージもさすが本場だけあって旨味が凝縮されている。
この「フリッツ&コー」の店員は英語がまったくできなかった。妻がオールドイツ語で対応し(といっても、ポテトをつけてくれ、という程度ではあるが、ポテトの有無は重大な問題だ)、事なきを得た。 -
カリーブルストだけでは足りないので、近くにあった国営デパート・KaDeWeの飲食コーナーでパスタを注文。パート風のおばちゃんが適当に作ったパスタだが、これが最高。大味なドイツ料理に飽きていたので、久々のイタリアンに2人で感激しながら食す。
このデパートは食品コーナーが多彩かつ豪華。中国あたりの国営デパートとは大違い。ゆっくりと見たかったが、残念ながらすでに閉店時間間近で無念の撤収。 -
今日はベルリンからドレスデンへ向かう。
道すがらアンペルマンを発見。 -
ドレスデンへ向かう前に再度博物館島へ。
ベルリン大聖堂は、天井のドームと壁に飾られている多数の聖人像が印象的。 -
博物館島でいちばん有名なペルガモン博物館を見学。
「ゼウスの大祭壇」はかつての姿に忠実に再現されている。このように立体的に再構築したものは圧倒的な迫力がある。 -
レリーフも見事。
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青い色彩が鮮やかなイシュタール門。古都バビロンの門がよみがえらせてあるそうだ。
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次は時代を一気に下り、旧東ドイツの品を集めたDDR博物館へ。
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東ドイツの典型的なリビングなどが再現されている。テレビの上のマトリョーシカ人形は、親ソの象徴か。
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広くはないが、機能的な感じのトイレ。
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東ドイツを代表する乗用車・トラバント。屋根を押すとペコペコしており、安普請という感じがしないこともない。
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できたばかりのベルリン中央駅へ到着。
ドレスデンに向かう。 -
出発前の腹ごしらえに、駅の売店でまたもやカリーブルストを所望。
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