2010/05/03 - 2011/05/05
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norijiroさん
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ベトナムの首都・ハノイへ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ハノイ最初の食事は、ブン・チャーの名店「ダックキム」にて。ほとんど屋台のような店。
そうめんのようなブン、肉団子「チャー」、揚げ春巻き「チャー・ゾー」、そして生野菜(ほとんど草)を、少々酸味のあるスープに混ぜていただく。 -
と、このような凶暴なボリューム。これで250円という激安価格。肉団子(ハンバーグっぽい感じ)・揚げ春巻きとスープの酸味がよく合う。
が、もはや若くない胃腸にはそれなりのダメージがあり、帰国まで胃もたれ気味に。よく見たら、地元の屈強な男子も結構な量を残しており、無理やり完食するものでもないようだ。 -
ハノイ市街地の中心にあるホアンキエム湖。
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ハノイの旧市街地は、各ブロックごとに同じジャンルの店が集まっている。ここは鞄屋ゾーン。陳列の数が尋常でない。
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ホーチミンと違い、あまり大きな建物はなく、下町の雰囲気を感じる。ただ、細い路地にも大量のバイクがスピードを上げてくるので、結構冷やひやもの。
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黒い外観が印象的なハノイ大教会。もともとは白かったらしい。黒いのは汚れで、ごしごしとこすりたい衝動にかられる。
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ハノイで一番の評判というフォーの名店「ザートゥイン」で夕食。店頭には大きな鍋が湯気をあげており、手際よくフォーができ上がる。何よりもスープはだしがきいており、深い味わい。日本で食べるフォーよりも味がかなりしっかりしている。
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翌日はハロン湾を訪れる一日ツアーへ。
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プライベートツアーであったため、この船一隻をわれわれ夫婦だけで占有。が、これが後々大問題に。
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いざ、世界遺産・ハロン湾のクルーズへ出発。
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なかなかの絶景。
われわれはもうすぐ罠にかかります。 -
岩影に漁民の集落があり、ガイドの説明だと、ここで新鮮な魚介類を購入し、船のなかで調理し、食べることができるという。そこで、まだ生け簀のなかを泳いでいるイカやカニなどを注文した。
篤実そうな漁民が差し出した請求書には、何と「1700000」の文字。おいおい、いくらだよ。ゼロが多すぎて現実感がないが、いくら何でも、日本円で8500円はぼったくりだろう。
そこで、ガイドを通じて値切り交渉。が、あまり下がらなかったので、キャンセルしてしまおうと思ったが、ガイドの話によると、物はすでに船内へ運び込まれ、調理が開始されているという。
船もグルであったか…。 -
となると、支払いを強硬に拒めば、船から取り残されて、われわれがこれから漁民として生きなければいけなくなる。できれば避けたい。
そこで、ガイドとともに漁民との交渉が再開された。時に天を仰いだりの演技を加え、「日本のスーパーより高い」などというみみっちいことも翻訳してもらい、日本政府以上の粘り強い態度で交渉を重ねた。
最終的に70万ドンまで下がり、この辺が双方舌打ちするくらいの妥協点かと思い、交渉成立。
料理されたシーフードは、苦労の甲斐あって、とてもおいしかった。 -
立派なシャコ。
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水墨画のような岩と海、そして船の3点セットはなかなか絵になる。
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ハノイへ戻り、翌日はホーチミン廟へ。どういう方法かは不明だが、遺体がしっかりと保存されている。生きてるかのごとく、お肌つやつやであった。
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ホーチミンが住んでいた家。かなり質素だが、高床式で風通しはよさそう。
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最後の昼食はヒルトンホテルにて。ハノイ名物のチャーカーもこのようにお上品な一皿へ変身。
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ベトナム縦断の旅はこれにて終了。また来ることがあれば、今度は山のほうも訪れてみたい。
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