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ベトナムの首都・ハノイへ。

2010年・ベトナムの旅(3)~ハノイ・ハロン湾

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2010/05/03 - 2011/05/05

3852位(同エリア4880件中)

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norijiro

norijiroさん

ベトナムの首都・ハノイへ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • ハノイ最初の食事は、ブン・チャーの名店「ダックキム」にて。ほとんど屋台のような店。<br />そうめんのようなブン、肉団子「チャー」、揚げ春巻き「チャー・ゾー」、そして生野菜(ほとんど草)を、少々酸味のあるスープに混ぜていただく。

    ハノイ最初の食事は、ブン・チャーの名店「ダックキム」にて。ほとんど屋台のような店。
    そうめんのようなブン、肉団子「チャー」、揚げ春巻き「チャー・ゾー」、そして生野菜(ほとんど草)を、少々酸味のあるスープに混ぜていただく。

  • と、このような凶暴なボリューム。これで250円という激安価格。肉団子(ハンバーグっぽい感じ)・揚げ春巻きとスープの酸味がよく合う。<br />が、もはや若くない胃腸にはそれなりのダメージがあり、帰国まで胃もたれ気味に。よく見たら、地元の屈強な男子も結構な量を残しており、無理やり完食するものでもないようだ。

    と、このような凶暴なボリューム。これで250円という激安価格。肉団子(ハンバーグっぽい感じ)・揚げ春巻きとスープの酸味がよく合う。
    が、もはや若くない胃腸にはそれなりのダメージがあり、帰国まで胃もたれ気味に。よく見たら、地元の屈強な男子も結構な量を残しており、無理やり完食するものでもないようだ。

  • ハノイ市街地の中心にあるホアンキエム湖。

    ハノイ市街地の中心にあるホアンキエム湖。

  • ハノイの旧市街地は、各ブロックごとに同じジャンルの店が集まっている。ここは鞄屋ゾーン。陳列の数が尋常でない。

    ハノイの旧市街地は、各ブロックごとに同じジャンルの店が集まっている。ここは鞄屋ゾーン。陳列の数が尋常でない。

  • ホーチミンと違い、あまり大きな建物はなく、下町の雰囲気を感じる。ただ、細い路地にも大量のバイクがスピードを上げてくるので、結構冷やひやもの。

    ホーチミンと違い、あまり大きな建物はなく、下町の雰囲気を感じる。ただ、細い路地にも大量のバイクがスピードを上げてくるので、結構冷やひやもの。

  • 黒い外観が印象的なハノイ大教会。もともとは白かったらしい。黒いのは汚れで、ごしごしとこすりたい衝動にかられる。

    黒い外観が印象的なハノイ大教会。もともとは白かったらしい。黒いのは汚れで、ごしごしとこすりたい衝動にかられる。

  • ハノイで一番の評判というフォーの名店「ザートゥイン」で夕食。店頭には大きな鍋が湯気をあげており、手際よくフォーができ上がる。何よりもスープはだしがきいており、深い味わい。日本で食べるフォーよりも味がかなりしっかりしている。

    ハノイで一番の評判というフォーの名店「ザートゥイン」で夕食。店頭には大きな鍋が湯気をあげており、手際よくフォーができ上がる。何よりもスープはだしがきいており、深い味わい。日本で食べるフォーよりも味がかなりしっかりしている。

  • 翌日はハロン湾を訪れる一日ツアーへ。

    翌日はハロン湾を訪れる一日ツアーへ。

  • プライベートツアーであったため、この船一隻をわれわれ夫婦だけで占有。が、これが後々大問題に。

    プライベートツアーであったため、この船一隻をわれわれ夫婦だけで占有。が、これが後々大問題に。

  • いざ、世界遺産・ハロン湾のクルーズへ出発。

    いざ、世界遺産・ハロン湾のクルーズへ出発。

  • なかなかの絶景。<br />われわれはもうすぐ罠にかかります。

    なかなかの絶景。
    われわれはもうすぐ罠にかかります。

  • 岩影に漁民の集落があり、ガイドの説明だと、ここで新鮮な魚介類を購入し、船のなかで調理し、食べることができるという。そこで、まだ生け簀のなかを泳いでいるイカやカニなどを注文した。<br />篤実そうな漁民が差し出した請求書には、何と「1700000」の文字。おいおい、いくらだよ。ゼロが多すぎて現実感がないが、いくら何でも、日本円で8500円はぼったくりだろう。<br />そこで、ガイドを通じて値切り交渉。が、あまり下がらなかったので、キャンセルしてしまおうと思ったが、ガイドの話によると、物はすでに船内へ運び込まれ、調理が開始されているという。<br />船もグルであったか…。

    岩影に漁民の集落があり、ガイドの説明だと、ここで新鮮な魚介類を購入し、船のなかで調理し、食べることができるという。そこで、まだ生け簀のなかを泳いでいるイカやカニなどを注文した。
    篤実そうな漁民が差し出した請求書には、何と「1700000」の文字。おいおい、いくらだよ。ゼロが多すぎて現実感がないが、いくら何でも、日本円で8500円はぼったくりだろう。
    そこで、ガイドを通じて値切り交渉。が、あまり下がらなかったので、キャンセルしてしまおうと思ったが、ガイドの話によると、物はすでに船内へ運び込まれ、調理が開始されているという。
    船もグルであったか…。

  • となると、支払いを強硬に拒めば、船から取り残されて、われわれがこれから漁民として生きなければいけなくなる。できれば避けたい。<br />そこで、ガイドとともに漁民との交渉が再開された。時に天を仰いだりの演技を加え、「日本のスーパーより高い」などというみみっちいことも翻訳してもらい、日本政府以上の粘り強い態度で交渉を重ねた。<br />最終的に70万ドンまで下がり、この辺が双方舌打ちするくらいの妥協点かと思い、交渉成立。<br />料理されたシーフードは、苦労の甲斐あって、とてもおいしかった。

    となると、支払いを強硬に拒めば、船から取り残されて、われわれがこれから漁民として生きなければいけなくなる。できれば避けたい。
    そこで、ガイドとともに漁民との交渉が再開された。時に天を仰いだりの演技を加え、「日本のスーパーより高い」などというみみっちいことも翻訳してもらい、日本政府以上の粘り強い態度で交渉を重ねた。
    最終的に70万ドンまで下がり、この辺が双方舌打ちするくらいの妥協点かと思い、交渉成立。
    料理されたシーフードは、苦労の甲斐あって、とてもおいしかった。

  • 立派なシャコ。

    立派なシャコ。

  • 水墨画のような岩と海、そして船の3点セットはなかなか絵になる。

    水墨画のような岩と海、そして船の3点セットはなかなか絵になる。

  • ハノイへ戻り、翌日はホーチミン廟へ。どういう方法かは不明だが、遺体がしっかりと保存されている。生きてるかのごとく、お肌つやつやであった。

    ハノイへ戻り、翌日はホーチミン廟へ。どういう方法かは不明だが、遺体がしっかりと保存されている。生きてるかのごとく、お肌つやつやであった。

  • ホーチミンが住んでいた家。かなり質素だが、高床式で風通しはよさそう。

    ホーチミンが住んでいた家。かなり質素だが、高床式で風通しはよさそう。

  • 最後の昼食はヒルトンホテルにて。ハノイ名物のチャーカーもこのようにお上品な一皿へ変身。

    最後の昼食はヒルトンホテルにて。ハノイ名物のチャーカーもこのようにお上品な一皿へ変身。

  • ベトナム縦断の旅はこれにて終了。また来ることがあれば、今度は山のほうも訪れてみたい。

    ベトナム縦断の旅はこれにて終了。また来ることがあれば、今度は山のほうも訪れてみたい。

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